今回は前半と後半で2本立て。前半は前回の続きで、久々に『前回のラブライブ!』が帰ってきました!後半は皆さんお待ちかね(?)のお風呂シーンです!なので後半がメインと言っても過言ではないですね。
もちろん後半はそこそこに『R-17.9』要素を含んでいるので、閲覧の際にはご注意を!!
前回のラブライブ!
顧問となった秋葉からの命令で、突如2週間の同棲生活をすることになった俺たち。その同棲生活前日、俺は秋葉からあるミッションを与えられる。それは1年生組の悩みを解消し、さらに親密な仲になること。そして翌日、遂にμ'sメンバーが俺の家に入居。ここからウハウハなハーレムな日々が送れると思っていた矢先、1つ重要な問題に気がつく。
部屋の数が足りねぇえええええええええ!!!!
~※~
「――――と言うわけで、部屋の数が足りていない。一部屋に3人としても全然足りないし、それ以上になると流石に窮屈になるから無理だ。まぁ俺がリビングで寝るっていう手もあるが……」
ただいま俺たちはリビングに集合して部屋の割り当て会議を行っている。みんなとの同棲生活にテンションが上がってしまって、部屋のことなんて一切考えていなかった。俺の部屋と楓の部屋を合わせれば部屋は4つ。最悪俺の部屋を貸し出せば3人ずつで寝ることはできる。その場合、俺は2週間リビングで野宿することになるがな。
「じゃあ私がお兄ちゃんの部屋に行けばいいんじゃない?これで4人ずつなら丁度だし♪」
「それでもいいけど、4人はやっぱり少し窮屈だと思うんだよな。お客さんにそんな不快な思いをさせるわけにはいかないだろ。それにお前の魂胆は見え見えだ」
しょうがない。俺はリビングでこの2週間を耐えきるとするか。幸いにも最近の夜はほどよく人間の適温になってきたので、夜中に凍え死んだり蒸し暑さで喚くことはないだろう。
「はいはいはーーーい!!穂乃果に提案がありまーーーす!!」
「どうした急に?」
「3人ずつ交代交代で、零君と一緒に寝るっていうのはどうかな?」
「へ……?」
コイツ……今なんて言った?いや言っていることの意味は分かるし、これまでにも穂乃果たちとは一緒に寝たこともある。だって恋人同士だもん!!でも複数の女の子と一緒に寝るというステキ体験は今まで経験したことがない!!
「それことりもさんせ~い♪ジュルリ……」
「お兄ちゃんと一緒に!?それならそれでOK♪ジュルリ……」
「にこも零と一緒ならそれが一番♪ジュルリ……」
「お前ら涎出てるぞ!?俺に何する気だ!?」
ことりも楓もにこも、笑っているようで目はギラギラと獣のような輝きを見せている。俺はこの時改めて分かった、この3人を一緒に組ませてはならないと。もしこの3人と一緒に同じ部屋で寝た場合、俺は自分の精力を保っていられる自信がない。夜な夜な干からびるまで出し尽くされるだろう。
「凛も久しぶりに零君と一緒に寝たいにゃ!!その時はかよちんも一緒ね♪」
「わ、私も!?でも零君と一緒にかぁ……えへへ♪」
「ウチも零君と寝たいなぁ~♪絵里ちは?」
「私も特に反対意見はないわね。それにちょっとドキドキして楽しみかも♪」
意外とみんな乗り気だ……もちろんみんなの彼氏として、そして変態紳士として嬉しいことなのだが、毎日毎日女の子が何人も入れ替わり立ち替わりで一緒に寝るだなんて緊張しないわけないだろ!!俺がそういうことに関しては何でも精神が図太いと思うなよ!!これでも健全で、至って普通の男子高校生なんだから!!
