四捨五入して三十路の俺と嫁がISの世界で楽しく生活する話   作:銭湯妖精 島風

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僕は、スレイプニールの瞬きシーンが結構好きです

否、スレイプニールが好きです!!






2話 クラス代表決定戦

 

そんな訳で更衣室のベンチにユノを寝かせ、申し訳程度にバスタオルを掛けロッカーを開けユノの着替えを準備する

 

「あ、いたいた。盛岡くん」

 

振り返ると、マヤマヤが更衣室に入って来た

 

「どうしました?山田先生」

 

「寮の部屋が決まりましたので、鍵を渡しにきました」

 

はい、と渡された鍵は一つだけ

 

俺はそれとマヤマヤの顔を見比べた

 

「・・・先生、何故に鍵が一つだけ何です?」

 

「それは、美山さんと同室だからです」

 

少し困った顔をして、マヤマヤは言う

 

「は、はぁ・・・それ以前に、1週間は自宅通学じゃなかったんですか?」

 

「えぇと・・・それが、盛岡くんのご両親から・・・『美山さん家の娘と愚息は許嫁なので、同室でも大丈夫です』と・・・」

 

親www

 

というか、どこで知りやがったwww

 

「把握しました、でも荷物を取りに帰らなきゃですね」

 

「あぁ、その心配はありませんよ? 既に運んであるそうですから。美山さんの分まで」

 

ガッテム!www

 

「把握しました」

 

ユノを小脇に抱え、部屋のナンバーが書かれた鍵を持つ

 

「では先生、また明日」

 

「はい、また明日」

 

にこやかに別れ、俺は寮に向かった

 

部屋の近くを通りかかると、一夏がドアに向かって拝み倒している

 

「何やってるんだ?一夏」

 

「あ、レン! 部屋に入れてくれ!!」

 

次は俺を拝んで来た

 

「頑張って篠ノ之を説得しろ、俺はユノを着替えさせないといけないからな」

 

そう言った瞬間、部屋から出てきていた女子が喚声をあげる

 

「静かにしてくれ・・・ユノが起きる」

 

ユノは寝起きが悪い、今の状況だと最悪と言っていいだろう

 

さっさと部屋に入り、ユノをベッドへ寝かす

 

「任務、完了」

 

気分はさながら、ヒイロ・ユイだ

 

上着をクローゼットに格納し、ネクタイを緩めシャツのボタンを2個程開けてユノにタオルケットを掛けて部屋を出る

 

「・・・まだ説得出来てないのか?」

 

まだ一夏が扉に向かって土下座をしていた

 

「レ、レン・・・助けてくれよー・・・」

 

「はぁ・・・飯に行くぞ?時間をおけば篠ノ之も頭が冷えて冷静になるだろ」

 

そう言い、一夏を伴い食堂へ行く

 

なんやかんや夕食を持ち一夏と対面して夕食を食べる

 

因みに唐揚げ定食を食べている

 

「そう言えば、ユノは?」

 

「寝てる、マルチタスクを過剰使用すると疲労が凄いからな」

 

鯖の味噌煮定食を食いながら、一夏はへー、と呟いた

 

「・・・他人事じゃ無いからな?」

 

それから晩飯を食い終え、箒の説得をして一夏を中に入れると、俺も部屋へ帰る

 

「ユノ?・・・寝てるか」

 

まだユノが寝ていたので、夕食を用意する事にした

 

まぁ簡単なホットサンド的なケバブを作製して企画書を纏める

 

「ん・・・んん〜・・・」

 

時計の針が頂点に差し掛かる頃に目を擦りながら、ユノが起き上がった

 

「起きたか」

 

「ん・・・レンくん〜・・・」

 

ユノがこちらに手を伸ばし、名前を呼んだ

 

「仕方ない奴め」

 

ユノのベッドに座り、彼女を抱き上げ膝に乗せる

 

「レンくん、好きぃ〜・・・」

 

「俺もだぞ〜」

 

