ラブライブ!~蓮ノ空との新たなる日常2~   作:薮椿

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ボクっ子、クール、時々無邪気

「え? ハンバーガー祭?」

「うん。だから明日の12時にさっき連絡した場所に集合で」

 

 

 なに? もしかして俺……デートに誘われてる?

 いつも通りコーチングのため虹ヶ咲学園に来ているわけだが、唐突も唐突にミアからデートらしきお誘いが来た。携帯にいきなり地図を送りつけてくるものだから何かと思ったのだが、どうやら例の食べ放題バイキングの会場らしい。実は事前に空いている時間を聞かれていたので何かあるとは思ったんだけど、まさかコイツからお出かけに誘ってくるなんて思わなかったな。

 

 ミアは同好会の中でも特別コミュニケーションが活発というわけではなく、むしろ周りに人がいるのに1人の世界にのめり込んで音楽を聴いていることも多い。スクールアイドルのくせに騒がしいのは苦手なタイプらしいのだが、そこは部活動とプライベートでしっかり切り分けているのだろう。だからこそコイツから、しかも2人きりのお出かけを提案して来るのは珍しく、デートに誘われ慣れしている俺だが普通に驚いてしまった。もちろんお互いに牽制し合っているとかそういうのではなく、単純にお互いに誰かを誘うような性格ではないだけだ。

 

 

「それにしてもハンバーガーのバイキングって、1個でも相当重いのに食べ放題って無理があるような……」

「ボクは余裕だ。大好きなモノなら別腹って日本では良く言うだろ」

「それを言うならデザートだろ……。意外と食い意地張ってんのなお前」

「そんなのじゃない。日本のハンバーガーはボリューム不足でずっと気になってたんだ。ボクの本場アメリカではまさにジャンクフードの名に相応しいボリュームと大量の盛り付けで、見た目だけでもカロリー過多に陥るくらいだ。そういった如何にも身体に悪そうなモノをお腹いっぱいに食べる、そんな背徳感のある感覚を取り戻したい。ダメか?」

「見かけによらず豪快なところあるんだな……」

 

 

 コイツこの学園では飛び級として入って来たから学籍上は高校3年生だけど、年齢的には中学3年生だ。だから身体の発達もまだまだこれからってところなのに、本場のハンバーガーをたくさん食らえるほどのキャパシティがどこにあるのだろうか……? まあ大食いでも身体が細い人はたくさんいるから不思議ではないが、これもやはり好きなモノだから無限に食える理論なのかもしれない。寮暮らしでコイツの面倒を見ているエマの話では、曲作りに夢中で飯すらまともに食わないことがあると言ってたからてっきり少食かと思ってたぞ。

 

 

「そういやどうして俺なんだ? いや誘ってくれたことは嬉しいんだけど、単純に気になってさ」

「べ、別に理由は……。誰でも良かったんだけど、璃奈たちだったら1個食べたらすぐノックアウトするのは目に見えてるから。その点、男のお前だったらまだ耐えられるだろ?」

「消去法かよ……」

「いや、まぁ……とにかく、明日は遅刻するなよ!」

「分かってるよ」

 

 

 無理矢理はぐらかされてしまった。

 しかし頬を紅くしていたところを見るに、もしかして本当に俺をお出かけに誘いたかったのか……? ハンバーガー祭はデートに誘うネタであり、本命は実は俺……だったり?

 

 

 

 

~※~

 

 

 

 

 そしてあっという間に当日。俺とミアはハンバーガーのバイキングというとんでもないカロリー地獄の食べ放題に来ていた。バイキングとは言っても外で屋台が立ち並ぶ、お祭りの出店のような感じであり、入場料さえ払えばどこの屋台のバーガーも食い放題。しかも付け合わせのポテトやドリンクまで食べ飲み放題だからドカ食いしたい人には夢のような場所だ。

 

 ただ、この屋台たちに並ぶハンバーガーはどれも本場アメリカ仕込みのモノばかりで、見ているだけでも胸焼けしそうなモノばかり揃っている。入場料はそれなりにしたのでたった1、2個食っただけでは元は取れず、かといってこのボリューミーなハンバーガーを何個も食えるかと言ったらかなり怪しい。まあバイキングなんてお祭り気分を味わうものだから、元を取るとか原価はいくらだとか考えない方が良いのだろう。こういうのは楽しんだもの勝ちだからな。

 

