超破壊バルバロッサ〜piece every day〜   作:シラカネ

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うーっす。シラカネだよ。
久しぶりだね。
最近遊戯王にハマっているよ。
DDD強いよね。
それではごゆっくり~


1話 ミーシャの部屋

「いきなり共に生きろと言われてもなぁ…」

「ダメなの…?」

リィネが上目遣いで訊いてくる。

めちゃくちゃ断りづらい…

「わかった、わかったよ。で、生きると言われても

俺は、何をすればいいんだ?」

「簡単よ!今、この魔王城にいる悪魔は、

とても暇を持て余しているから、

その相手を度々してあげればいいの!」

「なるほど…」

でも、大丈夫なのか?下手したら死にそう…

そのへんは気を付けよう。

「まずはミーシャの占い場に行ってみたら?」

「ミーシャか。」

ミーシャには1日1回アイテムを貰っていたから

ついでに、お礼も行っておかなきゃな。

「で、どこにあるんだ?そこは。」

「あそこの角を曲がって左よ。」

「了解した。それじゃ、また。」

「ええ、変な気起こさないでよ?」

「起こさねぇよ!」

俺は、リィネと別れてから、ミーシャの占い場に向かう。

「それにしても自室から近いな…」

自室とほぼ直結って近すぎませんかねぇ…

「ここか。」

コンコンと、ノックをすると扉の向こうから、

声が聞こえた。

「どちら様ですかー?」

と、陽気な声が聞こえてきた。

「あー…俺だ。結魔だ。」

「!!」

なんか扉の向こうからすごいドタバタ聞こえる…

バァーン!と開いたドアから金髪の美少女が

飛んでくる。

「うぼぁぁぁー!!」

頭突きがもろ腹に直撃する。

まずい。息ができん…

「魔王さまぁ!もうこちらの世界に来ていたんですねー!!

って、魔王さまぁぁ!!」

俺は、一時的に夢の世界に旅立った。

なんかここに来てからよく気絶するな…

 

「う…ん…」

天井の明かりが眩しい…

それにしても…

「いい枕だな…」

柔らかい…なんかもっかい寝そう…

 

ムニュッ

「ん…」

 

…ん?俺は今、手を伸ばした。

手を伸ばした先にはこの枕よりも柔らかい何かが…

何だこれ?

 

ムニュムニュッ

「やんっ…!」

 

手を動かす度に女の子の声が…

俺が触ってるのって…まさか…!!

「もうっ!魔王さまったら!

そういうことは夜にやりましょうよ!」

俺は膝枕をさせてもらっていた挙句…

ミーシャのたわわな2つのメロンのうちの1つを

鷲掴みにしていた。

「すっすすすすすすまん!!!」

「魔王さまってばいきなり私のおっぱいを触るんだもの。

流石の私もびっくりしちゃった!

それより、さっきはごめんなさい!」

「いや、どっちかって言うと侘びを入れるのはこっちというか…」

「それにしても、気持ちよく眠れた?」

「え?ええと…」

確かに。めちゃくちゃ気持ちよく寝れた。

もう低反発枕なんて目じゃないほど。

「あ、ああ。」

「そう?それなら良かった!」

気持ちよく寝れたし、何しろ…柔らかかった…

いやいやいやいや!!何を考えているんだ!俺は!

ダメだよ部下にやましい気持ちを持っちゃ。うん。

「そうだ!占いくじ引いてきます?」

「くじか…今、使えるか?もう戦いも無いと思うし…」

「大丈夫です!魔王さまver.にしておきました!」

「俺バージョン…?なんだそりゃ…?」

「まあまあまあ!細かい事は気にしないで、

一気にバッて引いてください!」

「お、おう。」

俺は箱から棒を取り出す。

「あっ!大当たりです!!」

「おっ!やった!何くれるんだ?」

「それはですねー…」

ミーシャがごそごそと何かを探している。

「あっありました!」

俺は、見えた。

ミーシャが握っていたものは赤色の筒状の物…

ひょっとして…TE...

「どうぞTE●●●●です!」

「いらんわ!!」

予想どうりだった。あんなもの渡されたら

人間的に死んでしまう。

「冗談ですよ~。はいどうぞ!ポテ●です!」

「子ども会かっ!!」

そういいつつもポテ●を受け取る。

ちなみに味はコンソメパン●だ。

俺は、のり塩の方がよかったな。

「あ、そろそろ自室に戻らないと。」

「あら、そうだったんですか。それでは、また会いましょう!」

「ああ。まあ、自室からめちゃくちゃ近いけどな。」

そういい、俺は部屋を出て、自室に戻る。

そこにはリィネが既にいた。

「もう!遅いわよ!魔王様!」

「いやはや、ごめんごめん。」

「どうだった?子供増やしてないわよね?」

「んなわけねぇだろ!」

何を言ってるんだ。この王女。

「冗談よ。そろそろ遅い時間だし、寝ましょう」

「ああ、そうするか。じゃあ、お休み。」

「ええ、おやすみなさいね。」

そう言ってリィネは部屋から出ていった。

「さーて。寝るか。」

今日は…柔らかかった…

って違う!!

もー何やってんだ俺…

そして俺は部屋の明かりを消した。




いかかでしたか1話。
今回は少々ほんのりエロティックでしたね。
次回からは少しは自重します。
感想などなど待ってまーす!
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