本当にお久しぶりです。
漫画を売られたり、人生の岐路に立ったりという状況で投稿が難しかったです。
さらにネタが尽きたり、サーヴァントのクラス上、当てはめるのが難しかったりという理由で投稿が難しかったです。
前書きはここまで、どうかお楽しみください
多くの並行世界の聖杯戦争では高いレベルのものから低いレベルのものまである。
これは数多の並行世界の中でも類を見ない、ヘラクレスを倒せる聖杯戦争である。
【セイバー陣営】
切嗣が召還したサーヴァントはアーサー王ではなかった。
されど、最強に近しい存在であった。
千の顔を持つ英雄……
剣士の中でも最強と言われる存在である。
「千の刃」
「生けるバグキャラ」
「死なない男」
「不死身バカ」
「つかあのおっさん剣が刺さんねーんだけどマジで」
など数々の異名を持つ伝説の男。
本来なら会話すらしたくない粗暴な英雄ではあるが、最低限の付き合いはしてやろう。
「うははははははは、酒もってこーーーい!」
「………………(イラッ」
【元ネタ 魔法先生ネギま ジャックラカン】
【ランサー陣営】
ケイネスは天才だった。
あらゆる魔術師の中でも上位の部類に入る者。
歴史に存在する魔術師の中でも最良の存在だと自負していた。
その肥大化したプライドは人類史の英雄をも馬鹿にしていた。
精霊に近しい存在になった英霊はただ、運が良かった。そう認識している。
ナポレオンもアレキサンダーも、ジャンヌダルクもカエサルも、ただ、時代と環境が良かっただけだと信じている。
もしも自分が英雄たちと同じ時代にいたら奴ら以上に功績をあげ、史上最強の英雄になっていたと考えている。
――――だからだろう。彼を召還した瞬間、嫌な目にあった。
「はッ! 貴様如き使い魔が私に仕えることを光栄に思うがい――」
「知ったことかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
【元ネタ 金剛番長 金剛暁】
【ライダー陣営】
ウェイバーは彼の威容に打ち震え、怯えていた。
「ぬぅ」
「あわわわわわ」
歴代のどんな英雄をも超える体格である。
巨大、まさに巨大である。
彼を乗せる馬も人知を超えている。まさに馬の王である。
「ああああ、貴方様の真名は一体?」
ウェイバーの疑問に最強の男は答えた。
「我が名は世紀末覇者拳王である」
【元ネタ 北斗の拳 ラオウ】
【パーサーカー陣営】
真っ赤に燃える炎の髪の毛に漆黒の肌、巨大な剣と強大な魔力を携えた魔族の王。
「ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」
狂気に染まりながらも輪廻の輪を超え、戦いを望んでいた。
【元ネタ ゼルダの伝説 終焉の者】
【キャスター陣営】
彼は決して魔術師ではなかった。
むしろ、その対極ともいえる存在であった。
しかし、彼はあらゆる可能性を持っていた。
サーヴァントをクラス分け、オルタ化することによって一つの側面を強調させる。
そんなことすら生ぬるい。
可能性の王であった。
力のトライフォースを持つ反英雄
【元ネタ ゼルダの伝説 ガノンドロフ】
【アーチャー陣営】
「あれ、珍しくオルタ化、バーサーカー化していないのに嫌な予感がするなぁ………( ^ω^)」
【元ネタ ヘラクレス】
【アサシン陣営】
「げっげっげっげっげっげっげっげっげっげっ!」
バーサーカーは笑う。
ヘラクレスの情報を見て笑った。
「十二回生き返ったり、十二個の宝具使ったりとか―――げげげげげ! 遊び心に満ちすぎだろう。どう考えたって殴った方が強い!」
【元ネタ めだかボックス 獅子目言彦】
この聖杯戦争は類を見ない、ヘラクレスと対等に戦える存在に満ち溢れた戦争であった。
どのような作品を使うか迷うこの頃ですが一定の期間で投稿できる方法を思いつきました。
「そうだ1クールに一回投稿すればいいんだ!」
というわけでアニメが放送されてクラスに適合するキャラを見つけたら投稿してみたいと思います。
感想などお待ちしております。