今回は3年生組メインのメイド回。
ちなみに昨日8月1日がおっぱいの日だったということでおっぱい要素も強めです。スタイルが良すぎる3年生がメインなので、そりゃおっぱいを取り上げますわなって話で……
メイドとは、清掃、洗濯、炊事などの家庭内労働を行う女性の使用人(下女、女中、家政婦、ハウスキーパー、家庭内労働者)を指し、狭義には個人宅で主に住み込みで働く女性の使用人のことである。
実はメイドには色々種類があり、女主人の一切の身の回りの世話をする『レディースメイド』、寝室や客室など部屋の整備を担当する『チェインバーメイド』、給仕と来客の取り次いで接客を専門職とする『パーラーメイド』など、役職ごとに呼び名があるのはあまり知られていない。しかしこの呼び名は19世紀後半のヴィクトリア朝時代におけるものなので、今となっては呼び名なんて意識せずそのまま『メイド』と称されることが多い。
とはまぁ堅苦しく説明してきたが、現代の汚らわしいオタク知識に塗れた者であれば『メイド』と聞いたらエロコンテンツの1つとしか思わないだろう。コスプレとしても非常にオーソドックスであり、スクール水着やブルマなんかと同様に女性が着ていると興奮する衣装ランキング上位に名を連ねる。もはや性に塗れた男たちの性欲の捌け口の1つに成り下がっている印象の方が強い。スク水もブルマもメイド服も別に性的コンテンツとして作られたわけじゃないのだが、一度世間がそういう目で見るようになったらもう後には戻れない。悲しいな、男の性欲ってやつは……。
そんな感じでメイドは男に性的搾取されるコンテンツに成り下がったわけだが、俺がこんな話をするのには理由がある。
もうメイドって言葉だけでもエロ界隈が盛り上がるくらいだ。そんなメイド服を着ている女の子がスタイル抜群で、それも美女美少女ばかりだったら? しかもその子たちが自分に献身的なご奉仕をしてくれたら? 並み以上の性欲を持っている男であれば誰しもがそんなことを想像したことがあるはずだ。
今回はそんな欲望塗れの願いが叶う時。だが、同時に願いが叶い過ぎて手に負えなくなった日でもある……。
~※~
時はエマがとある依頼をしに来たところまで遡る。
「あん? メイドとして教育して欲しい?」
「はいっ! 実は学園祭でメイド喫茶をすることになりまして、是非メイドとしての極意を私たちに教えていただきたいです!」
ペコリと頭を下げるエマ。
言いたいことは分かるがそもそもの話、男にメイドの極意を聞くなんてどういうことなんだよ……。もしかしてご主人様気質を持っている俺が家でメイドを雇っているとでも思ってんのか? 家事最強の妹がいるからそんなものはいないがな。
「それって実際にメイド喫茶にでも行けばいいんじゃねぇのか?」
「実はもう行ってみて店員さんの接客の様子とかを観察してきたんですけど、やっぱり指導してくれる方がいてくれた方が成長できると思ったんです! ほら、スクールアイドルの練習でも零さんが私たちを指導してくださっているおかげで、これまで以上に成長できていますし……」
「なるほど。でもどうして俺なんだ? 別に指導するのがイヤってわけじゃないが、男だぞ俺……?」
「そ、それは彼方ちゃんと果林ちゃんが『零さんは色んな女の子とお付き合いがあるから、メイドの心得のある子が1人くらいはいるはず。それに零さんであればその子にメイドプレイをさせてご主人様として優越感に浸ってそうだから、メイドの在り方についてもそれなりに詳しいはず』……とのことです」
「アイツらなんて寝耳に水なことを……」
「ゴ、ゴメンなさい!」
「いやお前が謝ることじゃねぇけどさ……」
この場に彼方と果林がいないのは俺に頼み込む理由を素直に話したら怒られると思ったからだろう。だから素朴で純粋なエマを俺に差し向けることで怒るに怒れなくしていると。よく考えられてやがる……。
それにしても付き合っている子にメイドプレイを強要させるとかなんて痛い奴――――と思ったが、思い返してみればそういう経験があったようななかったような……。
とにかく、俺に近しい女の子でメイドの心得がある奴を1人知っている。ミナリンスキー。秋葉原で伝説となったメイドであり、その清楚な振る舞いとご奉仕力、そして特有のハスキーボイスにより男を次々に堕としていったらしい。まあその素性はドが付くほどの淫乱娘なのだが、それを抜きにすればアイツのメイドの手腕を見ていた俺がエマたちに教えてやれることはあるのかもしれない。
「ダメ……でしょうか?」
「ぐっ……」
上目遣い+涙目という核兵器を俺に撃ち落とすエマ。こんなあざとい戦術を誰に学んだんだよ全く……。大方果林と彼方がこうすれば俺を陥落させられるだろうと考えてエマにこの手法を教え込んだんだろうが、そんなアニメや漫画のテンプレのような手で心が動くわけ―――――あるんだよこれが!!
