仲良しチームの転生日記   作:サガ・クリエイター

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サーガ「で、なんで遅れたの?」
作者「・・・ガッコでテストがありました・・・」
サーガ「そう・・・1か月以上も勉強してたんだ?」
作者「いや、あとは・・・素でかきわすれてました」
サーガ「」メキメキッ
作者「ごめんなさいごめんなさい!今後注意するからアイアンクローはやめて!」
サーガ「・・・今後注意スル?」
作者「しますします!」
サーガ「・・・第4話の紹介はよ」
作者「・・・はい」

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どうも遅れてすいませんでした。サーガは怒らせてはいけない。はっきりと分かんだね。
気を取り直して今日のメインキャラは・・・こいつだ!
浦田 康介
あだ名 ウラ・ラージョンテク
デッキ[???]

そして今日の注目カードは・・・これだ!
No.39希望皇ホープ
ランク4 戦士族 光属性 攻2500/守2000
レベル4モンスター×2
自分または相手のモンスターの攻撃宣言時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。そのモンスターの攻撃を無効にする。このカードがX素材の無い状態で攻撃対象に選択された場合に発動する。このカードを破壊する

4人目の主人公が使っていたカードですね。どう活躍するのか・・・それではスタート!




ポリスVSサムライ いざ!成敗デュエル!

ウラ視点

 

さて、久しぶりだな。浦田 康介こと、ウラ・ラージョンテクだ。七星では副リーダーとして仲間たちの安全を重視しながら活動している。

・・・というのは建前で、実のところ、かなりの変態なのだ(キリッ もちろん七星や親しい奴ら以外はこのことを知らない。というか、知られてもいいがサーガが口うるさくばれるなと言ってくる。なぜだ・・・。

で、今どこにいるかというと・・・

 

「・・・遊戯王世界に・・・来たああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

とある家の1室にいた。そこで俺は本当に遊戯王の世界に来たことに・・・感激!感謝!圧倒的感謝!!してたのだ。

なぜか?それは簡単だ。デュエルし放題!おまけに遊星とか5Dsのキャラとデュエルできるのだ!これは幸せでしかない。しかも!タッグフォースのモブキャラがいたら完全に俺は幸せであるのだよ!・・・うん、ごめん。日本語が軽くおかしかったわ

 

「さってと、ん?紙がある?」

 

なんだこれ・・・って手紙か。あ!俺たちをボッシュートさせた神からだ!

 

                             変態手紙拝見中

 

「・・・なんぞそれ」

 

簡単に内容をまとめると

1、ここは遊戯王の世界であること

2、ミスにより1人1人が別々になっていること

3、荷物とか日用品は段ボールの中にある。あと、金はDPになっているらしい

4、仲間は自力で探せ

・・・4はおかしいだろ。もっと気合出せよ!諦めんなよ・・・あきらめんなy以下略

 

「ま、行動できるだけ十分だ」

 

さぁて、段ボールの中は・・・

 

「財布と前世で持ってたカードとデッキ。あとは模様替えキッド?なんだそれ。お、保存のきく弁当とかはありがてえな。て!デュエルディスクじゃん!しかも赤とか神はわかってんなぁ」

 

とりあえずは模様替えはしなくていいとして。家の中でも回っていきますか。

・・・はい回ってきましたが

 

「ベットもねぇ。タンスもねぇ。模様替えキッドにも入ってねぇ」

 

という感じです。なんだそれ・・・つーわけで買い物に行こうと思います

 

                             少年買い物中

 

「お!いいとこ見っけ!」

 

買い物終わりにいろんなところ歩き回っていたらカードショップを見つけましたktkr。つーわけでさっそく入ってみた!

