「俺思うわけよ。恋人になるのはいいんだが、それによってどうしてもできなくなることがあるってな」
「あの零くんに不可能なことがあるだなんて……。私、気になります!!」
亜里沙は両手で軽く拳を握り、目をキラキラと輝かせている。
今日は絢瀬宅にお邪魔し、亜里沙に勉強を教える名目で自宅デートを決行している。絵里は秋葉の手伝い、両親も夜まで外出して帰って来ないそうなので、しばらくの間は亜里沙と2人きりって訳だ。
しかしだな、彼女と一緒にいると色々間違いを犯してしまいそうで怖くはある。凛の純情さは守りたい母性のような感情が沸き立つのだが、亜里沙の純情さは何故だか理由は分からないけど穢したい欲に駆られる。恐らく彼女を黒く染めたらどうなるのか見てみたい好奇心でもあるのだろう、こんな無防備で無警戒だと今すぐにでも飛びついてしまいそうだ。
そして、μ's随一の純粋乙女である彼女だからこそ、やっておかなければならないことがある。
それは恋人になってしまったら到底できないこと。恋人同士になるってのは決して幸ばかりとは限らない。赤い糸で結ばれたからこその弊害も確実に存在する。その問題を解決するためには、相手が亜里沙じゃないとできないんだ。
「気になるだろう。そうか気になるか……」
「もったいぶらずに教えてくださいよ!恋人同士なんですから、内緒ごとは禁止ですっ!」
「そうか。でもそのできないことを果たすためには、お前の協力が必要不可欠なんだよ」
「私が必要?私が零くんに頼られるなんて……えへへ♪私、どんなことでも手伝います!いえ手伝わせてください!!」
「いい心がけだ。本当にどんな悩みを打ち明けようが俺を裏切らないと、そう誓えるか?」
「もちろんですっ!零くんの言うことは全て正しいと、楓に教えられましたから!」
アイツなんてこと教えてるんだよ……。俺の知らぬところで勝手に洗脳手術が施されているぞ。亜里沙はいい意味でも悪い意味でも純粋だから、楓のような小悪魔女の言うことすらも嘘だと疑わず信じ込んでしまう。俺も初めは言葉巧みに亜里沙をこの話に乗せようと思っていたのだが、今回もその純情パワーを遺憾なく発揮してあっさりと俺の軌道に連れ去られてしまった。逆にこっちが心配になるほどあっけなくな。
「なるほどいい心がけだ。それじゃあシチュエーションごとに、お前は俺の指定した役柄になりきってもらう。できるか?」
「はいっ!任せてください!」
なんだろう、こうも抵抗なしにポンポン話が進んでいくと張り合いがないって言うか、女の子を屈服させることが好きな俺としてはどうも味気ない。多分亜里沙は俺が今物凄くエロいことを考えているってことに気付いていないからだろうが……。ここまで来たら、その純粋さを大いに利用させてもらおう。
~※~
「うぅ……ま、まさかこんなことになるなんて……」
「ただ俺の話し相手をしただけで帰れると思ったら大間違いだ。むしろ本番はこれからだぞ」
いきなり犯罪臭がプンプンする現場になったが、これも俺が設定したシチュエーションの一部だ。
亜里沙がスクールアイドル活動のための資金を稼ぐために、男と1対1での話し相手になるバイトを引き受ける。だが男は時間になっても帰らせてはくれず、亜里沙の身体を求めてきた――――っていう設定でのシチュエーションを、俺たちは彼女の部屋で再現している。
そう、俺がやりたかったのはこれ。恋人同士になることで非人道的プレイができなくなるから、一度このようなことがやってみたいと思ってたんだ。まあ一言で言ってしまえばアレだ、援交だよ。恋人同士だったらレイプでもただのいちゃらぶエッチにしかならねぇから、背徳感満載のシチュエーションなんて演出しなければできないからな。
そんな訳で、俺は立っている亜里沙の後ろから抱きついているところだ。
「や、やめてください……帰らせてくれませんか!?」
「おいおい、バイトの内容を忘れたのか?俺の話し相手になってくれるって約束だろ」
「で、でもこれは……」
「男にとっちゃ、これもコミュニケーションの一種なんだよ。大丈夫、追加料金はたんまり払うからさ」
「そんなぁ……」
亜里沙の演技力もかなりのものだ。最初にこのシチュエーションを提案した時は顔を真っ赤にして驚いていたが、俺のためならとやる気を奮い立たせてまで提案に乗ってくれたから、そこら辺はやっぱ一途だと思う。でもここまでノリノリでやってくれると、俺も設定だとか演技だとか忘れて役にのめり込んでしまいそう。だったらここは援交のシチュエーションに則って、全力で汚いオジさんを演じるとするか!
