~魔法少女リリカルなのは~闇に生きる者   作:クリススキー

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GW中に何とか投稿出来た。
今回は作者が頑張り過ぎたので分けましたあまり長すぎると読むのが大変そうだったのでそしてメタナイトさん最初のお気に入りおめでとうございます。
そんな貴方には何か一つだけ何かリクエストを私に出す権利をお渡しします。
えっいらないそうですか残念ですっという茶番は捨ててこれからもどうかこの
~魔法少女リリカルなのは~闇に生きる者をよろしくお願いします。



二話

忍連合第二基地にて様々なことを学び家に帰る時に起こった

闇域忍が消えるその少し前に戻る

 

忍「この巻き上げ機構付きフックロープってどう使うかな、巻き上げ機構を腰につけてフックロープを左手の袖にしまえば、

おぉ! 何かフックショットみたいになったぞ! ならゴウ=サンの忍刀は腰にしまってと、メンポは今はしないでおこう、

にしてもこのトレンチコートは凄いなぁ、着ると寒さをほとんど感じない」

ニンジャスレイヤー=サンが忍=サンに手渡したトレンチコートはニンジャ繊維で編み込まれた特殊な衣服である

それゆえ寒さ並びに暑さにも強くそう簡単に裂けることも無い

実際スゴイ!

 

忍「ん? 何だあの光は? スゴイタカイヤマの方か」

そう忍は呟くと「Wasshoi!」との掛け声とともに

ニンジャ筋力を最大限発揮し跳躍しスゴイタカイヤマまで跳んだ

 

忍「何があったらこのようなことが」

忍の目の前にクレーターが出来ており最も陥没している中央にはなにやら銀色の片手で持てるサイズのカプセルが落ちていた

 

忍は何を思ったのかクレーターに足を進め銀色のカプセルを手に掴もうとしていたが

忍「何故こんなとこに! グッ!」

だが忍はその場から飛びのき片膝をつき自身の腕で目を隠し暫らくして目を開けると忍は驚いた

 

忍「此処は何処だ」

忍はスゴイタカイヤマに居たはずが今は何もない真っ白なとこにいた

 

忍「何処なんだ此処は、ありえない、いや今現にありえないと思っていた事が現実に起こっている、

まさかあのカプセル事態が何かの装置だったのか? もしあれが5億年スイッチとかの類の物だったのか、不味いな、こんな所に居たら気が狂うぞ!」

忍は焦っていた時何処からか自分以外の声が響いた

 

?1「まぁ、そんなに慌てないで下さい」

 

?2「そうだぜ、焦ったって良いとはない、ゆっくりと深く深呼吸でもしてみろよ」

 

???「あややや、あや、あややややっややややややや」

 

?2「うるさいっすよ???さん」

 

???「あやや、すみません、すこしふざけたくって」

 

忍「誰だ! 何処に!」

 

?2「だから落ち着け!」

どこからか声が聞こえているが忍にはその姿が見えないでいた

忍「解かったまずは落ち着くとして、どこに居るさっさと姿を現せ」

 

?1「我々は此処です」

そう声が言うと忍の後ろに誰かの気配を感じた

 

忍「何!」

忍は自身の腰に装着している忍刀に手を添えて身を低くし警戒した

 

?2「ドーモ、シノビ=サン×××です」

 

?1「ドーモ、シノビ=サン同じく×××です」

 

???「あやや、ドーモ???です」

 

忍「ドーモ、ミナサン、シノビです」

忍の後ろには右から眼鏡を掛けた物腰が柔らかそうな男が立ち中央に髪をリーゼントにした男が立ち左になにやら記者の似合いそうな女が居た

 

???「あやや、説明がそれだけなんて酷いです、横暴です」

???=サンいくら×××だからって地の文は読んではいけない

この文字を読みこの光景お想像したシチョウシャ=サンは不思議に思うだろうがニンジャの世界ではアイサツは実際大事なのであるアイサツされば必ずアイサツをかえす

これは平安時代の哲学剣士、ミヤモト・マサシ古事記にも書かれている事である

 

?1「シノビ=サンにお願いがあります」

 

?1丁寧にお辞儀をしながら頼んだ

 

忍「お願いだと」

 

?2「噛み砕き説明すると上の馬鹿がお前を殺した」

 

?1「?2噛み砕き過ぎです」

 

