まず最初に刹那⇒刹、セシア⇒セ、ウォーロック⇒ロ、エネ⇒エ、C.C.⇒C、
アルトリア⇒ア、ネロ⇒ネ、のあ⇒の、神無⇒神無
とこんな感じになっています。
刹「おにちゃん、お待たせこちらは僕の家族だよ」
?「貴様が忍とやらか、刹那から話は聞いている、
貴様のおかげでまた刹那と会う事が出来た礼を言う」
と髪の毛が黄緑色の女が言った
忍「君達が刹那の家族か、賑やかだな」
?「えへへ、そうでしょう、あっ、私の名前は神無だよ、よろしくね」
と黒髪の赤いマフラーを首に巻いた女子高生らしき人が言った後に
ウォーロックが大声をあげた
ウォ「刹那あぁ、どこに行っていたんだよぉ」
刹「あれ、ロック何でここにいるの」
ウォ「急に刹那の反応がなくなってずっと探してたんだが
気がついたらこんな場所に居たんだ、
だかあいつのおかげで刹那に会う事が出来たんだ、刹那が見つかって良かったぜ」
刹「僕もロックが見つかって良かったよ」
刹那とウォーロックはお互い会う事が出来た事に喜びあっていると
刹那達の足元から中型犬くらいのサイズの何かが忍に向かって飛び出してきた
?「ダ~ネ~」
忍「うおっ! なんだ」
?「あぁ、ダメだよフシギダネ」
フシ「ダネフシ~」
刹那達の足元から飛び出して来たのは
あの初代御三家の一つたねポケモンのフシギダネであり
忍の胸元に抱き付いていた
忍「おぉ、フシギダネか」
?「何でフシギダネの事を知っているんですか?」
忍「誰ぇ」
天「私は天川 のあっていいます」
忍「どうも闇域忍です、でさっきの質問だけどあれじゃないか
パラレルワールドとかじゃないかな。
君の居たところでもフシギダネはいたし、俺のいたとこでもフシギダネはいたし」
天「パラレルワールドですか?」
忍「たぶんだけどね、てかそろそろフシギダネを退かして欲しいんだけど」
この二人が話をしている間もフシギダネは忍に抱き付いていたからである
天「ほらフシギダネこっちおいで」
だがフシギダネは来ない
天「ほらこっち来て」
だがフシギダネは動こうとしない
天「何でフシギダネが来てくれない」
フシギダネが自分の言う事を聞いてくれない事に天川 のあは驚いているようだ
忍「此処に来る前から生き物には好かれてはいたけど、
此処まで好かれる事はなかったんだが、
おい、主人が寂しがっているから戻りなさい」
忍がフシギダネに言うとあっさりと天川 のあのもとに急いで戻って行った
天「酷いよフシギダネ」
とうの天川 のあ本人は体育座りでいじけていた
フシ「ダ、ダネ~」
そしてフシギダネすまなそうに背中にある蕾からつるを出し
悪そうに自分の頭をかいていた
神無「あははは、ごめんね大丈夫だった」
忍「いや問題ない、ところで刹那さっきそこの
黄緑色の髪の人が話は聞いているとか言っていたが」
刹「ん、C.C.の事?、そうだった皆をおにいちゃんに紹介するのを忘れてた」
忍「いや、紹介してくれるのは嬉しいのだが」
刹「皆集合ー」
その掛け声で刹那達の家族は一か所にあつまり一列に並んだ
刹「じゃいくよ」
と刹那が言ったがどこからかまた声がした
?「マスターちょっとまってください」
?「そうですよご主人まずは私達から紹介して下さいよ」
刹「ごめんね、じゃいくよ」
と刹那は首元から青色の水晶が銀色の素材で包まれたネックレスと何かコアのようなのが埋め込まれているナイフを出し説明を始めた
刹「このネックレスは僕の大事なデバイスのセシア、こっちはエネ」
セ「よろしくお願いします」
エ「よろしくお願いしますね~」
忍「あぁ、こちらこそ」
と忍はお辞儀した
刹「でこっちの右からC.C.、アルトリア、ネロ、のあ、で