そりゃそうだろ! 上目遣い+涙目なんて可愛いじゃん! それで心が揺れ動かない男なんていねぇっつうの! それにエマには何の罪もなく、ここで断ると罪悪感が豪雨のように俺の心に降り注ぐだろう。可愛いから引き受けてしまう+罪悪感により断れない脅威のコンボ攻撃により、俺が出すべき答えは――――
「分かった。やるよ……」
「本当ですか!? ありがとうございます!」
うん、いい笑顔だ。この太陽のような笑顔を見られただけでも引き受けた価値はあるのかもな。っていうかそう思っておかないとあの2人の策略に嵌められたみたいで癪だ。それにエマも本気みたいだし、彼女の期待だけは無視したくなかった。だからあの2人の処遇は追々な……。
そんなこんなあって3年生組に特別レッスンとしてメイドの心得を教えることになった。思えば勢いで講師を引き受けちまったけど、本当に教えられるのか俺……。
~※~
講師を引き受けた翌日、俺はエマからの連絡で学園内の保健室にやって来ていた。どうして保健室なのかは知らないが、メイドってだけでもこのご時世はエロいイメージしか湧かないのに、そこに更に保健室なんてアダルティなイメージがある場所を追加すればより一層イケナイ妄想が炸裂する。純粋無垢な子供の頃はどちらも健全な意味で捉えられていたんだけど、この世の穢れた男たちの妄想のせいでそれらのイメージが変な意味に様変わりしてしてしまった。世の中の変態共は反省した方がいいと思うぞ。
そして俺は保健室のドアを開ける。すると――――
「「「おかえりなさいませ! ご主人様♪」」」
そこには既にメイド服姿となっていたエマ、果林、彼方の3人がおり、メイドのテンプレセリフで俺を出迎えてくれた。
3人が着ているメイド服は至って普通のモノであり、決してエロ目的で使用されるミニスカや胸元オープンの衣装ではない。白と黒を基調にしたシンプルイズベストなデザイン、白カチューシャにロングスカート、まぁ学校の催し物であれば過激な露出はできないだろうしな。俺としてはメイドさんのガーターベルトが好きだったりするのだが、ロングスカートだとそれが見えないので残念なところ。でも結局メイドを光らせるのは衣装を着ている女の子自身の可愛さと魅力なので、この3人であれば露出控えめのメイド服であってもその気品はばっちりだ。胸も大きい奴らしかいねぇしな、そのせいでエロい服ではないのにちょっぴりエロスを感じる。
それより、俺には真っ先にやるべきことがある。
「ん? どうしたのかしらご主人様? ちょっ、こ、怖い顔でこっちに向かってくるなんて一体……」
「えっ、彼方ちゃんも? えっ、え……?」
俺は果林と彼方に近づくと、両手でそれぞれの身体を強く押し保険室のベッドに押し倒した。
「メイドの心得その1。ご主人様に粗相をしたメイドは手荒くお仕置きされる。それもメイド服の原型が留めないくらい濃厚に、濃密にな……」
「零さん……? ど、どうしていきなり怒っているのかしら……?」
「か、彼方ちゃんたち何かしちゃった……?」
「エマに余計な知識を埋め込んで俺に差し向けた事実に弁解があるなら、一応聞いてやるが?」
「あっ……あぁ~……」
「そういえばそんなこともあったようななかったような~……」
「お前らなぁ、その引きつった表情で全部バレてんだよ……」
ベッドの上で俺の威圧にビクビクする果林と彼方。メイド姿でベッドに仰向けで倒れているとか背徳感が半端なく、最近メイドを嗜んでいなかったせいか俺の中の隠れた性癖が呼び出されようとしていた。