それにさっきからみんなが『寝る寝る』と連呼しているが、俺の薄汚れた心ではもう卑猥な言葉にしか聞こえない。実際に夜を共にしたのは……大学生組と花陽ぐらいか。だけど今回は1つ屋根の下に13人もいるわけだけら、多分間違いは起きないと思う。ことりやにこは涎を垂らしているけども……
「私も楽しみです♪雪穂も一緒にどう?」
「私!?ま、まぁ別にいいけど……」
「えっ、いいのか雪穂?」
「へ、変なことさえしなければいいですよ。それに、この同棲生活はみんなとの仲を深めるためなんですよね?だったら零君と一緒でもいいかなぁって」
あの雪穂まで同意するとは……秋葉の言う通り、もしかして本当に俺に好意があるのだろうか?俺の驕りかもしれないが、今の雪穂の反応を見る限り可能性はある。だったら雪穂と一緒に寝ることで、彼女の気持ちを聞き出すしかないな。そうと決まれば俺はやるぞ!!毎日みんなと一緒に寝てやる!!
「海未や真姫はどうなんだ?もちろん無理強いはしないけど」
「べ、別に一緒に寝たくないなんて言ってないでしょ!!」
「うぅ……恥ずかしいですが、みんながやるというのなら」
「俺と寝るのがそこまでイヤなのか……」
「そ、そんなことはありません!!むしろ楽しみというか、恥ずかしいというか……とにかく男性と寝床を共にするのは緊張するんです!!」
海未も真姫も俺と目を合わせてくれないが、恋愛奥手な彼女たちが俺と一緒に夜を共にしてくれるだけでも大きな成長だろう。今までのコイツらだったら確実にこの時点で理不尽な制裁を貰っていたからな。そう考えれば最近はセクハラしても殴られることは減ったような気もする。いい傾向だ!!
そうして俺はリビングで野宿することはなくなり、その代わり毎日一緒に寝る女の子が変わるという、そこらのアニメやゲームの主人公よりもハーレムな夜を送ることになった。これ……現実なんだよな?この2週間、俺の理性が崩壊しないことだけを祈る。
全体の意見がまとまったので、絵里が一歩前へ出て手をパンと叩く。
「じゃあもうこんな時間だし、あとの部屋割りはまた決めるとして、早速合同生活一回目の練習しましょうか」
「そうだな。じゃあみんな!!この2週間、『ラブライブ!』優勝目指して頑張ろう!!」
「「「「「「「「「「「「おーー!!」」」」」」」」」」」」
おっ、みんな息ピッタリだな!!こうやっていきなりでも掛け声を揃えられるのは、そのチームの団結力が高いという証拠になる。さらにここから今以上に結束を上げるよう秋葉に指示されているから大変だ。
「ねぇことりちゃん」
「なぁに穂乃果ちゃん?」
「練習といえばさぁ――――」
「うんうん――――あっ、そうだね♪」
何話してんだ穂乃果とことりは?さっきチラッと表情が見えたが、2人共小悪魔の笑顔になっていたぞ……これは何かイヤな予感がする。俺の体力が一気に奪われるような予感が……
~※~
「ふぅ~……今日はほとんど練習漬けだったな」
場面は飛んで風呂の中。練習で疲れた身体を癒すため、みんなには先に風呂に入ってもらい、俺が最後となる。
今日は一日練習漬けで雪穂たちの誰かと2人きりになることができなかった。彼女たちの真意を聞きだすのなら2人きりがベストだと思ったんだけど、この同棲中は常にみんなと一緒にいるから難しいかもしれないな。唯一チャンスがあるとすれば就寝前に連れ出すことか。
「そういやこの風呂、既にみんなが入ったんだよな……ということはみんなのエキスがふんだんに詰まって……」
いつもはぼぉ~っと入っている風呂も、女の子たちが入ったお湯と同じお湯に浸かっていると思うと心底興奮してくる。ちょっとだけ飲んでみようか……?女の子の出汁ってどんな味がするんだろう?『女神たちの聖水』という名で売り出したら儲けられるかもしれない。
いや待て!!μ'sのみんなは俺だけのものだ!!いくらお風呂のお湯だからと言っても他の奴なんかに渡すわけにはいかない。俺って最近よくこういうところで迷うようになってしまったよな。"お金"か"愛"か……もちろん迷わず"愛"を選択する!!それと同時に"お金"も選択する。だって彼女だって1人じゃなくて9人と付き合った男なんだよ?どっちも選ぶに決まってんじゃん!!
