ラブライブ!~μ's&Aqoursとの新たなる日常~   作:薮椿
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 なぜこの話を読みに来た!? 今回はあまりにもネタが下品すぎて、早くブラウザバックしないと人生の時間が無駄になるぞ!!


 ということで、今回は亜里沙の無茶振り回の続きです()


つるつるですべすべ

 

 俺はこれまでの人生の中で、数多の相談事を解決してきた実績がある。特におっぱいを大きくしたいとか、逆に小さくしたいとか、女の子の身体の悩みについても多少強引な方法だが解決してきた。だから今更どんな悩みが打ち明けられようとも、俺に解決できない悩みなどないと勝手に自負していた。たくさんの女の子に囲まれてもう5年以上が経過してるんだ、女心に疎いとは言っても彼女たちの性格やコンプレックスを知っていれば、そこから解決案くらい導き出せる。そう思っていた。

 

 だが、今回ばかりは難易度が爆発的に高い。下の毛の話ってだけでも相当異質な悩みなのだが、亜里沙を安心させるためにμ'sの他のメンバーにパイパンかどうかを聞かなければならないのが一番キツい。確かにそう提案したのは俺だけど、だからと言って男が女の子に対して『下の毛って生えてる?』なんてこと聞けると思うか? 女心が分からなくてデリカシーがない奴と今でも彼女たちに言われるけど、流石に聞いていいことと悪いことの区別くらいはつく。聞いたら最後、白い目で見られるのは明白で、いくら己の度量があったとしてもその重圧に耐え切れるはずがない。合宿の時に悩んでいたことよりもよっぽど手強いぞこれ……。

 

 

「なぁ亜里沙、やっぱり俺がやらないとダメ?」

「μ's内の掟その1! 言い出しっぺがやる法則ですよ!」

「そりゃそうだけどさ、普通に考えて男が女の子に対して生えてるか生えてないかを聞けると思うか……?」

「零くんにできないことなんてありませんから! 私が保証します!」

 

 

 ここまで信頼されているのは嬉しいけど、それとこれとでは話が別だ。何を以って俺を信頼してくれているのか、そもそも自分がパイパン調査をしたくないから俺をよいしょして面倒事を押し付けようとしているのか。亜里沙の無邪気な笑顔を見ているとその可能性は低く思えるが、これでももうすぐ20歳の大人なんだ、それくらいの悪知恵が働いてもおかしくないだろう。

 

 しかし亜里沙は自分から動く気は全くないようで、うずうずする様子を俺に見せつけて遠回しに早く他の子に連絡しろと急かしているようだ。俺も自分から提案してしまった手前、ここで何もせず引き返すことはできない。それに他に彼女の悩みを解消できる手段もないので、今は穂乃果たちに頼る以外に方法はない。もはや俺に逃げ場などなかった。

 

 仕方ない、そろそろ覚悟を決めるか。亜里沙に引く気は一切ないようなので、俺から動かなければこの相談事をクローズすることはできない。さっきからスマホを握りしめてはいるんだけど、極度の緊張で手もスマホも汗まみれだ。女の子と電話するだけでここまで緊張したのは初めてかもしれない。

 

 

「分かった、やってやるよ」

「ありがとうございます! それじゃあ誰に聞きましょうか?」

「そうだなぁ……」

 

 

 まずはμ'sメンバーの中で生えてそうな子と生えてなさそうな子を見立てで分けてみよう。

 

 

《生えてそう》

穂乃果、海未、花陽、真姫、絵里、希

 

《生えてなさそう(生えてたとしても薄そう)》

ことり、凛、にこ、雪穂、楓

 

 

 うん、自分でまとめておいてこんなこと言うのもおかしいけど、何やってんだ俺……? いくら自分の恋人たちであったとしても、下の毛が生えてるかそうでないかを妄想して分類化するってやってることだけを見れば相当変態だ。一応は亜里沙の悩みを解決するためって名目はあるけど、それを度外視してでも俺の行動は一言で言ってしまうと"気持ち悪い"。今この瞬間、世界で一番底辺な妄想をしていることだろう。