 俺は特に食いたいモノがあるあわけではないので行き先はミアに任せることにした。いつもはクールな皮肉屋で大人びている彼女だが、今日は目を輝かせてまるでおもちゃ屋にやって来た子供のようにはしゃいでいる。スクールアイドルをやっている時もこんなあどけない様子は見せないので、本当にハンバーガーが好きなんだな。

 

 つうかこんな無邪気な顔もできたんだと思うとちょっと、いや、めちゃくちゃ可愛く見えてくる。普段は14歳とは思えないくらい精神年齢も高いから、好きなものに尻尾を振って喜んでいる姿を見るとコイツもやっぱり年相応の女の子なんだなって思うよ。そういう女の子のギャップは男心をくすぐられるから参ったものだ。秋葉は俺に女の子を惹きつける力があるって言ってるが、俺も女の子たちに十分惹かれてるんだよな……。

 

 そんなことを考えながらテーブルで待っていると、ミアが喜々としてハンバーガーを持ってきた。

 持ってきたのだが――――

 

 

「おい、なんだこのタワーは……」

「凄いだろ?? 10段重ねだ!」

「ぜってぇ本場でもねぇだろこんなハンバーガー……」

 

 

 テーブルにそびえ立つは10段重ねのタワーバーガー。1つ1つはそこまで大きくないのだが、その高さが故に大ボリュームに見えて圧倒される。それい大きすぎるせいか向かいに座っているミアの顔が見えていない。デザートならまだしも、ハンバーガーをこれだけ食えるのかよ……。

 

 

「もうこれ食ったら腹いっぱいでダウンするだろ絶対。食べ放題にする意味分かんねぇな……」

「璃奈たちがダウンしそうだからお前を呼んだんだ。ここでバテてもらっては困る」

「正気かよ……。デートってのは相手のことを気遣うものだぞ?」

「デートなのかこれ?」

「男女で一緒にお出かけしたらデートらしいぞ」

「ふ~ん……。そもそも男と出かけたことないからそういうのは分からないな」

 

 

 ハンバーガーのタワー越しで会話をしている俺たち。なんか滑稽な図だな……。

 それにしてもデートの言葉が出た瞬間にミアの口数が少し減った気がする。まさか意識してくれているのか? 元から俺をある程度想ってくれていることは知ってるけど、想像以上に仲は進展しているのかもしれない。

 

 ミアはタワーの上から切り崩すように食い始めた。つうかハンバーガーってバンズとパティをまとめて食うから美味いのに、上から食ったらパンとハンバーグを個別で食っているのと変わらなくねぇか? まあこういうのはSNS映えや宣伝目的で派手にしているだけで食い方は二の次だろうから、これはこれでいいんだろうな。

 

 そしてしばらくして――――

 

 

「ごちそうさま」

「マジかよ……」

 

 

 お互いの顔が見えるようになったと思ったら、あっという間に残りも食べきりタワーは消え去った。俺は2段分食ったので、コイツは8段食ったことになる。しかも無理をしている様子は全くなく、終始美味しそうに笑顔でタワーを制圧していた。こんな小さいカラダのどこにあの量が入るのか不思議でならない。好きなモノは別腹って比喩表現だと思っていたのだが、まさか本当だったとは……。

 

 

「なんだよさっきからジロジロ見て。デートっていうのは女の子を視姦してもいいのか?」

「ちげーよ。お前って超大食らいだったんだなって」

「普通だ。まあ今日は久々に本場の味を堪能できるから、テンションが上がっていつもより多く食べられてるのかもしれないけど」

「確かに嬉しそうにはしてたな。お前がそんな顔を見せるなんて珍しいから、思わず写真を撮りたくなったよ」

「な゛っ!? 絶対やめろよ!!」

 

 

 ハンバーガーに刺さっていたピックの先を俺に向けるミア。何気にあぶねぇからやめろって……。

 だがここで恥ずかしがるってことは、無邪気な自分は普段の自分ではないと自覚しているからだろう。スクールアイドルをやってる時に見せるのは楽しそうな笑顔だけど、さっきハンバーガーを食ってた時に見せていた笑顔は無邪気さが大半を占めている。そりゃ同じ笑顔でも後者の方が他人に見られて恥ずかしいだろうけど、俺の前でその笑顔を見せてくれたってことはやっぱり見せてもいい、つまりそれだけ信頼されているのかも。

 

 

