ラブライブ!~蓮ノ空との新たなる日常2~   作:薮椿

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その発明品、触れるべからず!!

 秋葉が結ヶ丘の教師に赴任するという衝撃イベントが発生して早数日が経過した。最初は自分の姉と同じ職場で働くという違和感を拭えなかったが、仕事時間の大半である授業をしている間は顔を合わせることもないので自分の教師生活にそこまで影響はなかった。ていうかアイツは正式な教師ってよりかは非常勤講師という扱いのため、学校にいない日も多い。そのためアイツが暴走して身の回りで何かハプニング、というのはまだ起こっていない。このまま平穏に教師生活を送らせて欲しいが、それでもアイツと同じ職場という事実は変わらないのでいつこの学校が恐怖のどん底に叩き落されるか不安しかねぇな……。

 

 ちなみに秋葉の登場に慣れたのは生徒たちも同じであった。唐突に超美人教師が赴任してきて生徒たちも盛り上がっていたが、数日も経てば流石に落ち着きを見せていた。

 しかも秋葉の奴、自分の超人能力を生かして生徒の勉強や各部活の備品修理や指導などあらゆる面で手助けをしているため、生徒だけでなく教師たちからも感謝され聖人扱いされている。そんな同調圧力があるから、アイツのことを実は『悪魔』だなんてとてもじゃないが言い出せないのが歯がゆい。人助けなんて1ミリも興味のないアイツがここまで人のために動くなんて、それこそ何か裏があるようで怖いんだよな……。

 

 

「本当にビックリしました。まさか秋葉先生が先生のお姉さんだったなんて」

 

 

 部室へ向かう途中、隣を歩くかのんが言葉を零す。この件で一番驚いていたのはかのんたちLiellaの面々だったかもしれない。気になっている男のお姉さんがいきなり現れたらそりゃ驚きもするか。しかも秋葉はかのんたちの恋愛事情を出会う前から知っているような素振りだったし、見知らぬ相手に情報が筒抜けとあればかのんたちが警戒しても不思議ではない。アイツと話しているとどうもこちらの心を見透かされてる感じがして、なんか気持ち悪いんだよな……。

 

 

「でも秋葉先生と先生ってどこか似てる気がします。勉強の教え方が上手いところとか、何でもできちゃう超人みたいなところとか、誰にでも手を差し伸べる優しいところとか」

「優しいのか俺って……。ちなみにアイツは全然優しくも何ともないから、あまり油断しない方がいいぞ」

「そうですか? 悪い人には全然見えないけどなぁ……」

 

 

 こうして外壁を固めて何をやらかそうとしているんだ秋葉の奴……。虹ヶ咲のときは理事長の席で傍若無人に振る舞っていたのに、ここではまるで人が変わったかのように善行しかしていない。アイツの本性を知っている俺からしたら、その内に秘めた悪魔がいつ解放されるのか心配でならない。いつになっても俺の周りでコソコソしやがって、どれだけ俺のことが好きなんだよ……。

 

 

「おーい! かのんちゃーん!」

「ちーちゃん! 日直の仕事で遅れてゴメン!」

「えっ、千砂都? 部室はそっちじゃないだろ?」

「あっ、そういえば言うの忘れてました。私たち秋葉先生に部屋の掃除を任されてまして、今日やる予定なんですよ」

「なんだよそれ」

 

 

 顧問である俺に全く知らされていない情報が急に出てきたから驚いてしまう。聞くところによると、化学室の部屋の一部を秋葉は自分の部屋として借りており、その部屋がものの数日で散らかってしまったためにかのんたちに掃除を頼んだらしい。そして秋葉の聖人部分のみを見てきて、何度も助けられているコイツらはその依頼を二つ返事で承諾。今日の放課後に掃除をする予定らしい。

 

