「あぁ~……雨、とても強くなってきたね」
「えぇ、生徒会室で仕事をしていた時はそこまででしたけどね」
「でもみんな傘は持ってきてるから大丈夫だよね?」
「……」
俺、穂乃果、海未、ことりは生徒会業務を終え今から帰宅するところであったが、突然強くなった雨を見てしばし校舎の中で立ち往生していた。別に傘を差せば帰れないことはないのだが、いざ地を叩きつけるような雨の中に突撃するとなると少し抵抗があるものである。
まあ今の俺はそんなことよりも遥かに重要な問題があるのだが……
「あれ?どうしたの零君?」
「そういや、傘持ってきてないんだった……」
「「「えぇっ!?」」」
この俺としたことが、今朝楓の猛攻(目覚めのキス)から逃れることに必死で天気予報を見ていなかった。多少の雨なら生徒会業務の間に止むと思っていたのだが見当違いだったみたいだ。こうなったら借りパクでもするか。いや、海未の目がある以上それは叶わないだろう。じゃあ一体どうすれば……
「じゃあ穂乃果と一緒の傘に入ればいいよ!!」
「ことりの傘で一緒に帰ろ♪」
「私の傘大きいですし、男性が一人くらい入っても大丈夫ですよ」
「へ?」
「「「ん?」」」
悩める俺に、穂乃果たち3人がまさかの同時提案を仕掛けてきた。それに対し俺は素っ頓狂な声を出し、穂乃果たち3人は『は?お前何言ってんの?』と言わんばかりにお互いに顔を見合わせている。その瞬間、外が大雨だってことを忘れるぐらい俺の周りの空気が変わった。
「ことりちゃんも海未ちゃんも何を言ってるのかなぁ~?一番初めに言ったのは穂乃果だよ?」
「えぇ~そんなことないよ!!同時だったと思うよ絶対に!!でも強いて挙げるならことりが初めだったような……」
「2人共見苦しいですよ。そんなことで争って……まぁ私の方が0.01秒ぐらい早かったとは思いますけどね」
「「嘘だよねそれ!?」」
「……なにコレ?」
いつも仲良し幼馴染3人組で有名な穂乃果たちが争っているだと!?これは雨が氷に変わる前触れか!?こんな珍しい光景中々見られないぞ!!
それよりも、俺は3人がピッタリと同時に提案していたように聞こえたのだが……誰か1人が早いってことはなかったと思う。だがコイツらの雰囲気が怖すぎて、俺はそれを言い出せずにいた。
「全く……穂乃果はいつもいつも先走る性格なんですから。それを利用して『穂乃果が先だよ』なんて、嘘に決まってるではありませんか」
「利用してないよ!!そもそも海未ちゃんもことりちゃんも零君の家まで行くと遠回りでしょ?」
「零くんのためならことり、地平の彼方まで一緒に行けるもん♪穂乃果ちゃんこそ店のお手伝いもあるって言ってたでしょ?早く帰るといいんじゃないかな?」
「零君のお守りしてましたって言えば許してもらえるもんね!!」
俺はガキかなにかか!?それにコイツらさっきから一体なぜ争ってるんだ!?相合傘ぐらい途中で交代しながら帰ればいいだろうが!!でも声を掛けるタイミングを完全に失ってしまった。これからどうすんだよ……
あぁ……この間にも雨が強くなっているぅううううう!!
「そうですね、雪穂に怒られないよう早く帰ることです。ことりも衣装製作があるのでしょう?早く帰って仕上げてはどうですか?」
「海未ちゃんこそ作詞が滞ってるって言ってたよね?こんなところで油売ってないで"1人"で帰った方がいいよ♪」
「それだったらことりちゃんも海未ちゃんもどっちも同じだよ!!穂乃果は零君のお守りっていう大義名分があるんだから!!」
「それは根拠にはなりません。大義名分という言葉はですね――」
「はいはい海未ちゃんの長ったらしい説明はもう飽きたよ。つまんないもん」
「すぐ眠くなっちゃうよね~~」
「な゛っ!?あなたたち!!」
ちょっと待て!!会話の途中から、相合傘とは関係ない全く別の話題になってねぇか!?もうお互いに罵り合いたいだけだろコレ!!俺の存在段々忘れられてね?
