ラブライブ!~蓮ノ空との新たなる日常2~   作:薮椿

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 今回も前回の続きとなっているので、今回単発で読まれる方は前回、できれば更にその前回も読んでおくとより楽しめます。



教師と生徒、男と女

 ドM変態メイドのサヤに拉致された事件の翌日、俺にはいつもの日常が戻っていた。昨日は危うく無実の罪を着せられ、ドMに調教されそうになるという大珍事が発生。これまで何度も修羅場を経験してきた俺だけど、ご主人様に調教されたい願望のある変態メイドに屋敷に監禁されるという色濃すぎるシチュエーションはこれまでにない経験だった。今なら話のネタとして笑えるが、当時はこんなド変態がまだこの世に存在していたのかと衝撃を受けるしかなかったな……。

 

 その後、かのんたちLiellaの面々たちの活躍により修羅場は終息した。彼女たちは俺への一途な気持ちを伝えたことで、俺にあらぬ疑いを持っていたサヤの誤解を解くことができたんだ。俺と一緒にいると常にそわそわしていた恋愛弱者の彼女たちが、まさか修羅場の中で自分の気持ちを大っぴらにするとは思っていなかった。でもそれだけ俺のことを信頼してくれており、俺を悪く言う奴のことを許せなかったのだろう。自分の想いを曝け出すのは相当な覚悟と勇気がいるはずなので、あの時の彼女たちの本気が垣間見えた。

 

 そう、本気。アイツらが俺に抱いている想いは本物だ。今までたくさんの女の子と恋愛交流を深めてきた俺だから分かる。普段の日常生活でもアイツらから熱い視線を向けられていたから、多分そういうことなんだろうなってのは理解していた。誰かと2人きりの時は特に『もっと一緒にいたい』というアイツらの素直な想いをひしひし感じられるくらいだ。そういった意味では可可が俺にスクールアイドル部の顧問になってくれと執拗に頼み込んでくるのは、もしかしたら俺と一緒にいる時間を増やしたいからという一面もあるのかもしれないな。

 

 アイツらは少しだけど自分の気持ちを表に出した。つまり、俺は何かしらの反応を示す義務がある。学生時代の俺であれば『来るもの拒まず』の精神で、自分を好きになってくれた女の子は全員迎え入れる気満々だったのだが、今の俺は社会人だ。しかも教師と生徒。学生の頃ならやんちゃしても問題ないが、紛いなりにも大人なので地位的にも考えてしまうところはある。虹ヶ咲の連中とよくつるんでいた去年の自分は完全に肉食系だったので、今となってはあの頃の傍若無人っぷり(何も考えていなかったとも言える)が羨ましいよ。

 

 そんなことを考えながらいつもの食卓で朝食を取る。

 向かいの席では妹の楓がマーガリンを塗ったトーストにかじりついていた。俺は考え事をしながらその様子を特に意味もなくぼぉ~っと見つめていたのだが、流石にその視線に違和感を覚えた楓が話しかけてくる。

 

 

「どうしたのお兄ちゃん? そんなに私が食べてる表情に興奮する?」

「どんな趣味をしてたら食事の様子で興奮すんだよ……」

「だったらどしたの?」

「いや……。楓、お前って教師と生徒の関係ってどう思う?」

「男性教師が女子生徒に対して成績アップを餌に毎日放課後にエッチを強要するシチュエーションか、女子生徒が男性教諭の弱みを握って毎日足で搾精してあげるシチュエーションか、どっちか選べってこと? ん~私はお兄ちゃん相手だと攻められたいから前者かな。パパ活がバレて生徒指導室で尋問された挙句、親に報告されたくなかったら毎日俺の性処理をしろってやつ。あっ、でも私はお兄ちゃん以外の男と死んでもエッチしたくないから、そのシチュエーションはなしかな。ちょっと待って、また考え直す」

「もういいって妄想豊か過ぎるだろ!! てかそんな意味で聞いたんじゃねぇよ!!」

 

