いつからだっただろうか、μ'sの一部メンバーが変態化してきたのは。確かに変態化の原因は俺にある。俺がそうなるように望んでいたから。でもまさか人目を憚らず俺にじゃれついてくるとは思いもしなかったぞ……。
そんな訳でみんなご存知の通り、俺は一部メンバーから淫猥な誘惑を受けながら毎日を過ごしている。そしてそれを止める者もいれば傍から苦笑いする者――――全員それぞれに独特すぎる性格があって、そのキャラは簡単にブレることはないと思っていた。
そう、この不思議な現場に直面するまでは……。
「はぁ……昨晩は2回しか自分磨きができませんでした」
「えぇ!?1日2回とかやりすぎだよ海未ちゃん。ことりなんて一ヶ月に……うぅ、これ以上は恥ずかしくて言えない~!!」
「もう海未ちゃん!
「仕方ないじゃないですか!昨日全然できなくて、今でも欲求不満なんですから!!」
「あまりエッチな話をされるとことり、頭がクラクラしてきちゃう……」
オイオイオイオイオイオイッッ!!なんなんだこの会話は!?
海未が自ら自分磨きの回数を告白し、ことりが猥談に羞恥を感じ、穂乃果が真面目なツッコミ役に……これもう訳分かんねぇ……3人の性格がいつもとは違って完全に真逆だ。まさかいつの間にか別の世界線にバタフライしてしまったんじゃあ……。
「あぁ、あの
「その純粋は仮面です。ことりも思っているんじゃないですか?自分のカラダを零にメチャクチャにされたいと」
「そ、そんなことないよぉ~!!ことりは零くんと健全なお付き合いをしたいの!!」
「私は一日中零と下半身で繋がっていてもいいですけどね。おはようからおやすみまで、ずっと一緒に繋がっていられるなんて素晴らしいと思いません?」
「もうっ!海未ちゃんの変態!!」
「穂乃果たちに欲がなさすぎるのです。人はもっと貪欲にならなければ人生損しますよ」
嘘だろ……あのことりがエロいことに関してがっついてこないはずがない。いつもなら笑顔で俺に猥談を振ってくるのに、今の彼女はあろうことか"健全"などという自身から最もかけ離れた言葉を言い出す始末。もう既に健全さの欠片もない脳内ラブホテルちゃんが何を言ってるんだか。
そして海未。コイツは性に関してはμ'sの中でも一番無縁(だと思う)なはずなのだが、こうも自分の妄想をたらたらと公衆の面前で垂れ流すとは、急な性格変貌に若干不気味さまで感じる。今までのことりの雰囲気が全て海未に乗り移ったってこともあるけど、それ以上に海未が淫乱だと大人の色気で誘惑されているような気がして別の興奮があるんだよ……。
穂乃果に関してはことりと同じ。いつもならことりの猥談に平気で乗っかってくるくせに、今日はことりの清純(笑)を守るためにひたすらツッコミ役に徹している。海未に対してここまで強気な穂乃果も珍しいけどな。
あぁ、いきなり理解不能なことが起きて頭が痛くなってきた、ちょっと外の風でも当たりに行こう。
「零、どこに行くのですか?まさかトイレに?トイレなら、あなたの専属便器の私がいるではありませんか♪私の口はいつでもあなたの逞しいアレを咥えるために準備万端ですから!なんなら授業中もずっと机の下であなたのアレを咥えておきましょうか?」
「いやまあそれは願ったり叶ったりだけどさぁ……お前、本当に海未か?」
「何を言ってるのです?私はいつでもあなたの性奴隷ですよ?」
「お前本当にそれ本気で言ってんの!?どこかで頭打ったのか!?」
「あっ、そんなに近付いてきて……犯してくれるのですか?でも流石に教室でヤるのは……せめて校舎裏に行きましょう!」
あの海未が自ら奴隷宣言をするなんて、まさしく俺が待ち望んでいた光景!!でも俺は特段目立った手出しをした訳じゃない。どうやら俺の恋人であることは海未だけでなく穂乃果もことりも共通認識なのだが、如何せん3人がいつものテンションとは真逆だと俺の調子が狂う。やはり俺の中で海未は清純でいて欲しいという微かな希望でもあるらしい。
「ことり、貧血で倒れちゃいそう……エッチな話にはついていけないよぉ……」
「お前もいつもと様子がおかしいぞ?普段だったら所構わず俺におっぱいを押し付けてくるのに。俺のために育てたっていうそのおっぱいを」
「お、おっぱ……もう零くん破廉恥だよぉ~!!そんなの恥ずかしいもん……」
天使が……天使が復活してるぞぉおおおおおおお!!もはや手遅れかと思われていた脳内ラブホの堕天使が、まさか再びこの世に光を帯びて降臨するとは思いもしなかった。彼女が羞恥心で悶える姿なんてもう見られないと思っていたからこの表情は貴重だ。そう思うとこの弱々しいことりに妙な欲情が芽生えてくるな……敢えて無理矢理襲ってみたい、みたいな?