忍「何がどうなっているのか詳しく教えて欲しいのだが」

 

???「あやや、そうですねぇ~忍さんは神様は信じる方ですか」

 

忍「いや神は信じていない」

 

???「おや、ずいぶんバッサリ言いますね」

 

忍「事実だ、この世に神が居るならこの世は極楽まさに桃源郷となるだろが、事実今この瞬間にも争い起き罪無き命が消えている」

 

?1「耳が痛い話ですね」

 

?2「俺らも万能じゃないってのは、ただの言い訳になるだろうな」

 

???「でもわれわれは神なのです、とても信じがたいですが」

 

忍「ほぉ、貴様らが神か、なら見せて欲しいなぁ、神様の実力とやらを」

 

?2「わーった見せてやろーじゃねーか、グレートな力を、いけクレ×ジ×ダイ××ドぉ」

 

忍「グハッ」

そう?2がなにやら聞き取りずらいが何かの名を叫んだ途端に忍はかなり遠くまで吹き飛ばされた

だが何ということか?2は一切その場か動くことはなく忍に攻撃を仕掛けれ来たのだ、ありえない

もしこの光景をヨタモノ武装集団ヒョットコ共が見ればアイエエエ!やテストに出ないよお……(意味としてはこんなの聞いてないなどで使われる)と泣き喚くだろう

だが本当に不思議だ

 

忍「何が起きた…んだ、奴は動いてすら居ないだが! 俺には腕で殴られたような感触と衝撃があった」

忍は思考していた一般の人間なら思考を放棄していただろうが忍は持ち前のリアル・ニンジャ

(ニンジャソウルが憑依してニンジャになった者とは違い、自ら修行によりニンジャになった

人間の事を詳しく知りたいならニンジャスレイヤーを買うとよいだがこれは宣伝はありません)としての鍛錬の賜物と自身の柳の様に揺れながらも、

いらないものは受け流し常に冷静でいれる為にそんな事にはならなかったが忍は確信した

 

?2「どうだ? まだ信じれないか」

 

忍「信じたくはないが、これはちゃちな催眠や種のあるマジックやサイコテレパスじゃない、こんなの人間に不可能なワザだ」

 

忍は両膝を付き頭を垂れていたか忍の瞳はまだ闘志があった

 

?2「所見でそこまで考えれるとは、グレート」

 

忍「どうも、でもその上からの物言い何だか気に食わないから、少しだけ仕返ししてやるよ」

 

?2「何を!」

 

忍「窮鼠猫を噛むって言葉知っているかぁ」

 

忍「ニンジャスレイヤー=サン、貴方からのインストラクション、使わせて貰います、」

忍は言い切ると同時に膝をついていたのにもかかわらずビルの三階はあろうかと

思う高さまで飛び100枚はあろうスリケンを0.5秒での感覚で投げてきた、さすがににこの攻撃に?2は驚き防御姿勢を取ったがこれがいけなかった

 

忍「防御したなぁ!」

忍は100枚のスリケンを更に増やし1000のスリケンを投擲しその全てを?2に当てているが?2には直接的なダメージはないが動こうにも動けないでいた

 

?2「うぉ、なんちゅう攻撃なんだ、まるで嵐みたいだ」

そしておぉ、ゴウランガ何と言う事か忍はニンジャスレイヤーでも1000枚のスリケンまでしか投げなかったが忍は

 

「まだだ! 俺にはできる! 俺にはまだ成長できる可能性があるんだ! イヤーッ!」

このカラテ・シャウト(簡単に説明するなら掛け声のことである。)共に忍は1000のスリケンから10000枚のスリケンを投擲した見事なワザマエである

 

?2「グレート、だが甘いなぁ、ドラララぁ」

 

忍「何っ!」

おぉ見よ何という事か?2は忍の投擲したスリケン全てを見えない不可視の何かで防いで見せたのである

さすがの忍も此れには驚き自らの負けを認めてしまい膝をついてしまった

 

忍「負けた、俺の負けだ、俺に奴の必勝法は解からない」

 

?2「そうでもないぜ、神なんて言う不可解で幻想の存在相手に此処までやれるなんて」

そう言うと?2は腕を見せてきた、なんとその腕には確かに忍が投げたスリケンが1枚刺さっていた

 

