夏の日差しが肌を突き刺すように照りつける某日、俺と曜は内浦のとある公園へとやって来ていた。ただしここでスクールアイドルの練習をしようと思った訳ではなく、こんなクソ暑いのにニコニコと不気味な笑顔を浮かべている
「あのぉ……どうして私たち呼び出されたんですか?」
「ことりの気まぐれに理由なんてないんだよ。悪意しかない理不尽に付き合わされて救いようのない理不尽で終わる。ただそれだけだ」
「色々悟りすぎですよ先生!? 今までどれだけの修羅場を乗り越えてきたんですか!?」
「手足を縛られてベッドに拘束されたり、血が混入したオムライスを食わされたり、音ノ木坂に仕掛けられた爆弾を解体したり、変な薬を飲まされて記憶喪失にさせられたり――――」
「あぁもう聞いた私が悪かったですゴメンなさい!! 過酷すぎて涙出てきちゃいましたよ……」
ようやくこの苦しさを分かってくれる子がいて安心したぞ。そりゃあもう常に命ギリギリまで磨り減ってたよ全く……。しかも驚くべきはこの修羅場が9日間という短期間で起こった出来事ということだ。今となってはそれもいい思い出だけどな。
「もう2人共うるさいですよ!! 講義中なんですから私語は謹んでくださいね!!」
「補習授業編までやったのにまだやんのかよ……」
「そもそも講義ってなんです?」
「ことりがウブな子に無駄知識を叩き込む、女の子にとっての試練だよ。まあ9割方コイツの自己満足だけどな」
「自己満足なんかじゃないよ!! 零くんはエッチな女の子が大大大好きだから、零くんの知り合いである以上は最低限の性知識は身につけておかなければならないのです!!」
「今まで講座を見る限り、最低限を逸脱したことまで教えてたじゃねぇか……」
「もう零くん! 私語多すぎです!!」
都合が悪くなるとそのセリフで危機回避しようとするんだな……。
そんなことよりも、俺がエッチな女の子が大好きだってことを安易に言いふらさないで欲しい。今まではμ'sというコミュニティ間だけの話だったから良かったものの、今やAqoursもいるし、イケイケな男性教師として浦の星女学院で有名になってしまった以上その性格を暴露されると俺の品位が一気に落ちてしまいかねない。元々品位なんてあったものじゃないだろと言われるかもしれないが……。
「もう尺がないから本題に入りますよ! 本日の講座は課外授業編です!」
「なぁ~んかまた面倒なことを……」
「そんなこと言っちゃって、零くん講座になるといつもいつもアソコをギンギンに勃たせてるくせに!!」
「な゛ぁ!? それはお前らが毎回毎回発情して迫ってくるからだろ!!」
「先生、やっぱり噂通りのヤリチンだったんですね……」
「曜までそんなことを……違うから、こいつらが痴女ってくるだけだから」
「でも勃たせてたのは事実だよね♪」
「まあそれはそうだけどさぁ……」
そりゃあね、μ'sのような美少女集団に痴女られたら男なら誰でも下半身が反応するだろうよ。俺だって可能ならばその場で襲って全員を絶頂させるまで攻めてやりたいさ。でも痴女られて興奮してヤるって、それは男として負けな気がする。やっぱこっちのワンサイドゲームじゃないと俺は満足しない。服従させて屈服させて、女の子自らの口から敗北の言葉を宣言させる。それが一番興奮できるんだよ!!
