俺はおっぱいの大きさなどどうでもいい、重要なのは感度だと思っている。そう言い続けてもう何年になるだろうか。
おっぱいの感触はもちろん興奮を高めるためのファクターだが、そこから最高潮の興奮へと到達するために必須なのは、おっぱいを触った時に漏れ出す女の子の淫声だと、俺の中で結論が出ている。
大きいおっぱいを揉みしだけば、それだけで一定の興奮を得ることはできる。しかし、それだけでは沸き立つ興奮は平行線を保ったままだ。それ以上の快楽を感じ得ることはできない。
自身の欲望をより高みへ上昇させるためには、女の子の感じる姿を視覚的に、そして聴覚的に得ることが必須なのだ。おっぱいを揉まれて身体に走る刺激を感じ、顔を真っ赤にして蕩ける表情。与えられる快感に我慢が出来ず、口から漏れ出す淫猥な喘ぎ声。その2つを視覚と聴覚で受け取ってこそ、真の興奮が得られる訳だ。結論、女の子自身の感度が最も重要である。おっぱいを触っているのに女の子が全くの無関心では唆られない。逆にそれがいいという特殊な男もいるかもしれないが、これはあくまでも一般論である。
さて、ここまでの話を聞くと巨乳と貧乳の差なんてないようにも思える。だがしかし、巨乳でしか味わえない興奮があることも事実だ。
1つ目はまず視覚的効果。明らかにおっぱいが小さい子より、大きい子のモノを見ていた方が興奮が高ぶりやすいのが普通ではないだろうか。全裸や着衣に関わらず、ゆさゆさと揺れているおっぱいの視覚効果は凄まじい。
2つ目は性交渉時において。男のシンボルを、大きな2つの果実で挟まれる快感。男の欲望の源を女の子の秘所に出し入れしている時にぶるんぶるんと震える、女性の象徴。それらは大きいおっぱいだからこそ成せる技と言えよう。
ここまでをまとめると、俺はおっぱいの大きさにさほど興味はない。だけど大きいおっぱいの持ち主とは、それ相応のプレイが出来るメリットがあるということだ。そこで貧乳を卑下するなどという、女性の心を傷つけるような真似はしないから勘違いなさらぬよう。
まあ、何を主張したいのかと言うと――――――
「おっぱいっていいよなぁ……」
「現実逃避してないで、早くそっちを片付けて」
「はぁ~…………」
俺のためになるおっぱい講義も、絵里によって一蹴される。
俺は秋葉の研究室の隅っこで座り込みながら、大量の資料の仕分け作業に追われていた。そうは言ってもほとんど捨てるみたいなので、もう中身なんて見ずにダンボールにせっせと詰め込んでいるだけだが。ていうか、俺が秋葉の研究資料など見ても一ミリも理解できないしな。
そんな訳で現在、俺は秋葉により強制的に呼び出され、研究室内の大掃除をしている。年末年始は忙してくてロクに掃除もできなかったらしいから、俺と絵里、希、にこを使役したのだ。面倒、ただただ面倒な奴。
「どうして俺まで駆り出されなきゃいけねぇんだよ……」
「どうせ暇でしょ零君。それに年末年始にあまり会えなかったし、ちゃんと零君分を補給しないとね♪」
「あのさ、俺、受験生なんだけど」
「海外の大学すら簡単に入学できちゃうような子が、日本の受験なんて余裕でしょ?」
「仰る通りで……」
普段から秋葉に世話になっている絵里たちならともかく、大して世話になってないどころか、むしろ面倒ばかり掛けさせられている俺がコイツの手伝いなどしてやる義理はない。だけど何やらマジでゴミが溜まって掃除が必要みたいだったので、仕方なく駆けつけてやったのだ。ホントに俺っていい奴。だからたくさんの女の子に好かれるんだろうな。
「まあまあ、掃除が終わったら先輩が焼肉を奢ってくれるって言ってたやん?だから頑張ろ!」
「希、お前絶対に肉が目的だろ……。さっきからずっと楽しそうなのはそのせいか」
