仮面ライダーぱな電王1
時の列車、デンライナー…
次の駅は過去か?未来か?
ーいつかのどこかー
?「ぐわっ!?くっそぅ…なんで電王が…!?」
??「へへっ…なぜ俺様がいるか…だと?そんなもんテメーらと戦うために決まってんだろうが…よっ!!」
?「ぐっ…」
??「そろそろクライマックスだぜ!」
≪Full charge≫
??「俺の必殺技…Part…
?「こ…ここは退散っ!じゃあなー!!」
??「あ!?テメェ!?俺の必殺技受けやがれ!!…くそッ、逃がしちまったか…あぁ?わーってるよ!追えばいいんだろ!?追えば!」
ー音ノ木坂学園ー
花陽「うぅ…」
みなさんおはようごさいます…私は小泉花陽っていいます…高校一年生です…この音ノ木坂でμ’sっていうグループでスクールアイドルをやってます…そんな花陽ですがなんだかここ最近全然ツイてない…気がします…え?たとえばですか?ええっと…おとといは放課後に行こうと思ってたお店が臨時休業だったり…昨日は宿題を持ってくるのを忘れちゃったり今日なんてまだ朝なのにお財布を落とした上に5回も転んじゃいました…こんなにツイてないとため息も出ちゃいます…
凛「かよちんどうしたのー?」
真姫「ひどく落ち込んでるみたいだけど…」
花「あ…凛ちゃん、真姫ちゃん…」
この2人は花陽の大切なお友達ですっ!こっちのオレンジ髪の元気そうな娘は星空凛ちゃん!花陽の幼馴染で自分に自信のない花陽をいつも引っ張ってくれています。こっちの赤髪でかっこいい娘は西木野真姫ちゃん!高校に入ってからのお友達だけど花陽にとっては凛ちゃんと同じくらい大切なし…親友…です///…ちなみに2人とも花陽と同じμ’sのメンバーで一緒に頑張っています!
凛「かよちん!お財布落としたくらいでめげちゃダメにゃ!凛だって持ち物なくしちゃうことよくあるもん!」
真「そうよ、人間ミスの一つや二つするんだから気にすることじゃないわ。」
花「凛ちゃん…真姫ちゃん…ありがとう!花陽、頑張るよ!」
凛「うんうん、凛はこっちのかよちんの方が大好きにゃー!」
真「それは私も同感ね。」
ーアイドル研究部部室ー
凛「それでねー!かよちんったら今日先生に指されて飛び上がっちゃったんだよー」
真「ぴゃぁ!?って言ってたわね…」
にこ「ぷぷぷwぴ…ぴゃぁ!?ってw」
この花陽の今日のツイてない恥ずかしエピソードを聞いて爆笑している先輩は矢澤にこちゃん!3年生でμ’sを抱えるアイドル研究部の部長さんです!アイドルについての情熱はμ’s内一で花陽の大尊敬する先輩です!
希「にこっちぃ…花陽ちゃんの事言えた口なん〜?」
絵理「そうね〜この間先生に寝てるところを指されて何て言ってたんだっけかしらねぇ〜」
にこちゃんにちょっかいを出している2人もニコちゃんと同じ3年生で関西弁でおさげな方は東條希ちゃん!スピリチュアルなパワーでなんでもお見通しです!それとこっちの金髪の凛々しい人は綾瀬絵里ちゃん!おばあさんがロシア人でクオーターだからとってもスタイルが良くて美人さんです!…ちょっと羨ましいです…
に「どわぁ!?希!絵里!そのことは秘密だって…!!」
凛「えー?なになに?にこちゃんもかよちんみたいになってたのー!?」
真「まぁにこちゃんだったら今更驚くほどのことでは無いと思うけどけど…」
に「ぬぁんですってぇ!?真姫ちゃん、今のは聞き捨てならないんですけど!?」
真「何よ?事実でしょ?」
絵「はぁ…また始まったわね…」
にこちゃんと真姫ちゃんはこうやってしょっちゅうケンカ(?)をしています。でもお互い本当に嫌いあってるわけじゃないみたいなので花陽たちはあまり止めません。
希「まぁまぁ、仲良きことは美しきかな…やん?」
にこまき「仲良くない!!」
絵「ハラショー…」
やっぱり仲良しさんみたいです…
穂乃果「いぇーい!練習だぁー!!」
海未「穂乃果…あなたはそろそろ静かに部室に入るということを覚えてください…」
ことり「みんなごめんね?遅れちゃって…」
今部室に入ってきた3人は2年生の先輩で1番最初に入ってきたのが高坂穂乃果ちゃん!μ’sのリーダーで生徒会長でもあり元気いっぱいです!次に入ってきたキリッとした人は園田海未ちゃん!μ’sの活動と弓道部と生徒会副会長を掛け持ちするスゴいひとです!最後に入ってきたふわふわな娘は南ことりちゃん!μ’sのあの可愛い衣装はなんとことりちゃんが作っています!
絵「さて、全員揃ったようだし始めましょうか、練習」
一同「おー!」
ー練習後 部室ー
花「ううう…まさか練習中に転んじゃうなんて…」
真「しかも5回以上は転んでたわね…」
凛「そんな日もあるよ!落ち込まないでかよちん…!」
花「凛ちゃん…ありがとう…」
凛「よーし!帰るにゃー!」
真「またそんな事ばっか言って…忘れ物はないでしょうね?」
凛「当然のパーペキにゃ!」
花「あ…宿題のプリント教室に置いてきちゃった…取ってくるから先に下駄箱でまってて!」
まきりん「了解(にゃ)」
うぅ…いつもはそんな忘れ物しないのに…やっぱりここ何日かツイてないのと関係が…?
花「あれ?希ちゃん」
希「花陽ちゃん…」
どうしたのかな?なんだか浮かない顔をしている…気がします…
花「どうしたの?」
希「練習前の話がちょっと気になってな…花陽ちゃんの運勢を占っとったんよ…」
花「そうだったの?」
希「花陽ちゃん…これから何日かは気をつけた方がいいかもしれんね…」
花「ええぇ!!?」
希「と、言っても大怪我とかするほどのことでもないんやけどね!もしそうなら違うカードが出るし。」
花「そ…そうなんだ…よかったぁ…」
希「ふふ…驚かせてごめんな?でも気をつけるに越したことはないやん?」
花「うん、気をつけるね!ありがとう希ちゃん!」
希ちゃんがわざわざ警告してくれるってことは本当に不幸なことが起きるってことだよね…?でも怪我するとかじゃないって言ってたし…不幸なことなら最近よく起こってるし…一応気にかけておいた方がいいのかな?
??「チッ…アイツどこ行きやがった!?出てこーい!!」
??「ちょっと先輩、そんなんで出てきたら苦労しないよ…ここは釣りと同じくじっくり待った方が…」
??「そうやで桃の字、果報は寝て待てっちゅうこっちゃ…Zzz」
??「わーい、クマちゃんが寝たー!」
??「みんなお願いだから静かにして〜 」
続く