ラブライブ!~蓮ノ空との新たなる日常2~   作:薮椿

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 ようやくと言ってのいいのか、もうと言っていいのか、遂に『新日常』も50話目となりました。なので今回は50話記念小説です!
内容はタイトル通りR-17.9展開を含むうえ、今までよりもハードな面もあるので以下の注意事項に1つでも当てはまる方は話をすっ飛ばして後書きへ行ってください。

※この項目に1つでも該当する方、後書きまで飛ばしちゃってください。
・ラブライブのキャラクターを心の底から愛している人
・R-17.9に耐性がない人
・脅迫、強要、命令、調教などのハードなプレイに不快を感じる人


それではどうぞ!

また後書きにちょっとした質問があるので是非最後までご覧下さい。


性欲MAX!!神崎零の逆襲

 

 変態キャラ、俺がずっと一貫して通してきたまさに俺のためにある言葉だ。もしこれがなくなってしまったら俺の個性は完全に消えると言ってもいい。それほど俺と変態は切っても切れない存在なのだ。

 

 だが最近はどうだ?穂乃果やことりに風呂場で攻められて以降、毎晩毎晩俺の溜まったモノを処理される毎日。あのちんちくりんな身体をした凛にすら誘惑され、にこの勢いも毎度の如く圧倒されている。そして希の変態力が俺の変態力を上回っているという噂まで……

 

 

 そんなことでいいのか俺!!最近μ'sに押されっぱなしだぞ!?もうこれじゃあ俺がただのツッコミキャラとなって、いずれツッコミ死することは目に見えている!!

 

 

 俺は攻められたいんじゃない、攻めたいんだ!!女の子の喘ぎ声で興奮し、女の子のイク姿を見たいんだ!!そうだ支配だよ!!俺は女の子を自分の手で支配したいんだ!!

 

 

 

 

 だったら話は早い――――逆襲だ。

 

 

 

 

 特に同棲生活開始以降、俺の立場が地の底に落ちているような気がする。だからその地位を穂乃果たちから取り返す。俺がご主人様だ!!俺が正義なんだ!!μ'sのみんな、主に変態と化している奴らを屈服させ、本当の主従関係に目の前で示してやる!!

 

 

 

 

 ダメだ、ムラムラしてきたぁあああああああああ!!この溢れ出る性欲、アイツらで満たしてやる!!

 

 

 

 

 ベッドの上で寝ている暇じゃない。あれだけの女の子と一緒に住んでいるんだ、手を出さない方が間違ってるだろ。それに男の家に同棲しているってことは、アイツらもそれなりの覚悟はあるんじゃねぇの?じゃあ話は早い。早速μ'sを支配しに行こう。もう手当たり次第だ!!

 

 

 

 

~※~

 

 

 

 

【VS 高坂穂乃果】

 

 

 

 

 いたぞ……まずは最初のターゲット、穂乃果を発見だ。相変わらずぼけぇ~とした表情で廊下を歩いてやがる。本当に練習の時とは別人みたいだな。のほほんとしているその表情、数分後にはご主人様に屈服するメスの表情へと変えられるともも知らずに……

 

 

 くそっ、しかもアイツなんて格好をしているんだ!?いくら暑いからって短すぎるスカート履きやがって!!これは確実に俺を誘っているだろ!?『零君、いつでも襲ってください!!』と主張しているようなものだぞ!!早速俺の性欲が爆発しちまうじゃねぇかよぉおおおおおおおおおおお!!

 

 

「おい穂乃果……」

「あっ、零君だ♪」

 

 

 穂乃果は俺に気がついた途端笑顔になり、俺の元へトテトテと歩いてくる。そして身体を縮こませ、ピョーーーンっと自分の身体全体で俺に抱きつこうとしたのだが――――

 

 

「させるかぁあああああああああああああああ!!」

「ぐぇ!!れ、零君!?」

 

 

 俺は両手で穂乃果の顔を押さえ込み抱きつき攻撃を阻止する。いつもなら喜んで抱きつかれてやるのだが、今日は逆襲だ。穂乃果たちの思い通りになど一切させるつもりはない。

 