穂乃果や海未は分かるけど、意外とことりも鬱憤溜まってたんだな……まぁこの3人の中では穂乃果と海未を止める係だから仕方ないけど。でも今回は俺が止めてやるか……
「おいお前ら、そろそろその辺りにして――」
「黙ってて!!零君には関係ないから!!」
「これはことりたちの戦いだよ!!」
「第三者は口を挟まないでください!!」
関係大アリだわ!!!!元々俺が傘を持ってきてなかったことで起きた弊害だろ!!なのに当事者を省いて議論進めてんじゃねぇよ!!もう意味分かんない!!(真姫風に)
「はぁはぁ……心の中でツッコミ疲れて死ぬかと思った。もう走って帰るか、電話で楓を召喚するかどっちにするかな……」
「あれ?零くんたちどうしたんですか?」
「あ、亜里沙!?」
まさに救世主亜里沙登場!!普段の俺たちと様子が違うせいか、亜里沙はキョトンとした顔で俺たちを見つめている。そりゃそうだ、穂乃果たちが言い争っているところなんて想像できないし、現にそれを生で見ているわけだしな。
「そうだ、お前置き傘とか持ってないか?今日傘忘れちゃってさ……」
「ありますよ♪いつもカバンに入れてるんです。はい、どうぞ♪」
「ありがとな!!じゃあ一緒に帰ろうか?」
「零くんと一緒に!?やった♪」
こんなにも純粋に喜んでくれるとは、お兄さんも嬉しいぞ!!もうアイツらは自分の欲望丸出しのブラック・オブ・ブラック、つまり黒過ぎるから手が付けられない。女の欲望とは末恐ろしや……
「でも、穂乃果ちゃんたちを置いていっていいんですか?」
「あぁ、あれか……」
「正直ことりちゃんの匂いが甘すぎて、それで授業に集中できないと思うんだよねぇ~」
「それは穂乃果ちゃんが夜更かししてゲームしてるせいでしょ!?」
「夜更しなんてするから太るんですよ。ことりも最近甘いもの食べ過ぎではないですか?」
「残念でしたぁ~♪ここ最近は減量に成功してるもん!!」
「と、いうことはこの前までは体重増えてたんだね?ことりちゃんは甘いものだとバクバク食べちゃうから」
「そんなことないよ!!しかもそれは穂乃果ちゃんもでしょ!!」
「あなたたちどちらもです!!」
もう完全に俺の存在を忘れているだろコイツら。相合傘とはなんだったのか……
でももういい、亜里沙と2人きりで帰れるのならばな!!
「帰るぞ」
「は、はい……」
アイツらは俺のことを関係ないと言った。だったら俺たちもアイツらとは関係ない!!周りから見て、くだらないことで争っている奴らの一員だとは思われたくないしな。こんな時はとっとと帰るに限る!!だがまぁ喧嘩するほど仲がいいって言うから、これはこれでやらせておけばいいんじゃねぇか?これでストレス発散もできるだろ、特にことりと海未は。
~※~
「つーかアイツらホイホイいろんなもの注文し過ぎだろ。持って帰る人のことも考えろっての……」
「どうして凛までぇ~~メンドくさいにゃ~~」
「文句言わない。順番なんだから仕方ないでしょ」
「じゃあ早く終わらせて、練習に合流しなきゃね」
雨の日の翌日、俺、凛、真姫、花陽は一旦練習から外れ、ライブの備品を買い出しに行くこととなった。買い出しのメンツは毎回メンバーごとに交代交代でやってくるのだが、中には相当重量のあるものや、場合によってはかなり遠くまで足を延ばさないといけないので凛の言う通り非常に面倒な役回りだ。そして俺は男手ということで毎回強制参加させられている。なんたるブラック企業……
「今日は買うものたくさんあるし、俺はバイクで行くから」
「これが零くんのバイク!?カッコいいにゃ~!!」
「でも、あまり乗っているところって見たことないね」
「普段は食材の買い出しぐらいにしか使わねぇからな」
今日は穂乃果たちからあれやこれやとライブに関係ないものまで注文されたため、車庫からバイクを引っ張ってきた次第だ。アイツらに頼まれた品を持って歩けば、それだけで筋トレになっちまうからな。
「あと1人後ろに乗れるけど、誰か乗ってくか?」
「じゃあ凛が乗る!!」
「ここは私しかいないでしょ」
「私も乗りたい……かな?」
「へ?」
「「「ん?」」」
おい……これどっかで見た光景だぞ。どっかじゃねぇ、昨日だ。そして突然雨上がりの晴天を更なる雨雲で覆い隠すかのように、俺たちを包み込む空気が一変して黒いモヤが掛かった。まさか……コイツらも!?