「エマを使ってご主人様を焚きつけるとは悪い奴らだ。だから悪い娘にはそれ相応の罰を受けてもらわないとな」
「ご主人様目がギラつき過ぎだよ~。これだとエッチなビデオみたいになっちゃうじゃん。ほらもっと落ち着いて、リラックスリラックス~」
「そうそう、今日はあくまで学園祭、つまり学生向けのメイドの極意を学ぶ場なのよ? これだともう……ねぇ?」
チラッとエマを見て見ると、口を手で押さえて顔を赤くしていた。いきなりR-18モノの展開になりそうで緊張しているのか、恥ずかしがっているのか。どちらにせよこの状況は教育に悪い。彼方も果林もその事実をチラつかせることで俺を抑えようとしているのだろう。全く、メイドのくせに打算的な奴らだ。メイドなんてご主人様に仕える忠誠心だけあればいいんだよ。
「あ、あのぉ……私も混ざった方がいいんでしょうか……?」
「いや、コイツらには絶対に流されるなよ? どんなエロいことをさせられるか分かったもんじゃない」
「ヒドいことを言うわね。それだと私たちが淫乱メイドみたいじゃない」
「そうだそうだ~名誉棄損だ~」
「よく言うよ。お前らどちらも2人きりに時に誘惑してきたくせに。それで普通に気持ちよくなって喘いでいたこと、俺は覚えてるからな。つまりお前らはメイド云々以前より淫乱だったってことだ」
「あれもご主人様をその気にさせるためには仕方なかったのよ♪」
「意外とガード堅いもんね~ご主人様♪」
「普通に認めるのか。都合のいい奴らめ……」
果林とはホテルで、彼方とは近江家でそれぞれ誘惑され、そこから身体を重ね合わせてしまったという経緯があった。コイツらにとっては俺をその気にさせたこと自体が自分の中で功績となっており、以前も虹ヶ咲の面々で『俺にこんなことをされた選手権』で盛り上がっていたことを侑から聞いている。それ以降は隙あらばこうして俺を誘ってくることが多くなっているため、それはもう淫乱思考の持ち主と言っても過言ではないだろう。
つうか思ったけど、今回も俺を苛立たせることでその気にさせて襲ってもらうとか考えてねぇよな? さっきから俺の呼び方が『ご主人様』であり、俺の中のご主人様気質を大いにくすぐってくる。どうしたら俺が性に溺れやすいのか、相手に熟知されてるって怖いな……。
「ご主人様が求めるメイドって、やっぱりこういうことだと思うのよね」
「えっ、うわぁっ!?!?」
「零さ……じゃなかった、ご主人様!?」
突然起き上がって来た果林は俺の首周りに腕を回し、そのまま後ろに倒れ俺と共に再びベッドにダイブする。そうなると必然的に俺が果林を押し倒した風となり、隣にいた彼方を巻き込む形で俺の身体が2人の身体に覆い被さってしまった。
だが、倒れた時に衝撃はほぼ感じないレベルであった。それもそのはず、2人の胸が俺の顔面のクッションになっていたからだ。B85とB88のおっぱいというものは見た目以上にボリュームがあるため、こうして顔でその大きさと感触を味わうとその豊満さがよく分かる。どちらも女子高生の平均離れしたサイズであり、顔面を少し押し付けただけで柔軟に形を変えるそのおっぱいは男を確実に篭絡させる。もうずっとこのままでもいいし、このおっぱいの中で生活してもいいと思い込んでしまうくらいだ。
――――って、やっぱりコイツらこれが目的だったんじゃねぇのか!?!?