 

「ど、どうしたの?なんか変だよ?」

「俺はいつでも変だ……だが今日で俺はただの変態から変態の神へとランクアップする」

「い、意味が分からないんだけど……」

「お前はそのための傀儡に過ぎない……俺の性欲を満たすためのな」

「えっ、えぇ!?!?」

 

 

 最近はことりと並ぶぐらいの変態になっていた穂乃果も、俺の威圧に圧倒されて素の状態に戻っていた。まるで俺が何を言っているのか分からないって顔してんな、穂乃果の奴……大丈夫だ、俺も自分自身で何を言っているのか分かんねぇから。

 

 

「さあ、とりあえず壁に手をついておしりをこっちへ向けるんだ……」

「えぇ!?そ、そんなの恥ずかしいよ……」

「全裸でお風呂に飛び込んで来た奴が今更何を言っている!?」

「それはムードってものがあったからで……ほ、本当に今日の零君おかしいよ!?」

「いいか?俺がご主人様でお前が従者だ。だからお前に拒否権はない。さあ早く!!」

「う、うぅ~~!!」

 

 

 穂乃果は渋々壁に両手をつけ、おしりをクイッと上げた。

 

 す、素晴らしい!!短すぎるスカートのおかげで穂乃果のパンツや太ももがすべて顕になっていた。パンツの色は彼女お気に入りのオレンジ色、太ももは透き通るような白い肌、日焼けで多少変色している肌と見比べるとさらにエロさが増してくる。

 

 これだよ!!俺はこれが見たかった光景はこれなんだよ!!女の子が俺の目の前で羞恥に悶えながらもエッチな命令に従う、この光景が一番興奮するんだよ!!俺が穂乃果を支配しているこの感覚……久しぶりだ!!

 

 

「もっとだ!!もっとおしりを突き上げろ!!そんなんじゃあ俺を満足させることはできねぇぞ!!」

「は、はい!!」

 

 

 もう穂乃果は俺の勢いに圧倒され、命令されるがままになっていた。穂乃果がおしりを高く突き上げれば突き上げるほど、パンツがどんどん食い込んでいき、その綺麗で可愛いおしりがどんどん顕になっていく。

 

 

「これが穂乃果のおしり……可愛いなぁ!!」

「も、もう!!おしりを褒められても嬉しくないよ!!」

「そうかな……?」

「ひゃん!!きゅ、急に触らないで……零君のエッチ」

「いい声だ。もっと聞かせてくれ!!」

 

 

 俺は両手で穂乃果の桃をガシッと鷲掴みにした。そこで聞こえた彼女の叫び声が俺の変態心にゾクゾクとした刺激を与える。それと同時に心の奥底に眠っていたSの気質も呼び起こされ、再び俺に火を点けた。俺はもうその興奮に耐え切ることができず、遂に穂乃果の桃を揉み始めた。

 

 

「ひゃっ、んん♪」

「柔らかい!!女の子ってみんなこうなのか!?指が食い込むぐらいの柔らかさなのか!?」

「知らないよそんなの!!そ、そろそろやめてよ!!」

「そうだ……その声だ。女の子が嫌がってのに無理矢理攻める!!これこそが俺の待ち望んでいたシチュエーションだ!!」

 

 

 もう穂乃果は俺になされるがままとなっていた。イヤなら壁から手を話せば助かるものの、それをしないということはコイツもどこか期待しているのだろう。そうでなければずっと同じ体勢で俺からのセクハラを受け入れるはずがない。やはり素に戻ったとしても変態だったか……どうしようもない奴だ、俺がイジめてあげよう!!

 

 

 ――――――あれ?穂乃果の奴、パンツが……湿ってる?こ、これは!?!?

