もう、受験とか……色々……忙しい。ストレスが……書く暇とかないのに……ストレス解消のために……負のサイクル。
最近、ハーメルンでのFate/二次創作が多くなったと思い単純計算で考え、初回投稿順を利用して、「〇〇〇聖杯戦争シリーズ」以降の作品の数を数えるとおそらく299作品、約300作品が投稿されていました。Fate/よ……永遠に……
今回は小説形式ではなく、紹介形式で書きました。
自分としてはランサーとキャスターがよくできたと思います。特にランサーの宝具。
あとがきのほうで色々と報告することがあります。
では、本文へどうぞ
【元ネタ】イリアス
【CLASS】セイバー
【マスター】衛宮切嗣
【真名】アガメムノン
【性別】男
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷C 魔力C 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
騎乗:A
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
幻獣・神獣ランクの獣は乗りこなせない。
【保有スキル】
カリスマ:A+
大軍団を指揮・統率する能力。ここまでに至ってしまうと、人望というより魔力・呪いの類である。
残虐:A
【宝具】
『ギリシア軍総大将』
ランク:EX 種別: レンジ: 最大捕捉:
トロイア侵攻の際に全ギリシアの総大将としての宝具の固有結界。
数十万の軍勢を召喚する強力無比の宝具。
しかし、その宝具の性質上、全員を召喚できない。
オデュッセウスや弟は英霊の座から来てくれるがアキレウスなど嫌われている者からは生前一緒に戦ても、必ず召喚に応えるとは限らない。
【Weapon】
【解説】
戦争以外駄目なお方。残虐すぎる人。
【元ネタ】北欧神話
【CLASS】ランサー
【マスター】ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
【真名】ブリュンヒルデ
【性別】女性
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷B 魔力B 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではランサーに傷をつけられない。
【保有スキル】
飛行:A
空中を飛ぶ能力。
主神オーディンに仕えるヴァルキュリアの一員であり、白鳥の翼を有している。
ルーン:B
北欧の魔術刻印・ルーンの所持。
神性:B
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
主神オーディンの娘、ヴァルキュリアの一人である。
英雄殺し:A
そもそも優秀な戦士を死後戦列に加えるため英雄を殺すことに長けている。
【宝具】
『
ランク:A 種別: レンジ: 最大捕捉:
名もなき戦士たちを召喚する。魔力の規模によって数が変動するので実質は無限。基本的には一万の軍勢。
英霊の座と違い本当に戦場で戦死した者の魂なので英雄未満である。
『
ランク:EX 種別: レンジ: 最大捕捉:
エインヘリャルの概念を拡大化させたもの。英霊の座にいる英雄を直接召喚する。
魔力の規模によって数が変動する。
凡百の英霊なら宝具なしの軍勢。
質を良くしたら、クラスを得て英雄を宝具付きで召喚する。
魔力が無限にあれば理論上はサーヴァントを召喚することができるし、劣化していない(クラス分けしない)本当の英霊も召喚できる。
あくまで理論上の話であり現実では不可能。
劣化していない(クラス分けしない)本当の英霊も召喚できるほど魔力があれば最初から英霊を召喚すればよい。
召喚できるのであって魔力の負担はマスターなので一人を召喚したらマスターは二人分の魔力を負担しなければならない。
さらにこの宝具の欠点は英霊の座に呼びかけるのであって、そこからは召喚に応じる英雄の問題である。
つまりはブリュンヒルデにとって直接英雄を選択できない。呼びかけに応じて来てくれた英雄を知ってから召喚する者を選択しなければならない。
例えばアーサー王と戦いたいから大人数の英霊は呼びかけに答えるが、ギルガメッシュやヘラクレスは強すぎて呼びかけに答える者が少ないこともある。
さらに言えば、無銘過ぎて呼びかけに応じないこともある。エミヤの場合は数人集まるだろうが、敵が作家系のサーヴァントだと応じる英雄は0に近い。
【Weapon】
戦乙女の槍
【解説】
北欧神話の戦乙女。
考えてて面白かったです。
もっと考えるなら宝具は多いのですが、今回は軍勢をテーマにしているので宝具はこうなってしまいました。
【元ネタ】
【CLASS】ライダー
【マスター】ウェイバー・ベルベット
【真名】イスカンダル
【性別】
【属性】・
【ステータス】
【クラス別スキル】
【保有スキル】
【宝具】
『』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
【Weapon】
【解説】
【元ネタ】マハーバーラタ
【CLASS】バーサーカー
【マスター】間桐雁夜
【真名】ドゥルヨーダナ
【性別】男
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷B 魔力B 幸運C 宝具A
【クラス別スキル】
狂化:E
【保有スキル】
カリスマ:A
大軍団を指揮する天性の才能。
アサシンは生前数多くの友人や臣下に恵まれ、十一軍団・数億に上る大軍を率いた。
マントラ:C
主にインドで独自発展を遂げた魔術体系。
サンスクリット語の聖言を用いて魔術を行使する。
【宝具】
『カウラヴァ』
ランク:EX 種別: レンジ: 最大捕捉:
ドゥルヨーダナの弟であるドゥシャーサナなど百人の王子達やクリシャナの配下を召喚する。
さらにカルナを召喚する。
もう一度言う……さらにカルナを召喚する。
―――――――――――――――――――さらにカルナを召喚する。
【Weapon】
【解説】
カルナ一人でも良いんじゃないか?
