〇〇〇聖杯戦争シリーズ   作:フィル

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前回二次創作うんぬん言ってた奴の次の作品がこれだよ!

前回に次回予告したのは割と出来のいい作品になりそうなので本気出して書いています。
近いうちに書きます。


二次創作の聖杯戦争

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの並行世界の聖杯戦争では高いレベルのものから低いレベルのものまである。

 

これは数多の並行世界の中でも類を見ない、ひどい聖杯戦争である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【セイバー陣営】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「君が俺を召喚した者か? 俺の名はキョウサイテキム。この星で語り継がれなかったクサウソジニ神族の子。英雄だ」

 

衛宮切嗣は驚愕する。

 

そのステータスの異常さに、

 

「すべてEX! しかも、暗殺、気配遮断があるだと……!?」

 

「あぁ、俺は生前暗殺もやった」

 

彼は語る。己の生前の偉業を………

 

「俺はクサウソジニ神族の主神、イタッゼと人間の母とのハーフの俺は他の神々からやっかみを受けた。俺はそれに挫けずに多くの偉業を成し遂げた。巨人討伐、龍殲滅、魔神退治。多くの試練を成し遂げ俺は神の末席に至ることを許された。本来なら英雄の範疇にはない存在だが、聖杯は俺の人間としての部分を限定して召喚したらしい。生前の一割しか実力を出せないが……君の祈りを叶えるため俺は礎となろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【元ネタ オリ主 主人公     二次創作に出る完全オリジナルの主人公。無限の可能性を持つ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ランサー陣営】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――――ハッ!?」

 

突然視界が晴れたかと思うとランサーは目の前の人物たちに驚愕した。

 

ケイネス様、ソウラ様!?

 

たしか、今、敵の策略によってケイネス様に令呪で自害させられたはずなのに……

 

しかし、どうだ。

 

目の前の主たちは初対面の時となんら変わらない様子だった。

 

「貴様はフィオナ騎士団、魔貌のディルムッド・オディナだな?」

 

この問いにランサーは瞬時に理解した。

 

―――あの時に戻っている!

 

まさか、エリンの神々が……聖杯が俺の願いを……

 

ランサーは泣き黒子をソウラに隠しながら己の素性を名乗る……

 

―――俺は今度こそ―――後悔しない―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【元ネタ  逆行系主人公】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ライダー陣営】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なななんあなななんな―――なんでだああああああああああああああああああ!!!!!?????

 

今の状況を説明するぜ!

 

俺の名は田中太郎。事故で死んだと思った瞬間、目の前におかっぱの美少女みたいな美少年がいた……カワイイイ!

 

しかも、そいつはウェイバー・ベルベットと名乗り……俺をイスカンダルかと聞いた。

 

ふと手を見ると……でか!?

 

ウェイバーに鏡を用意させるとそこには厳ついおっさんがいた!

 

そこで俺は思い出す。ここは話に聞くFate/Zeroの世界だ。

 

友達から話を聞いたことがある。

 

なんか魔術師と英霊が聖杯を巡って争うとか……

 

やっべええええええええええ! こうなったら戦い抜くしかないじゃん!

 

こうして俺とウェイバーとの冒険が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【元ネタ ただの転生者  二次創作によく出る。なんらかの理由で前世の記憶を保持する主人公の概念、転生憑依もの】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【パーサーカー陣営】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、ごみ~ん。間違えて事故死させちゃった。テヘペロ」

 

目の前の幼女はムカつく言葉を吐いた。アァ!!!???

 

「おらぁ!」

 

「ぐへ!?」

 

「あぁ、この糞幼女が! 調子のってんじゃねーぞ!」

 

「ごめん! ごめんなさい! 許して! 転生させてあげるから!」

 

「ちッ! 最初っからやれ!」

 

「……うん」

 

目の前の幼女は機械的なものを出す。

 

「僕はこの世界の神。なんでもできるよ。で……山田太郎君は……」

 

「おら」

 

「ぐへ」

 

「本名で呼ぶんじゃねー」

 

「……はい」

 

「さて糞神。なんでもできるといったな?」

 

「………はい」

 

「じゃあ、俺に特典をつけろ。ギルガメッシュの宝具とNARUTOとの忍術全てを使え、ONE PIECEの悪魔の実の能力者、しかも溺れず。GOD EATERの神機を持って、アラガミを全て使役する。アカメが斬る!の帝具を全て所持し、暗殺教室のクソ中二のタコの人間時と怪物時のスペックを持つ状態。あとカンピオーネ化。それとコードギアスの力。一方通行と幻想殺しの力。魔法科高校の劣等生のおれつえええ糞兄貴の魔法。魔法先生ネギま!の闇の魔法。問題児たちが異世界から来るそうですよ?の十六夜を超えるスペック。めだかボックスの全キャラの能力……いや、西尾キャラ全てのキャラの力。これを全て特典でつけろ!」