「もう零君、海未ちゃんをあまり甘やかしたらダメだよ!すーぐあっちの話題に持っていくんだから!」
「穂乃果……お前も休み時間になったらすぐに俺に抱きついてくるほどオープンだったじゃないか。そしてことりとの猥談に花を咲かせていただろ?そんなお前はどこへ行ったんだ……」
「ふぇええええええええええええ!?穂乃果そんなスキンシップしないよぉ~!穂乃果が零君の恋人と考えるだけでも心臓がバクバクして緊張するのに!!」
「あの穂乃果が緊張!?俺に!?」
「零君変態さんだから、いつ何をされるのか分からないからドキドキだもん!」
俺が変態なのは重々承知だが、穂乃果がこんなにウブな奴だとは認めない!!これじゃあまさしく恋したての純情な乙女じゃないか。俺が知っている、俺が愛した穂乃果はこんなに清純で純粋な子じゃなかったはずだ!もっと淫乱で性に敏感で、俺の言うことなら何でも聞いてくれる従順さこそが俺の求めていた穂乃果なんだ!!
そう、コイツらは俺の恋人であって恋人ではない!穂乃果は天然スケベちゃん、ことりは性欲の淫魔、海未は清純乙女、ソイツらこそが俺の知る彼女たちだ!俺は認めねぇぞ、3人がこうなった理由を絶対に暴いて――――――
「お兄ちゃんたち、教室の入口一体何をやってるの……?」
「か、楓!?」
いつの間にか楓が俺たちの教室の入口前に立って、俺たちを呆れた表情で見つめていた。そして彼女の後ろには雪穂がいるのだが、何故かキラキラとした輝かしい目をしている。あの冷静沈着で常に年相応以上の雪穂が子供のような振る舞いを見せるのは珍しい。それに対して、楓はいつもよりクールダウンしているみたいだ。
「どうしたお前ら?3年生の教室まで来て」
「放課後の練習少し遅れるって言いに来たんだけど、どうやらそんな雰囲気じゃなかったみたいだね」
「そうなんですよ。私と零は今から校舎裏に行かなければならないので。楓と雪穂もご一緒にどうです?」
「お前、楓はともかく雪穂は――――」
「いいですね行きましょう!!私最近自分の指だけじゃ全然満足できないんですよ。そう、零君の指じゃないと……」
「は、はぁ!?!?」
雪穂は頬を赤らめながら俺の手を取った。そしてそのまま俺の手を引いて、自分のスカートの中へと――――って、おいおい!!