 

 確かに男性教師と女子生徒って単語だけを聞くと変な妄想をしてしまう気持ちは分か……るのか?? ただ単に俺たちの心が荒んでいるだけなのかもしれない。つうか咄嗟にそのシチュエーションが浮かんでくるのも流石は俺の妹。曇りなく近親相姦を当たり前のように主張してくるその精神、感服するよ。

 

 

「ま、別に関係なんてどうだっていいんじゃなの? そもそもあれだけたくさんの女の子を自分のモノにしておいて、今更なにを悩んでるんだって話だよ」

「おい、問いかけの意図を汲み取ってるなら最初からボケるな……」

「えへへ、ゴメンゴメン」

「そうは言っても、これでも社会人だからな。軽率なことは避けたいんだ」

「はんっ! な~にが軽率だよ馬鹿馬鹿しいの! 私が好きなお兄ちゃんはね、容赦がないところなの。自分の気に入った女の子は全員自分のモノにして、全員を幸せにするその度量の大きさ。私はそんな女を支配する力を持ったお兄ちゃんに組み伏せられるのが大好きなんだよ。お兄ちゃんが女の子をモノにする、つまり女を屈服させる力を振りかざせば振りかざすほど私は言葉に出来ない快感でゾクゾクする。そんなお兄ちゃんが好きなの。だから迷う必要はない。お兄ちゃんは相も変わらず唯我独尊の道を突き進めばいいの。以上!」

「すげぇ個人的な感情ばかりだな……」

 

 

 しかし、楓の言うことは最もだ。結局ここで立ち止まっていても何も変わらないしな。それにうだうだ悩んでいるのも俺らしくない。当初はアイツらが恋愛弱者のせいでアイツらに壁を作られていたと思っていたのだが、本当に壁を作っていたのは俺の方かもしれないな。教師と生徒の関係とか、顧問にならない理由をつらつら並べたりとか、自分でも気づかないうちに逃げ道に入り込んでいたんだ。

 

 

「お前の言う通りだよ。グダグダ考えるのはもうやめだ」

「そうそうこれだよこれ! この肉食系溢れるオーラ! 女を今にも食らいつくさんとする、まさにオスの頂点を感じさせるよ! このオーラを浴びた女は素直に股を開かざるを得ない……。どうする? とりあえずお兄ちゃん復活記念に一発ヤっとく?」

「今は平日の朝! 今から通勤!」

「ノリわるっ!!」

「ノリで性行為ってそれ一番やっちゃダメなやつだからな……」

 

 

 こんな妹だけど、俺のことを誰よりも理解している最強の妹だ。下手をしたら俺よりも俺のことを理解しているまである。アドバイスにしてはアレな内容だったが、俺の考えを改めさせることだけで見ればコイツらしい良い喝の入れ方だったと思う。やっぱ持つべきものはブラコンの妹だってことか。

 

 

 

 

~※~

 

 

 

 

 その日の昼。授業の合間の昼休みは生徒にとっても教師にとっても至福の時間。その時間を()()()と過ごすのももはや日常と化しており――――

 

 

「そろそろ、いい加減に先生には顧問になってもらわないと困りマス。顧問になってくれないせいで、可可の貴重な昼休みをこうして潰してしまっているのデスから」

「だから毎回お前の方が被害者みたいに言うのやめろ……」

 

 

 中庭でベンチに腰を掛けながら弁当を食う流れ、そして可可が理不尽な理由で俺を顧問にさせようとする流れ、どれもいつも通りだ。前にも言ったが可可ももう本気で勧誘しに来ているのではなく、恐らく俺と一緒に昼飯が食えるという状況を作れるがためにここへ来ているのだろう。俺としても最初はそれなりに鬱陶しかったけど、今となってはこれが当たり前になっているため何とも思わない。コイツの強引な勧誘方法に俺がツッコミを入れるのが定番化していた。

 