おっと、俺の好きなプレイの話をしている場合ではないな。
「今回の講義は野外だよ野外! そして野外と言えば公園! 公園と言えば
「今日も飛ばすねぇいきなり」
「あのぉ~せいかん……ってなんですか?」
「いい質問だね曜ちゃん! それでこそこの講座に来た意味があるよ!」
「なんとな~く講座の内容が分かった気がします……」
「イヤなら帰ってもいいんだぞ。いくらことりが憧れのレジェンドだろうが、萎縮する必要なんて一切ないからな」
「いえ、むしろ興味があるので参加します!!」
「え゛っ!?」
「フフフ、零くんも知ってるでしょ? 曜ちゃんはことりと同じ波動を持ってるんだよ♪」
そういえばそうだったな。曜はことりに導かれながらも、俺の下着の匂いを嗅いで人間の三大欲求を満たすほどの変態ちゃんだったってこと忘れてた。そもそもこの講座にノリノリで参加する奴を初めて見たかもしれない。一応前例として穂乃果やにこがいるのだが、アイツらは最初からことりと結託してやがったからノーカンだ。
「せっかくの野外だからね、早速実際のプレイを観ながらお勉強しましょ~♪」
key Word
《青姦》
「青姦の語源は諸説あって、
「ほぇ~えっちな言葉にもしっかり意味があるんですね」
「そう! シチュエーションと体位を言葉通りに実行することによって、更なる臨場感が味わえるんだよ!!」
「なるほど! ただ言葉だけ知ってるだけではまだまだ初心同然ってことですね!」
「意味も知らず適当に淫語を連発してるのは童貞や処女と同じ、つまり人間としてまだまだってことだよ。清楚な淫乱を目指すならまずはしっかりお勉強しなきゃ。心配しなくても、ことりの講座に来てくれた曜ちゃんをビッチな淫乱にはさせないからね」
「ことりさんにそう言われると説得力が段違いです! 大船に乗ったつもりで授業受けられますよ!」
こんなブッ飛んだ講座がまともに成り立ってるのはこれが初めてだろ。今まで各講座に1人はツッコミ役がいたものだが、今回は受講生が曜1人+彼女がノリノリなため講座がかつてないほどスムーズに進んでいく。これにはことりも大満悦のようで、いつもより数倍舌の周りが良い。
そしてツッコミどころが多々ありすぎて逐一ツッコミを入れているだけでも尺が死ぬから、ここは1つだけ言わせてくれ。清楚な淫乱もビッチな淫乱もどっちも一緒だわ!! 淫乱に階級付けとかねぇからな。そんな奴は漏れなく全員脳内ラブホテルだから。
「青姦は外でやる性行為だからまずは場所が大切です。他人に零くんと繋がっているところは見られたくない。だけど見られるかもというギリギリの興奮も味わいたい。そんな葛藤を両方解決してくれるような場所を選びましょう」
「なんで俺と繋がること限定……?」
「だって零くん以外とえっちするなんてありえないもん」
「真顔でそんなこと言うもんなぁお前……。まあ俺もお前ら以外とはありえないけど」
「だよね! だから今日は今まで離れていた分をたっぷりとことりの中で出しちゃってね♪」
「お、おいこんなところで抱きつくな! 周り普通の住宅街だから!!」
「そんなこと言って嬉しいくせに♪」
「うぐっ……」
全くもって言い返せないのが困る……。そりゃああのことりに抱きつかれてるうえに胸まで押し付けられてるんだから嬉しいに決まってるだろ。全国の男の欲情を誘うこのエロボディが俺のモノだと思うと、それだけで征服欲がヤバイ。ことりだけでなくμ'sの全員に抱きつかれるだけで俺は世界で一番の勝ち組なんだと実感できるくらいには。でも一応公園の周りは普通の住宅街であり、人通りは少ないがない訳ではないので見られると多少恥ずかしいってのはあるがな。
そして曜はそんな俺たちに羨ましそうな目を向けていた。顔を火照らせてぼぉ~っとしていることから、どうやら妄想の世界に入り浸っているようだ。彼女の脳内では俺とことりがずっぽりばっこりやっているに違いない。
「おほん! 取り乱しましたがまずやることは物陰探しです。草むらや木の陰でもトイレの裏でも、とりあえず身を隠せるところを探しましょう。見つかって写真や動画でも撮られたら大変ですから。ちなみにことりは零くんとのえっちならいくらでも撮られて構わないよ♪ むしろ零くんに征服されているところを見せつけたいなぁ~」