 そもそも非常勤講師のくせに特別教室を自分のモノにしているのがアイツらしい。しかも借りた教室をすぐ散らかすのもアイツらしく、昔から掃除のできないクセをここでも発揮している。大学の研究室に籠っていた時も絵里たちに掃除させていたらしいし、家でも楓が毎日掃除をするくらいにはすぐゴミを溜め込むからなアイツ……。

 

 掃除なんてただ雑用を押し付けられてるだけなのに、コイツらはギブアンドテイクだと思ってるから『やめとけ』とは言い出せない。この数日で外堀を埋めているのは雑用を頼みやすいからなのか、それともまだ別の目的が……。

 

 とりあえず、心配だから俺も同行することにする。

 そして秋葉の部屋の前には既に他のLiellaのメンバーも集まっていた。

 

 

「部屋の鍵は私が預かっています。皆さんお揃いのようなので、もう入りましょうか」

 

 

 恋が部屋のドアを開ける。

 まず感じたのは化学室特有の薬品の匂い。それだけならまだマシなのだが、部屋は書類やどう使用するのか不明な器具、謎の液体の入ったビンなど様々な異物が転がっていた。清掃業者を呼ぶまでとはいかないものの、赴任数日でここまで散らかすことができるのはもはや才能だろう。かのんたちも顔を引きつらせて引き気味で驚いていた。

 

 

「これは想像以上に汚い……散らかってマスね……」

「もう完全に言い切ったわねアンタ……。でもこれは衛生上ドン引きするレベルだけど……」

「もうそこら辺に虫とか爬虫類とかいてもおかしくなさそうだね!」

「ちょっとちーちゃん怖いこと言わないでよ!!」

「ま、まぁそれだけ掃除のやりがいがあると思えば……」

 

 

 あの美人で聖人の秋葉先生にこんな弱点があったなんて――――とか思ってそうだなコイツら。まだイメージは崩したくないから思うだけで口に出してはないが、さっきの会話だけで僅かに落胆したことが見え見えだ。まあこの部屋の惨状を見たら嫌でも本人の生活態度が分かるもんな。

 

 

「とりあえず掃除を始めましょうか。ゴミ袋はここにあります。そして念のために持ってきた軍手がまさか活躍することになるとは……」

「なんか液体が零れてるビンもあるし、その判断はまさに英断ね……」

「散らかってマスけどみんなでやればすぐに終わるはずデス! 頑張りまショウ!」

 

 

 目の前の惨劇に直面しながらも掃除をしてあげるその優しさは、やはり秋葉に恩があるからなのだろう。コイツらも勉強とか教えてもらってたみたいだしな。俺だけだったら目の前の状況を見た瞬間に速攻で部屋のドアを閉めて退散していたところだ。でも今回はコイツらを手伝うと言ってしまった手前、付き合ってやるしかないか……。

 

 そんなわけで掃除が開始された。俺が自分の手で秋葉のために何かをしてやるなんて、思い返せばこれが初めてかもしれない。向こうから与えられること(いい意味でも悪い意味でも)はあるが、こちらから与えたことは何もない。まあアイツからしたら俺の存在そのものがアイツ自身の喜びになっているから、こちらから何もせずとも与えているのかもしれないけど。だからアイツはいつもいつも俺の周りでウロチョロしてるわけだ。

 

 

「あっ、なんかカメラが出てきたよ! しかも撮影したらすぐに現像されて写真が出てくるタイプ!」

「今時珍しいカメラよね。大体スマホで良くなってるし」

「なんだか物凄く古いタイプのようですね。どうしてここにあるのかは分かりませんが、実験した結果をすぐに撮影できるように置いてあったのでしょうか?」

 

 

 千砂都がゴミの山から発掘したのはかなり古いポラロイドカメラだ。シャッターを押したら排出口から即座に写真が出てくるタイプのカメラであり、その見た目は年代物で汚くはあるが間違いなく普通のカメラのようだ。

 

 

「ちゃんと動くか確かめてみようよ! はい可可ちゃん、チーズ!」

「えっ、あっ、は、はいっ! チーズ――――――うひゃんっ!!」

「えっ、なにさっきの声……?」

「ひゃっ、あぁ……」

 