 物事が日常化するということは自分にとって苦とは思わない、つまり心の平穏なわけだ。だからコイツとのこの時間はこのまま維持し続けてもいいのだが、それでは前には進まない。もう壁を作ることも逃げ道に逃げ込むこともしなくなった俺は強いぞ。

 

 

「そんなに俺に顧問になって欲しいのか?」

「ふぇっ!? は、はい……」

「どうして驚くんだよ……」

「い、いえ、先生が顧問に興味を示してくれたことが意外で……。ほら、今までそんな素振り一切なかったじゃないデスか!」

「そりゃお前の勧誘が強引すぎるからだろ。熱意は伝わるけど人によっては避けられるのも無理はねぇって」

「うぐっ!! す、すみマセン……」

「別にいいよ。可愛い子に言い寄られるのはいい気分だしな」

「先生いきなりどうしちゃったのデスか!? なんか話がとんとん拍子に進んで逆に疑いマス!!」

 

 

 そりゃそうなるわな。昨日までありとあらゆる勧誘を受け流してきた奴が、今日になって人が変わったように話を聞いてくれているのだから。だからなのか可可は『本物デスよね?』やら『頭でも打ちマシタか??』などぶつぶつ言いながら俺を怪しむ始末。その様子を見るに、恐らく心のどこかで顧問にはなってくれないだろうと諦めていたのかもしれないな。

 

 

「そうだ。今日も練習あるんだろ?」

「は、はい……。も、もしかして先生、遂に顧問になってくれるのデスか!? 今まで放課後に練習があるかどうかなんて聞いてくることはなかったはずデスから!」

「相変わらずポジティブ思考だなお前……。それに関しては……どうだろうな」

「な゛っ!? どっちデスか!? もしこれで可可の一途な心を弄んだだけだったら許さないデスよ!!」

「弄ばれて絶望するお前の表情も見てみたい」

「今日の先生本当に攻め攻め過ぎて若干引きマス……」

「なんでだよ!? ま、これが本来の俺だから」

 

 

 自分で言うのもアレだけど、虹ヶ咲の相手をしている時の肉食系の血が戻ってきたようだ。結ヶ丘に教師として就職してからはどうも無難な性格になってたから、自分で自分が懐かしく思えてくるよ。だが本来の俺の姿を知らない可可は今の俺のSっ気ムーヴに困惑している。無難な性格とは言ったけど女の子に優しくする性格はいつも通りだったから、これまでの俺ってただの模範的な優男だったんだな。でも普通の女の子であればただの優男の方が好みか? それに人間性的にも今のような女の子を囲って喜んでいる外道よりも、ただの優男の方が良かったのでは……??

 

 

「あっ、もう昼休みが終わりそうだ。ほら、遅刻する前に早く戻れよ」

「やっぱり弄んだだけなのデスか……?」

「そんな悲しい顔すんな。近々答えを出してやっから安心しろ」

 

 

 これまで無駄だと分かっていても持ち前の元気とポジティブ思考で顧問の勧誘を続けてきた可可だったが、期待を煽るだけ煽られてはぐらかされたので流石に悲しそうな表情をしている。やはり無駄とは言えども俺に顧問になって欲しいという願いは諦めの中でも密かに持ち続けていたのだろう。コイツの場合は考えていることが表情に出るから非常に分かりやすい。そういうところが可愛かったりするんだけどな。

 

 とりあえず昼休みが終わったのでこの場は離脱した。職員室に帰るまでも後ろからずっと可可に視線をぶつけられていたから、相当期待してるんだなアイツ……。

 

 

 

 

~※~

 

 

 

 

 そしてその日の放課後。廊下でかのんと出会った。

 

 

「先生?」

「よぉ、今から部室か?」

「そうですけど、先生もどこかへ行かれるんですか? こっちはスクールアイドル部の部室しかないですけど……」

「だからその部室に行くんだよ」

「えっ、今日先生が来る予定ありましたっけ?」

「いや、特にない」

「だったらどうして……って、おいていかないでくださいよ~!」

 