「誰も聞いてねぇから……」
「また脱線しちゃった! そうだなぁ、曜ちゃんは青姦するならどこでやりたい?」
「私ですか!? そうですねぇ……トイレの裏は衛生上ちょっと気になるので、やはり植木の陰とかですかね」
「よ~しなら早速そこで体験してみましょう♪」
ことりは青姦に最適な植木の陰を見つけると、そこに俺たちを導いた。そこは隣に大きな木があるため日光があまり当たっておらず、俺たちがさっきいた場所とは違ってかなり涼しい。同じ公園内とは思えない場所だが、それはイコール青姦にもってこいのベストスポットだ。
「それじゃあ、はい」
「ちょっ、お前!?」
「ことりさん!?」
そんな中、突然ことりが手を地に着いて四つん這いの状態となった。おしりをこちらに向け、首だけをこちらに向けるその仕草に不覚にも心を掴まれる。しかも彼女はミニではないがそこそこ丈の短いスカートを履いているため、四つん這いでおしりを突き出せばもちろん下着が見えそうで見えない絶妙な体勢となる。しかもだ、さっきまでクソ暑いところに立っていたためか、その純白の太ももに汗が卑しく付着していて超絶エロい。テンションが上がりすぎて心身共に熱くなっているからだろうが、スカートの中から汗が太ももに垂れてくるその光景は欲情を唆られてしまう。まるで女の子の淫液のような、そんな想像をしてしまうくらいには艶かしかった。
「フフッ♪」
ことりは妖艶な瞳で俺を誘惑してきた。やはりコイツは男の悦ばせ方を熟知してやがる。だってさっきまでイヤイヤながら講座を受けていた俺を一瞬で
そんな彼女に釣られて足を一歩前へ出したその時、ことりはおしりを引っ込めそのまま立ち上がった。明らかにやる気満々だったのにいきなりどうした……?
「続きはまた夜にね♪」
「な、なんで……」
「もぉ~そんな残念そうな顔しないでよ! ことりの代わりに曜ちゃんがお相手するから♪」
「わ、私ですか!?」
「だってこの講座の主役は講師じゃなくて受講生だもん。だから曜ちゃんが実演しないと意味ないよ」
「俺と曜がするのかよ……?」
「先生と……」
いくらあの淫乱魔人のことりでも、俺と曜がマジで繋がることは望んでいないだろう……多分。しかし擬似であろうと野外+教師生徒というダブル背徳感で雰囲気だけは非常に色濃くなっている。
「私、先生とならやってもいいです!!」
「お、お前正気か!?」
「はぁ~い、それじゃあ曜ちゃんごあんな~い♪」
曜はことりに手を引かれ、さっきことりがおしりを上げて四つん這いになっていた場所へ腰を下ろした。
贔屓目に見なくても、曜は紛れもない美少女だ。千歌と並んで元気いっぱいのその姿にはいつも惚れてるし、何より毎日の筋トレで鍛え上げれた身体に目が惹かれる。夏場で薄着のせいか身体のラインが浮き彫りとなっており、まるで高校時代のことりを彷彿とさせる豊満な凹凸具合に男の欲求が反応する。更に肌に滴る汗で妙に色っぽく見えるのもそれに拍車を掛けていた。
「曜ちゃんもっと寝転がらないと、植木の隙間からヤってるところが見えちゃうよ」
「こう……ですか?」
「そうそう、寝そべるような感じで大丈夫。その体勢で一番の体位といえばなんだろう――――うんっ、これだ! 恥ずかしいかもしれないけどちょっと我慢してね」
「えっ、そ、そんな!?」
ことりはこちらを向いて寝そべっている曜の両脚を掴むと、横に広げるように動かし始めた。そうなればもちろん曜の股がどんどん開かれていく訳で、言うなればM字開脚の体勢に近づいていく。曜は顔を真っ赤にしながら口に手を当て、ことりの成されるがままとなっていた。曜の脚がどんどん開かれていくたびにスカートが徐々に捲れ――――
「はいここまで! 続きは零くんがやってね♪」
「えっ、また……」
ことりは曜の下着が見えそうになるギリギリのラインで彼女の脚を止めた。男の悦ばせ方を知っていることりにとって焦らしプレイなんてお手の物らしい。曜の脚が止まった時、心の中で『どうしてそこで止めるんだよ!!』とツッコミを入れてしまったから……。
