~魔法少女リリカルなのは~闇に生きる者   作:クリススキー

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続きはもう少ししたら投稿します。と書きましたが書き直しなどをしていたら遅れました。
待っていか方には大変ご迷惑をかけました。

そして皆様にご報告がなんと今作にとある方がゲスト出演してくださいました
きちんと作者様には許可いただいておりますので問題はありません
いや~他の方をゲストで呼ぶ何て初めてでしたので色々大変でした。
良い経験にはなりましたが

ちなみにゲストとして出演してくれた方ですが猫舌さんのif〜刹那君は引きこもり〜の刹那君です。私よりもとても凄い作品ですので、興味が沸いた方は読んで見て下さいお勧めです。後猫舌様わざわざこの作品をお気に入りして頂き有難う御座います。

それでは続きをどうぞ
中途半端みたいに終わってますが、そこできりが良かったんですよ
そのまま行くとかなり長くなりそうたっだので
これの続きは今週の土曜日までには出せると思います。


三話

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

忍は鬼灯に言われ扉を潜り抜け何処かに入ったのは言いが

其処には髪は膝下まで有りそうな白髪で赤い目を目した美少女がいた

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

忍はその人物に疑問を抱いていた。

鬼灯は彼と言ってはいたが目の前に居たの美少女と言われるような容姿をしていた

更には白髪だったのがさらに忍の疑問を駆り立てていた

髪が白髪になる条件として通常考えられるのは三つ

歳をとったかだが、これはハズレだろう見るからにその子は若く九歳くらいだ。

残るは二つ、一つはストレスまたはショックによる髪の脱色だがこれも少し違う気がする

そもそも髪がここまで白くなるだろうか仮にストレスの影響で色素細胞が一瞬にして失われたとしても、

全ての毛髪が白髪に なるまで3~5年はかかる仮にその子が本当に九歳だったとしたら、

六歳から何かしらのストレスを受けていた事になり此れでは先に鬼灯との話に矛盾が発生してしまう。

なら残る可能性は一つ先天性白皮症言うならアルビノこれは先天的なメラニンの欠乏により体毛や皮膚は白くなり、瞳孔は毛細血管の透過により赤色になる遺伝子疾患の一つ

これなら生まれた時から髪が白髪でも違和感はないが、

その子の皮膚は白くはないなら彼はアルビノであるが何かしらのストレスが原因であのようになってしまったという憶測をものの数秒で考えた

ニンジャニューロン(ニューロンとは神経系を構成する細胞で、その機能は情報処理と情報伝達に特化している)が発達しており

通常の人間と比べるとあり得ないほどの速さで思考することが可能なのである

そんな事を考えいる忍にその子が声をかけた

 

?「誰?」

忍「俺の事か」

?「いつものあの鬼じゃない」

忍「あの人はそこの扉の向こう側に、って扉がねぇ!」

?「何しに来たの」

その子はこちらを向いて喋っているのだろうが髪で隠れて片目だけが見えている状態で言っている

 

忍「君が言う鬼の人に君と仲良くしてくれって言われてね」

 

?「やめてよ、めんどくさい」

 

忍「めんどくさいと言われても頼まれてしまったんだからやるしかないだろう」

 

?「自分勝ってだ」

 

忍「そうだ、自分勝手で身勝手だと言うのは知っているさ、俺はそんなのは嫌いだがな」

 

?「変わってるね」

 

忍「確かに変わってるな、今時ニンジャなんて稼業をやっているなんて」

 

?「え、忍者なの」

 

忍「まぁね」

?「凄い! なら口から火を吐いたりできるの」

 

とその子は片目を眩しいくらいに輝かせながら忍に尋ねた

 

忍「悪いな、俺には出来ないけど他に出来る方ならいたよ」

 

?「そうなんだ、なら何ができるの」

 

忍「そうだなぁ~、ならこれはどうかな」

そう忍は言うと?の眼の前か忽然と姿を消してしまった

 