 

 千砂都が可可にシャッターを切った瞬間、可可は顔を真っ赤にしたまま床にぺたんと座り込んでしまった。身体と股をもじもじとさせており、まるで発情しているかのように……。

 その瞬間、俺は全て悟った。ここは秋葉の部屋。だから落ちているモノはただのモノではなく、アイツによって何かしらの悪意が込められている可能性が高い。というかそういったモノしか置いていないはずだ。そうなればあのカメラも何か仕込まれているのは必然。忘れてたよ、秋葉の部屋の掃除をするってことが爆弾処理に等しいことを……。

 

 

「あれ? おっかしーな写真が出てこない。可可ちゃんもう一回取るよ? はいチーズ!」

「ちょ、ちょっと待ってくだサイ! 身体が熱く――――ひゃんっ!!」

「えっ、さっきからどうしたの?」

「あっ、んっ……。よく分からないデスけど、急に身体の芯から熱くなって……」

「写真を撮っているだけなのに? じゃあすみれちゃんにも試してみよう。はいチーズ!」

「ちょっといきなり!? うひゃぁああっ!? うっ、あぁん……」

「凄い、同じ反応だ……」

「いいから千砂都、カメラから手を放せ」

 

 

 コイツ爆弾を軽々と起爆しすぎだろ危険すぎる!! 武器を持たせたら笑いながらぶん回すタイプだな気を付けないと……とか冗談を言ってる場合じゃねぇなこれ。

 可可と何故か巻き込まれたすみれは身体をピクピクと振るわせており、頬を赤く染めてまるで襲ってくださいと言わんばかりの様子だ。明らかにあのカメラが原因で、撮影した女の子の発情させる効果があるのだろう。まだピュアなコイツらのことだ、自分の身体に性的な電流が流れることに慣れていないはず。未経験の快楽を無理矢理身体に流し込まれ、その結果、床に座り込んで荒い息を整えることしかできないようだ。

 

 つうかコイツらのこんな姿、初めて見た気がするな……。やっぱり美少女女子高生の発情姿はエロい。世間から教師の性犯罪がなくならない理由がこれだろう。思春期女子が快楽に負けている様子を見るのは男のロマンだから仕方がない。ぶっちゃけ俺としても眼福だけど、可愛い教え子のために流石に止めてやるか。

 

 

「このカメラは俺が預かっておくから、お前らは別のところを掃除しろ」

「結局それってなんだったんですか? 普通のカメラじゃないっぽいですけど……」

「小細工が施されている場合があるから気を付けろ。だから落ちてるモノを不要に触るんじゃねぇ―――――」

 

 

「「きゃあっ!?」」

 

 

「今度はなんだよ!?」

 

 

 注意喚起しようとした矢先に次のイベントが転がり込んできやがった。今の声はかのんと恋のもの。この2人は慎重派なので下手なことはしないと踏んでいたが、世にも危険な発明品がそこらかしこに散乱している現場なんて初めての経験だろうから何が起きてもおかしくないと事前に察しておくべきだったか。そもそもこういった現場に慣れている俺の方が異常なのかもしれないが、俺と関わった女の子たちはみんなこの理不尽を乗り越えてるんだよな。そう考えるとコイツらにとってこれは乗り越えるべき試練なのかもしれない。

 

 とは言っても教師として生徒を守るのは当然の義務なので、とりあえずトラブルからは救出してやるか。

 

 ………と思ってかのんと恋の方を見てみたのだが――――

 

 

「せ、せんせぇ……ふ、服が……」

「は、肌が……先生こちらを見ないでください!!」

「制服が溶けてる……!!」

 

 