「かよちんと真姫ちゃんは歩いていくといいよ♪ほら、体力も付くし!!凛は体力があるからそんなことしなくてもいいもんね」
「むしろ体力があるからこそ歩きなさいよ。そう言えば今日私、少し足が痛かったのよね」
「えぇっ!?真姫ちゃんそれは流石に嘘だよね!?」
「今日普通に体育の授業してたじゃん!!」
おいおい、花陽まで戦いに参戦してんのかよ……真姫や凛が争うのは分かるけど、あの花陽が罵り合いに積極的になるっていうのが驚きだわ。また『かよちん』から『グレちん』になっちまうんじゃないだろうな?そうなったらもう俺でも手が付けられないよ?
「私この前零君に、『いつか花陽を後ろに乗せて走ってみたいなぁ』って言われたんだよ!!ここは私で決定だと思います!!」
「それいつ?何年何月何日何時何分何秒?地球が何回回って何枚パンを食べたの?それが分からないと証拠にならないにゃ!!」
「そ、それは分からないけどパンは食べてないよ!!私はご飯派だから!!」
「それじゃあパン派の私とは相容れないわね」
「凛はどっちかといえばご飯派だから、これで2対1だよ!!ということで真姫ちゃんは退場だにゃ!!」
「なんでよ!?意味分かんない!!」
意味分かんねぇのはこっちだよ!!!!議論始まって早々に論点ずらしてんじゃねぇえええええええ!!もう『神崎零』という存在がコイツらから消し飛んでるぞ!!いつの間にご飯派かパン派の対決になったんだ!!
そんなことを言ってもコイツら聞く耳持たないだろうなぁ……はぁ~……
「かよちんがバイクに乗ったら、胸が零くんに当たっちゃうからダメだにゃ。それで零くんが興奮して、運転に集中できないかもしれないし」
「確かにそれはあるわね。だって零だもの」
「そ、そんなことないよ!!多分……」
ここで俺登場するのかよ!?もうとっくにお前らの思考から俺がフェードアウトしているのかと思ったわ!!しかもあらぬ被害妄想まで追加されてるし!!