 

「へぇ、いろいろとあるな」

 

さすがカードショップ。いろんなカードが売られているな。というかエクシーズがねぇんだけど・・・まぁいい。記念に2パック買うか・・・この店はパックをそのまま置いているのか。

 

「これは好都合だな」

 

俺はとりあえず適当にパックを選択し、そのパックの“側面に触れた”これが俺のサーチ法だ。原理としてはレアカードがあるときは少し手触りが違うのだ。ちなみにこれがわかるのは俺が剣道をやっていたからだな・・・たぶん。いや、勘っつう意味だぞ。・・・それもないか。サーチした結果、1つはあたりを1つははずれを選択した。理由としては基本は5枚入りのため、レアカードばかりを狙っていると、今度はノーマルカードが不足(デッキ的な意味で)になってしまうため、バランスを取りたい。ただそれだけだ。まぁ、そんな感じでパックを購入した。あとは家に帰るだけだ。

 

                             少年帰宅中

 

ただいま我が家!おかえり俺!つーわけで帰宅・・・したはいいんだが

 

「なるほど。ここがお前の家か・・・」

 

俺の後ろには禁止カードで暴れまくってる牛尾さんがいた。なんで牛尾さんがggggggg

 

さかのぼること数分前・・・

 

「お、いいカード当たったな」

 

俺はカードショップを出た後公園でベンチに座りパックの開封をしていた。俺のサーチは見事に当たりレアカードを手に入れた。もちろんもう一つははずれだった。

 

「レアカードの名前は・・・へぇ、<クリムゾン・ブレーダー>ねぇ」

 

<クリムゾン・ブレーダー>と言えば、TF6でジャックが使っていたカードだ。たしかに強力だよなぁ。相手モンスターを戦闘破壊するだけで5以上出せなくするって。チートもんだわ。

 

「ちょっといいか?」

 

「?なんでしょう・・・か」

 

声の聞こえた方向に顔を向けるとそこにはTFで禁止カードを使いまくっていた牛尾 哲が目の前にいたのだ。・・・なんで?

 

「住民のリストに載ってない奴が店から出たのを確認したんでな、尾行してたんだ」

 

「はぁ、それでわざわざ話しかけるとは、何か理由が?」

 

やべェよ!超緊張する!なんでわざわざ話しかけてきたの?まじでなんで!?

 

「お前・・・どっから来たんだ?」

 

「ここからはるか遠くから。旅人だ」

 

とりあえず当たり障りない回答をした。これでなんとかなることを願う

 

「旅人ならいいんだが、ここに住むのなら住人票が必要なんだが――――――」

 

ここで話が区切られれば俺が「なら、手続きお願いします」と言えた。しかし

 

「お前の自宅がすでにあるというのなら案内してくれ」

 

このとんでもない一言により牛尾さんを自宅まで案内することになった。というか家を持っていることをなぜ知っているんだ?・・・まぁいい

さて、現状把握と行こう。現在、牛尾さんは俺が回想している間に俺のカードをあさっている。牛尾さんは原作では前半では遊星を逮捕しようとひたすらデュエルを挑んでいた。しかし、後半では遊星を陰で支えていた存在だ。そして、この世界が原作終了後だと考えたら、奪われることはないから問題ないと思うが・・・

 

「ん?おい!これはなんだ?」

 

そうこう考えていたら牛尾さんが声をかけてきた、そちらに向くと、牛尾さんは<青眼の白竜>を手に持っていた。あ、やば・・・あれこっちの世界じゃ家買えるぐらいの価値があるんだった。しかも全部まとめていたせいか10枚ぐらいあるし。

 

「これは世界に4枚しかないはずの<青眼の白竜>なんだが・・・」

 

どうゆうことだと問い詰めてくる牛尾さん。やべェ、どうしよう・・・ストラクチャーとか、ガチャで手に入りましたなんて言えないし・・・

 

「・・・どうやら話す気はなさそうだな・・・」

 

この人アニメでも思ったけど短気だな・・・もう少し待ってもいいのに

 

「よし、ならデュエルだ!俺が勝ったら正直に言ってもらおう」

 

「・・・わかった、そのかわり俺が勝ったらここについて詳しく教えてもらおうか」

 

「いいだろう。それじゃ・・・」

 

「「デュエル!!」」

 

先攻 浦田 康介(ウラ)[デッキ名:???]VS後攻 牛尾 哲[デッキ名:ガサ入れ]

 

「先攻はいただく!ドロー!・・・<炎王獣バロン>召喚!」

 