「えっ、ウチそんなにニヤニヤしてる??」
「してるしてる。幸せそうでいいなお前」
希は焼肉好きという、女の子としては珍しい好物だ。美味いのは確かだけどそこまで頻繁に食べれるものでもないし、増して彼女はスクールアイドル、体重管理には普通の女子よりも人一倍気を付けなければならない(守れない輩には、海未のキツ~イお仕置き)。だからこういったいい機会、しかも奢りというのだからテンションが上がってしまうのも分かる。
「私たちのおっぱい見て現実逃避したい気持ちは分かるけど、早く手を動かして仕事を終わらせないと、焼肉お留守番になるからね。お姉ちゃんたちだけで行っちゃうから」
「冗談じゃねぇ、タダ働きとかやってられっか。それに、おっぱいに目が行くのは男の習性だから」
「まあ、ウチらのおっぱいを見てるだけで仕事が進むのなら、いくらでも見てもらってもいいけどね」
「もう、秋葉さんも希もどうしてそんな話題に……」
「心配しなくても大丈夫!さっき零君、絵里ちのおっぱいも見てたから♪」
「えっ!?そ、そうなの……?」
「聞くなよ!!逆に恥ずかしくなるだろ!!」
秋葉に絵里、そして希、俺の眼前にいるのはおっぱいが無駄に大きい連中ばかりだ。例え冬で厚着しているからと言っても、流石にその大きなおっぱいを完全に包み込むことはできず、服の上からでもその巨大果実を視姦可能だ。それにさっきから掃除で忙しなく動いているためか、その果実も揺れる訳で……童貞を殺しに来てんのかコイツら。
――――――ん?な、なんだこの殺気?
隣から俺を威圧するようなオーラを感じる。そしてドスッと、人を押しつぶすような勢いで、ダンボールを床に叩き落とす鈍い音まで聞こえた。まあ、その正体は振り向かなくとも分かるが……。
「にこ、俺を潰す気か?」
「にこはおっぱい魔人には少々手荒なのよ。巨乳を眺めるイコール、貧乳を馬鹿にしてるってことだしね」
「なんだその超理論は。だったらもう絵里や希を見ることもできねぇじゃねぇか……」
「おっぱいにしか目が行かない下衆変態には、丁度いいお仕置きよ」
「なに?怒ってる?」
「怒ってないわよ!!」
「怒ってんじゃねぇか……」
おっぱいの話題になるといつもにこの機嫌が悪くなる。コイツの胸の大きさを考えた場合、それは仕方のないことかもしれないが。特に彼女は周りに秋葉、絵里、希と、E~Fカップクラスの巨乳しかいないため、どこのどの貧乳ちゃんよりもやさぐれてしまうのも無理はない。俺は男なので同情はできないが、慰めて(意味深)やることはできるぞ。
しかしにこの表情は、怒っていると思ったら、いつの間にか明らかによからぬことを企んでますよ的な笑顔に変わっていた。いつもの小悪魔笑顔の数十倍のドス黒さに……。
「まあいいわ。今からにこの大逆転劇を見せてあげる。この巨乳至高主義の世界を覆す瞬間を、そのおっぱいによって腐敗された目に焼き付けておきなさい」
「どんだけデカイおっぱい嫌いなんだよ。別にアイツらも好きで大きくなった訳じゃないからな」
「だからよ!!生まれ持って秀た体質なんて覆しようがないことで差別され続けてきた、貧乳の苦痛を思い知らせてあげるわ!!」
「お、おい、お前その手に持ってるのって……」
「フフフ……さっき別室を掃除していた時に、このガラクタの詰まったダンボールに入ってたのを見つけたのよ。そしてこの発明品に関する資料も一緒に読んだの。見てなさい、今この世界の常識が覆される瞬間を!」
にこが持っているのは紛れもない、
もちろん止めようと思ったのだが、にこの嬉しそうな笑顔(ただし真っ黒)を見ていると、どうも声を掛けづらかった。アイドル活動と俺との性行為以外でここまでイキイキしているアイツ、初めて見たかもしれない。文字通り、歴史が変わる前兆か……?