 

 でもそんなことを考えてしまっては余計に電話しにくくなってしまう。ここはいくら罵倒されてもいいから、電話をかける相手を冷静に分析するべきだ。片っ端から電話をかけるなんて暴挙はしたくないし、それにμ's内で自分たちの陰毛事情を調べようとしてる変態がいるなんて噂を流されたくもないしな。

 

 

「電話をかける相手は凛かにこ、それか雪穂が候補かな」

「どうしてですか?」

「μ'sの中でも身体が小柄な奴らだからな。理論的じゃないけど、やっぱり身体が小さい子は毛が生えてないって勝手に想像しちゃうんだよ」

「なるほど……」

 

 

 聞くからに下衆な推理だけど、さっきも言った通り電話の相手を絞るためだから仕方がない。それにこの推理は割と的中していると思っていて、候補の3人以外だったらことりや楓も生えてなさそうだと考えている。でもその2人は生えていないというより剃っている印象の方が強く、そもそも2人は身体が大人で性欲も強いため、そのせいで毛が生えてくることに悩みを抱えていると思う。つまり亜里沙とは逆ってことだ。だからその2人は候補から外し、凛、にこ、雪穂の3人に狙いを定めた。

 

 その中で、最初に電話をかけるのは雪穂するつもりである。現状を話したとして、雪穂は他の2人と比べてもある程度は冷静に会話してくれると思ったからだ。ほぼ俺の願望でしかないけど、さっさと質問してさっさと答えてもらい、数十秒くらいの通話で事を済ませるのが理想だ。

 

 躊躇していてもいつかは電話しないといけない。俺は意を決して雪穂に電話をかける。

 3回のコールの後、通話口から本人の声が聞こえてきた。

 

 

『もしもし、雪穂です』

「もしもし、今いいか?」

『はい。なんでしょうか……?』

 

 

 俺から雪穂に電話をするなんてことは稀なため、向こうも少し戸惑っているようだ。だが今からもっともっと戸惑うことになるだろう。もちろん俺は通話口から雪穂の声が聞こえた瞬間に心臓の鼓動が激しくなってるけどね。言ってしまうのか、遂に……。

 

 

「なぁ雪穂、落ち着いて聞いて欲しいんだけど……」

『は、はい……』

「お前ってさ、生えてる?」

『………………はぁ?』

 

 

 質問から応答までそこそこの間があったが、その間に質問の意味を理解しての切り返しなのか、それとも全く意味が理解できず聞き返してきたのか、電話だから相手の表情を見ることができないため分からない。でも雪穂の声色は電話に出た時より明らかに低くなっており、若干だがドスの効いた声になっていた。その時点で俺に何かしらの圧を掛けようとしていると察せるので、もしかしたら彼女は全てを悟ったのかもしれない。

 

 どちらにせよ、話を長引かせると俺の羞恥心とプライドがボロボロになるので、とっとと答えを聞いて電話を切りたいところだ。

 

 

「生えてるか生えてないか、最悪イエスかノーかでいいから答えてくれ」

『今までも相当頭がおかしい人だと思っていましたが、とうとう壊れました……?』

「何も聞くな。答えだけ聞ければそれで満足だから」

『満足ぅ? 説明もなしにそんなことを質問されて、それで答えると思います? いくら恋人同士だからって、踏み入ってはならない領域もあると思いますけど』

「ぐぅの音も出ない……」

 

 

 冷静に対処されるとそれはそれで困るっつうか、雪穂を選んだのが裏目に出てる気がする。まあ最初からまともに答えてくれるとは思っていなかったが、まさかここまで質問の理由を問い詰められるとは……。でもよくよく考えれば、意味不明な質問に対してその理由を求めるのは普通だ。さっさと亜里沙のお悩み相談を終わらせたい一心で、そんな普通のことすらも考慮不足だった。さて、ここからどうすっかなぁ。

 

 

「頼む雪穂、答えてくれたらお前の言うことを何だって聞く。だから生えてるか、生えてないか。それだけ教えてくれ」

『は、はぁ? 本当に何でもですか……?』

「男に二言はない」

『そうですか……』

 