俺は驚きのあまり咄嗟に雪穂の手を振り払く。本来なら女の子の方からこんなことをしてくれるのだったら導かれるままに弄り倒すのが普通だが、その相手が雪穂という衝撃に思わず手を引っ込めてしまった。
「やっぱここでは恥ずかしいですもんね!だったら早く校舎裏に行きましょう!!」
「お前ら校舎裏好きだな!!つうかお前もキャラ変わってね!?自分からこういうことをする奴じゃなかっただろ!!」
「何言ってるんですか!私のカラダは零君に弄ってもらいたくて、いつもウズウズしているんですよ!」
「痴女かよ!楓が2人になったみてぇだ……」
「お兄ちゃん?今なんて言った……?」
「へ……?」
こんな話真っ先に乗ってきそうというか、学校で顔を合わせたらコイツ自身から振ってきそうな話題なのだが、今の楓は自慢のツリ目を逆立てるかのように俺を睨みつけてくる。穂乃果たちの様子がいつもと真逆、雪穂の性格も淫乱になってるし、まさかコイツは――――
「私が痴女ってどういうこと!?大体そういうことは大人になって結婚してからでしょ!!それなのにお兄ちゃんはいっつもセクハラばかり……これじゃあ一緒に住んでいる私の貞操が危ないよ。ホントに変態なんだから」
「お前に変態と呆れられたら、人生やり直すレベルの恥辱だぞ!」
「家でも私のカラダを舐め回すように見てくるし、朝も騎乗位で起こせとせがんでくるしでもう散々だよ……」
「お前が勝手に身体のラインの目立つ服を着ているだけだし、朝は頼んでもないのに俺の身体に跨っているのはどこの誰だよ!」
「誰そんな破廉恥な女」
「おめぇだよ!!自分の胸に手を当てて考えてみろ!!」
「それで自分の手を私の胸に当てて揉もうとしてるんでしょ?うっわ……」
「いくら真面目でお堅い性格になっても、お前のそのウザイ性格は一切変わらねぇんだな……」
それに結局卑猥な妄想に行き着いていることに変わりはない。しかも兄と妹同士で結婚とか言っちゃってる時点で、コイツの性格の根底は穂乃果たちと違って変わってはいないらしい。あくまで性に関する性格だけが真逆になっているということか。
そしてこんな緻密で繊細な技術を施せそうな人物に、俺は1人しか心当たりがない。相変わらずまた厄介なことに巻き込んでくれるなアイツは……。
「ここで会ったのも何かの縁です。さあ、私と一緒に校舎裏へ向かいましょう!それとも便器プレイならトイレでやるのも一興ですね。零君が望むなら男子トイレの個室でも……私、声を漏らさないように我慢しますから♪」
「俺に会いに来るのが目的だったのに縁もクソもねぇだろ。それに便器プレイなんて初めて聞いたぞ。なんかいつもよりもツッコミ疲れるんだけど気のせい……?」
「もう雪穂!学校ではそんな話題を慎むようにって、穂乃果いつも言ってるよね?お姉ちゃんは妹をそんな子に育てた覚えはありません!」
「別にお姉ちゃんに育てられた覚えはないし。それにお姉ちゃんこそ零君にエッチに素晴らしさを教えてもらった方がいいよ!自分の手でするよりも何十倍、何百倍も気持ちいいんだから。ね、零君♪」
「俺に聞かれても女の子の感度は分からん……」
「そ、そんなエッチなんて……そりゃあ穂乃果のお相手は零君以外には考えられないけど、でも、でもエッチ……ふわぁ、あぁ……」
おいおい、まさか穂乃果がこんな軽い猥談でショートすることになるとは……淫乱雪穂恐るべし!!いつもなら逆の立場なんだが、ある意味ではこれが正しい姉妹の姿かもしれない。穂乃果の方が雪穂より威厳のある光景なんて、この世界線に住んでいたらまず見られないからな。
よし、ここで今起きている現状をまとめてみよう。
いつも脳内ピンクの淫乱ちゃんが今はドが付くほどの真面目さんに、逆に変態な俺たちに反抗的な真面目ちゃんたちが今は脳内ラブホに様変わりしている。特に淫乱になっている海未や雪穂は、今まで自分たちが変態キャラでしたと言わんばかりに淫語録が達者だ。本来のこの2人ならことりや楓の猥談を聞いてるだけでも気絶するくらいウブなところがあるというのに……。
「ことり、ちょっと貧血気味だから保健室行ってくるね。やっぱりエッチな話はことりには無理だったよ……」