炎王獣バロン 星4 獣戦士族 炎属性 攻1800/守200

自分フィールド上に表側表示で存在する「炎王」と名のついたモンスターがカードの効果によって破壊された場合、このカードを手札から特殊召喚できる。また、このカードがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズ時に発動する。デッキから「炎王獣 バロン」以外の「炎王」と名のついたカード1枚を手札に加える。

 

「カードを2枚伏せてターンエンド!」

 

「ほう、炎王デッキか・・・効果破壊しないようにしないとな。俺のターン!ドロー・・・だったら<ジュッテ・ナイト>を召喚」

 

ジュッテ・ナイト 星2 戦士族 地属性 チューナー 攻700/守900

1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を選択して表側守備表示にする。

 

「なるほど、そいつの効果でバロンを守備表示にして撃破するつもりだったと・・・だがそうはいかねぇんだな。罠カードオープン!<激流葬>!すべてのモンスター破壊する!」

 

罠カード<激流葬>

モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時に発動する事ができる。フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。

 

「ちぃ!効果破壊されちまったか」

 

「残念だったな。つーわけで、手札から<炎王獣ヤクシャ>と<炎王獣バロン>の効果発動!特殊召喚だ!」

 

炎王獣ヤクシャ 星4 獣戦士族 炎属性 攻1800/守200

自分フィールド上に表側表示で存在する「炎王」と名のついたモンスターがカードの効果によって破壊された場合、このカードを手札から特殊召喚できる。また、このカードが破壊され墓地へ送られた場合、自分の手札・フィールド上のカード1枚を選んで破壊できる。「炎王獣 ヤクシャ」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

「くっ、カードを2枚伏せて、ターンエンドだ」

 

「俺のターン!ドロー!スタンバイフェイズにバロンの効果発動!デッキから<炎王炎環>を手札に加える。そんじゃ、ヤクシャとバロンでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!<ラヴァルバル・チェイン>!!」

 

ラヴァルバル・チェイン ランク4 海竜族 炎属性 攻1800/守1000

レベル4モンスター×2

1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。

●デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。

●デッキからモンスター1体を選んでデッキの一番上に置く

 

「エクシーズモンスターだと!?あれはまだテスト状態で、限られたやつしか持ってないカードだぞ!なぜお前が」

 

そんなレアなのかよ!神はなんでそこを詳しく教えなかった!フザケルナー!!

 

「勝ったらそのことも教えてやるよ。<ラヴァルバル・チェイン>の効果を起動!俺は1つ目の効果を発動する。<炎王神獣ガルドニクス>を墓地に送る!そして<炎王炎環>を発動!俺の場の<ラヴァルバル・チェイン>を破壊して、墓地の<炎王神獣ガルドニクス>を特殊召喚する!不死鳥降臨!出でよ!<炎王神獣ガルドニクス>!!」

 

速攻魔法<炎王炎環>

自分のフィールド上及び自分の墓地の炎属性モンスターを1体ずつ選択して発動できる。選択した自分フィールド上のモンスターを破壊し、選択した墓地のモンスターを特殊召喚する。「炎王炎環」は1ターンに1枚しか発動できない

 

炎王神獣ガルドニクス 星8 鳥獣族 炎属性 攻2700/守1700

このカードがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズ時にこのカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚に成功した時、このカード以外のフィールド上のモンスターを全て破壊する。また、このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、デッキから「炎王神獣 ガルドニクス」以外の「炎王」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。

 

「なに!?エースカードがこうも簡単に・・・くっ」

 

「俺は長年このデッキで戦ってきたんだ。こんぐらいのパターンはすぐに出せる」

 

「なに!?そのデッキ販売してまだ2か月もたってないぞ!」

 

・・・うそだろ!?・・・いや、時間軸としてはおかしくないのか?