 

 相手のご機嫌を取るために、己のプライドを全て投げ捨てた。だが意外にも雪穂の心は揺れているようで、さっきからずっと黙ったままだ。如何に冷静であろうとも、目先にチャンスが転がっていると途端に飛びつきたくなる性格は姉の穂乃果と同じだな。

 

 そしてしばらくの沈黙の後、通話口から雪穂の声が微かに聞こえる。

 

 

『は、生えてますよ……』

「えっ、なんだって?」

『どうしてそこで聞き直すんですか!! は、生えてますよって言ったんですよ……』

「マジ……?」

『どうしてそこまで驚かれてるんだろ……』

 

 

 雪穂が生えてる? あの雪穂が?? 華奢で小柄な身体のあの雪穂が!?

 亜里沙から生えていると聞いた時と同様に、彼女の全裸イメージが勝手に想像されてしまう。主に下半身あたりがズームで……。

 

 

『零くん? 黙ってないで何か反応してくださいよ! 恥ずかしいじゃないですか!』

「あっ、わ、悪い。とりあえず、変な質問に答えてくれてありがとな。言いなりになる件はまた追って連絡するから」

『忘れないでくださいね!? 絶対ですよ?』

「分かってる分かってる。それじゃあな」

『はい、それでは』

 

 

 ふぅ、なんとか1人終わったぞ。そう、まだ1人目なのだ。雪穂が生えていなければ俺の気苦労はここで解消されていたのに、これではまた誰かに同じ質問をしなければならない。下の毛が生えているかどうかの話を切り出すのに物凄い勇気がいるので、雪穂の時点でこの話題が終わらなかったことに軽く絶望している。そもそもどうして俺がこんなことをしなけりゃならんのだ……。

 

 

「その様子だと、雪穂は私の仲間じゃなかったみたいですね……」

「仲間って言い方もおかしいと思うが、アテはまだあるから心配すんな」

「ですよね! それじゃあ零くん、ババァーーンッと次に行っちゃいましょう! 仲間を集めるのって、なんだかワクワクします♪」

「そうか、それは良かった……」

 

 

 『いいよな、お前は見てるだけだから』とツッコミを入れてやろうと思ったが、亜里沙の嬉しそうな表情を見ると水を差すことはできなかった。しかしコイツ、俺がどんな思いで女の子に下の毛事情を聞いているのか分かってねぇな? こちとら通話口から相手の声が聞こえてくるたびにどんな反応をされるのかビビりまくっているってのに……。

 

 この精神状態をいつまでも保ってはいられないので、早速だが本命に行かせてもらおう。

 

 

「次はどなたに電話するんですか? 雪穂がダメだったとなると、μ'sには私と同じ悩みがある人なんていないのかも……」

「心配すんな。次の狙いは永遠のロリキャラだから」

「えっ、それって……にこちゃん?」

「その通り。見たのはもうかなり前になるけど、身体も子供かと思えば下も子供だった記憶があるんだ。だからもしかしたら今もそうかもしれないな」

「あのにこちゃんを仲間にできるなんて、やっと自軍を強化できますね!」

「お前は何と戦ってるんだ……」

 

 

 パイパン軍と陰毛軍の争いとか、企画モノのAVですら存在しないジャンルを考えるとはやるなコイツ……。

 それにしても今回の話、未だかつてないほど下品じゃないか? これまではまだ可愛気のあるエロ要素だったり、アダルティ成分を含んだ色気のある展開になることが多かった。でも今回は可愛気もなければ興奮もできない、ただただ下の毛の話題で盛り上がっている汚い話である。まあ亜里沙は本気で生えてないことに悩みを抱いているため、本人が真面目ってところがこれまた阿保らしさに拍車をかけている。もうどんな結末になってもいいから、この話題をとっとと終わらせよう。なんだろう、そうしないと俺の品位だけでなくμ'sの品位も下がっちまいそうだから。

 

