少し投稿が遅れてしまい、申し訳ありません!それでは、どうぞ!
「それじゃあ、自己紹介をさせるか。三人共。」
慧音がそう言って、正義達の方を見た。すると、正義が、
「それじゃあ、俺は東城正義。よろしくな!」
と自己紹介をした。すると、それに続いて、慣れたように朱鷺宗が、
「正義の弟の、東城朱鷺宗と言います。よろしくお願いします。」
と言った。零は、その二人の対応の早さに少し驚きつつ、何とか落ち着いて、
「黒月零です。少し、皆様と比べて劣る可能性はありますが、よろしくお願いします。」
と自己紹介をした。慧音は、満足そうに頷くと、
「それじゃあ、席は……。」
と言って、それぞれの席を指差した。そして、三人共席につく。
「それじゃあ、一時間目の用意をしておけよ。」
慧音のその声を合図に、数人が教室から出ていった。そして、何人かが、転校生三人に近づいてくる。
「まとめてよろしくなんだぜ。私は霧雨魔理沙だ。」
魔理沙、という少女がそう言った。こういった人との会話が得意そうな雰囲気だ。その次に、
「私は、博麗霊夢。まぁ、よろしく。」
と巫女服の少女、霊夢が少し面倒くさそうに言った。すると、刀を持った少女が、
「魂魄妖夢と言います。よろしくお願いします。」
と言って、ペコリ、と礼をした。そして、緑色の髪の少女が、
「東風谷早苗です!よろしくお願いします!」
と元気良く言って、礼をした。次に、翼を生やした少女が、元気良く笑って、
「どうも、清く正しい射命丸文です!お久し振りですね、正義さん。」
と言った。正義は、
「ああ、久し振り、文。で、椛は?」
と文の言葉に返事をした。すると、文は、「少し待っててくださいね」と言って、
「ほら、椛!いつまで隠れてるの!」
と隅の方にいた少女を連れてきた。その少女は、顔を赤くして、
「お、お久し振りです、正義さん……。犬走椛です……。」
と言った。正義は笑って、
「ははは、そんな緊張しなくても、知り合いだから大丈夫だろ?」
と言った。椛は、「それはそうですけど……。」と言って、そっぽを向いた。正義は、椛がそっぽを向いた理由が分からず、首を傾げていた。すると、魔理沙が、
「それは流石にないと思うぜ……。」
と呆れたように言った。正義は、それでも分からないようで、首を傾げている。
「まぁ、いいんだぜ。次、アリス。」
魔理沙がそう言うと、先程からチクチクと人形を作っていた少女が、
「魔理沙がもう言ったから分かると思うけど……。アリス・マーガトロイドよ。」
と言った。すると、三人組が来て、
「そこのあんた達、さいきょーのあたいと勝負しろ!」
「しょーぶなのだー。」
「ちょ、ちょっとルーミアちゃん、チルノちゃん……。あ、え、えっと、いきなりすみません……。私は大妖精って言います。それで、こっちの子はチルノちゃんとルーミアちゃんです。」
と水色の髪の少女、チルノがそう言って、ルーミアがのっていた。そして、大妖精が止めて、三人に紹介をした。すると、朱鷺宗が笑って、
「よろしく。」
と言った。そして、慧音がやって来て、
「お前達、もう少しで授業が始まるぞ。」
と言った。見ると、先程出ていった人達も席についていた。そして、全員が席に座り、授業が始まった――――
はい、とまぁ、自己紹介、という風にやったのですが……。もちろんまだ同じクラスの生徒はいます。次書くときまでに、同じクラスの生徒は決めておきます。
それでは!