どうやら俺は死んだらしい・・・
いきなりですが問題です。私は今どこにいるでしょう?
・・・正解はまっしろな空間でした。
「ここはなんなんだよ・・・」
ただ俺はそうつぶやいた。あれ?おかしいな?確かモン○ンを友達とやって、帰って早めに寝たはずなんだが・・・
「夢ですね、これ」
いやぁ夢なのかこれ、それにしちゃあ意識がしっかりしすぎてるな・・・ん?
「だれか来てるのだが」
なんか白いひげ生やしたおじいちゃんがこっちにやってきた。だれだ?おれはこんな人に会ったことないぞ?そのおじいちゃんは俺の目の前で立ち止った。・・・いやいやほんとになんなの?この人?
「やっと来たか、七星リーダーさんや」
「!?」
七星・・・それは小4のころに仲良かった友達と作ったチームの名前だ。決まった理由はただ単純にちょうど7人だったからだ。で、問題は
「なぜ、そのチーム名を知っているんですか?」
普通なら知らないはず・・・なのになぜ?その疑問を先に解決したかった
「ほっほっほ、それは私が神だからじゃ」
「・・・え?」
かみ・・・かみ・・・髪?
「ヘアーではなくゴットの神じゃ」
人の心読んできたんだけど!?じゃあ本物、てことは俺は・・・死んだ?
「察しが良くて助かる。お前は死んだのだ」
死んじゃったか。みんな悲しむだろうな。
「あの、死因は?」
死んだといっても死因がわからない。普通に寝てただけなのに・・・地震があったとか?
「・・・すまない」
「え?」
なんで急に誤ってんの?どういうことこれ?
「実は・・・我々のミスなんじゃ」
「ミス?」
「そう、普通なら“お前たち”は生きていたんじゃ」
「・・・なるほどね」
大体分かった。まず、人々の生死を決めるのが神の仕事でその仕事にミスが出たせいで俺は死んだと
「そうなるの」
「・・・質問いいですか?」
「かまわん」
「あなたはお前たちといいましたね?ほかにだれがミスによって死んだんですか?」
予想はついている。だけど念のため・・・
「・・・その予想は・・・当たりじゃ」
「やっぱり」
俺の予想それは七星の仲間だ。
「にしてもよく分かったの」
「あなたの最初に言葉がなければ分からなかったです」
神の言った最初の言葉「七星リーダー」ただ、あまりに仮定が少ないため断言できなかった。
「それで、だれが死んだの?」
「・・・七星の全員じゃ」
「・・・え?」
さすがに驚いたミスしすぎだろ神。常識的に考えて。
「それでおぬしに提案したいことがあるのじゃ」
「提案?」
「・・・その七星の全員で転生してみないか?」
転生・・・たしか生まれ変わるという意味とほぼ同じ・・・だったはず。もちろんそれはうれしいことだけど。
「みんなはなんて言ってましたか?」
仲間が気になる・・・仲間だといってももちろん考えてることが違うこともある。だからこそみんなの意見が聞きたい。
「全員賛成してたぞ」
「そうですか・・・」
全員一致・・・なら、あとは
「みんなのところに行かせてくれますか?」
まずは合流しなきゃ
「・・・案内しよう。ついてこい」
そういうと神は歩き出した・・・やってやろう。みんなと一緒なら。きっと大丈夫だ。
はじめまして。サガ・クリエイターといいます。あらすじで書いた通り下手ですが、がんばっていきたいと思います。遊戯王世界行くまで少しかかるかもしれません。