 また同じことを聞くのは恥ずかしいけど、一度引き受けてしまった以上ここで引くわけにはいかない。それに一歩前へ踏み出さない限りこの問題は解決しないんだ。プライドなんて投げ捨てて勇気を出さないとな。なんか少年漫画の主人公みたいなセリフだけど、やろうとしていることは女の子に下の毛が生えているかどうかを聞くデリカシーの欠片もないことだから、そこのところはあしからず。

 

 迷っていても仕方がないので、早速にこに電話をかける。ここで1つ思い出したのだが、にこの予定を全く確認していなかった。最近はスクールアイドル活動の傍らでアイドル事務所に通い詰め、そちらでもレッスンを行っているため、もしかしたら電話に出れないってこともあり得るぞ。もしそうなったら俺は本命を失うこととなり、またμ'sの中から無毛の子を想像して選定しなければならない苦行を強いられる。

 

 それだけはやめてくれ! もうこれ以上俺を精神的に追い詰めないで!!

 

 

 と思ったが、俺の悲痛な叫びが届いたのか、奇跡的ににこが電話に出た。

 

 

『もしもし、零? どうしたの急に電話なんて。ヒモで引き籠りのニート穀潰しオタクのアンタのことだから、陽キャのにこボイスを聞きたくなったとか?』

「切るぞ……」

『お構いなく。そもそもアンタの方からかけてきたのに切ったら意味ないでしょ』

「お前ごときに正論を言われると腹が立つな……」

『いいから、早く要件をいいなさい。今レッスンの休憩中で、時間がないのよ』

「そうだったのか、悪いな突然」

『別にいいって。レッスン中にアンタの声が聞けるだけでも元気出るしね』

 

 

 元気が出てるところ申し訳ないが、今からその気概を打ち崩させてもらおう。いやね、俺だってこんな話題を振りたくないよ? でも亜里沙が困った顔で懇願してくるからさ、そんな幼気な表情を見て洗脳されちゃうのは男としてしょうがないんだよ。

 

 

「あのさ、変なことを聞くけど誤解すんなよ?」

『アンタが変なことを言い出すなんていつものことじゃない。慣れてるわよ』

「そっか。だったら聞くけど、お前って……生えてる?」

『………………はぁ?』

 

 

 その反応、雪穂と全く一緒じゃねぇか。

 だよな、普通はそういう反応するよな。ダメだ、この間が辛くて胸と胃が同時に痛くなってくる。今この瞬間だけ、にこが質問にイエスかノーだけで答えてくれるアンドロイドになってくれればいいのにと切に願ってしまう。確かにこれまでの人生の中で自分が変態だと思わなかったことはなかったが、今だけは人間の最底辺にいると大いに自覚できる。女の子に陰毛の話を持ち掛けるなんて、どこをどう間違ったらこんな人生になっちゃうんだろうな。

 

 

『アンタ、いくら相手が恋人だからってよくそんなデリケートな話題を振れるわね……』

「やめろ! こっちだって薄い精神を削って死屍累々の中頑張ってんだ、もう下手に抵抗せず下の毛が生えてるかどうかだけ答えろ!」

『ヤケになってんじゃないわよ! 彼氏がそんな話題でがっついてきたら、普通は絶交よ絶交。にこの寛大さに感謝することね』

「いいから早く答えろ。どうせ生えてないんだろ? つるつるで棒を突っ込みやすくなってんだろ?? なぁ!?」

『アウト!! どこにいるのかは知らないけど、周りの人に聞かれたら確実にアウトでしょその発言!!』

「プライドは捨てた、羞恥心も捨てた。一刻も早くこの話題を終えて、精神を擦り減らされるこの状況を脱したいんだ。だから答えろ」

『この会話を録音して警察に持ち込んだら、確実に逮捕されるわねアンタ……』

 

 

 

 胸と胃がキリキリと締め付けられるように痛む。そして擦り減っていく精神は、俺の思考すらも麻痺させる。横では亜里沙が何故かワクワクしながら会話を盗み聞きしようとしており、自分と同じパイパン仲間ができる高揚感でいっぱいのようだ。最初はコイツの悩みを解決してやろうという思いでこの下品な話に乗っていたが、もう耐えられない。ここは力業であろうとも押し通り、無理矢理にでもこの汚い話題を終わらせたい。もう俺はそのことしか考えていなかった。