【元ネタ】水滸伝
【CLASS】キャスター
【マスター】雨生龍之介
【真名】宋江
【性別】男
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷C 魔力A 幸運A 宝具A
【クラス別スキル】
陣地作成:A
むしろ梁山泊を創る。
【保有スキル】
カリスマ:A
大軍団を指揮する天性の才能。
無私無心:A
天下の義人としての才能。無欲なお方。
神性:E
元々は天界の魔神
【宝具】
『百八の凶星』
ランク:EX 種別: レンジ: 最大捕捉:
百八人の英雄豪傑を召喚する。
豪傑たちはいずれもCランク相当の『単独行動』スキルを保有し、序列が高いものなら宝具を持つ。
軍勢としては数は少ないが、質で言えばどの陣営よりも優れている。
【Weapon】
【解説】
明代の中国で書かれた伝奇歴史小説の大作、「中国四大奇書」の一つ。
彼は梁山泊の首領。
興味のあるお方は調べてみては? 群像劇で面白いですよ!
【元ネタ】ラーマーヤナ
【CLASS】アーチャー
【マスター】遠坂時臣
【真名】ラーマ
【性別】男
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷B 魔力B 幸運B 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
単独行動:D
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクDならば、マスターを失っても半日間は現界可能。
【保有スキル】
神性:-
ヴィシュヌ神の化身であり、本来は破格の神霊適正を持つが、
人間として転生したため、、このスキルは意図的に失われている。
千里眼:A+
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上、さらに未来視さえ可能とする。
透化:B
ヨーガの呼吸法と瞑想による修行・鍛錬によって培った心身を完全に制御する技術
プラーナーヤーマによる精神統一のため精神面への干渉を無効化する精神防御。
聖仙の弟子としての解脱の域としての気配遮断を行うことができる。
マントラ:A
主にインドで独自発展を遂げた魔術体系。
サンスクリット語の聖言を用いて魔術を行使する。
ラーマは聖仙ヴィシュヴァーミトラの下での修行時に、数多くの真言を習得した。
【宝具】
『魔王退治の軍勢』
ランク:EX 種別: レンジ: 最大捕捉:
魔王ラーヴァナを倒すために率いた軍勢を召喚する。その中には神であるハヌマーンもいる。
【Weapon】
【解説】
もうハヌマーン一人でいいんじゃないか?
【元ネタ】
【CLASS】アサシン
【マスター】言峰綺礼
【真名】ハサン
【性別】
【属性】・
【ステータス】筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具
【クラス別スキル】
【保有スキル】
【宝具】
『』
ランク: 種別: レンジ: 最大捕捉:
【Weapon】
【解説】
ランサーのほうはFate/Prototype 蒼銀のフラグメンツで知っていましたが、自分としてはオリジナルキャラとして考えました。
そもそもFate/Prototype 蒼銀のフラグメンツは金欠で読んでないし!
ランサーの宝具は面白い発想で描けたと思います。
次回以降の話ですが……色々と言い訳……
Fate/Grand Orderで二人一組のサーヴァントが出ましたが、実は以前から私は「二人組の聖杯戦争」と言う題名の物語を考えていました。
どちらが先、とか、パクリ・パクる。と言う話ではないのですが、自分が先に投稿できなかったのが残念でありません。言い訳としては「二人組の聖杯戦争」の発想はアニメ化した「うしおととら」からきていますので、アニメ化の時期には「二人組の聖杯戦争」考えていました。
出演する人物自体は考えついています。
早めに投稿できなかったのが残念です。
そして! 二人組のことをとやかく言いましたが……!
私はFate/Grand Orderで出演したオリオンを元に新たな聖杯戦争を考えつきました!
以降、お楽しみに……!(まだ、出演する人物は3人ぐらいしか考えていない)
それと私はFate/Grand Orderを遊んでいません。
次に、次回予告をします。
次回は「魔王たちの聖杯戦争」か「ケルト神話の聖杯戦争」にします。
「ケルト神話の聖杯戦争」は「〇〇〇聖杯戦争シリーズ」の二話で描いた「ギリシャ神話の聖杯戦争」と同じノリで書きたいと思っています。