「ひゃっ!? も、もうご主人様ったら暴れ過ぎよ! そんなに動かれたらすぐ気持ちよくなっちゃうわ……♪」
「んっ、ご主人様の激しい……。でも今の彼方ちゃんたちはメイドさんだから、ご主人様限定でたくさん甘えていいよ~♪」
「むぐっ、お、押し付けるな……!!」
「そんなこと言いながら、興奮して悦んでるの丸わかりよご主人様♪」
「メイドの心得その2。メイドはご主人様を全力でご奉仕せよ、だね~」
「うぐっ、むぅ……っ!!」
おっぱい地獄(天国?)から解放されようと足掻くも、果林と彼方に後頭部を抑えつけられているせいで2人のおっぱいに顔を埋めたまま動けなくなってしまう。いやおっぱいは素晴らしいし大好きだけど、これだともうご主人様にご奉仕するメイドじゃなくてただドスケベ少女に痴女られてるだけじゃねぇか……。
このままだとコイツらの手のひらの上なので、なんとか口元だけでも胸元から脱出させて喋ることができる状態にする。
「ちょっ、ちょっといったん離せ!! これはもはや奉仕じゃない!!」
「え~? でもご主人様、手足をバタバタさせてとても気持ち良さそうだったよ~?」
「いや確かに気持ちいいけどさ、窒息するくらい押し付けるのは違うだろ……」
「あら、てっきりご主人様ってこういうメイドが趣味だと思ったんだけど?」
「まぁ嫌いではねぇけど……」
「メイドの心得その3。エッチなことは全力で行きましょ~ってことだね」
その心得って一般的なメイドじゃなくて、vs俺を意識した戦法では?? いやその戦法が俺の性癖に大きく突き刺さるからそれはそれで困るんだけどさ……。
なんかその、ベッドの寝ころびながら女の子たちの胸を枕にしているこの構図、男としては非常に羨むシチュエーションではあるのだが、傍から見たらやや情けない構図に見えなくもない。自分から攻めている時であれば何物にも代えがたい優越感を味わっているだろうけど、こうして女の子たちに痴女られているとただ快楽に浸っている性欲に負けた男みたいな扱いでなんかイヤなんだよな……。
ちなみにエマの様子を見て見ると、案の定目の前で行われている淫行に慣れないのか手で顔を覆っていた。だが指と指の間からしっかりとこちらを凝視しているため興味がないわけではないようだ。
そんなエマを見て、果林はベッドから立ち上がり、彼女のもとへ向かう。
「エマったら、そんなところで立っていたらいつまで経ってもご奉仕の勉強ができないわよ?」
「で、でも果林ちゃん、流石にあれは恥ずかしいよぉ~っ!!」
「大丈夫よ。ご主人様なら全てを優しく受け入れてくれるわ」
「なんだよその慰め方は……。てか俺は優しさゼロの乱暴被害に遭ってんだけど……」
「それにご主人様から来なかったら、こっちから思い切っていけばいいの。メイドの心得その4。ご主人様を説教的に誘惑すべし!」
いやAVじゃないんだから普通のメイドでいいんだよ普通ので……。とか言ってももう誰も聞きそうにもないし、エマもエマで恥ずかしがってはいるもののやる気はあるのでこの流れを止める奴もいない。別に本気を出せば女の子3人くらい止められると言えばそうなのだが、やっぱり美女美少女たちに囲まれるとそりゃ力が抜けるよなって話だ。しかもさっきみたいに胸を顔面に押し付けられようものなら羽交い絞めにされても仕方がない。なんだかんだ抵抗しつつも女の子たちに溺れたいって欲が自分の中にあるんだろうな……。
「ご主人様っ!」
「な、なんだ……?」
「私もご奉仕、させていただきます!」
「えっ、あ、あぁ……」
エマも決意を固めたようだ。しかし果林や彼方とは違ってエロいことには慣れていないのか、やはりまだ表情に戸惑いの色が見える。恐る恐る俺のいるベッドに近づいて来るが、その一歩一歩が重いため緊張しているのは確かだろう。