 

 

『大変そうね、理由は知らないけど……』

「いいから早く! 言うのが恥ずかしかったら下半身の写真でもいいから!!」

『そっちの方が余計に恥ずかしいわよ!! えぇいもうっ! 生えてないわよ!! これで十分!?』

「えっ、今なんつった?」

『こんなことを二度も言わせるな!! もう切るわよ』

「ま、待て! だったらその証拠を亜里沙に伝えてやってくれ。最悪女の子同士なら写真を送っても問題ないだろ?」

『問題ありまくりなんだけど……』

 

 

 俺の予想は見事に的中し、やはりにこは身体も成長も幼児だと改めて認識した。でもにこと亜里沙では歳が4つも違い、それでいてなおアイツは生えてないのか……まあそのことで悩む悩まないは個人次第か。

 

 とりあえず亜里沙を安心させてやればミッションはコンプリートなので、あとは何とかしてにこに自分のつるつる具合を写した写真を送らせなければ。もはやこれまで俺が築き上げてきた地位も名誉も全て薙ぎ払い、この話題から逃げることに全力を注いでいた。

 

 

『亜里沙か……なるほど、なんとなく事情は察したわ。分かった、あの子にだけ送ってあげる。アンタもそれで亜里沙の無茶振りから解放されるでしょ?』

「あぁ、助かるよ。ありがとな」

『自分の下半身の写真を送ってお礼を言われるなんて、どうしてこんなのを彼氏にしちゃったんだろ……』

「それを言うな。またどこかで埋め合わせするから。あっ、埋め合わせって言っても変な意味じゃないからな」

『いちいち補足しなくてもいいから!! はぁ……もう切るわよ』

「あぁ、写真だけ頼んだ」

『はいはい、じゃあね』

 

 

 終わった……。ようやくこの苦痛から解放される時が来たんだ! これまで女の子たちにセクハラ地味た発言をしたことは何度もあったが、ここまで正気を失わされたのは今回が初めてだ。男として最底辺の行動に、しっかり対応してくれた雪穂とにこにはもう感謝しかない。まあアイツらの中で俺の株がどうなったかは想像したくないけど……。

 

 

「あっ、にこちゃんから写真が来ました! えぇっと……ほ、ホントに生えてないんだ」

「満足したか? 仲間を見つけることができて」

「はいっ! ありがとうございます!」

「そりゃ良かった。本当に良かったよ……」

「だってほら、本当に肌色だらけで写真でもすべすべ感が伝わってきますよ」

「な゛っ……!?」

 

 

 あろうことか、亜里沙はスマホの画面を俺に見せつけてきた。そこに写っているのは、当然にこから送られてきた写真。

 つまり、彼女の――――――

 

 

「あっ、仲間がいたことが嬉しすぎて思わず!」

「ま、まぁ……ご馳走様」

 

 

 最後の最後でいいモノが見られたと思って満足すべきなのか?

 いや、満足しないと今回の頑張りがただの骨折り損になる。ここは自分の彼女の成長過程を見られたと思い、無理矢理にでも満足感を味わうしかないな。

 

 

 

 

 それにしても、本当につるつるですべすべなんだなぁアイツ。

 

 




 ここまで汚い話題をネタにしたのは初めてかもしれませんが、よくよく考えてみると過去にお漏らしネタとか普通にやってるんで今更かもしれません(笑) むしろこんなネタを描いてる小説をラブライブ小説と言っていいのか、定義から怪しくなってきました……

 まぁいいんじゃないですか? キャラが可愛ければなんでも()



 次回は虹ヶ咲の天王寺璃奈のメイン回となります。



新たに☆10評価をくださった

トマトマさん、蛙先輩さん

ありがとうございます!
まだ評価を付けてくださっていない方、是非☆10評価を付けていってください!
小説執筆のやる気と糧になります!


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