「希!」
「どうしたんにこっち――――って、えぇっ!?な、なにこれぇええええええええええ!?」
にこはいきなり希の服をめくり手馴れた手付きで下着を脱がすと、両方のおっぱいにトイレのスッポンの半球をはめ込んだ。そこで悔しそうな顔をしている辺り、何の抵抗もなくすっぽりとはまったことに苛立っているのだろう。でもなんかエロいな、おっぱいにスッポンの半球が刺さっている光景。一度でいいからおっぱいに、トイレのスッポンを吸い付かせてみたいと思ったことない?ないよなぁ~……。
「ちょっ、これ全然外れへん!!」
「にこ!一体希に一体何をしたの!?」
「何が起こるのかは今から分かるわ。そうでしょ秋葉先輩?」
「うんうん♪これは面白そうな展開になってきたぁ~~!!」
俺と同じ事態を重く見ている絵里。だがその反面、当製作者の秋葉は自分の実験器具の被験者が現れたことで、またしても心が邪悪に染まっているようだ。アイツのテンションが上がる時、すわなち俺たちの誰かが不幸に陥る時だからな。
そしてにこは自分から服をめくって下着をずらすと、希のおっぱいにはめ込んだ半球とは反対側の半球を自分のおっぱいに装着する。希のおっぱいはデカイから半球も上手く密着したものの、にこのおっぱいの大きさでは辛うじてひっついている程度だった。手で抑えなければ落ちてしまうくらいには……寂しいなオイ。
「このボタンを推せば、社会の縮図が様変わりするわよ。アンタに今まで貧乳を馬鹿にされてきた恨み、絶対ここで晴らしてみせるから。全世界の貧乳たちに告ぐわ、今こそ革命の時よ!!」
「にこっち、怖い……」
にこは親の敵に復讐をするかのような、おどろおどろしい表情で希を襲う。目も血走り、これまで受けてきた屈辱を、全て彼女へぶつけようとしている。そして彼女の手元には、2人を繋いでいる発明品を稼働させるためのスイッチが握られていた。そのスイッチのボタンに親指を強く押し込んで起動させる。
傍から見ただけでは、2人の様子に大きく変わったところはない。しかし、その刹那――――――
「ああっ、んっ、あぁ……」
「ひゃぁ!こ、これって……あっ、ん……」
「えっ?希、にこ、どうしたの!?」
突然2人の表情が赤く蕩ける。何をいきなり発情してんだかと思っていると、2人のおっぱいに装着されている半球が激しく蠢いていることに気が付いた。ボタンを押して作動させたのが原因だろう、半球はその形をぐにゃぐにゃと変形させ、にこと希のおっぱいを強く刺激している。もう俺に何度も胸を揉まれて感じ方が半端ではなくなっているのだろう、2人は漏れ出す喘ぎ声を我慢できないようだ。
「あぁぁ……はぁ、んっ……な、なに……おっぱいの形が、変わっちゃう……ひゃん!」
「む、胸が吸われてる……ん、あっ、みたいや……はぁ、はぁ」
にこはおっぱいが圧迫されている感覚で、希は逆に押し出されている感覚らしい。
まるで授乳期を装着しているみたいに、2人の胸は謎の機械に弄りに弄られている。2人の身体は震え、
「ひゃっ、あぁ……お、おっぱいが疼いて……ああっ!」
「そ、そんなに吸ったら……んっ、あぁ……ッ!」
研究室に嬌声が響き渡る中、俺はにこと希のあられもない姿に釘付けに、絵里はおどおどしながら、秋葉は自分の実験道具がどのような結果を招くのか知りたいのであろう、目をキラキラさせて2人を凝視していた。そこで絵里が思わず秋葉に詰め寄る。
「秋葉さん!これ一体何が起こってるんですか!?このままだと2人が危ないんじゃあ……」
「そんなに危険なモノじゃないから大丈夫だよぉ~。まあ、何が起こるかと言いますと――――見てれば分かるよ」
「えぇ……」
その時だった。2人のおっぱいに装着されていた半球が、ポンッ、という大きな音を立てながら外れ床に落ちる。にこも希もさっきまでの快感がまだ身体に疼いているのか、はぁはぁと吐息を含めた淫声を漏らす。オトナの玩具によって胸を弄られたためか、2人の顔は真っ赤に茹で上がっていた。
ここで俺は、にこと希の表情だけでなく身体に大きな変化が現れていることに気が付いた。息を整え直したにこと希も、傍観者の絵里も気付いたようで、秋葉は口角を上げて嬉しそうにしている。
まさか……まさかにこと希の胸が――――!!