俺は手を亜里沙の太ももに添えると、その肉付きを確かめるように脚線美に沿って撫で始めた。
「ひゃっ!」
なんで女の子の太ももってこんなに柔らかくてすべすべなんだろうか。亜里沙の太ももはマシュマロのように肉付きも柔軟で、指を少し食い込ませるだけでもすぐに押し返されてしまう。しかも肌が白すぎて、手に軽く力を入れただけでその純白な肌に赤みができてしまうほどだ。下手に触って手の油を付けることさえも憚られるこのもも肉、またいつかゆっくりと楽しませてもらおう。
「うぅ……も、もういいですよね!?早く帰らせてください!!」
「何言ってるんだ、まだ始まったばかりだよ。それにここで帰ろうとしたら、μ'sのみんなや学院に亜里沙が援交してたってことバラしちゃうかもなぁ~」
「えっ……!?」
「もし学院にこのことがバレちゃったら、君のお友達もスクールアイドルを続けられないかもしれないなぁ~。なぁに、亜里沙が俺の言うことに従ってくれればバラさないよ。俺たち2人だけの秘密にしておいてあげるから……」
このセリフだよ!この言葉が言いたくてこのシチュエーションを選んだんだよ!!
こんなシチュもセリフも、恋人同士になったら絶対にできないことだ。ていうか恋人じゃなくても無理だなこれは。援交モノなんて薄い本や大人のビデオでしか見たことがないから、まさか自分でこの設定の男優役ができるだなんて……亜里沙様様だな。
俺は亜里沙の太ももに沿わせていた手を、次は胸に移動させる。そしてこの1年で急速に成長を遂げている果実を、ギュッと鷲掴みにした。
「あぁんっ!!やだ、触らないでください!!」
「おぉ、亜里沙のおっぱい柔らかいなぁ。中学の頃までは貧乳だったのに、高校に入った途端制服の上からでも分かるくらいの双丘になっちゃって」
「好きでそうなったわけじゃ……」
「だろうな。でもいきなり胸が大きくなるってことは、それだけエッチなことを覚えてきたからじゃないのか?」
「…………そんなことはないです」
謎のワンクッションを置いた辺り、心のどこかで認めてやがるなコイツ。噂によればオナニーを覚えたとかなんとか。この純情天使の亜里沙がまさか自分で自分を慰めているとは思えないが、マジでそうだとしたら妄想だけでもオカズにできそう。
そんなことを考えながら、俺は亜里沙の胸を弄り続ける。
中学生の彼女はそこら辺にいるただの量産型貧乳ロリと何一つ変わらなかったのに、今では絵里と同じ血を引いているからか知らないが、たった1年で驚くべき大きさに成長した。もう穂乃果や真姫の胸の大きさを超え、下手したら今年でことりや花陽以上になるんじゃないか。
そんな彼女の胸は服の上からでも手に吸い付き、もっちりとした感触が直触りをしているかのように伝わってくる。下からすくい上げて持ち上げた時には、しっかりと俺の手のひらに収まってくれる程よい大きさ。どうして2月の真っ只中なのにこんな薄い服を着てスカートを履いているのかは知らないが、恐らくこのようなことを期待していたのだろう。
それに今は援交シチュのレイプシーンの再現中。いつもみたいにただいちゃらぶとしているだけでは俺の気も収まらない。ここから更に攻めさせてもらおう。
「顔が赤くなってきてるぞ。やっぱりお前も期待してるんじゃないのか?」
「し、してません!!無駄口なんてせずに、早く終わらせてください!!」
「強気だねぇ~。身体はこんなに従順になっちゃってるのに」
「ひゃぅっ……んっ……あぁっ!!」
可愛い声を漏らせば漏らすほど、女の子を自分のモノにしているって支配欲が満たされてゾクゾクしてくる。これこそがレイプモノの魅力だ。嫌がる女の子を無理矢理なんて、普通だったら犯罪確定。だけどシチュエーションだけなら好きなだけこの雰囲気を堪能できる。特に後ろから立ちバックの要領で攻めている感じがなんともね。亜里沙の名演技も相まって、さながらAVの撮影現場みたいになって非常に加虐心が高まってくる。