どちらかしか手に入れられない?馬鹿言え!!どっちも手に入れるんだよ!!
「貪欲だな俺……でもその貪欲さがなければ、みんなとこうして一緒に同棲することもなかっただろうし――――ん?話し声?脱衣所に誰かいるのか?」
「お待たせしましたご主人様♪」
「穂乃果たちが背中流してあげるね♪」
「な、ななななな……お、お前ら!?何入ってきてんだ!?」
風呂の扉を空けて入ってきたのはことりと穂乃果の2人。1人で妄想に浸っていた俺は完全に油断をしていて、いつも上げないような声を出してしまった。コイツら一体何考えてんだ!?本当なら嬉しい状況なのだが、如何せん初めてなことのため頭がパニックになっている。
ちなみに穂乃果もことりもちゃんとタオルを巻いているから変な想像はしないように。
「だって恋人同士だったら普通じゃない?ね~ことりちゃん♪」
「ね~穂乃果ちゃん♪」
ことほのコンビはお互いにブッ飛んだ思考を持っているせいか、最近やたら仲がいい。もちろん今までもそうだったけど、普段から俺のことを取り合うなどその仲の良さは目に見えて顕著になってきていた。喧嘩するほど仲がいいとも言うしな。
ようやく冷静になってきたためよく考えてみると、これってもの凄くオイシイ状況なのではなかろうか?あのμ'sのリーダーでもはや世間にまで注目されるようになった穂乃果、そしてもうアキバだけにとどまらない人気を誇るミナリンスキーことことり、その絶世の美少女2人が自ら混浴を志願してきているのだ。そう思うと先ほどの興奮など塵芥のようなもの。更なる興奮が沸き立ってきた。
こうなったらもう彼女たちに身を任せてみようか。
「ほら零君身体洗ってあげるよ!!早く湯船から出て」
「待て!!このまま出たら色々とマズイ!!主に下半身が……」
「それだったら大丈夫だよ。そうだと思ってタオル持ってきたから」
「そ、そうか……用意がいいな」
「ことりとしては、タオルを巻いてくれなくてもOKだけどね♪」
「穂乃果も別にいいよ♪」
「えっ、マジで……」
ここで俺の理性が一度崩壊しかける。こんな恥ずかしいセリフを真顔で言えるハズがなく、穂乃果もことりも若干戸惑っているようだった。顔を赤くするぐらいなら言わなければいいだろ!!でもそんな彼女たちが愛おしく、俺はこのまま湯船から出そうになるがそこは残った理性でグッと押さえ込んだ。いくら俺であってもムードも関係なしに露出狂にはなれない。
結局俺は穂乃果からタオルを借りて大事な部分を隠し、彼女たちに身体を洗ってもらうことにした。
「じゃあ零君、ここに座って!!」
「穂乃果が後ろで、ことりが前――――って、両方から洗ってくれるのか!?」
「もちろんだよ♪ことりたちが全身を、余すことなく洗って差し上げますよ♪」
「うぅ~……じゃんけんでも負けなかったら穂乃果が前を洗えたのに……」
「えへへ♪でも明日は穂乃果ちゃんが前だよ♪」
「明日もあるのかよ!?」
この2週間ずっとこんな日々が続くのか!?バスタオル1枚の美少女2人に、毎日身体を洗ってもらえるとかどんなパラダイスだよ!?もちろん嬉しいよ!!嬉しいけどさ、途中で理性が保てなくなって襲っちゃっても文句言わないでね?
