東方?新妖神記~新たな御霊・地上に落ちた神にゃん~   作:バンパイア・リリー

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ようこそ皆様。赤い月夜の羽根亭マスターのバンパイア=リリーです。
今夜は当店の初開店日楽しんでいってください。
ガチャ(とびら
それでは皆様いらっしゃいませ。自由なお席にお着きください。


このお店はフィクションです。
    ただの設定なので気にしないで下さい。


プロローグ

夢を見た。そこには神様と名乗る人がいて、病室より真っ白で限りなく広かった。

「そこで、病室でほとんどの人生を過ごした不憫な少年よ。おぬし、神になってくれんかのう。」

どうやら、神も人員不足で大変らしい。俺が選ばれた理由は、心に正義感を携えているからだとか。

「というわけで、おぬしには元居た世界とは別の世界に転生して神として修練を積んでこい。」

そして、自分の足元に大きな穴が出現し、最後に”新しい生を楽しむが良い”という言葉を聞きながら落ちて行く。

「うわぁぁぁぁぁ...」

そして、そのまま意識が暗転した。

 

 

ーとある博霊神社ー

とある神社のえんがわで空を見上げるように寝そべっている少女がいた。脇が出ていて途切れているため袖が孤立した紅白の巫女服を着ていた。

「はぁ...お賽銭降ってこないかなぁー」

しかし、それはお賽銭とは言わないのであるが、今の少女には、関係ない。

 

 キラッと何かが空で光る。

「ん...?んっっっ..!?」

何かが神社に向かって一直線に自由落下してくる。それはぐんぐん速度を上げ、迫ってくる。そして、神社の表の方に落ちていった。

 衝突音とともに、木材がへし折れる音と土煙が巻き起こった。

「な、何!?」

少女は、跳ね起き神社の表の方へ走っていった。

 

 

ーある空間にてー

 

「すまんのう、、、」

「別にいいわよ。見返りさえあれば」

「そういってくれると助かる」

そこではじいさんの声と少女の声が響いていた。と言ってもじいさんとは、神様だったりする。

「で、詳しい内容は?」

「この契約書にある。」

この契約書には。

 

八雲 紫に妖力強化を実際に面倒を見る博霊 霊夢には必要経費プラス百万円を与える。

よって両名は対象を育てる役割が義務付けられる。必要経費については発生した次の月に纏めてお賽銭箱に納入される。百万は、前払いに半分、後払いに半分同様に納入される。

義務を果たしていないと判断された場合、天罰が落ちる。

契約期間が延びる場合その時点で後払いが支払われ、以後月一で三文支払われる。

初期契約期間一ヶ月。高確率でほぼ延びると思ってかまわない。ていうか延びる。

妖力強化は対象が存在する限り続く。尚、効果の持続は、契約期間が切れて以降も含まれる。

 

と書かれている。

「わかったわ。で、対象というのは?」

「新しい神じゃ。一様、妖神というタイプなので二人を選んだというわけじゃ♪」

「その子は何処に?」

「既に神社に転送済みじゃ。その内神社につくじゃろう。」

「そう、じゃあそろそろいくわ。」

「あぁ、よろしく頼むよ。」

そういってこの場を去っていった。

「頑張るのじゃよ、、、サヨ。」




皆様楽しんで頂けたでしょうか。
皆様にたのしんで頂けたらわたしうれしっ♪、、、
コホン、恐悦至極です。
当店の代金は血ップ制となっております。
あなたの//、、、いっぱいリリーのおくちに下さい///


このお店はフィクションです。
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