そんな訳でユノを甘やかして飯を食わし再び寝かしつけた

 

 

そして翌朝、暁の頃合いにユノが起きる前に朝練をする為に部屋を抜け出し軽く寮の周りを走り筋トレをしてイーブル・ワンで素振りをする

 

「良い天気になりそうだ」

 

「ふむ、盛岡。自主練か」

 

早朝から、千冬さんに会う

 

「はい・・・人生、何が有るか分からないですからね」

 

イーブル・ワンを担ぎ千冬さんの方を向く

 

「そうか。しかし、それはデカすぎだ。もう少し小ぶりなものを使え」

 

「あー・・・無理です、コレちょっと特殊な物でして・・・」

 

だって、神機だし?

 

「まぁ、いい。精進しろよ」

 

そう言って、千冬さんは去っていく

 

それから再びイーブル・ワンで素振りをして、良い感じの時間になったので、部屋に帰る

 

「あ、レンくん。おはよー・・・」

 

目を擦り、ユノは俺に挨拶してくる

 

「おう、おはよう。シャワー使うからな?」

 

「・・・一緒に入る?」

 

寝ぼけつつ、彼女は尋ねてきた

 

「・・・・一考の価値は有るな、うん」

 

「んじゃ、入るー・・・」

 

着替え一式持ち、ユノは浴室に向かう

 

それからユノと風呂に入り、イチャコラして準備をして、食堂にて純和食の朝食を食べる

 

そして、重大な事を思い出す

 

「・・・・あ・・・しまったぁぁ」

 

「ん? どったの?」

 

首を傾げ、ユノは尋ねる

 

「あー・・・ナナのメシの調達をな?」

 

ヤツは料理が出来ない

 

その上、好き嫌い無く何でも食べる

 

その様子はフードファイターを凌駕する

 

かつて我が家の凡ゆる食品を食べ尽くした

 

生で食べれる野菜や生肉をも食べ尽くした

 

そんなヤツが1人で家いる、外食させるしかないか

 

「家に連絡とろうか?」

 

ユノは携帯を振り、聞いてきた

 

「あぁ、餓死して無いか確認してくれ」

 

「んー」

 

彼女は家に連絡し、ナナの様子を聞いてくれる

 

「ふんふん。あー、なるほど」

 

チラリと、こちらを見た

 

「うん。んじゃ、よろしく」

 

「どーだ?」

 

チラ見されたから少し気になる

 

「ナナちゃん、家でご飯食べてるって。お義父さん達から、食事代としてかなりの額渡されたって、ママが言ってた」

 

「ラジャ、コウタに定期的に監視しろって言っといてくれ」

 

一先ずはナナが餓死しなくて良かった

 

因みコウタはユノの弟だ

 

「メールしとく」

 

朝食を食べ終えたユノは、食器を洗い場に持っていく

 

俺もユノに続き席を立つと一夏と箒が現れたのを横目で発見した

 

まぁスルーして登校したけど

 

そんなこんなでキンクリして現在2時間目終了直後、隣で一夏が屍になってる

 

それを放置し、俺はスケブに鉛筆を走らせる

 

「なぁユノ、雛桔梗のオートクチュール、こんなでどう?」

 

スケブをユノに差し出し尋ねる

 

「うーん、ヒナが気に入れば良いけど。気に入らなかったら、いらないかもよ?」

 

「確かに・・・なら、ヒナに聞くか?」

 

普通ならアレな会話だろうな、うん

 

つか、一夏が女子に囲まれてるし

 

「ヒナ、オートクチュールいる?」

 

待機状態のアンクレットに、ユノは話しかける

 

すると、ウィンドウが表示された

 

【私にはもったいないです】

 

「だって」

 

彼女はこちらを見る

 

「遠慮は要らないんだけど・・・でもヒナ自体オートクチュール無しで武装コール出来るし、無駄な気遣いだったか?」

 

【いえ、お気遣いありがとうございます】

 