そしてことりがその場から離れ、遂に俺と曜が相見える。曜は目を麗せながら上目遣いをしているが、これは誘っているのか恥ずかしいのかどっちなのだろうか……? しかしどちらにせよ彼女を攻めたいという加虐心を掻き立てられるのには変わりない。目の前に清楚な現役JKがM字開脚で下着が見えそうで見えない状態で、更に頬を赤らめてこちらを上目遣いで眺めている。そんな夢のような光景が具現化されているのだから何もしないってのは損だろう。しかも曜は受け入れ体勢万全で、咎める者は誰もいない。ことりも口は硬い方だから誰かにバレるなんとこともないだろう。
そうだ、これはことりや曜が誘惑してきたせいで興奮しているんだ。俺は1ミリも悪くない。
気付いた時には俺の足が動いていた。曜の前で膝をつき彼女の両脚を掴むと、ことりがやっていた動きと同様に彼女の脚を横に開き始める。ことりが絶妙な位置で脚を止めていたからだろう、俺がちょっと動かしただけで曜のスカートの中身が顕となった。
白を基調とした水色に縁どられたショーツ。とうとう教え子のスカートを捲りその中身を見てしまったためとてつもない背徳感に襲われるも、状況が状況なのでそのゾクゾクとした感覚もすべて性欲の糧に変わる。そして彼女も俺に見られた興奮で身体が火照っているのか、ショーツから伸びる太ももに汗が女の子の淫液のように垂れ流れる。あの液体は本当に太ももの肌から分泌されたものなのか、それとも秘部から分泌され太ももに流れてきたものなのか……。妙な妄想をしてしまい思わずゴクリと唾を飲み込んだ。
俺は無意識の間に人差し指を伸ばし、曜の太ももに垂れていた液体を絡め取った。
「ひゃっ!!」
不意に太ももに人肌が触れたことで、曜は嬌声混じりの驚嘆を上げる。
だが俺はそんな彼女に目もくれず、指ですくい取った彼女の液を指ごと口に含んだ。
「少しすっぱい、けど甘い」
「うぅ、恥ずかしい……」
久々に女の子の味を味わったかもしれない。このクセになる甘酸っぱさはμ'sにあれこれ手を出して盛っていた頃を思い出す。一度舐めたら続けて味わいたくなるこの味。今までの教師生活で鈍っていた男子の欲求が蘇ってきたかも。
対して曜は顔を更に赤く染め上げ羞恥で表情が崩れいている。身体もぷるぷると震わせているが脚を閉じることはせず、されるがままに俺の変態行為を眺め続けていた。多分羞恥心が爆発しても心の奥では期待をしているのだろう。
「せんせぇ……」
そんな切なそうな声を出すな、そんな麗しい目でこっちを見るな。本当にここで純潔を散らしてしまうぞ。男の性欲は無限大。だから目の前に性欲処理に最適な身体があるならば、その穴にぶち込んでしまうのが男の性。あの布切れ1枚の奥にとろとろの秘部が待っているのなら、俺は理性とか教師生徒の垣根を越えてその穴を開通してしまうかもしれない。
ふとスカートの中身を見てみると、曜のショーツが若干湿っていることが分かった。シミにはなっていないものの、汗でじんわりと濡れている。それが本当に汗だけで濡れたものかと聞かれたら、それは断定できない。もしかしたら汗ではなく彼女自身が濡らしたものなのかも……。
変に興味が出てしまった俺は、人差し指を再び曜のスカートに侵入させる。しかし今度の狙いは太ももではない。太ももよりも更にその奥、ショーツが最も湿っているであろう秘所に向かって指を伸ばした。
スカートの中へ伸びた一本の指は、そのまま一直線にショーツの真ん中へ進行する。そして、遂に指が行き止まりに辿り着いた。俺は指先で軽くその行き止まりを啄いてみる。
「あっ、ひゃぅ!!」
人差し指に感じた肉壷の柔らかさ。指にくにっとした柔らかい感触が伝わり、曜の壷の肉の形が俺の指によって変幻自在に変化する。彼女の身体は日々の運動によってかなりの柔軟さを誇っているが、まさかこんなところの柔軟性まで高めていたとは。もし入れた時の気持ちよさを想像すると余りあり過ぎて妄想が止まらなくなりそうだ。
一度触れただけでやめてやろうと思っていたのだが、あまりの触れ心地と曜の反応の良さでもう少し堪能したくなってしまった。曜もまだ脚をM字のまま閉じようとはしないので、これはまだ続けてくれというサインと見て間違いないだろう。いや、間違っていてもこんなシチュエーションでやめられる訳ねぇだろ。