俺は揺さぶられる欲情に我慢できず、彼女を抱きしめている後ろから自分もろともベッドに飛び込んだ。
「ひゃっ!」
「ここからが本当のコミュニケーションタイムだぞ。男と女の、身体同士のコミュニケーションをしようじゃないか」
「い、いや……」
「ほら、自分でパンツを脱いでみて」
「そんなことできません!!」
「そうか、なら学院にこのこと言っちゃうよ?スクールアイドルが援交してたと知ったら、学院は君たちスクールアイドルを解散させるだろうね。そうしたら、みんなもうスクールアイドルができなくなっちゃう。それでもいいのか?」
「そ、それは……」
よしよし、いい感じに場が暖まってきたな。いくら演技力爆発の亜里沙と言えども自分から下着を脱ぐってことは恥ずかしいだろうから、援交モノのシチュはここらで終わりとするか。初めて薄い本のような体験ができて、俺はとても満足――――――
「分かりました、脱ぎます!!」
「は、はい……?」
目に涙を溜め、悔しそうな表情をしながら自らのパンツに手をかける亜里沙。
こ、これは雲行きが怪しくなってきた……!!
「待て待て待てぇーーーーいっ!!お前、恥ずかしくないのかよ……?」
「だって、零くんが何が何でも設定した人物になりきれって……。もちろん恥ずかしいですけど、零くんのためなら恥は捨てますから!」
「ま、マジで……?」
「マジです!」
まさか亜里沙がここまで純粋ガールだったとは……。羞恥心を投げ捨ててまで俺の言いつけを守ってくれる。もはやただの純粋の一言では片付けられない、どちらかと言えば洗脳に近い形になっているような気もするぞ。だがここまで一途に一生懸命となって下着を脱ぐ流れになると、逆に命令した俺が申し訳なくなってくる。
もちろん彼女が脱いでくれるんだったら喜ぶべきなんだろうが、女の子の秘所を見た瞬間に今の俺の高ぶる欲情具合では、速攻で飛びついてしまうに違いない。そうなれば確実に彼女を襲って下半身結合まで至ってしまだろう。まだ一線を超えるのは許されないので、ここはなんとしてでも亜里沙の脱衣を止めなければ。俺の暴走スイッチ壊れてオーバーヒートしてしまう前に……。
「とにかく、このシチュエーションはこれで終わりだ!」
「そうですか。ちょっと残念です……」
なにが残念!?俺にパンツを見せることか!?俺に脱衣シーンを見せることか!?俺に自分の秘所をくぱぁと開帳することか!?それとも、俺と性行為をすることか!?気になるけど聞いたら最後、ヤらなくて後悔する可能性もあるから、ここは敢えて黙っておこう。
~※~
「はい、それじゃあ服を捲って」
「えっ、捲るんですか……この場で?」
「当たり前だろ。そうしなきゃ診察できないからな」
俺と対面に座っている亜里沙は、困惑していた。
今回のシチュエーションは、学校で定期的に行われる健康診断。俺がお医者さんで亜里沙が生徒という設定だ。エロビデオとかではよくある、病院内でのセクハラ診断を再現してみた。診察なのに執拗に女の子の胸を触ったり、注射器とか言って男のアレを女の子に突き刺したりと――――まあそこまで激しいことはしないが、医者になれない立場上あのようなシチュに憧れるのだ。
そして両手で服の裾を握り締めながら、目をキョロキョロさせて困惑する亜里沙。やはり面と向かって恥じらう女の子を見るのは心がみるみるブラックに染まっていく。お医者さんってこんなことができるんだからズルいよな。俺も医者を目指せばよかったよ。
「早く脱いで。待っている人がたくさんいるんだから」
「で、でも……」
「これは診察なんだよ?もし君の身体に異常があった場合はどうするんだ?病気は医者である俺しか見つけられないんだけど」
「それはそうですけど……」
これぞ魔法の言葉『診察だから』。とりあえずこのセリフを言っておけば、表向きでは悪意があるとは思われない。それで女の子を無理矢理納得させて、自ら服を脱がさせるのだ。そう、俺の前で自分から服を脱いでくれるのが堪らなくいいんだよな、健康診断のシチュエーションってのは!