俺の前にウィンドウが表示され、その言葉が並んでいた

 

うん、良い子だなヒナ

 

そんな事を考えていると、千冬さんの個人情報をバラそうした一夏が出席簿アタックを食らっていた

 

「いたそー」

 

ユノがポツリと呟く

 

「禿同」

 

あ、千冬さんに睨まれた

 

その後、一夏に専用機の話をしてセシリアが絡んでくるかと思ったか、昨日の心労か大人しかったw

 

キンクリで昼休み

 

横目で一夏と箒のやり取りを眺め俺はユノと学食へ移動する

 

「何食う?」

 

「ラーメン」

 

即答だった

 

「メンクイってヤツか?」

 

「そうだねー。レンくんもイケメンだしー」

 

腹減ってきたのか、ユノの返事が投げやりだ

 

「よし、好きなのを奢ったるよ」

 

ユノの頭を撫でる

 

「本当!? わーい! レンくん大好きー!」

 

彼女は俺に抱きつき、喜びをあらわにする

 

「俺もだぞ、嫁」

 

そんな訳でユノは醤油ラーメン、俺はカルボナーラ大盛を注文し空いた席に座る

 

「いただきます」

 

「いただきまーす」

 

二人して食べていると、一夏が3年に絡まれているのを見つけた

 

まぁ箒をヤル気にさせる為に見なかった事にする

 

「美味いな?」

 

「うん。夜は何を食べようかなー?」

 

流石は多国籍学園、いろんな料理があるから、ユノはご機嫌だ

 

色々と勉強になる

 

「ねぇねぇ、君」

 

一夏に絡んでいた先輩が俺の方に来た

 

めげない人(笑)だな

 

「なんスか?」

 

まぁ用件は見え見えだけどなw

 

「君も、代表候補生の子と対戦するんでしょ? 」

 

さっき一夏にも同じ質問してなかったか?先輩(笑)

 

「そうッスね」

 

「教えてあげようか?」

 

あースゲーユノが睨んでる〜

 

「あーいらねーっす、俺はコイツがいるんで」

 

ポンポンとユノの頭を撫でて先輩(笑)に言う

 

 

「えー? その子も一年だよね?」

 

「じゃぁ先輩は専用機持ってます?IS搭乗時間は200時間超えてますか?」

 

まくしたてる様に先輩へ尋ねる

 

「持ってないし超えてないけど・・・」

 

「因み俺はIS搭乗時間200時間超えてますんで、貴女に習う事はないですね」

 

カルボナーラ大盛りを完食し

 

「ユノ、行こうぜ?」

 

「うん」

 

先輩に殺気を向け、ユノは返答する

 

そんなこんな先輩を置き去りにして学食を後にする

 

「何なのあの女、マジうざ」

 

「まぁ720人中たった2人の男子の片方だからな、あんなのも来るさ・・・空気は読んで欲しいなぁ」

 

あーそうだ、先生に整備室を一区間丸々借りれないか聞かなきゃな

 

出来なかったらIS空母でも手配するか

 

「レンくん、浮気しないでよ?」

 

「しねーよ、俺の女はユノだけだ」

 

ユノがテンション上がって、俺に抱きつく

 

そして此処でキンクリっ!!

 

千冬さんへ お願いし整備室を常用出来る様になった

 

そんな訳で早速ユノを連れて第二整備室へ行く

 

「お、ここか」

 

「へー」

 

キョロキョロと、ユノは辺りを見渡す

 

中には水色(?)の打鉄が1つガントリーに牽引されている

 

「打鉄弐式・・・先生ェ」

 

何考えてんだ?