 

 

「お前も興奮してんだな……」

「そ、そんなわけないじゃん……」

「でもカラダは嘘をつかない。お前のパンツ……濡れてるぞ」

「えっ?嘘!?」

「ホント……」

 

 

 俺は右手の人差し指を穂乃果の太ももと太ももの間へと侵入させ、女の子の秘所があるところをパンツ越しにゆっくりねっとりとなぞった。俺の人差し指の先が穂乃果の分泌液で僅かに湿る。

 

 

「ひぁあああああん♡れ、零君どこ触ってるの!?」

「な?濡れてるだろ?」

「き、気のせいだもん!!」

「そうか、もっと触って欲しいのか……」

「え、そ、そんなこと言ってないよ!?」

 

 

 まだこの期に及んで強がるか。でも屈服させる側としては抵抗してもらった方が調教のしがいがある。すぐに従順になられたら復讐の意味がなくなってしまうからな。穂乃果、俺をもっともっと楽しませてくれ!!

 

 

「素直になれよ……お前は変態なんだ」

「ち、違うもん……」

「俺に身を委ねれば気持ちよくなれるぞ。さあ俺におしりを振ってお願いするんだ」

「うぅ~……」

 

 

 穂乃果は顔を真っ赤にしたまま動かない。どうやら心に迷いが生じているようだ。俺としてはこのまま羞恥心に悶え苦しむ穂乃果の姿を、彼女のおしりを揉みながらずっと眺めていてもいい。現に今も穂乃果の桃をずっとナデナデして彼女の興奮を煽っている。

 

 

「よく考えてみろ、俺のがお前のその濡れているアソコに…………ジュプッと入るんだぞ?」

「零君のアレが……穂乃果の……」

「そうだ。お前、もう疼きが止まらないんだろ?股がヒクヒクしていることぐらい、パンツ越しでも分かるからな。ほら素直になっちまえよ」

「……」

 

 

 性欲こそ人間が求めるごく自然な欲求だ。それは日常生活で一般的な食欲や睡眠欲などと大差はない。なのになぜ迷う必要があるのか?いや、ない。欲しければ素直に求めればいいじゃないか。なぜそれを拒む。もうそこに変態だからとか、変態じゃないからとか、そんな上っ面な議論はどうでもいい。欲求不満だから気持ちよくなりたい。それでいいじゃないか。

 

 

「……ください」

「もっと大きな声で!!」

 

 

「お股がキュンキュンして止まらないので、直接触ってください!!」

 

 

「よしっ!!じゃあお言葉に甘えて」

 

 

 俺は再び穂乃果のパンツに指を当て、秘所に該当する部分を思いっきり押し込んだ。

 

 

「あぁああん♡」

 

 

 いい音したな。明らかにさっきより濡れてるじゃねぇか。濡らしていいよと言ってないのに勝手に濡らしちゃう変態さんには、しっかりと調教してやらないといけないな。

 

 

「んぁああん♡」

「どうだ穂乃果、感想は?」

「き、気持ちいいよぉ~♪」

 

 

 そして俺は穂乃果のパンツを掴み、そのまま躊躇なくズリ下げた。彼女のねっとりとしたアレがイヤらしく糸を引いている。そこまで期待しているのならしょうがない。俺が全力で応えてやろう!!

 

 

 

 

※※※ここから自主規制※※※

 

 

 

 

~※~

 

 

 

 

【VS 矢澤にこ】

 

 

 

 

「いやぁ~スッキリした!!やっぱり俺は攻める方じゃないとな」

 

 

 逆襲の第一幕を無事に終え、身も心もアレもスッキリした俺は次の標的を求め彷徨っていた。正直もう満足したといえば満足したのだが、彼女たちが興奮を抑えきれずに悶え苦しむ姿をまだまだ見たいのでこの復讐劇を続けることにする。俺の中で渦巻く女の子の支配欲は、もう誰にも止められない!!

 

 

「ん?」

 

 

 リビングの扉が開いたと思ったら、にこがこちらへ向かって全速力で走って来た。いつもならところ構わず俺に抱きついてくる彼女だが、今はそれどころではないと言わんばかりの険しい表情をしている。若干冷汗をかいているし、よほど急がなければならないことなのか?

 

 

 それじゃあやることは1つしかないだろう!!