今度は指を2本使ってやろうと中指を立たせた時、公園の入口辺りから聞きなれた声が聞こえてきた。
「せんせぇ~!! そんなところで何やってるんですかぁ~!!」
「ち、千歌!?」
「えっ、千歌ちゃんいるんですか!?」
俺たちはお互いに夢中になっていて気付かなかったが、そういや青姦の真っ最中だったってことをすっかり忘れていた。しかも青姦における最悪のシチュエーションである他人からの発見を見事に再現してしまい、しかもその相手は自分たちのよく知る人物なので俺も曜も身体中に冷汗が走る。
そうだ、この時こそことり先生の出番だ! 講師ならば青姦で他人に見つかってしまった時の対処を教えてくれるはず! ていうか教えてもらわないと俺と曜が植木の陰に隠れて危なげなことをやっていたのがバレてしまう。幸いにも曜の身体は植木によって完全に隠れているので千歌からは見えない。ここは何とか俺とことりでこの場を対処しないと――――
「って、アイツいねぇじゃん!! どこ行きやがった!?」
「えぇっ!? ことりさん、いなくなっちゃったんですか!?」
いつの間に消えたのか、ことりが俺たちの傍から姿を眩ませていた。どうせピンチになった俺たちを見てどこかでほくそ笑んでいるのだろう。クッソアイツぅぅううううううううううううううううううううう!!!!
「とりあえず曜、千歌に見つからないよう身を屈めてここから去れ」
「そうしたいのは山々なんですけど、先生にあそこを触られてから腰が抜けちゃって……」
「ま、マジ……?」
もしかして、これは究極に大ピンチなのでは……!?!?
どうする……どうする!?
~※~
「どうして逃げた!? もう少しで千歌にバレるとこだっただろうが!?」
「そのゾクゾク感が青姦の魅力でもあるんだよ♪ どうだった? ドキドキした?」
「そんな興奮を味わってる余裕すらなかったですよ……」
あの後、俺は曜をその場に置いて自分だけが千歌の目の前に飛び出すことで彼女の存在を隠蔽した。千歌にはボランティアで公園のゴミ拾いをしていたと濃厚な嘘をついておいたので、多分バレていないと思う。
「でも零くんも勉強不足だよ! 曜ちゃんが上手く隠れられていても、自分が隠れられないと意味ないもん。頭隠して尻隠さず、エロ本は隠すけど使用済みティッシュはゴミ箱に入れただけみたいな♪ あれって結構匂いが充満してすぐ分かるんだよね!」
この調子でいつも反省の色が0なのがことり大先生である。まさか狙ってあのシチュエーションを作り出したんじゃねぇだろうな……。わざわざ住宅街の中の公園を選んだのもそのため?
「それでどうだった曜ちゃん? 今回の講座の感想は!」
「そうですねぇ。千歌ちゃんが現れたのは驚きましたけど、先生に迫られた時はとてもドキドキして、またやってもらいたいなぁ~なんて思ったり♪」
「だよねだよね! 零くんの指捌きはどんな女の子でもメロメロにしちゃうんだから♪」
「はいっ! 自分で触るより男の人に触られる方がそのぉ……気持ちよかったです♪」
「その境地に辿り着くなんて、やっぱり曜ちゃんはことりと同じ波動の持ち主だね!」
ことりによって脳内にラブホテルを建設させられた曜。Aqoursが段々と淫ウイルスに汚染されていく様を見て、嬉しいのやら悲しいのやら……。
青姦という言葉を知っている人は多いと思いますが、その語源やシチュエーション選びまで熟知していた方は少ないのではないでしょうか。皆さんもこの講座で変態への道を精進して歩いていきましょう()
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せっかくなので記念回でも執筆しようと思っています。久々にμ'sのメンバーを描きたいと思っていたところなので、次回は彼女たちがメインとなる予定です。
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さとそんさん
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