忍「情けはいらない、慢心もしていない、これはだた俺が弱ったに過ぎない、まだ俺は成長出来るんだ」

 

?2「頑張れぉ、俺もお前を応援したくなったぜ、俺の名前は言えないが今此処では丈助って呼んでくれ」

 

忍「俺は忍、闇域 忍今を生きるリアル・ニンジャだ」

と丈助は忍に右腕を出し忍はその腕を掴みお互いに握手をした。

 

???「あややや、そこの厨二ヘアーさんと変てこフランスパンさん」

 

忍&丈助「「あぁ~!、今俺の髪なんつったぁ!」」

???が言った瞬間忍は自身が成りたくてなった訳じゃないが嫌な記憶の髪を指摘され、丈助は自身の大事な髪を馬鹿にされた事に怒り

???VS忍&丈助の2時間に及ぶ鬼ごっこが始まったのはまた別の話である

 

?1「で、そろそろ話していいですか?」

 

忍「あぁ」

 

?1「良かった、では話しましょう。我々は完全な神などではなく人間の中から選ばれ神へと転生させれらた者です。」

 

忍「純粋な神じゃなくか」

 

?1「えぇ、自身が死ぬ最中に神にならないかと誘われホイホイと、神へと堕ちてしまった哀れな者です」

 

忍「以外だな」

 

?1「以外とは」

 

忍「神って奴は傲慢の自己中心な奴らだと思っていたから、あんたみたいな神さんもいるんだなって」

忍がその言葉を言った途端二人は申し訳ない顔をした

 

丈助「忍、すまなかった」

 

?1「こんな簡単に悪かったと言っても、ふざけるなと思うかも知れませんが、本当に申し訳ありませんでした」

二人の男は忍に向けて深く頭を下げていたが其処に

 

???「あ~う~、頭が痛いですぅ~」

先の鬼ごっごで気絶していた???が頭に漫画であるようなたんこぶを拵え泣きながら男達に向かって行ったが

 

丈助「少し静かにしてください、ドララァ」

丈助が不可視の何かで???に攻撃し又気絶させた

 

忍「なぁ、さっきから何を言っているんだ? それにお願いやら俺が死んだってのは」

 

?1「我々とは別の神がランダムに人間を地獄に落とし、それを我等最高神にその罪を擦り付けると言う余りにもふざけた事件を起こしました。そしてやつ等は禁句を犯しました」

 

忍「でそのランダムに運悪く選ばれたのが俺か」

 

?1「えぇ、本来なら選ばれただけならまだ大丈夫だったのですが」

 

忍「その言い方だとまだ俺は生きられた様な言い方だな」

 

?1「まぁ、出来たんだが」

 

丈助「奴らが犯した禁句とやらでお前を救えなくなったんだよ」

 

忍「なぁ、さっきからその禁句ってなんだ?」

 

?1「運命の確定」

 

丈助「そもそも運命ってのは曖昧なんだ、もしもあの時こうしてたらとかそんな不確かなんだ、だけどもし”死”という運命がその者に確定したら」

 

忍「なるほどな、だから俺は死んだと言ったのか」

 

?1「いや、正確にはまだ死んではいないよ、そろそろかな」

 

忍「何がそろそろなんだ」

その時地面が激しく揺れ地面に亀裂が走り地面からとても巨漢な男とその男のなにやら棍棒を突きながら額に小さいが一本角を生やした男が出てきた

 

 

?「ぬおおぉぉぉ、痛いよぉ鬼灯君」

 

?「何を言っているんです、はぁ~、貴方がトイレ踏ん張っていたから遅れたんです」

 

?「それもそうだけど」

 

?1「良く来てくれました閻魔大王様に鬼灯様」

どうやら?1と棍棒を持った額に角のある男は知り合いの様だ

 

閻「やぁ~×××君」

 

鬼「どうも×××さん、で、彼が例の」

 

?1「はい」

 

忍「人を抜かして話をするな!」

 

鬼「どうも第一補佐官を務める獄卒の鬼灯です」

 

閻「僕は鬼灯君の上司の閻魔大王だよ、よろしくね」

 

忍「え、はっ、あ、ドーモ闇域 忍です」

 

忍「閻魔大王ってこんなにのほほんとしているのか」

 

鬼「いえ、他の方はこんな馬鹿みたいな面はしてませんよ」

 

閻「鬼灯今から大事な話をするよ」

 