「
「うぅ……わ、分かりました」
「それじゃあ早く服を上げてね」
「…………はい」
亜里沙は観念したのか(そういう設定)、両手で握っていた服の裾を持つと、ゆっくりと上げて自ら服を捲った。胸を覆っている白の下着が肌の純白さと競い合うように輝く。ここまで完全に医者としての役割に従事していた俺だが、その美しい光景を見て思わず息を飲んでたじろいでしまった。
自分で服が落ちないように裾を握って、成長過程の思春期おっぱいを男に晒す夢のようなシチュエーション。それが学校の健康診断モノなのである。特に亜里沙は華の現役JKでありスクールアイドルでもあり、その日々成長しまくりの果実をぶら下げているってことでもこの役にピッタリだ。
ここから診察を開始するのだが、あいにく聴診器なんてものは持ち合わせていない。だったらどうするか?手で直接心拍を図るに決まってんだろ。
「ちょっと冷たいけど我慢してね~」
「は、はい……ひぅっ!」
もちろん手だから全然冷たくないんだけどね。亜里沙が声を上げたのは、俺の手が横乳に当たったからだろう。診察モノではよくあるんだよな、医者の聴診器を当てる手が女の子の胸に当たっていることなんて。しかし、いくら医者の手が卑猥な手つきだろうが、診察のためだから仕方ないと思っているから女の子側は文句を言えない。そのジレンマを抱えている女の子の表情と言ったらもう興奮するよな?なっ??
そして亜里沙の表情も何かを言いたげに口を緩めているが、診察の最中だから言い出せない様子(もちろん設定だが)。だがこうして手で直接心拍を図っていると、彼女の心臓の鼓動の回数が多くなってきているのが分かる。いくら演技と言えども、それなりに緊張しているみたいだ。
「はい次は下着を取ってください」
「えっ……!?」
「そうしないと上手く心臓の音が聞こえないからね。ほら早く、これも診察だよ」
「は、はい……」
そうそう、結局医学に精通していない素人ちゃんは渋々医者の言うことに従うしかないんだよ。診察の一貫だからと自分に言い聞かせて、できるだけ羞恥を感じないようにと無駄な努力をする女の子が可愛いんだよね。
亜里沙は背中に腕を回し、下着の紐をスルッと卑猥な音を立てて外した。下着の拘束から解放された乳房が、その柔らかさを自己主張するように揺れる。本当なら機械的な作業で診察を始めなければならないのだが、俺は目の前に曝け出された立派な双丘に目を奪われていた。
以前、彼女と野球拳をした時に見た胸とは違いまた一回り大きくなっていた。白の双丘とピンク色でピンと立った頂点が織り成す輝きは、今にもむしゃぶりつきたくなるほどの魅力を感じ誘惑されているみたいだ。この胸を俺が育ててきたのだと思うと、まるで我が子のようにこの乳房を愛してやりたくなる。
「それじゃあ心臓の音を聴くことも兼ねて、同時に乳がん検診もしようか」
「そ、そんな私まだ高校生ですよ?」
「高校生でも胸が張ってくれば乳がんになるんだよ。ほら、もっと胸を突き出して」
「は、はい……」
「これは診察なんだから、動いちゃダメだよ」
「うぅ……ひっ!んっ……!」
まずは両手で軽く亜里沙の胸を掴むと、もう彼女はそれだけで声を上げていた。もしかして普段の自分磨きから胸を使っているんじゃないかと勘ぐりながらも、10本の指を巧みに蠢かせて乳房の柔らかさを直に確かめる。さっき服の上から触った時とは違う、乳房のほんのりとした暖かさも感じられて、知らず知らずの間に触ることに夢中となっていた。
ただ触っているだけでは飽きてくるので、左右に揺らしてみたり乳首を摘んでみたり、揉む力を強くしてみたりと色々緩急を付けてみる。