でも花陽の胸が俺の背中にねぇ……そして興奮して運転に集中できなくなると……ふむ、あり得るな。
「もうメンドーだし一人で行くか」
「え~と、何してるんですか?」
「雪穂!?練習は?」
「お姉ちゃんが『4人だと荷物が持ちきれないかもしれないから手伝ってあげて』って」
ナイスだ穂乃果!!ようやくこのピリピリした雰囲気から脱出できる。もう本当にツッコミ死しそうで危なかったんだよ。凛は分かるがまさか真姫や花陽にここまでツッコミを入れる日が来るとは、まるで世界線が入れ替わったみたいだ。
「ほら、ヘルメット。しっかり俺の背中に掴まってろよ」
「あの……いいんですか?真姫ちゃんたちは?」
「いいんだよ。あれを待ってたら明日になっちまう」
でもここまで相手の弱点を言い合えるということは、相手のことをよく見ているということだ。つまりこの1年でアイツらがどれだけ仲良くなったのかが一目瞭然だな。まあ今は近所迷惑どころではない騒ぎっぷりだが……先生に怒られない内に買い出しに出掛けるとするか。関係者だとは思われたくないしな。
「もっと俺にくっつけ雪穂。振り落とされるぞ?」
「こ、こう?」
「おおっ!!雪穂の温もりが伝わってきた!!じゃあ行くぞ!!」
アイツらまだやってるよ……もうそっとしておこう。俺とアイツらは無関係、うんそれだ、それでいい。むしろそうであって欲しい。
~※~
「これが大学のお化け屋敷?でも随分と雰囲気出てるな」
「でしょ?これがにこたちの大学で評判なんだから」
「そ、外から見てもこの迫力……」
「絵里ち、身体震えてるよ?」
俺はにこたちの誘いで、大学で評判だというお化け屋敷に来ていた。とある部活かサークルが作ったものらしいのだが、遊園地並みに本格的な作りで大学やその周辺ではかなり好評らしい。さらに入場無料ということで、結構遠くから来るお客さんもいるとかいないとか。
「お化け屋敷と言えばカップルで入るのが定石でしょ♪だから零、にこと一緒に入るわよ」
「ちょっと待って!!カップルやったらウチも零君の彼女やから、その権利はあるよ?」
「そ、それなら私もよ!!むしろ零と一緒じゃなかったら、こんな怖いところ入れないわ!!」
「おい……」
「「「ん?」」」
あれれぇ~おっかしいぞぉ~~!!この光景どっかで見たような気がするぞぉ~~。しかもこれで3日連続な気もするぞぉ~~。
はぁ~……またこの流れで俺がハブられるんだろ?そしていつの間にかフェードアウトしたと思ったら急に引き合いにだされるんだろ?分かってるよそんなことぐらい。でも今日はにこたちが争わないように先に手を打っておくか。
「おいお前ら、そんなことで争うなんて――」
「じゃあにこと零がどれだけラブラブなのか思い知らせてあげるわよ!!」
「それならウチも負けへんよ!!零君とのラブラブエピソードぐらいごまんとあるんやから!!」
「もちろん私だって負けてないわ!!あなたたちがアッと驚く話ばかりよ!!」
「あの……聞いてくださいお願いします」
ほらね!!もう俺の存在なんて忘れられているでしょ?泣いていいかな……?ここまで除け者にされると、俺は本当に彼女たちと付き合っているのか疑問に思えてくる。
「にこはこの前、零に思いっきりワシワシされたんだから!!そのあと濃厚なキスで快楽の底に叩き落とされたわ!!」
「それやったらウチもワシワシされたことあるよ?ウチの胸ならにこっちのちっぱいと違って、零君も気持ちよくさせることができるから」
「2人ともそこまで……?でもそんなのは健全なお付き合いじゃないわ!!デートの回数ならこの中でも一番多いはず!!」
「なによ絵里、抜けがけしてたの!?」
「そんなんずるいやん!!」
「これは私の完全勝利のようね!!そんな俗物に塗れたエピソードでは私の足元にも及ばないわ!!」
腰に手を当て、『フフン』と鼻を鳴らして得意げな表情を見せている絵里。全然賢くないわコイツ!!見ようによってはもの凄くバカっぽい。
それしても、周りに人がいるのに『ワシワシする』とか、『気持ちよくする』とか勘違いするようなことを言わないで欲しい!!周りからも『なに?あの彼氏変態なの?』みたいな目で見られるだろうが!!
「ふんっ!!にこは零とベッドで×××したこともあるのよ!!この前一緒ににこの部屋に泊まった時にね」
「ウチだって零君の×××を胸で×××したことあるよ!!」
もうやめてくれぇええええええええええええええええ!!公衆の面前で彼氏の変態行為をバラさないでくれぇえええええええええええ!!周りの人の俺を見る目が徐々に冷たくなってきてるから!!『なに?コイツ3股してんの?』とか、『外でお前らのプレイの内容叫んでんじゃねぇよ』とか絶対に思われてるから!!