 

 先に歩き出した俺の隣にかのんが追い付いてきた。俺の行動意図を全く掴めないためか不思議そうにこちらを見つめている。これまで顧問ではなかったものの、たまに練習を見てやったり部室の掃除に男手として駆り出されたりもしていたのでスクールアイドル部に関わってこなかったわけではない。そこまでするのであれがもう顧問と等しいって意見もあるが、やはり部活に所属しているのとしていないとでは仕事の量も違うので、そういった意味でも顧問を避けてきた。だがその避けてきた理由も、教師と生徒という微妙な立ち位置の関係のことであれこれ悩むのを避けるための逃げ道だったのかもしれない。

 

 

「そういや昨日はありがとな。俺のことを庇ってくれてさ」

「そ、そんな庇うだなんて! ただ私もみんなも自分の気持ちを素直に吐き出しただけですよ。それで結果的にサヤさんの誤解を解くことができただけです」

「結果オーライって言葉があるだろ? お前らのおかげで助かったのは変わりねぇから」

「そう言っていただけると私も助かります。あの時は結構無我夢中で、先生を悪く言われたことに反論したくなっちゃっただけですから」

「それで告白紛いなセリフになって自爆してたもんなお前」

「ぐっ!? もう思い出させないでくださいよ!!」

 

 

 自分の言葉が自然と告白文になってしまい、後に指摘されて自爆することに定評のあるかのん。昨日も無事に自爆して可可たちに介抱されてしまっていた。そして後日それを思い出してもう一度恥ずかしがるまでがデフォルトとなっている。本人にとっては黒歴史かもしれないが、自分の気持ちを隠さずに曝け出してくれるので、己の想いの真剣さを伝えられるのはコイツの長所だったりする。引っ込み思案な性格に見えて意外と真っ向から意見する度胸もあるからな、コイツ。

 

 そしてそのおかげで昨日は助かった。俺から何を言っても警戒心MAXなサヤの心を動かせなかったので、かのんたちが勇気をもって俺への気持ちを示してくれて九死に一生を得たって感じだ。それ故に俺もその想いに応えてあげなければならない。

 

 

「ほら、いつまで恥ずかしがってんだ早く行くぞ」

「先生が言い出したことですよね!? それより、今日は何の用事なんですか……?」

「なんだ? 顧問なのに用事がなかったら部室に行っちゃいけねぇのか?」

「確かに顧問ならいいですけど――――ん? 今なんて言いました?? こ、顧問……って、なんだっけ? 部活動を指導してくれる先生のこと……ですよね??」

「言葉の定義から疑うなよ。顧問になったんだ、スクールアイドル部のな」

「ふぇっ……え゛ぇぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?!?!?」

 

 

 学校中に響きそうなくらいの大声でかのんの叫び声が響く。

 すると部室の方から汚い足音を鳴らしながら誰かがこちらにやって来る。見ればかのん以外のLiellaの面々が全員集結していた。

 

 

「かのんちゃん!? 凄い声聞こえたけど一体どうしたの!?」

「かのん? かのん? 開いた口が塞がっていません何があったのでショウか!?」

「アンタ、またかのんを恥ずかしがらせるようなこと言ったんじゃないでしょうね……」

「先生。あれほど軽率な発言は慎むようにと何度も言っているではありませんか」

「別に大したことじゃねぇよ。俺がスクールアイドル部の顧問になったってだけだ」

「「「「「ふぇっ……え゛ぇぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?!?!?」」」」

「かのんの時と全く同じ反応……」

 

 

 これだけたくさんの女の子に叫ばれると俺が何かしでかしたと思われそうだな……。

 とにかく衝撃が強すぎて気絶しかかっているみんなの回復を待つ。そしてしばらくしてようやく話せる状況に戻った。

 

 