?「あれ、どこに行ったの」

 

忍「君の後ろ」

と忍は言ったが?が振り向くとそこには何もなかった

 

?「居ないよ」

 

?「あぁ~、今は君の前に居るよ」

 

?「また、居ない」

 

忍「ハハハ、そうだ、そうなんだよ、速さを極めれば此処まで速くなれるのだよ。」

忍はどうやらただ単純に人の眼では捉える事が出来ない速さで走っていただけである

これを可能にしているのがニンジャが持つニンジャ筋力による作用だとは?が理解できる事はないだろう

 

?「凄いよ、本当の凄いよ」

 

忍「そこまで、言われるとは思わなかったが、喜んで貰えたなら良いか、此処までお互いの自己紹介をしなかったからしようか」

 

?「あぁ、そうだったね、僕は如月 刹那、九歳だよ」

 

忍「よろしくね、刹那君、俺は闇域 忍」

 

刹「変わった名前だね」

 

忍「うぅ~ん、この名前は産まれた場所に由来してるからね」

 

刹「どうゆう事」

 

忍「鬼灯さん、君が言うあの鬼って方から少しだけ君の人生を聞かせて貰ったよ」

 

刹「……」

刹那は口を鎖して俯いてしまった

 

忍「良かったじゃないか。共に居た時間は短かったかもしれない、でも親からたくさんの愛ってのその身に受けて居たんだから」

 

刹「貴方に何が解るって言うんです。」

少し怒気を含み刹那は言ったが忍は

 

忍「解る訳ないじゃん」

と言い放った

 

刹「えっ」

 

忍「何、僕の気持ちを理解して下さいって、笑わせるなよ、

人は何時も一人だ、自分の足で立ち、地面を踏みしめて歩いて行かなくちゃ行けない、

だからこそ自分の考え方を持って行動し時に衝突する

考え方も何もかもが違うだからと言ってそれが悪とは限らないだがな、

自分の勝手を押し付けて君はこうであるべきなんだとか言う奴はただの屑だ! おっと話がずれたな。

 

今この世には恵まれなかった子供が何人いると思う

ただ煩いと言われ食事を貰えない子供、駒として扱われる子供、育てるのが嫌だと言われて捨てられる子供、この他にもまだまだたくさんの子供が酷い仕打ちにあっている」

忍の口ぶりはたくさんの知恵身に宿し様々なモノを見てきた年老いた者の用だった

刹「……」

 

忍「こんな言い方は少しあれだが、君はそんな子供達よりもたくさんの愛や幸せを注いで貰ったんだ」

 

刹「なら忍さんはどうなの」

 

忍「俺は捨てられた子供のうちの一人さ」

 

刹「えっ」

 

忍「聞いた話だけど、ある風の強い雨の降る夜に、大きな木の下にタオルに包まれた幼子が籠に入れられた」

 

刹「それが」

 

忍「that's right(そのとうり)その幼子が俺だ、名前が闇域なのは、暗く闇の様に深い領域に居た事とそこが忍者の里だったことさ」

 

刹「ならまだ僕は幸せだったの」

 

忍「そうなのかも知れないし、そうじゃないのかも知れない

まだまだ刹那君、君はまだ若いんだこれから幸せになることだって可能さ」

 

刹「何だかおじいちゃんみたいだね、忍って」

この刹那の一言で忍の精神ダメージに99999のカンストダメージが入った

 

忍「グフッなっ! 俺はまだ18歳だ、まだ若いぞ

あっ、でも確かに歳は取ってるのかもな」

 

刹「なんで」

 

忍「色々なものを見てきたからね、様々な悪意とか嘘とかをね、そのせいか何か嫌なモノの匂いや色で解るんだよ」

 

刹「凄い、凄いよ、ねえ、僕はどんな色なの」

 

忍「そうだね、刹那君はシアンとか水色だね」

 

刹「何で、水色なの」

 

 