 

「・・・やはり“転生者”か」

 

・・・ん?いま転生者っていったか?というか言ってたな。・・・まさか知っているのか・・・まだ確信は持てないが警戒しないとな・・・

 

「バトル!ガルドニクスでダイレクトアタック!」

 

「させるか、罠発動!<次元幽閉>!」

 

罠カード<次元幽閉>

相手モンスターの攻撃宣言時、攻撃モンスター1体を選択して発動できる。選択した攻撃モンスターをゲームから除外する。

 

「甘ぇよ!!罠カードオープン!<フレムベルカウンター>!!<炎王獣バロン>を除外して<次元幽閉>を無効」

 

カウンター罠カード<フレムベルカウンター>

自分の墓地の守備力200の炎属性モンスター1体をゲームから除外して発動できる。魔法・罠カードの発動を無効にし破壊する。

 

チェーン処理

チェーン2 <フレムベルカウンター>により<次元幽閉>の効果を無効

チェーン1 <次元幽閉>により、<炎王神獣ガルドニクス>を除外しようとするが、<フレムベルカウンター>により無効になり、<炎王神獣ガルドニクス>は場に残り、バトル再開

 

炎王神獣ガルドニクス ATK2700

 

牛尾 哲 LP8000→5300

 

「ターンエンド」

 

「俺のターン!ドロー・・・こうなったら!罠発動<リビングデッドの呼び声>を発動!<ジュッテ・ナイト>を特殊召喚する。そして俺は<サーチ・ストライカー>を召喚!」

 

サーチ・ストライカー 星4 戦士族 風属性 攻1600/守1200

このカードが裏側守備表示モンスターを攻撃した場合、ダメージ計算を行わず裏側守備表示のままそのモンスターを破壊する事ができる。この効果を発動した場合、このカードはバトルフェイズ終了時に守備表示になり、次の自分のターンのエンドフェイズ時まで表示形式を変更する事ができない

 

「・・・<ジュッテ・ナイト>はチューナー。来るか」

 

「あぁ、遠慮なく行かせてもらうぜ!<サーチ・ストライカー>に<ジュッテ・ナイト>をチューニング!シンクロ召喚、<ゴヨウ・ガーディアン>!」

 

ゴヨウ・ガーディアン 星6 戦士族 地属性 攻2800/守2000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、そのモンスターを自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚できる。

 

出た、ここ最近七星で「もう制限カードにしていいんじゃね?」って言われているカードの1枚<ゴヨウ・ガーディアン>

 

「・・・<ゴヨウ・ガーディアン>。たしか俺の(原作)情報があっていれば、治安維持局は特別に使用許可されているポリスカード・・・」

 

「ほう・・・そのことも知っているとは。いや、知っててもおかしくはないか…。バトルだ!<ゴヨウ・ガーディアン>で<ガルドニクス>を攻撃。御用ラリアット!」

 

ゴヨウ・ガーディアン ATK2800 VS 炎王神獣ガルドニクス ATK2700

ウラLP8000→7900

 

「<ゴヨウ・ガーディアン>の効果発動。今破壊した<ガルドニクス>を表側守備表示で特殊召喚する。」

 

「悪いが<ガルドニクス>は戦闘によって破壊されたとき、<炎王神獣ガルドニクス>以外の炎王をデッキから特殊召喚することができる。<炎王獣ヤクシャ>を特殊召喚!」

 

チェーン処理

チェーン2 <炎王神獣ガルドニクス>の効果によりデッキから<炎王獣ヤクシャ>を特殊召喚する

チェーン1 <ゴヨウ・ガーディアン>の効果により、戦闘破壊した<炎王神獣ガルドニクス>を守備表示で特殊召喚する

 

「カードを1枚伏せて、ターンエンドだ」

 

「俺のターン!ドローっ!?・・・悪いが俺の勝ちだ!」

 

「なに!?場に何もないというのにもう勝ちを宣言するのか!?」

 

「俺はまず、<真炎の爆発>を発動!これにより、墓地の守備力200のモンスターを可能な限り特殊召喚する!<バロン>2体と<ヤクシャ>を特殊召喚!」

 

魔法カード<真炎の爆発>

自分の墓地から守備力200の炎属性モンスターを可能な限り特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターンのエンドフェイズ時にゲームから除外される

 