「あっ、あぁ……う、ウチのおっぱいが……なくなってる!?」
「それに対してにこの胸が……嘗ての希くらいの大きさに!?」
「そう、これが私の開発した貧乳ちゃん救済アイテム。おっぱい入れ替えくんなのだ!!」
「名前そのまんまじゃねぇか!ていうか、なんか予想だにしない事態になってきたな……」
にこが使用した発明品は、どうやらトイレのスッポンの半球を装着した者同士の胸の大きさ入れ替える、貧乳の復讐用アイテムらしい。つまりにこが巨乳となり希が貧乳になっているという、まさに革命が起こったのだ。
にこは目を輝かせて、手で自分の胸を揉み始めた。
「く、食い込む……おっぱいに指が食い込むなんて!!これが夢にまで見たにこの理想のおっぱい。これがあれば……」
「にこっち!人のおっぱいを好き勝手に弄らんといて!!」
「ざんね~ん。今はにこのおっぱいだから、自分のおっぱいをどうしようがにこの勝手でしょ貧乳ちゃん♪今まで世界中の貧乳たちが飲まされてきた苦汁を、たっぷりと味合うといいわ!」
この憎たらしく人を見下す悪い笑顔、段々秋葉の笑顔とそっくりになってきたぞ……。
にこは胸下に腕を組むと、そのままおっぱいをグイっと押し上げて自慢の巨乳を強調する。絵里や希にその仕草をやられると心底唆られるが、にこがやるとなんか微笑ましいな。おっぱいは大きくなっても背丈は変わらないから、子供っぽく見えるのは変わりない。むしろロリ巨乳という新しい属性を手に入れ、貧乳だった頃よりも妙に幼さを感じてしまうのは俺だけ?
希は逆に背の高さに対して、色んな意味でスラッとした体型となってしまった。希の一番のアピールポイントであったホイルスタン級のおっぱいは、ほぼ無乳と言っていいほどに萎んでいる。にことおっぱいを交換したはずなのだが、あれは明らかににこのよりも小さい。無乳過ぎて、胸だけ見たらもしかしたら男と間違われてしまいそうだ。
「そ、そんな……ウチのおっぱいが……」
「ふっふ~ん!ねぇねぇ、今どんな気持ち??」
「うぅ、これじゃあ零君にご奉仕してあげることができない……」
「そうだそれよ!零!」
「な、なんだよ」
「どう、にこのおっぱいは?おっぱい魔人の零だったら、このにこにーにこちゃんの可愛さも相まって、即ノックアウトでしょ!うりうり~零の好きなおっぱいよ♪」
「ちょっ、急に押し当てるな!!」
にこは俺に抱きついてくると、ここぞとばかりに人から奪った巨乳を俺の身体に擦り付けてくる。だが人のモノとは言え、あのにこからおっぱい奉仕をしてもらっていうというその事実だけでも己の興奮が高まってくる。本来なら絶対に有り得ないシチュエーションだからだろう。にこのおっぱいの形が自由自在に変化している光景なんて、そうそう見られないぞ。それにまあ……普通に気持ちいいし。
だけど、心の中で「なんか違うなぁ」と思い始めている自分もいた。
「本当ならその役目はウチのはずやのにぃ……」
「やっぱりおっぱいの大きさなのよね~男を悦ばせるためには」
「男が誰しもおっぱいの大きさだけに固執してると思うなよ」
「零は違うの?」
「ちが…………わない」
ここで否定できない辺り、やはりおっぱいは大きいことに越したことはないと思っているのだろう。巨乳の方が手触りや与えられる感触も心地いいものだしな。
「零君がにこっちのおっぱいに寝取られた……。絵里ち何とかして!!」
「そんなこと言われても……」
「このままにこを馬鹿にしてきた巨乳共を、全員無乳にしてくれるわ!!絵里、アンタもね!!」
「私!?別に私は馬鹿にしてなんかないわよ!それに自分や他の人の胸のことなんて、いちいち気にしてないし」
「あっそ、じゃあ凛のおっぱいとアンタのを交換ね」