「あなたたち!!そんな破廉恥なこと元生徒会長の私が認めないわ!!」
「ん~~?絵里ちだって零君にワシワシされたら、どうせ『ハラショ~~♡』とか言って快楽の底に落とされるに決まってるから♪」
「普段は健全さを語っている人ほど性欲が強いのよ。もしかして、絵里も零とそんなことをしたいんじゃないのぉ?」
「な、なななななななに言ってるのよ!!そそそんなこと、な、ないわよ!!私が零とえ、え……っちなんてそんな……」
「あるぇ~?にこたちそこまでは言ってないんだけどなぁ~」
「にこぉ~~!!」
あぁ……もう俺このままだと社会的に抹殺されそう。それにもうお化け屋敷というワードすら出てきてないし……どうなってんだこの会話。
もうここにいるだけで辛い!!周りの人からの冷たく鋭い眼光が俺の心を容赦なく貫いてくる。絶対最悪の彼氏だと思われてるよ……誰かこの状況を打破してくる人はいないものか。
「あれ?お兄ちゃん?」
「楓!?お前自主連はどうした?」
「もう終わったよ。まさかこんなところでお兄ちゃんと会えるとは……これも運命!?」
「あぁ今日はお前との運命を感じるよ!!」
「なっ!?お兄ちゃんがデレた!?」
いつもは台風の目として俺を巻き込むことしかしない楓だが、今回だけはコイツが天使様に見える。おいおい、よく見たら俺の妹ってこんなに可愛かったんだな!!もうコイツを褒めて褒めて褒めちぎってやってもいい!!
「そういうことだ楓、今すぐこのお化け屋敷に入るぞ」
「ちょっとちょっと!?どうしたのお兄ちゃん!?いつもと違いすぎ!!いつもなら軽くあしらってくるのに……」
「もしかしてイヤか?」
「全然!!むしろ一緒にお化け屋敷へ入るだなんて、恋人みたいで嬉しいよ!!」
そうだろうそうだろう俺も嬉しいぞ!!なんたってこの空気からようやく抜け出すことができるんだからな!!もう周りから冷徹な目線を浴びなくてもいいんだ!!
「それじゃあ行くぞ」
「うんっ!!あっ、お兄ちゃん手つなご♪」
「お、おう……まあ今日ぐらいはいっか」
まさか楓に癒される時が来るとはな、人生何があるか分かったものじゃない。突然社会的に抹殺されそうになることもあれば、台風の目がデレてくれることもある。だから今は――
「絵里ちってばムッツリさんやったんやね♪」
「希まで!?あなたたちと一緒にしないで!!」
「その言い方だとにこたちが欲塗れみたいじゃない!!」
「その通りでしょ!?どこがおかしいのよ!!」
全力でコイツらから離れよう!!
いつもとは違ってポンコツのμ'sメンバー、そしてツッコミ死しかけた零君、如何だったでしょうか?彼氏1人に彼女9人は大変ですね(笑)
そして癒しの1年生組!!小説内にもありましたが、まさか楓が癒し枠となって登場するとは、作者である自分自身もビックリですよ!!
結構前作『日常』の話のリメイクやオマージュが多くなってきてますが、決してネタ切れとかじゃないですよ(笑)
単に思いついたネタが過去と似ているだけです!!
そろそろリクエスト募集の時期かなぁ~……
今更ですが、ここ最近の投稿ペースが異常の一言で表せますね。『新日常』が始まってから計算をしてみると、2日に1本以上というハイペース。『投稿早すぎて、まだ前の話を読みきれてないよぉ』という方がいたら申し訳ないです!
Twitter始めてみた ⇒ https://twitter.com/CamelliaDahlia
ご意見、ご要望、次回予告などはこちらで!!