 2人の制服にスライムのようなゼリー状の液体が飛び散っていた。近くでビンの破片が落ちていることから、そのドロドロの液の入れ物を取ろうとして起爆したらしい。起爆したのはたまたまではなく、アイツのことだから人肌が近づいたら爆発するように仕込んでいたのだろう。抜け目がないっつうか、今もどこかでこの様子を見てほくそ笑んでいるのだろうか……。

 

 それより問題はこの2人だ。あのスライム液はご都合的に女の子の服だけを溶かしている。しかも服だけであり、下着は消えていない。今も現在進行形で徐々に溶かされているが、綺麗に下着だけ残っているのが逆に艶めかしい。制服やスカートがダメージジーンズかのように一部分だけ溶けているが、そこから見え隠れする肌や下着が普通の裸体より唆られる。ブラ紐が見えていたりパンツの一部が見えていたりと、教え子相手だけど思わず見入ってしまいそうだ。

 

 

「先生なにをじっと見守っているのですか!? 早く助けてください!!」

「あっ、あぁ、とりあえず暴れるな。下手に動くと液体が服を伝って被害が広がるだけだから」

「でももう私の肩が……あ、あまり見ないでください!! し、下着が……」

「大丈夫だ。そんなもの死ぬほど見慣れてるから」

「見慣れてるってどういうことですか!? ていうか先生が大丈夫でもこっちが大丈夫じゃないです!!」

 

 

 しまった、安心のさせ方を間違えて思わず本音が出てしまった。なんにせよこういう時は慌てず騒がず、冷静に対処することが重要だ。俺たちがあたふたしているところを見てアイツは愉悦を感じているから、騒げば騒ぐだけアイツの思う壺だからな。アンチや荒らしには反応しないのが一番というネットの常識と考え方は同じだよ。

 

 

「動くなよ。引っ付いてるスライムを取ってやるから」

「えっ、先生がですか――――って、ひゃあっ!?」

「だから動くなって。ちょっと指が肌に触れただけだろ」

「でも先生に触られるなんてその……恥ずかしぃ……」

「緊急事態だ、我慢しろ。ほら、恋のも取ってやる」

「それはありがたいのですが、その……あまり肌には触れないように――――って、ひゃんっ!?」

「いや無理あるから。てか少し触ってくらいで反応し過ぎだ」

 

 

 今日は冷えるから指が冷たいのは申し訳ないが、それでも敏感すぎやしないか?? いや男に肌を触られた経験がないから羞恥を感じるのは分かるけど、まさかここまでいい反応をするとは思わなかったぞ。でもこの場を打開するのには必要な治療行為だし、ここは羞恥に耐えて我慢して欲しい。それか男の俺ではなく生き残っている他の誰かに頼むべきか? でも可可とすみれは快楽が身に染みてまだビクビクしてるし、後は千砂都くらいだけど――――

 

 

「ひゃぁああっ!? せ、先生!!」

「またかよ!?」

「スプレー缶を拾おうとしたら勝手に動いて吹きかけられちゃいました……」

「だから安易に触れるなって言ったろ? ん? 別にお前に変化はなさそうだけど……」

「えぇっと、スカートの中がスースーするので確認したらそのぉ……パンツがなくなっていまして……」

「あぁ、ノーパンになったのか」

「そ、そんな直接言わないでくださいよ!! 今もスースーして落ち着かないのに……」

 

 

 今度は逆で服は残して下着だけ消えるパターンか。写真撮影で発情するのも服だけ消えるのも、そして下着だけ消えるのも見たことあるから今更驚きはない。ハプニングが日常と化していて取り乱さない自分が怖いけど……。

 

 千砂都は内股になって秘所に当たる寒気をなんとか防ごうとする。もちろんスカートで隠れているので直接は見えないが、その仕草は男の嗜虐心をくすぐるからやめた方がいいぞ。秋もほどほどなので寒いのは分かるが、必死にスカートを抑えて恥ずかしがっているのを見ると思わず捲りたくなってくる。男子小学生がスカート捲りのいたずらをする時ってこういう気持ちなのだろうか。いや流石にガキは俺みたいな性欲は持ち合わせてないか……。