 

「なんかしたの?」

 

「打鉄弐式は純国産ISだ、俺らが日本代表候補生なら問題無いが違うだろ?下手すりゃ情報漏洩しかねないってな?」

 

まぁ打鉄弐式に興味なんか無いがな

 

ウチにゃ第3世代機相当の先行量産機を販売してっから

 

「ふーん。んで、所有者はどこよ?」

 

「さぁ?鍵が掛かってたしな、技研とか?」

 

1番奥のガントリーへスレイプニールを牽引しながら言う

 

「あたし、なんか手伝う事ある?」

 

「隣のガントリーに雛桔梗を牽引してくれ」

 

雛桔梗の昨日の消耗具合を確認したかったのでユノへ言う

 

 

因みスレイプニールは、量産機の魔改造機なので専用機や訓練機より念入りに世話する必要が有る

 

まぁ自分の命を預ける相棒の世話だ、苦じゃない

 

雛桔梗をガントリーに牽引し、ユノは首を傾げた

 

「異常なさそうだけどなー」

 

「異常を出さない様に弄るのが技術屋の仕事だ」

 

各装甲を開き微調整を行う

 

「ふーん?」

 

「暇なら、マルチロックオンシステムを組んでくれ」

 

タクティカルスーツにミサイルカーニバル装備を追加予定だから必要な訳で

 

「わかったー」

 

ユノはパソコンを高速で打ち始める

 

「しまった・・・フィンアーマーは分解したままだ・・・予備付けっか」

 

 

量子倉庫からフィンアーマーユニットを解凍しマシンアームで装着していく

 

そこに

 

「・・・」

 

水色の髪を揺らし、少女が入ってくる

 

「今日から俺も此処で作業する事になった、宜しく頼む」

 

そう言い簪へ右手を出す

 

 

「・・・よろしく」

 

素っ気なく言い、簪は手を無視して打鉄弐式があるガントリーへ向かった

 

「嫌われたか?」

 

肩を竦め作業に集中する事にした

 

 

そんな訳でキンクリして翌週月曜の放課後、今日はクラス代表決定戦と言う皮を被った決闘だ

 

「まぁ、言わなくてもいいだろうけど。レンくんファイトー」

 

気の抜けた応援を、ユノはする

 

「応、まぁコロネに圧勝してくるわ」

 

むしろ問題は一夏だ

 

白式は近接戦闘特化、張り付きに掛かってくるに決まってる

 

そして素人ゆえに突拍子も無い事を考えそうだ

 

「原作では油断していたとは言え、代表候補生を追い詰めたし・・・用心しとこう」

 

「特訓の成果かね?」

 

彼女は首を傾げる

 

「だろうな、ヤツの錆び付いていた剣客の才が蘇り始めてるんだろう。まぁ才能だけじゃなさそうだが」

 

チラリと一夏を見て呟き

 

「織斑先生、一夏の専用機が来ない様なので、先にして良いですか?」

 

「構わん」

 

先生の許可を得て俺はスレイプニールを纏い、ステータスをチェックする

 

 

機体異常無し、システム オールグリーン、武装のマシンガンを右手、グレネードランチャーを左手に展開し

 

「先生、準備完了しました」

 

「よし、いけ」

 

「イエス・マム」

 

敢えてPICを使わずに歩いてカタパルトに乗る

 

「一夏、俺が時間を稼ぐ、ゆっくり準備をしていろ」

 

「あぁ、サンキュ」

 

さぁて・・・余裕こいてるコロネを弄りに行きますかね、うん

 

「あら、逃げずに来ましたのね」

 

カタパルトから飛び出し、土煙を巻き上げながら着地すると、コロネが鼻を鳴らして偉そうにしている

 

あ、完全に一夏と勘違いしてんなコイツ

 

「・・・あら?」

 

キョトンと、コロネは俺を見る

 

「フルスキンなんて前時代的ですわね?貴方にはお似合いですが」

 

コイツ、結構バカじゃねーのか?

 

「そうか?なら負けた時の言い訳に困らないな?」

 

「負ける? わたくしが? あり得ませんわ!」

 

頭に血が登ったか?