僕のかっ、かの、彼女の神無です」
神無「せっちゃん」
刹「神無」
二人の顔が少しづつ近づき唇が触れそうな距離になると
?「奏者よ、我らの紹介もしてほしいのだが」
?「そうです。」
と同じ顔の赤を基本としたドレスを纏ったのと
青を基本としたドレスを纏った者が言うと
忍を含めた他の者達も口々に言った
忍「刹那悪いが人の目の前でイチャつくのはどうかと思うのだが」
の「そうですよ、刹那君さすがに人の目に付く場所では」
C「まったくこれだからボウヤは」
刹「えっ、僕が悪いの!」
忍「まぁ、そうなるな」
刹「酷いよ、皆のバカー」
と刹那は言い神無に泣きながら抱きつきいた
そして抱きつかれた本人は
神無「ハァハァ、せっちゃん大丈夫だよ(みんなGJ)」
と鼻から愛情を吹き出しそれを見る忍以外の者もまた羨ましいそうに
刹那と神無を見ていた
忍「あ~、で刹那、そちらの御二方の紹介を頼む」
刹「うん、わかったこっちの青い服がアルトリアで、こっちの赤い服はネロ」
ア「よろしく頼むぞ」
ネ「余は我を崇める事を特別に許可してやろ」
顔が瓜二つのアルトリアとネロが言った
忍「おぉ、あのネロ・クラウディウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマニクスと
アーサー・ペンドラゴンと同じ名前とは」
ネ「余を知っているとは其方褒めてやる」
セ「私達が英霊となる前名ですね」
二人は何やら言っていたがそれを聞いているはずの忍は刹那と会話していた
刹「二人の事を知っているの」
忍「あぁ、本とか読むと登場することもあるしな
それに俺個人ではネロの方が好きだしな」
ネ「ほぉ、またそれは何故だ」
忍「ローマの大火と言われるローマを焼き払うほどの大火災の時
ネロは迅速かつ適切に対応し、犠牲者を最小限に留めたと伝えられている
いったいどうやったのかは未だに謎だ、さらにネロが自害をしてその三日後に
一人の兵士がネロの亡骸におそるおそる外套をかけると
その兵士に言葉をかけこの世から去ったと言われている、
これはイエスの死後三日後に復活するという話と酷似はしているがどちらともに
不思議だんっ? ところで刹那さっき二人の事とか言ってたが
あれはどういう意味なんだ」
刹「あぁ、あれはね~」
ネ「余の名はネロ、ネロ・クラウディウス・カエサル・
アウグストゥス・ゲルマニクスじゃ」
セ「私はアルトリア、ブリテンの伝説的君主とうたわれている
アーサー・ペンドラゴンです」
この瞬間忍はフリーズしとても、とてもネイティブな発音で
忍「I can't believe it(そんなバカな)」
と言った
刹「おにいちゃん大丈夫」
忍「あぁ、大丈夫だ、問題ない」
C「それはフラグと言うのだぞ」
此処で忍ある事に気がついた
忍「あっまだちゃんと挨拶をしていなかったな
俺の名前は闇域忍、今も生きる忍者をしている」
◆◆◆◆今ここに新たな物語が始動するこの物語が
どう進みどの様な結末を迎えるのかそれはまだ解らない◆◆◆◆
今回なぜ此処まで短くなってしまったかと言うとキリの良し悪しでこうなってしまいました。後一話でこの長いプロローグが終わりますのでこれを見て下さっている皆様もう少し、もう少しお付き合いください
そして次回は一か月頃以内には更新します。
ニュービー(初心者)である私の脳味噌はもう排熱が間に合わずにドロドロになり回復に二日はかかりそれから書くので時間がかかりますので他の偉大な先輩方の作品を読んで待っていて下さい
もし良ければ感想又はアドバイスそして
活動報告でこの作品の兄弟姉妹募集をしております。