 

 とにかく、かのんと恋に着せる服と千砂都に履かせるズボンが何かがあればいいけど、そんな都合のいいモノはない。そもそも俺たち早くここから離れた方がいいのでは? そうしないとまた面倒なイベントが――――

 

「ちょ、ちょっと……」

「どうしたすみれ? もう大丈夫なのか?」

「さっきからそこに置いてあるアロマ。その香りが心地よくて、はぁ……はぁ……」

「さっきより顔赤くなってるぞ!? てかそんなものが仕込まれてたなんて、部屋に入った時から何もかも始まってたのかよ……」

「せんせぇ……身体がぽかぽかして、でもなんだか気持ちよくて……いい気分デス……」

「それは発情して……いや、夢だと思っておけ」

 

 

 最初からアロマが置いてあったなんて気づかなかった。恐らく男には無臭で、女の子のみ作用する効果なのだろう。つまりこの部屋に入ってから可可もすみれも、他のみんなもずっとこの香りに心地良さを刺激されていたらしい。とりわけこの2人はカメラの効果で快楽を増幅させられていたので、アロマの効果が回るのも、その影響も大きいのだろう。現に俺の身体を支えにしないと立っていられないらしい。ていうか、発情した状態で寄りかかって来るなよ誘ってんのか??

 

 そして、もちろんアロマ効果が作用しているのはこの2人だけではなく――――

 

 

「せんせぇ……身体が熱いです……なんだかムズムズします……」

「かのん、お前まで俺に……」

「すみません先生、私も少し支えてもらってもよろしいでしょうか……はぁ、はぁ……」

「俺に触れられたらイヤなんじゃなかったのかよ!?」

「さっきまで寒かったのに、今では蒸れそうです……」

「千砂都!? どこがとは言わなかっただけ許してやる……」

「ちょっとアンタ、あまり動かないでよ……。その刺激で身体がもう……」

「あぁぁもう分かった! 一旦ここから避難させてやるから我慢してろ!!」

 

 

 そんな感じで全員が俺を支えにしないと立てないほど身体に巡る快楽が凄まじいらしい。それはいいんだけど、発情状態の女の子を5人も抱えてるって教師として犯罪級だ。別に俺のせいではないが、傍から見たら通報されてもおかしくないだろう。

 

 このままだと埒が明かないので、何とかみんなを部室に運んで休ませてやった。その途中でたくさんの生徒と先生に目撃されてしまったが、顔を赤くして気持ちよさそうにしている女の子を抱えて歩く怪しい教師ではないと言い訳するのに苦労したぞ……。

 

 ちなみにこの時の記憶だが、ぶっちゃけあまり覚えていないらしい。それはそれでコイツらの黒歴史二ならずに良かったのだろうが、秋葉という人物をはっきり理解した1日にはなった。

 これに懲りて教訓。悪魔の発明品、いや悪魔自身には手を出すな、そう言い聞かせておこう。

 




 秋葉さんが来てくれたことでこういったネタもできるようになり、これで前触れなく超常現象的なネタも披露させられるので大助かりです(笑) 発明品ネタは虹ヶ咲以来なので超久々な気が……

 そういえばアニメ虹ヶ咲2期をリアルタイムで視聴しました!
 ランジュが対立こそしたもののいいライバル関係となっており、今後の展開が非常に楽しみな1話でした。ミアやアニメのラストにスクフェス時代のモブキャラも登場したので、またこの小説に出てくるキャラが増えそうで嬉しいような面倒なような……(笑)
 ただしばらくはキャラを掴むためにアニメを何話か視聴したいので、しばらくはLiella編をお楽しみください!

 話題は変わりますが、この小説は投稿からなんと7周年になりました!
 まだやってるのかよと思われがちですが、私のラブライブ熱が冷めない限り、そして何よりどなたかから感想を頂いている間はモチベがあるので投稿を続けていこうと思います!
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