 

 

「ちょっと零、どきなさいよ!!」

「イ・ヤ・だ」

「ムカつくわねその言い方……」

 

 

 俺は廊下の途中で仁王立ちをしてにこの進路を遮った。にこが右に寄ったら右に、左に寄ったら左に、自分の持ち前のフットワークを活かして彼女を通さない。流石にイライラしてきたのか、さっきよりも険しい表情のまま右に行くと見せかけて左に行くフェイントを仕掛けてきたが、そんなもの俺には通用しなかった。逆にその勢いを利用して、にこの手首をギュッと掴んでやる。

 

 

「ちょっ!!にこは急いでるの!!離しなさいよ!!」

「なんで急いでいるのか、理由を言ったら考えてやる」

「そ、そんなの言えるわけないでしょ!!いいから離しなさいよぉ!!」

 

 

 にこは俺の拘束から解き放たれようとジタバタ暴れるが、コイツみたいな華奢な身体の奴に男の俺が負けるかよ。でもさっきから暴れるのと同時に脚をモジモジさせているような気が……そしてこの廊下の先にあるのは――――――なぁ~るほど、コイツが急いでいる理由が分かったぞ!!

 

 

「にこ……お前、トイレか」

「言うな!!女の子にトイレって、アンタデリカシーが足りないのよ!!」

「はぁ?俺の辞書にデリカシーなんて言葉が初めからあると思ってたのか?1年間も付き合っていてそんなことも知らないなんて……」

「もうホントにウザイからどいてくれない?」

「イ・ヤ・だ・ね☆」

 

 

 トイレに行きたい女の子を見るのも中々に興奮できるのではないだろうか。今回が初めてだから何とも言えないが、必死で尿意を我慢して耐えている女の子もいいよね♪しかもそれが生理的なものだと分かると……かなりそそられるな。そんな彼女をもっともっと焦らせてあげたいという、俺のドS精神がくすぐられる。

 

 

「そろそろ限界なんだけど……」

「自分で自分の限界を決めてはいけない。そう俺が教えてやったはずだ」

「うるさい!!今それは関係ないでしょうが!!いいから離しなさい!!」

「お前さぁ~……離せと言われて離す奴がこの世の中のどこにいるんだよ。無駄な体力を使うぐらいなら、もっと俺にトイレを我慢している可愛い顔を見せてくれ!!」

「こんのぉ~変態!!!!」

 

 

 はい、いいツッコミ頂きました!!そのツッコミがないといつもの俺に戻ってきたって感じがしないな。穂乃果は口ではイヤイヤ言いながらも俺の命令には忠実に従っていたし、やっぱこう反抗されるのが一番ゾクゾクする。俺に楯突く奴を屈服させられると思えばな。

 

 

「いやぁ~いい顔だよにこ♪まるで子供が親に欲しいモノを買ってもらえず我慢している時の顔だな」

「なによその例え!?嬉しくないわよ!!」

「可愛いって言ってんだよ。スカート履いて脚をモジモジさせて、口からはエロい吐息が出ている。さらに顔を真っ赤にしてその表情は何かを必死で耐えていて、それが尿意と来た!!ゾクゾクして興奮するじゃねぇか……」

「コイツぅ~……」

 

 

 にこと恋人同士になってから、彼女のアプローチはとても激しい。付き合う前まではイヤがっていた変態行為も自らが仕掛けてくるようになっていた。もちろんにこからの愛は嬉しいのだが、攻められているだけでは俺の変態としてのプライドが許さない。俺はいついかなる時でも女の子を攻めて支配する側じゃないと満足できないんだ!!

 

 

「はぁはぁ……もう本当にどいてくれない?げ、限界だから……」

「最悪ここで垂れ流せばいい。なぁに、掃除は俺がしてやるから♪」

「そういう問題じゃない!!いいから早くどきなさいよぉ~~」

 

 

 いいねいいねそのトイレに行きたくて悶え苦しんでいる表情は!!普段色気がゼロのにこからムンムンと卑猥な色気が漂ってきているぞ!!このまま腕を握ったまま硬直していれば、にこの聖水がこの目で拝めるわけだな。やべっ!?久しぶりに鼻血が出そう……想像しなくとももうすぐ現実になるから待て、俺の鼻よ!!