 

声を聞いても気付かないとは

 

【警告。敵機射撃体勢に移行、当機の安全装置を解除します】

 

「そうか・・・なら言い訳を考えろ」

 

マシンガンをセシリアへ向け挑発する

 

「踊りなさい! わたくし、セシリア・オルコットとブルーティアーズの奏でるワルツで!」

 

セシリアが言った瞬間、俺はスレイプニールを反転しスタビライザーを起動させ防御をし、マシンガンで反撃する

 

「その程度ですの?」

 

「お前がな?」

 

そのまま旋回しグレネードランチャーでセシリアを撃つ

 

ひらりと避けた彼女は、ビットで反撃してくる

 

だが時間差でグネレードが爆破しチャフとスモークが広がり視界を塞いでいく

 

「くっ・・・」

 

セシリアは上空に飛翔し、スモークが晴れるのを待つ

 

まぁやらせんがな

 

グレネードランチャーを連射し、更にチャフとスモークを足す

 

アリーナは、ほぼ密閉空間。チャフもスモークも散り辛い

 

「そこですわね!」

 

発射位置から俺の位置を計算して、スモークの中を突っ込んできた

 

「へぇ、代表候補生なだけはあるな」

 

まぁそれだけだが

 

俺はフィンアーマーのアンカーを使い背後に移動しつつマシンガンとグレネードランチャーを連射する

 

セシリアからは、スラスターの熱反応が無いのに移動している様に感じているだろう

 

「な、なんなんですの!?」

 

まだまだシールドエネルギーは危険域に入らない様で、セシリアが元気だ

 

 

そんな感じで陰湿な程チマチマとシールドエネルギーを削りセシリアに勝利を治めた

 

「あー疲れた」

 

主に一夏の為にセシリアの装備にダメージを与えない様に気を配るのが

 

「お疲れ様。一夏の準備、終わったみたいだよ」

 

ユノが労いつつ、背後を指差す

 

「そうか、これで準備出来てなかったら、流石にキレるわ」

 

まぁ倉持技研にだが

 

アリーナに飛び出していく一夏を見送りつつ、ユノは俺に抱きついた

 

「ユノ?」

 

「ん、レンくん。無事で良かった・・・」

 

ホッと、彼女は胸をなで下ろす

 

「高々試合で怪我なんかしないさ」

 

ポンポンと頭を撫で言う

 

「そうだけどさー・・・」

 

ムッと、眉を寄せた

 

そんな訳で嫁を猫可愛がりして甘やかしていると、一夏達の対戦が終わった

 

「やっぱ、原作通りだったね」

 

「だな」

 

一夏が出てった時のセシリアの顔はウケたなw

 

「さて、次はお前だな?」

 

千冬さんが、俺を見つつ言う

 

「白式のダメージ大丈夫なんですか?」

 

結構なダメージ入ってる筈だが

 

「問題ない。だが、教訓にはなっただろう」

 

「手厳しいですね」

 

苦笑して言い

 

「良い感に手を抜きますよ」

 

データ取りだしな

 

再びスレイプニールを纏い、マシンガンを右手に展開してカタパルトに乗り出撃する

 

 

「今度はレンが相手かー・・・」

 

少し悲観的になってる一夏がいた

 

「安心しろ一夏、俺は実弾しか使わない主義だ」

 

 

そして結果だけを言えば、俺の圧勝だった

 

 

引き撃ちしてれば近接特化の白式+ド素人の一夏に負ける訳が無い

 

「ふむ、瞬殺か」

 

千冬さんは、俺と一夏の試合を見て考え込む

 

「努力すれば一夏は化けますよ」

 

「だと良いが・・・」

 

そんな怒涛の一週間が今日終わった

 





なんでか後書き任されました、相方の相方、鎖月です。
てか、なんで任せた!?
あたしは今、ギャルゲーのイベントで忙しいのだが!?
はい、わたくしゲーマーですwww
ただいま、にゃんこ島と女子高生が異次元空間で怪物と戦う、そんなゲームをしています。
だって、イベント中なんだもーんwww
さて、そろそろ自分の小説もなんとかせねば…。
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