忍「水色は空の色だよね、それで俺が見えたのが空のように大きく澄み渡り純粋であるってね」

 

刹「それって凄いの」

 

忍「そうだね、此処まで綺麗な色を持つ人はそう簡単にはいないね」

 

刹「そうなんだ、僕って凄いんだ」

 

忍と刹那仲良く話しているとどこから?1達が現れた

 

?1「もう如月さんと仲良くなったんですね」

 

忍「仲良くなれたんじゃないのか」

 

刹「僕は仲良く出来ると思うよ」

 

鬼「それは良かった」

 

?1「それでは闇域さんそろそろ先ほど言ったお願いの方のお話をしたいのですが」

 

忍「あっ、忘れていた」

 

?1「でしょうね、でわお話します。

 

汝、闇域 忍其方は別の世界に向かい心悪しき邪な魂を喰らいなさい。」

 

丈助「まぁ、言うなれば心悪しき邪な者をお前の手で消せって訳だ」

 

忍「任務の受託完了」

この言葉と共に忍が纏う雰囲気が変わった、まるで研ぎ澄まされた鋭利な刃物のような雰囲気だった

 

鬼「?1さんまだ待ってもらえますか」

 

?1「なんでしょう」

 

鬼「闇域さん先ほど私が言った何か用意するモノがあればですが何かありますか」

 

忍「あぁ、それさぁ、俺が必要だと思ったらだよな」

 

鬼「えぇそうですが、まさか」

 

忍「俺は刹那の家族を所望する」

 

鬼「本気で言ってるのですかそのようなこと」

 

閻「良いんだよ、鬼灯君、彼ならそお言うだろうと思ってたから」

 

忍「で、どうなんだ、可能なのか」

 

閻「可能だけど一つ条件を設けさせて欲しいんだけど」

 

忍「俺に可能な事なら何なりと」

 

閻「なら、僕たち獄卒からのお願いは、どんな事があっても刹那君を守る事だよ」

 

忍「了解」

 

閻「君からその言葉を聞けて良かったよ、それじゃ刹那君僕について来て」

 

刹「えっ、えっと」

 

忍「大丈夫だよ、あの人達からは匂いも悪意のある色は見えないから」

 

刹「うん、わかったよ、おにいちゃん」

刹那はのほほんとした閻魔大王について行った

 

 

?1「闇域さん、そろそろ私達も準備をしましょう。」

 

忍「準備とは」

 

丈助「外の世界では特典とか呼ばれるらしいが、俺達はこれを加護システムて読んでいる。」

 

?1「その人が望む力を授けるシステムのことです」

 

忍「特に何か欲しい力何てないが」

 

丈助「それはそれで困るんだが、何かないのかアニメとかで」

 

忍「それならある」

 

?1「本当ですか、それは何ですか」

 

忍「鬼の手、地獄先生ぬ~べ~の鵺野 鳴介が持っている鬼の手が欲しい」

 

?1「正気ですか! そんなの身に宿したら貴方の霊力を手に入れそれを狙う妖に襲われますよ」

 

忍「問題ないさ、子供のころから妖怪何かに会って見たかったし、悪意があるなら俺のトレーニング相手になる」

 

?1「貴方が構わないなら良いですが。なら他には」

 

忍「そうだな、ありとあらゆるモノに適合する肉体とか良いかもな」

 

丈助「そんな事もう既になっているぜ」

 

忍「何、本当なのか」

 

丈助「此処は通常の者なら喋る事すらままならないのに、お前は平気でいる、本来ならありえない事なんだぜ」

 

忍「そうなのか、実感がないから解らないが、なら歌う才能とどんな楽器も使える様になりたい」

 

丈助「何で音楽」

 

?1「なんとなく解ります」

 

忍「音楽は俺に力をくれた。

嫌な事があったりした時は音楽を聴いたり歌ったりしたらその嫌な事を忘れる事ができたから」

 

?1「そうですか、ならそれを叶えましょう」

 