 

 

「うぅ~……早くぅ~……」

 

 

 にこは若干涙目になりながら俺を上目遣いで見つめてくる。いつもはあざとくアプローチをしてくる彼女も今だけは必死なのだろう、そんなあざとさは一切感じられない。でも残念ながらその上目遣いが俺の心に響くことはないのだよにこっち!!今の俺は復讐心ですべてが満たされているからな。だけどこのまま垂れ流させるのも面白くないし、一応チャンスを与えてやろう。

 

 

「じゃあ俺と一緒にトイレに入るのならどいてやってもいいぞ」

「な、なんですって!?そ、そそんなことするわけないじゃない!!」

「えぇ~~だって俺たち恋人同士だろ?」

「恋人同士でも一緒にトイレなんて入らないわよ!!」

「だったらここで垂れ流すのか?」

「そ、それは……」

 

 

 俺は別にそれでもいい。垂れ流してしまったら放送禁止になるだろうが、にこの聖水が見られるのなら俺は構わない。だってにこが羞恥に震えながらも、我慢していたものが吐き出された開放感に浸る顔を見てみたいじゃないか!!

 

 

 

 

「さあ早くしろ!!言うのなら言う!!言わないのなら垂れ流せ!!」

 

 

 

 

「ぐっ……分かったわよ!!一緒に入っていいから早くトイレに行かせて!!」

 

 

 

 

 来たぞぉおおおおおおおおおおおおおお!!俺の人生初、女の子と一緒にトイレに入る瞬間が!!くそっ!!こうなるならあらかじめトイレにカメラを仕掛けておくべきだった!!神崎零一生の不覚!!

 

 そして俺とにこは一緒にトイレ内へと侵入した。にこは身体をプルプルと震わせ、今にも聖水を放出してしまいそうだ。ここまで来たからにはちゃんとトイレで用を足して欲しい。だけど普通に座らせてやらせるのもつまらないよな……じゃああの方法で――――

 

 

 

 

「にこ……便座の上に足を乗せて、M字開脚でトイレをしてくれないか」

 

 

「はぁああああああ!?!?アンタねぇ!!一緒にトイレに入っただけでは飽き足らず!!」

「ああそうさ飽き足らずさ!!しないと言うのならこの腕は離さない!!」

「ちょっと!?トイレに入ったら離してくれる約束だったでしょ!?」

「一緒にトイレに入ってくれるなら、"どいてやってもいい"と言ったんだ。離すとは一言も言っていない」

「なにそれ……」

 

 

 もうツッコム気力も失せたのか、にこはうずくまってしまう。今度はもう本当の本当に限界が来ているみたいだ。これじゃあ便座に股がることもできねぇぞ。しょうがない、俺が持ち上げてやるか。

 

 

「俺が便座に乗せてやるから、持ち上げた衝撃で俺にぶっ掛けるのだけはなしな」

「や、やるなら優しくしなさいよね!!」

 

 

 うわっもの凄くエロいセリフ!!トイレの中じゃなかったら確実に襲いかかってR-18ルートに突入してたぞ!!お互いに余裕がないってことだな。にこは尿意、俺は性欲だけど……

 

 そして俺はにこを持ち上げ便座の上に乗せてやる。その時一瞬だがにこの身体が震え、内心やっちまったか!?と思ったが、最後の防壁だけは何としても守り抜いたようだ。まあぶっ掛けられたら掛けられたで貴重な体験かもしれない。こんな変態プレイなんて俺たちぐらいしかやる奴はいないだろうな。

 

 

「さて、にこのスカート御開帳ぉ~~」

 

 

 奇しくもM字開脚にさせられたにこだが、もうトイレができるなら何だってする意気込みを持っているのか一切抵抗してこない。M字開脚をしているにこのスカートをめくると、その中には可愛らしいピンク色のパンツがこんにちはをしていた。少しも濡れていないところを見ると、コイツがどれだけ必死で尿意を我慢していたのかが分かる。

 

 