「先生お昼休みの時ははぐらかしてたじゃないデスか。顧問になるって決めてたのなら最初から言ってくだサイ!」

「あの時はまだ決まってなかったんだよ。顧問の申請を理事長に提出して受理されるの待ちだったから、確定するまで言わないようにしようと思ってさ」

「でもどうしていきなり顧問になったんですか? 可可ちゃんの話ではずっと拒否されていたって……」

「それは――――お前たちの傍にいたかったからかな」

「なによそれ。ストーカー?」

「別にそれでもいいよ。でも俺はお前らのことをもっと知りたい。俺への気持ちをあそこまで表に出されたら、そりゃ男として応えるべきだろ。つまり教師としてじゃなく、男の俺としてお前たちと一緒にいたいって思ったんだ」

 

 

 教師と生徒だとか仕事量が増えるとか、そんなものは些細なことだ。俺は俺のやりたいようにやる。俺のことを好きになった女の子がいたら全員こちらの世界に引きずり込む。変に自分を縛るよりもそっちの方が遥かに自分の性格に合っており、久々に肉食系の血が騒いでいる。虹ヶ咲の奴らの初めてを次々を奪い続けた去年の日常のゾクゾクを思い出したよ。

 

 

「ということはこれから先生がずっと練習を見てくださる……ということでしょうか?」 

「あぁ。嬉しいだろ?」

「だ、誰もそうとは言ってません!! ただ、これでサヤさんも安心できると思っただけです」

「そうだな。顧問っていう地位がある奴にだったらアイツもお前を任せてくれるだろ」

 

 

 これでサヤから調教されそうになることもなくなった。理事長に顧問申請を出した時も二つ返事だったし、それほど俺がスクールアイドル部の顧問になって欲しい奴らがいたってことだ。ぶっちゃけ期待されることに関して悪い気はしねぇからな、これで良かったのだろう。

 

 

「つうわけだ、俺が顧問になったからにはこれまでの生ぬるい練習は終わりだから覚悟しておけ」

「先生が見てくれるからには可可、もっと体力をつけて練習についていけるよう努力しマス!」

「私は体力には自信ありますから、逆に先生のレッスンがどれだけのものか見てあげますよ!」

「仕方ないわね。私をより一層輝かせることができるか見極めてやろうじゃない!」

「先生のご期待に沿えるよう、私も精一杯精進いたします」

 

 

 可可も千砂都もすみれも恋も俺の言葉には怯まず、逆に奮起してやる気を上げている。それだけ俺が顧問になってくれたことが嬉しいのか、それとも近くに想いの人がいることで自分を良く見せたいのか。いや、どっちもだな。それは俺も同じであり、今までより近くにいるようになったからにはコイツらにもっともっと俺というものを教え込んでやる。

 

 そして、最後にかのんが一歩前へ出た。

 

 

「あ、あのっ! これからも私たちLiellaをよろしくお願いします!」

「あぁ、よろしくな」

 

 

 今までは序章。今からが俺たちの本当のスタートだ。

 コイツらと一緒にいることで俺の人生がどんな風に彩られるのか、見てやろうじゃねぇの。

 

 




 零君が虹ヶ咲編のような前のめりモードに戻りいつもの彼が帰ってきたので、Liella編はここから再スタートといった感じです!
 気づいていた方もいるかもしれませんが、Liella編開始時の彼は保守モードであり、虹ヶ咲編の彼と比べるとかなり大人しいと感じたかと思います。それがようやく解消され、次回以降はいつものこの小説が戻ってきそうです!

 そういえば本日のLiellaのリアルライブでスーパースターのアニメ2期が7月からに決まったそうで。4月から虹ヶ咲2期なので2クール連続でラブライブを楽しめちゃいます! つまりこの小説もまだ休めないということ……(笑)



 ちなみに今回何気に楓がLiella編で初登場しました。ちょい役でしたが相変わらず好きなキャラなのでもっと出演させたいのですが、オリキャラなので虹ヶ咲編やLiella編から入った方からしたら『コイツ誰?』みたいにならないか心配です(笑)

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