「そして俺は<バロン>2体でオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!オレの戦いはここから始まる!白き翼に望みを託せ!現れろNo.39!!光の使者 希望皇ホープ!!」

 

No.39希望皇ホープ

ランク4 戦士族 光属性 攻2500/守2000

レベル4モンスター×2

自分または相手のモンスターの攻撃宣言時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。そのモンスターの攻撃を無効にする。このカードがX素材の無い状態で攻撃対象に選択された場合に発動する。このカードを破壊する

 

「またエクシーズモンスター・・・しかも聞いたことがないモンスターだ」

 

No.はこの世界では知られてないのか・・・No.の原作設定とかここでもあったら危険かもな・・・

 

「・・・ようやく確信できたぜ」

 

牛尾が突然口先を吊り上げ宣言してきた。なにを確信したんだ?あいつは

 

「お前は“七星副リーダー”の浦田 康介。あだ名はウラ・ラージョンテク・・・そうだろ?」

 

・・・は?ちっと待て。なんで知ってるんだあいつ!?しかもデュエル中に転生者についてもなんか言ってたよな?・・・なぜだ?やはりどっかで誰かが情報を送っている?でも誰が・・・

 

「・・・もしそうだとしたらどうする気だ?」

 

「さぁな、合流したいっていってるやつがいるからな。ただ、俺とか“転生者”のこと知っているこの世界の住人に勝ったら・・・だそうだ」

 

「・・・そうか、なら・・・勝たせてもらう!!そして、それを誰に教えてもらったか答えてもらうぞ!!」

 

そいつが誰だかわからんが負ける気なんてさらさらねーよ!!そいつ会ったら洗いざらいはいてもらわなきゃな!!

 

「俺はさらに<ヤクシャ>2体でオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!<No.39希望皇ホープ>!そして俺は<RUM-リミテッド・バリアンズ・フォース>発動!これにより、<希望皇ホープ>を1つ上のランクのモンスターにエクシーズチェンジする!!」

 

通常魔法<RUM-リミテッド・バリアンズ・フォース>

自分フィールド上のランク4のエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。

選択したモンスターよりランクが1つ高い「CNo.」と名のついたモンスター1体を、選択した自分のモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する

 

「なにぃ!?1体でエクシーズ召喚だと!?」

 

「だいたいはあっている。さぁいくぜ!!<希望王ホープ>でオーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!混沌の力まといて勝利を目指せ!進化した勇姿が今ここに現れる!現れろ<CNo.39 希望皇ホープレイV>!」

 

CNo.39 希望皇ホープレイV ランク5 戦士族 光属性 攻2600/守2000

レベル5モンスター×3

このカードが相手によって破壊された時、自分の墓地のエクシーズモンスター1体を選択してエクストラデッキに戻す事ができる。また、このカードが「希望皇ホープ」と名のついたモンスターをエクシーズ素材としている場合、以下の効果を得る。

●1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、

相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターを破壊し、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える

 

「<ホープレイV>の効果発動!エクシーズ素材1つ取り除くことで相手のモンスター1体を破壊して、その攻撃力分のダメージを相手に与える!」

 

「な!?破壊する上にバーンダメージだと!?」

 

「そういうことだ対象は<炎王神獣ガルドニクス>!Vブレードシュート!!」

 

牛尾LP5300→1600

 

「さらに<RUM-リミテッド・バリアンズ・フォース>を発動!<希望王ホープ>でオーバーレイネットワークを再構築!エクシーズ召喚!現れろ、CNo.39!希望に輝く魂よ!森羅万象を網羅し、未来を導く力となれ!<希望皇ホープレイ・ヴィクトリー>!」

 

CNo.39希望皇ホープレイ・ヴィクトリー ランク5 戦士族 光属性 攻2800/守2500

レベル5モンスター×3

このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。また、このカードが「希望皇ホープ」と名のついたモンスターをエクシーズ素材としている場合、以下の効果を得る。

●このカードが相手の表側表示モンスターに攻撃宣言した時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。ターン終了時まで、その相手モンスターの効果は無効化され、このカードの攻撃力はその相手モンスターの攻撃力分アップする。

 

