〇〇〇聖杯戦争シリーズ   作:フィル

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みなさん、お久しぶりです。

今回は書き方がいつもと違います。

今季放送するアニメを確認したときに、少しだけクロスオーバーさせたくなりました。

キャス子さんがいるのにキャスターがいるのはキャス子さんを幸せにしたかっただけなので暖かい目で見てください。

召喚されるサーヴァントは一つのクラスで大勢召喚されている設定です。


まじやべぇ変態たちの聖杯戦争 五次

 

 

 

 

多くの並行世界の聖杯戦争では高いレベルのものから低いレベルのものまである。

 

これは数多の並行世界の中でも類を見ない、まじやべぇ変態たちの聖杯戦争である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この戦争はすでに始まっていた。

 

遠坂凛が学校に登校した瞬間からすでに始まっていた。

 

柳洞一成は生徒会長である。

 

しかし、この学校には多くの生徒会長、風紀委員が現れ始めた。

 

凛はそんな現状に疲れ、教室で一眠りしてから、帰宅することにした。

 

今は誰もいない深夜の学校である。

 

「凛。最近巷では女性の胸を触る輩がいるらしい。これはサーヴァントの仕業では?」

 

「……そんなサーヴァントがいるわけないでしょう」

 

「もしかしたら胸を触って大きくしてくれる優しいおじいさんかもしれないわね。シノちゃん。凛ちゃん。スズちゃん」

 

「「「なんか腹立つな」」」

 

 

 

 

 

 

 

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そして現れる英雄。

 

「うわああああああああああああああ!!!  先輩と同じくらい小っちゃい子がいますよ!!!」

 

「かたなしくん……失礼だよ」

 

「小鳥遊くん……」

 

「よーし、喧嘩だ」 ←この辺にスズ

 

 

 

  闘い ( ツッコミ )が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「妹、弟よ。この聖杯戦争は厳しいぞ」

 

「はい。お姉さま」

 

「いや、あんたは姉じゃないだろう」

 

「何を言う。私は生徒会長の英霊。十全ふぶき。マスターを清く正しく導く存在。そう……それはまるで姉のよう、姉さながら、姉のごとし。つまり。間桐桜くんも間桐慎二も私にとっては弟妹なのだあああああああああああああッ!!!」

 

「く、何を言っているんだ。靄子も何か言ってくれ」

 

「もやああああああッ!!! 弟の策略ッ!!!」

 

「「何を言っているんだーーー!?」」 

 

最強の姉たち……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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衛宮士郎は走る。

 

もう夜遅くなった校舎を出て、校庭を見ると、十人以上いる集団がよくわからないボケとツッコミをしていた。

 

そして、その光景を見ていたら気付かれて追いかけられている。

 

「ぐへへへへへへへ、若い男子」

 

「待ってくださーい。山田の好きな納豆をあげるので待ってくださーい」

 

「うわあああああああああああああああッ!!! 来るなーーーー!!!」

 

しかし、追い詰められた。

 

その時、衛宮士郎は英霊を召喚する。

 

膨大な魔力の嵐が発生する。

 

顕れるはセイバーのサーヴァント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お○んぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

「うええええええええええ!????」

 

純白のパンツで顔を覆い隠す女性。彼女に続き次々と現れる人たち。

 

「まったく開幕から一体何を言っているのじゃ、お主は……」

 

「華城先輩らしいですけどね」

 

「OH-やっぱり頭おかしいデース」

 

「さすがは綾女さまッス」

 

「まったく、やれやれだぜ」

 

並行世界における未来の英雄のテロリスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「バーサーカーは強いんだね」

 

アインツベルンは狙った英霊を呼び出せず、イリヤを始末しようとしたが、召喚された英霊は当主を倒すと冬木へと向かった。

 

 

 

 

「おい、貴様。外へ出るんだ」

 

「……はい?」

 

どこかの男子トイレでバーサーカーは小鳥ちゃんに対して凄む。

 

生前において女装男子を厳しい目で見ていた彼は小鳥ちゃんを許さなかった。

 

「待てえええええええええええええッ!!! 服を脱げえええええええええ!!!」

 

「うああああああああああああああああああ!!!」

 

「へ。いやああああああああああああああああああああ!!! 男おおおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

真昼に殴られるバーサーカー。それでも彼は生きている。

 

 

我思う。故に百合あり。だが、そこに我必要なし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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褐色肌の青年、アトラム・ガリアスタに召喚された英霊は妹と行動する。

 

「サーヴァントは乳と同じだ。繊細で敏感で素直だ」

 

最早、邪霊に近しいと思われる横島先生を払うキャスター

 

「届け、我が指先、闇を切り裂く光の刃と為れ!」

 

「あ…あ、あ、ああああああああああああああ♪」

 

「揉み払い第五の型………先天電光揉み!!!」

 

消え去る邪霊。

 

彼と同じく召喚された仲間。

 

揉み払い師

 

なめ払い師

 

抱き払い師

 

縄払い師

 

そして……もう一人の揉み払い師。

 

彼らキャスターたちは冬木の闇夜で事件を解決する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キャス子さんは学校を憑代に英霊を召喚する。

 

「ん、ふっふっふっふっふっふ。久々の外ね。思う存分稼ごうかしら」

 

彼女を最初に次々と召喚される生徒たち……聖☆ピスタチオ学園のものたち……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この聖杯戦争は類を見ない、平和的で、下ネタで、ツッコミどころがある変態的な聖杯戦争だった。

 

この聖杯戦争によって皆は幸せになれた。

 

 

 

間桐弟妹は心を入れ替え、幸せになり、

 

衛宮士郎の強迫観念はツッコミのし過ぎでなくなり、

 

イリヤの寿命はなんだかんだで長くなった。

 

キャス子さんもお慕いしている男性と添い遂げた。

 

皆が幸せになった聖杯戦争だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……………………」←この辺にギルガメッシュと言峰綺礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【セイバー陣営】衛宮士郎  原作 下ネタという概念が存在しない退屈な世界    SOX団のみんな

 

 

【ランサー陣営】  バゼット・フラガ・マクミレッツ    原作 WORKING!!   ワグナリアのみんな   

 

 

【ライダー陣営】間桐桜  間桐 慎二       原作  姉ログ     姉ログのみんな

   

 

【パーサーカー陣営】イリヤスフィール・フォン・アインツベルン     原作 百合男子のみんな

 

 

 

【キャスター陣営】 アトラム・ガリアスタ 褐色肌の青年    原作 揉み払い師    揉み払い師のみんな 

 

   

 

【アーチャー陣営】 遠坂凛     原作 生徒会役員共   生徒会のみんな

   

 

 

 

【アサシン陣営】 キャスター 裏切りの魔女メディア  原作 聖ピスタチオ学園    聖ピスタチオ学園のみんな

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やってしまった……

特に後悔していない!

一応は四次のも考えています。

次からは書き方も戻ると思います。

では、また近いうちに……
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