今回、多分文章がすごくひどいと思います……。それでもいい方は、どうぞ!
「さて、それじゃあまずは、私が担当する歴史の授業からだ。続きから再開するぞー。転入生は、隣の人に見せてもらえ。」
慧音がそう言って、黒板に文字を書き始める。そして、大体の人が、それを写していく。そして、慧音が、
「そして、この時にとある神様が天の岩戸と呼ばれる場所へと隠れてしまいました。それじゃあ、この神様の名前を……霊夢、答えろ。」
と言って、問題を出した。すると、当てられた霊夢は面倒くさそうに、
「天照大御神でしょ?誰でも知ってるわよ。」
と答えた。慧音は満足そうに頷くと、
「そうだ、それじゃあ……。時間もないし、今日はここまでにしよう。解散。」
と言って、教室を出た。正義が、
「次の授業は?」
と、文に聞いた。すると、文は、
「えーっとですね、次は……。家庭科、ですね。」
と答えた。正義は、「ありがとう」と礼を述べて、朱鷺宗と零に伝えた。そして、全員家庭科室に移動をした。
家庭科室にて――――
「はい、それじゃあ今日は、家の事についての勉強、の前に……。転入生の人に説明しておきますね。僕は、博麗晴歩と言います。人が足りない、ということで、生徒兼教師として働きつつ通ってます。よろしくお願いします。」
と家庭科の先生が説明した。そして、全員教科書を開いて、勉強を始める。
「それじゃあ、その家のどこかに、危険があります。その危険は、なんだと思いますか?」
晴歩が言った。すると、早苗が、
「この場所だと思います。理由は……」
と意見を言って、理由も述べた。そして、その発言が終わると、晴歩は頷いて、
「そうです。そんな小さいこと一つで、かなりの危険があるんですよ――と言ったところで、今日はここまでです。それじゃあ、ありがとうございました。」
と言って、挨拶をすると、全員(一部を除いて)挨拶をした。そして、全員が教室へと戻る。すると、いきなりスキマが開いて、
「皆ー。もうすぐ修学旅行よー。」
と紫が出て、言った。そして、まるで狙っていたかのように慧音が教室へ入ってきて、
「と、いうわけだ、修学旅行の部屋などを決める――わけだが、見れば分かるとおり、男がほとんどいない。だから、部屋はそこの男達でまず確定だ。」
と説明した。そして、
「それと、全員必ず一つの役割をやってもらう。実行委員、調査委員、遊戯委員。清掃委員、この四つだ。人数は、実行委員が二人、遊戯委員が四人、清掃委員が四人、あとは調査委員、という事になっている。」
と更に説明をする。全員が悩んでいると、やがて、チャイムの音が鳴り響いた。
「っと、それじゃあ……少し考えておいてくれ。」
慧音が言った。そして、全員が解散する前に、魔理沙が、
「どうするんだぜ?」
と聞いた。すると、妖夢が、
「実行委員は、魔理沙さんと霊夢さんでいいのでは?」
と言った。その言葉に霊夢は「えぇー。」と言ったが、魔理沙が、「よし、任せな!」と言って、断ることが出来なさそうだったので、溜め息をついて、「分かったわよ」と言った。
「他は?」
と妖夢が聞いた。すると、朱鷺宗が、
「それじゃあ、遊戯委員をやるよ。」
と言った。そして、正義も、
「それじゃ、俺も遊戯委員をやろうかな。楽しそうだしな。」
と言った。すると、零が、
「あ、それじゃあ……清掃委員をやります。」
と言った。そして、全員が我慢しきれなくなったのか、解散した。
はい、というわけで今回、「東方妖恋録」より、博麗晴歩さんに来てもらいました!面白い小説なので、一度見に行ってみてください!
それでは!