「見たことのないカード・・・召喚方法が何体も・・・ただものじゃないことはわかったぜ」

 

「悪いが俺はただの人間だぜ?」

 

「あぁ、知ってる。俺は“転生者”という意味でただものじゃないって言ったんだ」

 

「なるほどな、ならその情報を教えたやつのもとに向かうためにも勝たせてもらう。バトル!<希望皇ホープレイ・ヴィクトリー>で<ゴヨウ・ガーディアン>に攻撃!ここで効果を2つ発動!まず1つ目!相手表側表示で存在するモンスターに攻撃宣言時エクシーズ素材1つ取り除くことでその相手モンスターの効果を無効にし、そのモンスターの攻撃力分アップする。ビクトリー・チャージ!!」

 

CNo.39希望皇ホープレイ・ヴィクトリー ATK2800→5600

 

「くっ!やるじゃないか。ただ伏せカードを忘れていたのが仇となったな罠発動!」

 

「伏せカードを忘れていたんじゃない。伏せカードに対する準備がすでにできてたんだ!<希望皇ホープレイ・ヴィクトリー>の2つ目の効果を発動!このカードが攻撃する時、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動することができない!」

 

「なんだと!?」

 

「いくぞ!ホープ剣・ダブル・ヴィクトリー・スラッシュ!!!」

 

牛尾LP1600→0

 

デュエルエンド WIN ウラ・ラージョンテク

 

 

 

「・・・俺の勝ちだ」

 

「あぁ、そうだな・・・」

 

なんとか勝ったが、デュエルの結果は二の次だ。問題は・・・

 

「それで、お前は誰から転生者の情報を教えてもらった?」

 

問題は転生者について誰に教えてもらったかだ、俺なりに消去法で探ってみたが心当たりがなかった。だから今は牛尾から情報をもらってほうがいいのだ。

 

「あぁ、そうだったな。えぇとたしか。“クーガ・(ダーク)・プラント”って言ってたな。今は式影和真で行動しているらしい」

 

「な!?・・・あいつが・・・」

 

これで確信した。情報を公開した犯人はクーガだ。しかもサーガの本名で活動していないということは神が言ってたとおり先にこっちにいたらしい。

 

「あいつは1週間前からこっちに来てな、この時を待っていたって言ってたぞ」

 

「・・・そうか」

 

あいつがそんなことを言っていたのか・・・すこしは楽しいっつう感情を覚えたのかね?

 

「じゃ、俺はこれで失礼させてもらう」

 

「おい、クーガのところへ連れて行くんじゃねぇのかよ?」

 

「あ?あぁ悪いな、あいつもメンバーを探しているらしくてな、明日また来る」

 

「そうか・・・」

 

明日か…あいつらは無事なのだろうか?心配するほどデュエルも弱くはないけど不安になっちまうな

 

「それじゃ、失礼するぞ」

 

「おう、また明日」

 

牛尾は帰って行った。さて、これで疑問はなくなった・・・と、思うじゃん?問題がまだ残っているんだわ

「なんで2枚もあんだよ?これ」

 

そういいながら俺は<RUM-リミテッド・バリアンズ・フォース>を見つめた。このカードはデッキに1枚しか入れてないカードはずが、2枚はいってたのだ。意識を失う前にデッキの再構築した覚えはないんだが・・・

 

「・・・神の仕業か?」

 

わからないのがまた怖いところだが、考えていても仕方がない。ちょうどいい時間になっていたため、弁当を食って、ささっと歯を磨いたりしてその日は就寝したのであった

 




次回予告
丹誠に成功したことを確認したダークネスはさっそく街に出る。さっそくデュエルを申し込まれるがその相手は元キングなどと呼ばれるに人で・・・
次回! 王者の戦い!七星決闘王(キング)王者(キング)

読者のみなさん大変お待たせしました。1か月以上遅れて申し訳ございません。この件で作者は1か月以内に1本しようと考えておりますが未定ですのでタグに更新不定期をつけときます。今回はルビも試した見ました。なにか間違いがございましたら、ご指摘よろしくお願いします。アドバイスもよろしければぜひお願いします。
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