「…………それはいや、かな」
「なによ気にしてないとか言って、全然未練ありまくりじゃない!!」
「そりゃあこのままの方が零に喜んでもらえるし……」
「やっぱり巨乳ウザイわ」
絵里は頬を赤く染めながらも、自分の胸を死守するためにおっぱいに腕を回す。可愛い。
俺のためか、そうか俺のためかぁ~。やっぱりそうそう簡単におっぱいを手放せないわな。大きいだけで女としてのステータスも上がるし。
「いやぁモテモテだねぇ零君♪女の子たちが1人の男の子を巡っておっぱいで争う。とんだハーレム野郎だ爆発してしまえ!」
「まあ嬉しいことだけどさ……。ていうかこれ、いつ元に戻るんだ?」
「さあ?だって捨てようと思ってた試作品だし、分かんない」
「も、戻らない!?じゃあウチはこのままずっと無乳のままの可能性も……??そんなのイヤやぁああああああああああああああああああああ!!」
「フフフ……ようやく反旗を翻す時がやってきたみたいね。そこで永遠に泣き叫んでおけばいいわ」
秋葉の言葉を聞いて、更なる栄光を掴み取ろうとするにこと、絶望のどん底に突き落とされる希。まさか本当に女社会の縮図が変化してしまうとは。巨乳のにこに貧乳の希、これから俺は2人とどう接してやればいいのだろうか……。
「ま、零君ならおっぱいの大小なんて関係なく、ウチを可愛がってくれるからいいもん!」
「負け犬の遠吠えね。確かに可愛がってはくれるけど、おっぱいが大きいに越したことはないんだから」
「そう……だったら確かめておかなくちゃねぇ~……」
「な、なによこっちに近付いて来ないで!!」
だがここで攻守逆転。希は絶望の底から這い上がると、いつものイタズラな笑顔でにこの元へとにじり寄っていく。その両手の指を卑しく動かしながら――――
「にこっちが零君のおっぱい攻めに耐えられるかどうか、まずはウチのワシワシで確かめてあげるよ!さっき散々ウチを馬鹿にしてきた恨みも込めてね♪」
「え゛……ちょっと待ちなさい!話せば分かる!!」
「問答無用!!」
「や、やめて……ぎ、ギャァああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「何やってんだお前ら……」
結局、おっぱいの大きさは変わっても、懐のデカさと攻守だけは変わらなかったようだ。やっぱもう今更巨乳と貧乳が入れ替わっても大して興奮もしない。「希=巨乳」と認識が紐付けされているみたいに、「にこ=貧乳」の方が似合ってるし、俺はそっちの方が好きだ。さっきにこにおっぱいを押し当てられていた時の違和感はこれだったのか。
ちなみにだが、お互いのおっぱいはこの後すぐ元に戻った。良くも悪くも試作品で良かったな。
「おっ、にこっちいい感度やね♪」
「ひゃっ、どこ触って……あぁっ!!ご、ゴメン、謝るからぁあああああああああああああああああああああああ!! あっ、んん♪」
やっぱデカイおっぱいに勝てる訳ないだろいい加減にしろ!!()
ちなみに私のおっぱいに対する見解は、全て零君に言わせたのでご参考のほど。皆さんもおっぱいについては色々と思うことがあるでしょうが、お暇があれば私の境地まで辿り着いてみてください(笑)
次回はまだ未定ですが、折角シスターズと結ばれたのに最近彼女たちに全然出番がないので、そろそろ出演させてあげなければ。それに加え真姫と凛にもまだ……とにかく次回は多分その中の誰かをメインに据えた話になるかと。
新たに高評価をくださった
見習い魔導師さん
ありがとうございます!
Twitter始めてみた。
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