「大丈夫ですかことり先輩?私が付き添います。こんな淫乱な人たちのところに天使のようなあなたを置いてはおけませんから」
「そんなことでは、零の赤ちゃんを身籠ることなんてできませんよ」
「れ、零くんの赤ちゃん!?それってことりと零くんがそ、その、え、ええエッチをするってこと!?ふ、ふわぁ……」
「ああっ!ことりちゃんしっかりして!!もう海未ちゃん!!ことりちゃんが気絶しちゃったじゃん!!」
「今時エッチなことに耐性がないのが悪いんだよお姉ちゃん。そんなことじゃあ零君を満足させてあげられないよ。いつでも挿れてもらえるように濡らしておかなきゃ。零君はいつでも私たちを求めてるんだから」
「俺をヤリチンみたいに言うな……」
そりゃあ俺だって男だもん、美女美少女しかいないμ'sメンバーと
でもそう簡単に女の子を抱けたら苦労しない!!もし本当にμ'sのみんなを妊娠させてしまったら、まだ高校生の俺はどうしたらいいの!?俺のせいでμ'sが産休に入りましたとかになったら目も当てられない!!学内新聞にはμ'sを無責任に妊娠させたと変態、いや鬼畜のレッテルを貼られ晒し者に……。
とにかく、とっとと諸悪の根源に電話をしてこの状況を打開しよう。このままだと俺の精神がヤバイ。いつもとみんなの性格が違うだけでここまで居心地が悪くなるものなのか。なんだかんだことりには淫乱堕天使が似合ってるし、海未は清純乙女じゃないとしっくりこないな。
だけど折角貴重な機会が訪れたんだ。ちょっとだけ、少しくらいなら遊んでやってもいいかな。なぁ~んて思っちゃったり。このままコイツらに振り回されているだけじゃあ癪だしな。
「穂乃果!!」
「零君!?急に穂乃果の肩を掴んでどうしたの!?ま、まさか廊下で穂乃果を……また破廉恥なことばっかり!そんなの許さないよ!!」
「違うな、お前は喜んでいる。俺に襲われることを、俺に身体をめちゃくちゃにしてもらえることにな」
「何言ってるの零君……」
穂乃果に『は?お前頭沸いてんじゃねぇの?』的な顔をされてしまった。あの穂乃果に馬鹿にされるとは何物にも代え難い屈辱なのだが、ここはグッと堪えてコイツで遊んでやる。そうすることで諸悪の根源であるあの悪魔のような姉、いや悪魔を驚かせられるかもしれないし。
「いいか穂乃果思い出すんだ、俺とお前が歩んできた日々を」
「いきなりなに?熱血スポ根アニメの見過ぎ?」
「違う。あっただろ、夏祭りに行く電車の中で痴漢ごっこをしたことが!!ダイエットとは名ばかりでエロいことをしまくっていたことも!!旧講堂でおしゃぶりの練習をしていたことも!!お前がヤンデレ調で俺の寝込みを襲いに来たことも!!」
「うっ!頭が……」
やはり穂乃果から俺との淫猥な行為に関する記憶は抹消されていたか。だけど人とは積み重ねてきた歴史を崩すなんてことはできない。記憶がないのは自分が目を背けているだけ。脳内には必ず俺との淫行の記憶が眠っているはずだ。戯れになるけど、俺は穂乃果のその記憶を呼び覚まそうとしている。そして彼女が頭を抑えているということは、それなりに記憶が復活してきているということだろう。
「俺がお前の胸を弄った時、お前は気持ちよさそうに喘ぎ声を漏らしていたよ。胸の先端を摘んだ時、お前は身体をビクビクさせながら俺の快楽を受け入れていたよ。そしてパンツの上からお前の割れ目をなぞった時、お前は牝のごとく艶やかな声を部屋中に叫ばせていたよ」
「う、うぅ……そんなことが、あったような……」
「あったようなじゃないあったんだ!思い出せ、快楽に身を任せていた時のお前を!!常に俺の身体を求めていたお前を!!夜な夜な自分磨きをして身をよがらせているお前を!!俺に身体をめちゃくちゃにされる、自分の姿を!!」
「うっ、うわぁあああああああああああああああああああああああああああ!!恥ずかしぃいいいいいいいいいいいい!!だけどこの懐かしい感じは……!!」
来てる来てる!!穂乃果の記憶が戻ってきている!!恐らくあの悪魔に妙なクスリでも飲まされたんだろうが、俺と穂乃果の愛にそんなものが付け入る余地はない。さぁ思い出せ、俺との淫らな思い出を!!そし元の淫乱な少女に戻るんだ!!