鬼「解かりました、闇域さん少し大事な話をしますので、座って貰っていいですか」

と忍は言われその場に正座をした

 

 

忍「いつか裁かれる事は解かっていたさ、誰かが言っていたが自分が放った弾丸はいつか自分に帰って来ると」

 

鬼「大丈夫ですよ闇域さん」

 

閻「罪人闇域 忍、汝は99の者を屠ったこれは等活地獄行きに処するが、

汝は危険な者だけを屠ると同時に罪なき者を100救済した、これ免じ汝の不当な死を帳消しにしたいと思う」

 

鬼「解かりやすくいうなら、闇域さんが不当に殺されてしまったので、これな酷いという事で私達のお願いを聞いて貰う事で、それを回避しようという事です」

これは本来合っては成らないことである閻魔は平等に人を裁かなくてはならない、何か一人の人物に肩入れしようならもう閻魔はやっていけないだろう。

忍は何故許されたのかを余り理解していなかった。だが実際に忍が行っていた事である

忍は99人の悪人を自分の目で見て、聞いて、調べて暗殺し100人の罪無き者を救っていた、

例え嘘偽りの情報だあろうとそれを信じず騙されずに行って来たこれを見て聞いた獄卒の番人達は自身の不甲斐なさに泣き呪った

こんなにも幼い人の子に何と言う仕打ちをさせてしまったのかと同時に彼にもしも何かあったら我々が何してあげようと

 

忍「まだ生きていけるのか、不思議だな、死ぬはずだったのにまだ生きているってのは」

 

鬼「ですが簡単にはいどうぞと、貴方を生き返らせるのは無理があります。

そこで誠に勝手ですが貴方に我々からお願いがあります」

 

鬼「今此処には居ませんが、ある少年の面倒を見て欲しいんです」

 

忍「少年の面倒か」

鬼灯はある子の面倒を忍に見て貰いたいらしくその子について話始めた

 

鬼「ハイ、その少年は幸せに過ごしていましたが、ある組織が彼を狙いそれに憤怒した者達がその組織を対立した結果がその子だけを残し全滅しました」

 

忍「その子だけを残して、全滅だと」

 

鬼「それが原因なのか彼は心を鎖してしまうしまいましたが、

彼は転生し別の世界で一度はまた新たな家族と呼べる者達と出会い幸せになりましたが、運命とはあまりにも残酷な仕打ちを彼に行いました。

そしてまたも彼は新たに手にした家族と離ればなれになってしまいました」

鬼灯の話を聞いた忍は

 

忍「あ、そうなんだ で?」

 

鬼「貴方!いくら何でもその様な言い方は」

と鬼灯は少し怒りながら言ったが途中で止めてしまった

 

忍「良いじゃねかよ、まだ家族が居て幸せになれたんだから、俺なんて、ウグッ、親に捨てられて、

親の代わりになってくれたおじちゃんも、自分の力の為に、ウゥッ、死なせてしまったんだ、こんな奴に比べたらどれだけ幸せな道を歩んで来た事か」

忍が唇を噛み締めながら泣いていたからである

それからしばらく時間にすると30分から60分ぐらいだろうか忍はひたすらに声を殺しながら泣いた

 

鬼「すみませんでした、貴方に押し付ける様に話してしまって」

忍「いや大丈夫だ、もう過去の事って割り切ったから」

鬼「そうですか、あっ、何か必要なのがあれば仰って下さい、あの閻魔に言って用意させますので」

忍「それはありがたい」

鬼「それでは彼に会いに行きましょう、行きますよ閻魔大王様」

閻「待ってよぉ~鬼灯く~ん」

?1「忍さん、大丈夫ですか」

丈助「ほら、行こうぜ忍」

忍「あ、あぁ」

???「あ、待ってくださいよ~」

鬼灯に連れられて道は解らないが歩いて行くと突如と忍達の前に灰色の扉が現れた

 

鬼「闇域さん、ここにその彼が居ます。我々は此処に待ってますので、まずは闇域さんだけでお話して来てください

あまり大所帯で行くと嫌でしょうし」

忍「了解した」

と忍は言うと扉に手をかけて扉を開けた

其処に居たのは髪は膝下まで有りそうな白髪で赤い目を目した美少女が鎮座していた

 




続きはもう少ししたら投稿します。

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