丈助「他にはないのか」

 

忍「ロックマンEXEのアニメ、漫画、ゲームに出てきたバトルチップと自分専用のPETが欲しいかな」

忍は少し照れながら言った

 

?1「ロックマンですか解りました。貴方の記憶を読み取り貴方専用のPETを生み出しましょう。

それと貴方のPETには全ての魂が宿っています。彼らは貴方と共に成長して歩んで行きます。誰かだけを選びそのモノとだけ歩んでも良いですが」

 

?1「これが貴方専用のPETです」(ロックマンEXE4のPETを使用しています。色は闇に因んで黒です。)

忍に黒いPETが渡された時画面が輝きとても五月蠅い声が聞こえた

 

?「ヴォーイ、刹那ぁーーー、どこだー」

 

忍「刹那だと」

 

?「おい!、てめぇ、刹那の事を知ってるのか、言え、今すぐに言え」

 

忍「少し黙れ、ウォーロック」

 

ウォ「何で俺の名前を」

 

忍「俺は刹那と同じって事だよ」

 

ウォ「なら、おめぇも転生者って奴か」

 

忍「俺のは厳密に言うと違うみたいだがな、安心しろ必ず会わせる」

 

ウォ「ならいいぜ」

 

忍「そのまま大人しくしていてくれ、なぁ、予備PETってないか」

 

?1「一様用意はしてありますが」

 

忍「俺にくれ、こいつを予備PETに移す。」

 

?1「そんな事可能なのですか」

 

丈助「忍が言ってるんだ俺らは信じようぜ」

 

?1「解りましたこれです」

 

そう?1は言うと橙いろのPETを取り出した

 

忍「ウォーロック今からお前を別のPETに移すからじっとしててくれ」

 

ウォ「別に構わねぇ、刹那に会えるなら。どうでも良い」

 

忍「君は本当に刹那が好きなんだね」

 

ウォ「うるせぇ、当たり前だ俺はあいつの家族だ、好きに決まってるだろ!」

 

忍「家族か」

 

ウォ「んっ、どうした」

 

忍「嫌、何でもないさ、ハイ移し替え完了だ」

 

ウォ「いつの間に」

 

忍「さぁ、丈助さん準備は出来ました。」

 

丈助「あぁ、そうだ忍この木の実を食べてくれないか」

 

丈助「この中には二つのある力が宿っている、この力を忍に託したい」

 

忍「解りました。」

と忍は躊躇なくその実を齧った

 

忍「ぐっ、ぐぎゃああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ」

それを齧った忍は到底人間が出せそうにない悲鳴を上げた

 

忍「右目があ゛つ゛い゛ぐがあああああぁぁぁぁぁ」

 

丈助「忍耐えてくれ頼む」

 

忍「ゴバッ、ハァー、ハァー」

忍は吐血し肩で息をしながらだが少しづつ落ち着いてきた

 

 

忍「あ、れは、何なんだ」

 

 

丈助「忍すまない、無理をさせた」

?1「あれにはさまざま目の力が込められていて貴方の力になればと思いまして。」

(さまざま目ですがアサシングリードに登場する鷹の目などの事を差していてコードギアスなどのようなのではありません)

丈助「もう一つは俺らが使う神話の武器を使う権利だ、

これはレプリカだがそれでもあり得ないくらいの力を秘めているから扱いは気おつけろ(Fate/シリーズに出てくる宝具ではありません)」

 

 

刹「おーい、おにいちゃん」

 

丈助「お、どうやら向こうは準備が出来たみたいだな」

 

すると向こうから刹那と共に美少女と言われても

仕方がないレベルの者達が手を振る刹那と共に歩いて来た




マイページ開いて自分の作品の続きを投稿しようとしたら
お気に入りしてくださった方が一人増えていたこととこの作品を評価してくれた方がいた事に驚きました。
お気に入りしてくださったブラックルークさん、評価をしてくださった純石さん
有難う御座います
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