しばらく頭を抑えながら叫んでいた穂乃果だが、少し経つと俺の顔を見上げキョトンとした表情で首を傾げる。これは……これはもしかして――――!!
「あれ、零君?どうしたの穂乃果の肩なんか掴んで、こんな廊下の隅っこに追い込んで……ま、まさか……やっとヤる気になってくれたんだね!!いやぁやっぱり零君は我慢できなくなって、今年中には襲われちゃうんじゃないかって思ってたんだよねぇ~♪いつかその時のために下も濡らして…………ない!?どうして!?パンツがこんなに乾燥して肌触りがいいなんて久しぶりなんだけど!」
おっ、これぞいつもの穂乃果だ!ダメ元で遊びのつもりでやってみたんだけど、まさか本当に元に性格を戻せるとは思わなかった。それにしてもさっきとのギャップで全くの別人に見えるな……。
するとここで携帯が鳴る。このタイミングで電話をしてくるということは相手が誰か大体分かっていたので、俺は携帯の画面を見ずに通話に出た。
『いやぁすごいねぇ~。まさか言葉だけで穂乃果ちゃんを元に戻すとは』
「どこから見てんだお前……俺を監視してんのか?」
『愛しの可愛い弟を見守らない姉がどこにいるの?お姉ちゃんはいつも零君の傍にいるよ♪』
「こっわ、ヤンデレかよ……」
『零君はヤンデレお姉ちゃんをご所望?それなら張り切っちゃおうかなぁ~』
「やめろ。お前がヤンデレ化したら俺じゃあ対処できない。ていうか対処することすら放棄するから」
そもそも今回のような性格を変えるクスリを飲まされて、一生奴隷のような生活を送り続けるハメになるだろう。秋葉がヤンデレになったところを想像するだけで鳥肌が立つ。
そんな訳で、淫乱な奴らと清純な奴らの性格入れ替わりっこ騒動はひとまず幕を下ろした。秋葉の話ではそこまで長く効力は続かないそうで、直にみんな元に戻るようだ。
~※~
――――――それで、みんなの性格が元に戻ったのはいいのだが……。
「あぁん♪零くんに抱きついてるだけでことり幸せぇ~……零くんの身体にお股を擦り付けたらもっと気持ちいいんだろうなぁ~♪ねぇ零くん、やってもいい?イヤって言われてもしちゃうけどね♪」
「お兄ちゃん明日の朝はどうやって起こして欲しい?おしゃぶり?騎乗位?それとも初めから繋がったまま寝る?それとも全種プレイを合わせたフルコース?ホントにお兄ちゃんは変態さんなんだからぁ~♪」
これはこれで精神が疲れると、改めて思い知らされた一件だった……。
やっぱりことりと楓は淫乱でこそ輝くのだ!
今回はμ'sメンバーの性格が入れ替わってしまった!回でした。
本来は全員を出演させるつもりだったのですが、雪穂と楓とのやり取りが終わった時点で文字数が嵩んでしまったため敢え無く5人だけに。特に普段真面目ちゃんな絵里や真姫、そして淫乱候補生であるにこは出してあげたかったなぁと今更後悔(笑)
リクエストの採用に関しては、少しでもシリアスな雰囲気になりそうなものは採用しません。またシリアスでなくても私の裁量次第で選別されるのでご了承のうえ。
そしてここからはいつもの宣伝+αを。
ハーメルンで"ラブライブ!"そして"ラブライブ!サンシャイン!!"の小説を執筆なさっている鍵のすけさんの企画で、サンシャインの短編小説を執筆することになりました。
この企画は以前私が主催した企画と似たようなもので、ハーメルンのラブライブ作家、また普段はラブライブ以外の小説を投稿している作家さんも多数参加予定です。
前回、投稿は25日から始まると言ったのですが、投稿日は5月1日から1人ずつ投稿されます。総勢22人なので、私は最終の5月22日に投稿されます。その時は是非ご感想よろしくお願いします!
次回以降の予定としては、にこ回、真姫回、楓&ツバサ回と色々用意していますが、どの順番で投稿されるかはまだ未定です。全く違う話が投稿されるかも。
新たに高評価をくださった
南ツバサさん
ありがとうございます!
Twitter始めてみた。
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