「んっ……はぁ……ああっ!!」
「どうしたの?動かないでって言ったよね?」
「は、はい……すみません……あ、んっ!」
いいよいいよ~そうやって我慢しながら耐えているのは。あくまで診察だから気持ちよくなってはいけないという頑固たる意志。だけど医者の手つきが卑猥すぎて求めてもいないのに感じちゃう。神聖なる医療の場でこんなことをされるとは考えていないだろうから、なおさら女の子の悶える姿が可愛く見えるのだ。
だけどいつもμ'sの胸を触っている俺からすれば、触診だけでは生ぬるい。ここはもっとこのシチュエーションを活かして、診察だと信じてならない目の前の哀れな女の子を徹底的に虐めてやろう。
「ちょっと心臓の音が悪いかなぁ~?よしっ、注射をしよう!」
「えっ、いきなりですか!?」
「大丈夫。挿し始めは痛いかもしれないけど、段々と気持ちよくなってくるからさ」
「気持ちよく……それって……」
「そうだよ。君の身体が悪玉菌に犯されている可能性があるから、俺の消毒液をたっぷりと注ぎ込んであげる」
「い、いやぁ……!!」
「逃げちゃダメだよ。これも
そこで俺は胸を丸出しにしている亜里沙に勢いよく覆い被さった。
シチュエーションや設定された役柄とは言え、ここまで興奮できたんだから俺自身相当飢えてたんだなぁて思うよ。もう途中から亜里沙の淫らな姿を見たいがために、いつも通り性欲に従順となっていたし。これも純粋な亜里沙だからこそ協力してもらえたことだ。海未なんかではもちろん不可能だし、ことりや楓の場合は役柄も忘れて痴女ってきそうだしな……。
ちなみにだけど、亜里沙に抱きついただけで本番はやってないので勘違いしないように。
~※~
そしてシチュエーション終了後。
「やってみると、案外楽しかったです♪」
「マジか。あんなことされたのに?」
「零くんにされるのなら、私は喜んで受け入れますよ!零くんのお悩みを解決できるのなら私、どんなことだってやります!!」
うぉおおおおお眩しぃいいいいいいいいい!!
いくらなんでも純粋すぎるだろう亜里沙さんよぉ。俺が今まで犯した淫行を全て悔い改めなければならないほどの天の輝き。あんなことをされたのに笑顔でいられるとは、従順すぎるのも如何なものかと今更ながらに思ったよ。
「そうだ、今度はお姉ちゃんも交えて一緒にやりましょう!お姉ちゃんなら私よりも、零くんのお悩みもっともっと解決してくれると思いますよ」
「え゛っ!?い、いやぁそれはぁ~……」
マズイ……絵里はかなりシスコンの毛がある。いくらシチュエーションとは言え亜里沙にレイプしようとしたり触診したことがバレると、海未以上の轟雷が降り注ぐ可能性があるんだ。それに亜里沙自身が非人道的なことをしていると思っていない分、絵里にそのまま率直に今日のことを話してしまうかもしれない……。
「あっ、玄関から音が。多分お姉ちゃんが帰ってきたんですよ!お姉ちゃーーーーんっ!!」
「お、おい待て亜里沙!!それだけは勘弁してくれぇえええええええええええ!!」
俺の場合、エロと地獄は常に隣り合わせ……なのか!?
ここまで女の子と非人道的で堕落した生活を遅れているだけで勝ち組と思える回でした(笑)
読者の皆さんからしたら、今回取り上げた2つのシチュエーションはどうだったでしょうか?こんな変態小説を読んでいる方々なら、好きな人はきっと多いはず!
次回は雪穂の個人回です!
新たに☆10評価をくださった
梨味さん、金色の雀さん
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