「じゃあ石鹸で使って泡々にしましょう~♪」
「零君の背中、大きいから洗うのも大変そうだね。でも頑張るよ!!」
「が、頑張ってもらうのはいいけど……お前ら手で洗うの!?」
「もちろんだよ!!零君の綺麗な身体を傷つけたくないしね♪」
「ことりたちがやさし~く洗ってあげます♪絶対に動かないでくださいね?」
「あ、あぁ……」
穂乃果とことりは手で石鹸を泡立てながら、2人同時に俺の身体に触れた。2人の柔らかい手が俺の胸と背中を優しくなぞる。今まで味わったことのない感触とその気持ちよさに小さな声が出てしまう。穂乃果もことりも俺の身体を洗うというよりかは、完全に自分たちが楽しむために俺の身体に触れているようだった。その証拠に彼女たちがどんどん俺に近づいてくる。
「零君♪」
「ほ、穂乃果!?お前バスタオルはどうした!?おっぱいが生で当たってるぞ!?」
「えへへ♪こういう時は『当ててるんだよ♡』って言えばいいのかな?でももう興奮を抑えきれないよ」
「そんなことされたら俺も抑えきれなくなる……」
穂乃果は俺の後ろにいるため彼女の姿を直接目視することはできないが、その柔らかな胸の感触だけは背中を通じて伝わってくる。それに穂乃果……乳首が立ってやがる!!それを身体に押し付けるなんてエロ過ぎるだろ!!
「じゃあことりもタオル取っちゃお♪」
「な゛っ!?」
「どうですかご主人様……ことりのカラダ♡」
俺が言葉を発する前に、ことりの身体を包んでいたベールが取り払われた。そして俺の眼前には生まれたままのことりの全身が映し出される。上はもちろん彼女の豊満なおっぱいが丸見え。肉付きのよいその身体は、男なら誰でもむしゃぶりつきたくなる。下は辛うじて俺の身体を洗っていた時の泡が残っていて、都合よく隠れていた。だけどその泡が落ちたら確実に丸見えとなるだろう。
「もう零君!!穂乃果の身体も見てよ~」
「そんなこと言ってもお前は後ろに――――!!!!」
俺は油断していた。穂乃果はいつの間にか俺の背中から身体をずらし、鏡にその全身が映るように仕向けていたのだ。そして俺は鏡越しに穂乃果の全身を見てしまう。小鳥と同じく上は丸見え、下は泡で見事に隠れている。おっぱいの大きさはことりより若干劣るものの、それでも十分過ぎるぐらいの大きさ。そしてやはり1年間スクールアイドルをやってきたその身体、スタイルは去年より明らかに引き締まっていた。
「さぁことりちゃん!!一緒にご奉仕しよ♪」
「もちろん!!今度はことりたちのおっぱいで洗って差し上げます、ご主人様♪」
「動いちゃダメだよ、零君♪」
「あ、あぁ……」
俺はもうマトモに声が出せなくなってきた。世間では変態紳士として名を通してきた俺だが、全裸の女の子2人に襲われるだけでどうすることもできない奴だったんだ。むしろこの状況で冷静でいられる奴がいるかどうかが問題だが……
2人は自分の胸の谷間に石鹸を突っ込んで、そのまま胸を動かして泡立たせる。その光景だけでももう満足できるぞ。
「それじゃあ零君、リラックスしてね♪」
「ご奉仕させて頂きます♪ご主人様♡」
「あ、あぁ……」
俺、さっきから同じことしか言ってねぇな……でも言葉にできないくらい最高の状況なんだよ!!