エマがじりじりと俺との距離を詰める、その時だった。彼女の足元に誰かの衣装から取れてしまったであろうリボンが落ちており、ちょうどエマがそのリボンを踏みつけた。そして踏ん張った時にリボンで滑ってしまい上手く足が動かなかったのか、前傾姿勢となり俺のいるベッドに滑って倒れ込んで来る。
「ひゃぁっ!?」
「うぉっ!?」
俺は何んとかエマを受け止めようとしたが、思ったよりも上から覆い被さろうとしてきたので抱きとめることができなかった。その代わりにこちらに滑り倒れてきたエマの胸が俺の顔面に押し付けられ、その勢いのまま俺は後ろに倒れてしまう。そしてその倒れた先には彼方がいたので、自分の後頭部が彼方の胸をクッションにしてショックが和らいでいた。
状況は男の夢であろう構図となっていた。前からエマ、後ろから彼方のおっぱいに挟まれる形となっている。
「うぅ……ぐぅ……」
「ひゃうっ!? ご主人様くすぐったいです……っ!!」
「もうご主人様ってば、なんだかんだおっぱいが好きなんだね~♪ だったら彼方ちゃんもたくさんご奉仕サービスしちゃうぞ~!」
「あ゛っ、がっ……!!」
前後からおっぱいに顔を挟まれるという桃源郷のような状況。もちろん顔面全てがおっぱいに覆いつくされているので声はまともに発せられないが、もう黙ってこの心地良さを堪能しておけばいいとも思ってしまう。柔らかい。とにかく柔らかい。この世にこれ以上に柔らかいモノがあるかってくらい柔らかい。もはや柔らかいしか言えないほど語彙力低下が激しいが、柔らかいものは柔らかいから仕方がない。興奮する理由に可愛い女の子がぶらさげているエロい部分に顔が挟まれている、といった背徳性もあるのだろう。
ていうか、こうして直接押し付けられるとエマの胸の大きさがよく分かる。果林や彼方も十分に大きいが、エマの海外産のバストは一般女子高生と比べたら規格外すぎる。もう男の顔面ですら2つの双丘で挟んで覆い隠せるくらいであり、将来この大きな乳袋にミルクがたっぷり詰め込まれると思うと謎の興奮がふつふつと湧き上がってくる。そう考えると彼女をママと称して胸に顔を埋めて甘えたいという層の気持ちが分かる気がするな。
「ちょっと2人だけ楽しんじゃってズルいわ。私も参戦させてもらうわね、ご主人様」
「むぐっ……!!」
「あら、そんなにじたばたしちゃって……楽しそうね♪」
「えっ、これ楽しんでるの……?」
「そうだよエマちゃん。だからご主人様をもっともっとぎゅ~ってしてあげて」
「こ、こう……?」
「ぐっ、ぐぐぐぐっ……!!」
その後、俺は3人のおっぱいによる圧死、通称『パイ死』により気絶した。
死因は主に果林と彼方に乗せられたエマの爆乳攻撃が正面からクリティカルヒットしたからだが、男としては確実に天国へ行ける死に方だろうなこれ。確かにこの巨乳組3人におっぱいで囲まれて一生を終えたいって輩は一定数いそう……。
ちなみに後日、エマがメイドの極意を書き出してそれを目標にしてご奉仕力を高めようとしていたのだが―――――
・メイドの心得その1:ご主人様に粗相をしたメイドは手荒くお仕置きされる
・メイドの心得その2:メイドはご主人様を全力でご奉仕せよ
・メイドの心得その3:エッチなことは全力で行きましょ~
・メイドの心得その4:ご主人様を説教的に誘惑すべし!
これ学園祭のメイド喫茶、大人以外入店お断りにならねぇよな……?
大きなおっぱいに挟まれたいという男なら至極当然の欲求をそのままネタにしてみました。ありきたりのネタですが、私は綿密に練られたストーリーよりもこういったのが好きなんですよね(笑)
まあこの小説は最初からストーリーも何もあったものではありませんでしたが(笑)
二週間待たせたのは、またウマ娘の企画小説に参加して、その執筆をしていたためです。私の出番直前になったらまた宣伝しますので、興味がある方はそちらもお待ちください!
小説が面白いと思った方、是非ご感想や評価をよろしくお願いします!