 

「……え~」

 

「おら」

 

「わかった、わかったよ。そこまで言うなら世界はどこへ行きたい?」

 

「あぁ!? それくらい自分で考えろ!」

 

「……orz。じゃあFate/Zeroの世界ね。最近他の神々が好き勝手に干渉してるんで最適かな?」

 

「しょうがねーな。早くしろ」

 

「えい」

 

すると目の前には糞爺と死にかけのゴミがいた。マキリ陣営かよ。しかたない。調子こいてるギルでもぶち殺すか。

 

「お主。名は?」

 

山田太郎……じゃない。

 

「天上院龍我。ただの中学生だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【元ネタ 神様転生もの主人公】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【キャスター陣営】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えぇ~、やっと異世界から帰れたと持ったら目の前に犯罪者がいる~。

 

おひとついかが? とか言われて子供を食えみたいなこと言いやがる。

 

「おら!」

 

異世界から学んだ体術で一瞬のうちに男を気絶させる。

 

さて、久々の日本だ。とりあえず今の状況をなんとかするか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【元ネタ 別世界のトリップもの】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アーチャー陣営】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと目が覚めたらギルガメッシュになっていた。

 

すっげ―――。憧れだったんだ―――。

 

俺は平凡なサラリーマンの斉藤太郎だったんだけど、こうなったら遠坂陣営ハッピーエンドを目指そうかな。

 

とりあえず、桜ちゃんを助けないと……よーし、英雄王本気だして一日で聖杯戦争を終了させます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【元ネタ 憑依もの主人公】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アサシン陣営】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あらら、事故を起こしたわね。本当なら私たちクサウソジニ神族は影の存在なんだけど……仕方がない。貴方には召喚特典を授けるわ。ギルガメッシュの宝具とNARUTOとの忍術全てを使え、ONE PIECEの悪魔の実の能力者、しかも溺れず。GOD EATERの神機を持って、アラガミを全て使役する。アカメが斬る!の帝具を全て所持し、暗殺教室のクソ中二のタコの人間時と怪物時のスペックを持つ状態。あとカンピオーネ化。それとコードギアスの力。一方通行と幻想殺しの力。魔法科高校の劣等生のおれつえええ糞兄貴の魔法。魔法先生ネギま!の闇の魔法。問題児たちが異世界から来るそうですよ?の十六夜を超えるスペック。めだかボックスの全キャラの能力……いや、西尾キャラ全てのキャラの力。でいいかしら? あらやだ。この世界、全ての陣営がクサウソジニ神族の干渉を受けてるじゃない。早く収集しないと糞作品になっちゃうわ。貴方には他世界の影響をなるべく抑えるための存在になってもらうわ。全陣営がオリジナルならまだしも、全陣営が神々の影響を受けてるのはさすがに不味い。他の神々からも苦情が来る可能性もある。早く聖杯戦争を終わらせなきゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【元ネタ 主人公転生神    二次創作見よく出る主人公を転生させる神】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この聖杯戦争はほかに類を見ない、ランサー以外人間的に酷い戦争であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





解説

セイバー陣営は召喚者が望む架空の英霊が召喚される。衛宮切嗣の場合は最高スペックで英雄としての誇りがあるのに英雄的行動を嫌い、暗殺も許容するという意味不明な英霊が生まれた。架空で願望の英霊なので話しているうちに人格の矛盾があることに気付くので存在が壊れていることに気付く。




ランサー陣営は救済もの、しかし、周りが最悪と化している。全ての陣営が最低SSにありがちな、自分が正しいと思っていることを、相手に一方的に押し付ける形の、説教に似たSEKKYOUをしてくる。ランサーは不憫。




ライダー陣営は何らかの理由で死亡した人が転生した存在。スペックはイスカンダルだが、前世の記憶があるため優位に進められる。しかし、前提が自分以外の英霊が同じだった場合の時だけ

バーサーカー陣営はただの中二病。自分が特別な存在と思っている犯罪者予備軍。偶然にも神様特典をもらって調子に乗っている。ライダーとの違いは神様の有無

キャスター陣営は異世界に飛ばされた人間が再び日本に帰ってきたという設定の主人公。異世界の技術もち

アーチャー陣営は憑依もの、ランサー、ライダーとの違いは生死の有無。彼の場合は夢の延長みたいなもの

アサシン陣営はインターネット上における最強主人公を作る、特典を与える存在。


また、近いうちに……






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