 それにしても相変わらず可愛いパンツを履いている。ファッション好きな女の子は普段人には見せない下着にまで拘るのか?ピンク色とはまさしくにこらしい。しかも太ももの色とも非常にマッチしていてとてもそそられる。このパンツさえ脱がしてしまえば、彼女の秘所が見られるわけだな……そしてその秘所から漏れ出す聖水も……ゴクリ。

 

 

 

 

「早く脱がせなさいよぉ~~もう我慢できないから!!」

 

 

 

 

 は、早く脱がせだと!?そんな素敵な言葉がにこの口から漏れるなんて!?服でもなければスカートでもない、パンツを脱がしていいと!?以前の王様ゲームで真姫のパンツを脱がす時は緊張したが、今の俺は性欲に塗れた復讐者だ。今からにこの聖水が見られるともうと、もう俺も我慢の限界に到達している!!

 

 

 そしてここからの俺は我を忘れていた。

 

 

 

 にこのパンツに両手を伸ばし――――

 

 

 パンツの端っこを掴み――――

 

 

 太ももまでグイッと引き上げた――――

 

 

 そして、にこの秘所が顕となった同時に――――

 

 

 その秘所から遂に――――

 

 

 

 

※※※ここから自主規制※※※




 今回後書きクソ長いです。

 あれ?2人だけ?と思う人がいるかもしれませんが、尺の都合上2人しか書けませんでした。これもすべて自分が興奮して1人辺りに文字数を使い過ぎたせいです(笑)
読者様の反応を見て、もし需要があるならばまたいつか続きを書きます。

 言い訳がましくなりますが、この小説は文章の丁寧さというよりかは読者様に楽しんでもらうことを目標としているので、極論零君のテンションだけが伝わればいいというスタンスです。特に変態回は文章が終わっているので流し読み推奨です。(後書きに書くのもおかしいですが)

 早いもので、『新日常』も50話に達しました。まさか3ヶ月も経たない間に到達することができて自分でも驚いています。Twitterでも更新頻度については人外扱いされるレベルです(笑)
この調子だったら夏の終わりまでに100話も見えるかも!?


~毎回記念小説恒例質問~
 『新日常』の中で連載された50話の短編集の中で、お気に入りの話があれば是非教えてください!


~付録1:各キャラの登場回数~
☆零(50/50)
ちなみに『日常』では50話時点で49/50でした。

☆穂乃果(33/50)
μ'sの変態担当でエロ要員その1。

☆ことり(30/50)
μ'sのエロ要員その2。

☆海未(28/50)
まだこれといった出番がない。ちなみに次回海未回です!

☆花陽(30/50)
最近他のメンバーに押され気味。

☆凛(29/50)
段々と変態に近づいてきてるにゃ~

☆真姫(30/50)
限りなく健全に見える変態。

☆絵里(27/50)
もはやKKEの影はどこにもない……

☆希(24/50)
数えてみると唯一登場回数が半分いってなかった。

☆にこ(25/50)
μ'sのエロ要員その3。

☆雪穂(30/50)
1年生組はサブでも登場回数が多い。

☆亜里沙(30/50)
ハーレム入りおめでとう!

☆楓(26/50)
ラスボス。


~付録2:よく閲覧されている話~
 これまで投稿してきた話の中で、特に飛び抜けてUAが多い話をピックアップしてみました。(ただし必然的に多くなる1、2話は除く)

・11話「先輩方は発情期!?」
・15話「私はあなたを想って、夜な夜な一人でヤっちゃうの」
・24話「μ's内大戦争、再発」
・37話「神崎零のハーレムな1日」
・41話「穂乃果とことり、お風呂でおもてなし」

これらの話が人気ということですね!


~付録3:個人的オススメ回~
 作者である自分がオススメする回を一言コメントと共に紹介。上記に上がっているものからそうでないものも。

・16話「ことりの"愛"の日記」
※狂気、ヤンデレ

・37話「神崎零のハーレムな1日」
※壁を用意すること推奨

・41話「穂乃果とことり、お風呂でおもてなし」
※多分今までの中で一番ヤバイ話(削除的な意味で)

・48話「【特別コラボ企画】零の達也変態化計画!?」
※初のコラボ小説
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