穂乃果は俺の背中に、ことりは俺の胸に自分の胸を押し付ける。そして十分に泡立てたおっぱいを2人同時に上下に動かし始めた。
こ、これが生おっぱいの刺激なのか!?!?こんな至高で柔らかくて気持ちのいいモノがこの地球上にあっただなんて……もう俺、このまま死んでもいいよ。それぐらい天国のような快感であった。
「うんしょうんしょ、気持ちいい零君?」
「あぁ、とっても……」
「ご主人様の大切なお身体は、ことりたちの身体で綺麗にしちゃいますからね♪」
むにゅむにゅと柔らかいおっぱいを前後から押し付けられ、その刺激と快楽で意識がブッ飛びそうになる。もうこのまま案山子のように黙ってこの快感に身を投じてもいいのではなかろうか。何も考えたくないほどの快楽は久しぶりかもしれない。
「あっ、零くんの……勃ってるね♡」
「ま、待て!!それは生理現象なんだ!!」
「そうだよね、仕方のないことなんだよね。でも男の子って毎日溜まっているモノを出さないと辛いんでしょ?穂乃果、これでも零君に喜んでもらえるように結構お勉強しているんだよ?」
「ま、毎日って……」
「同棲生活をしてたらずっと溜まりっぱなしで出せないでしょ?だからことりちゃんと考えたんだ」
「な、なにを……?」
「一緒に住んでいる間は、穂乃果たちが処理してあげるね♪」
ドクン、と心臓の鼓動の音がこれでもかというくらいに聞こえてきた。穂乃果に耳元で囁かれ、天国にいた俺は一気に現実へと引き戻される。それでも頭がパニックになって何も考えられないという状況には一切変わりがない。
改めて2人の身体を見る。綺麗で白い肌、どうして外で練習をしているのにそんな肌を保っていられるのか。身体中に付いている泡が何ともエロい雰囲気を醸し出している。俺はそのまま2人の言葉に耳を傾けることしかできなかった。
「ご主人様の溜まった悪いモノは、全部ことりたちが処理します♪いつでもどこでもことりたちを使ってくれていいんですよ♡」
「いつでも……どこでも……だと?」
「そうだよ♪辛くなったらいつでも言ってね?穂乃果たちが手でも、お口でも、おっぱいでも……零君が命令するなら、下のお口でも……」
「!!!」
今穂乃果は何と言ったのか……?もうそこまで行けばただの恋人関係ではなくなってしまう。恋人よりもさらにその先……穂乃果もことりも、俺と一緒にその先へ行く覚悟があるということなのか……?彼女たちがお遊びでこんなことを言っているとは思えない。2人は本気だ。
だったら俺はそれを拒否しない。俺だってみんなとさらにその先の関係へと進展したい。
だから、俺は――――
「頼む……」
「は~い♪今日はことりがお相手します♪」
そしてことりは、俺の前で跪き――――
俺の下半身からタオルを取り去り――――
アレを両手で握り締め――――
徐々に顔を近づけていき――――
その先端に――――
キスをした――――
今回は前半と後半でのギャップが凄まじい……
本当はお風呂シーンだけで1話使う予定だったのですが、、夜を共にするという重要な下準備の回でもありますので前半のシーンを書かざるを得ませんでした。でも後半の文量的にこれで正解だったかも。
ことほのの濃厚お風呂シーンはどうだったでしょうか?この小説では割と穂乃果とことりにスポットが当てられ、言ってしまえば優遇されていますが、これも零君に従順で変態度が高いという点から扱いやすいキャラだからですね。もちろん他のキャラもこの同棲生活中、2人に負けないくらいの濃厚シーンが待ってますよ(笑)
1年生組の個人回は、他のメンバーの個人回とは違って真面目回になる予定です。お口直しをするならこっちで!!
コラボに関しては、ちゃん丸さんの次回がコラボ回の予定なので、向この小説が完成次第また投稿日時を決めてTwitterや後書きで告知しようと思います。つまり次回も通常回になるかもしれません。
Twitter始めてみた。
https://twitter.com/CamelliaDahlia