復刻でやらなければならないと思った。
去年、スマホ的にできなかったことを今やるのさ!
今回は大切な報告が後書きにあります。
また、陣営と元ネタを書いていませんが、推理要素として書いてありません。
書き直しで元ネタなどを書く予定です。
何が元ネタか想像するのも楽しいですよ。
注意:桜セイバーはいます。
多くの並行世界の聖杯戦争では高いレベルのものから低いレベルのものまである。
これは数多の並行世界の中でも類を見ない、聖杯戦争である。
そしてこれはこの世でもっともぐだぐだしている本能寺である。
聖杯の暴走によって【織田信長】という概念が暴走したのだ。
基本的に聖杯戦争と言えど、開催される時代の世界線で同じ世界線の英霊が召還される。つまりIFとしての同一人物が召還されるのは稀なのだ。
しかし、人理崩壊によって世界の危機であるこの世界線はそのIFとしての英霊すらも召還される。
さらに言えば織田信長ほど、概念が広まった存在はいないだろう。
時代による影響力が強すぎてあらゆるIFが存在するのだ。
故に、こんなにもぐだぐだする。
「我こそが小悪魔王―――織田信長である」
「うわー、突っ込み切れませんよ。魔神アーチャーさん」
「うっさいわボケ! 儂をあんなのと一緒にすんな!」
「サル! どこにいるのよ! サルー! というかここどこよ!尾張一の美少女である私を一人にするなんてー!」
幾人もの【織田信長】という概念が集合する特異点の世界。
「ザ・フール!」
大イクサヨロイを操るはオダ・ノブナガ、対するは小さき少女、しかしその身は歴史上の傑物の遺伝子を受け継ぐ戦士!
「―――ノブナガン!」
銃による攻撃、大イクサヨロイと言えど苦戦する。
「おー、やってるやってる。言われた通りしおちゃん頑張っていますよ。信長さん」
「…で、あるか……サブローよ」
現代の服装をしている少年と隻眼の男。
「くくく、面白れぇな、この浮世は……聖杯戦争か、よくわからんが俺が何人もいるんだろう? マジかよ。面白れぇ」
幾人もの魔王と呼ばれる存在、それが【織田信長】という概念。
「ええい! 糖分だ! 糖分をよこせ! 天下糖一するぞ!」
「信長様!?」
「にゃー、であるか」
忍びを従えし信長たちは暗躍する。
「―――ぶるああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
「―――はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
第六天魔王と征天魔王。
禍々しい西洋剣と片端の刃の剣戟。
織田信長の極致がここに存在する。
「我は幻魔王―――織田信長である」
【ぐだぐだ勢力】と【ガチ勢力が入り乱れる】、グランドオーダーの明日はどっちだ!?
しかし、【織田信長】たちは意識的にしろ無意識にしろ気づいていることがある。数多い【織田信長】の中でも最も警戒すべき恐るべき相手がいると。
「―――野望は消えぬ……ここがどこであろうと――――【信長の野望】は―――消えぬ」
ぐだぐだ本能寺【改】完!?
【セイバー陣営】
【元ネタ 】
【ランサー陣営】
【元ネタ】
【ライダー陣営】
【元ネタ 】
【パーサーカー陣営】
【元ネタ 】
【キャスター陣営】
【元ネタ 】
【アーチャー陣営】
【元ネタ 】
【アサシン陣営】
【元ネタ 】
さて、明日は4月1日で新しい学生生活や新しい社会人、新しい暮らし、新しい環境、色々な人たちにとっての特別な今後になると思います。私もその一人です。
これから忙しくなりますが今後も小説を書き続けたいです。
しかし、このシリーズは難しいです。私は基本的に元ネタを漫画やアニメを見ながら書きたいので実際に見ていない、一巻も見ていないキャラを描写したくないのです。しかし、以前、漫画を大量に売り払い、書けない状態が続きました。また、このシリーズの特性上、7つの作品を見ながら書くのですごく時間がかかります。まだ、アイデアとして書きたいのがあるのですが時間の都合上難しく、さらに今後も忙しくなり、書けない状態が続きます。今後も不定期ですがもしも楽しみにしている人たちがいれば今後も応援してください。
そして俺は思った。どうにかして、一キャラ一作品で完結できる物語が書けないかな? と。スマホで聖杯の探索をしながら……そして気づいた。
「目の前にあるじゃん」
というわけで次回から【○○○グランドオーダー】(仮タイトル)を始めようと思います。
本作品の続きか、それとも新しく独立したモノかは考え中です。
仮に独立したとしても、まだ聖杯戦争シリーズで書きたいテーマがあるので今後も書き続けたいです。
長々と大変申し訳ありません。
次回もお楽しみください。