「じゃあ次はどこへ行こうか」

「えっ? まだ食うのか?」

「当たり前だろ。いつも食べてない分、今日たっぷり食べ溜めしておかないと」

「常識人だと思ってたけど、お前も相当偏った奴だよな……」

「世界の誰よりも偏った奴に偏ったなんて言われるなんて心外だよ」

「大学生になってからは割とまともだと思うんだけど……」

「まともな奴は女とたくさん付き合ったりはしない」

 

 

 ごもっともで……。だがそれを除けば高校時代にように変に自分から性的にがっつくこともなくなったし、かなり真っ当な人間になっているとは思う。高校時代は俺ももっとやんちゃだったからな。ただまともになったことを差し引いても、女の子複数とお付き合いしていることで大きなマイナス点となるらしい。それを言われたら俺って一生真っ当な人間になれないんじゃ……。

 

 

「あっ、次はあそこに行こう。チーズたっぷり肉厚バーガーだって」

「また商品名だけで腹に溜まりそうなモノを……」

 

 

 ミアはパンフレットを持ちながら会場内を練り歩いていく。ここまで余裕を見せられると本当に食べ溜めができる身体なのかと信じてしまいそうだ。普段は徹夜で曲作りに没頭するくらいだから、あらかじめカロリーを摂取しておきたい気持ちは分かるけど……。

 

 それにしてもお昼真っ只中だからか人も増えてきた。本場のハンバーガーが一挙に楽しめるってことで物珍しさで来ている人もいれば、明らかに大量食い目的の大食い系の人、動画やSNSのネタにしようとしているインフルエンサーなど、たくさんの人でごった返している。人の流れも大きいので、少しでも離れて歩くと小柄なミアを見失ってしまいそうだ。

 

 

「あっ……」

 

 

 俺は無意識に彼女の手を掴んでいた。いきなり身体接触をされて驚いたのか、ミアは目を丸くして俺を見つめる。

 

 

「わりぃ。でも今日のお前なんか危なっかしいから、こうして捕まえておいた方がいいかなって」

「…………」

「イヤだったか? この人混みを抜けるまで我慢しろ」

「別にイヤじゃない。むしろ……」

「ん?」

「いや、なんでも……」

 

 

 意気揚々としていたり恥ずかしがったり忙しい奴だな……。ただ男からいきなり手を握られたら誰でもそうなるか。だけどコイツ目先のハンバーガーにしか意識が向いていなさそうだったし、あのまま人の波に流されては面倒だったから仕方なくだ。ここはイヤでも耐えてもらうしかない。

 

 その後はしばらく2人で手を繋ぎながら歩いていた。俺は他の女の子たちとも同じことをしているから特に気にしてないが、ミアは露骨に口数が減っている。しかも俺に引っ張られてずっと俯いてるし、まさか手を繋いでいるだけでそこまで恥ずかしがるとは思わなかったぞ。そりゃまだ年齢は中学3年生だもんな、こういうことに敏感なお年頃か。

 

 

「こうして……」

「ん?」

「こうして手を握られるのは2回目だと思って……」

「ん……? あぁ、そんなこともあったな」

 

 

 そういやコイツにスクールアイドルになる踏ん切りを付けさせようとした時に手を握ったっけ。

 ミアの過去の話だ。小さい頃から歌を歌うのが大好きで、歌っているだけで幸せな気持ちになれたことらしい。そして念願だったはずのデビューライブにまで漕ぎ付けたが、一流の音楽家系として有名なテイラー家の一員ということを期待する観客達の姿があり、一族のプレッシャーに押し潰されてしまう。そこでコイツは歌うことができず夢を諦めた。代わりの手段として作曲家としての道を見つけ、そこで才能を開花することでテイラー家の一員として認められたかったらしい。

 

 そんな揺れる思いで迷うミアの手を引いて、俺はコイツを一番気にかけていた璃奈のところに連れて行った。話を聞いた璃奈は『テイラー家のことはよくわからないけれど』と前置きをしたうえで『ミア・テイラーじゃなくてミアちゃん自身の歌が聴きたい』と言い、更にミアに音楽を使命のためでなく自分のために楽しんでほしい一心から『ここならミアちゃんの望むものを叶えられる』と語りかけた。

 その言葉に心を打たれたミアは『ここが、ボクが辿り着きたかった場所』と自分の道のスタートラインに立った。それから別のところで悩んでいたランジュの帰国を食い止め、ランジュのための曲、そして自分のための曲を作り上げたんだ。

 

 

「ボクが今スクールアイドルをやれているのも零と璃奈のおかげだ。さっき手を繋がれた時、改めて実感したよ」

「お前を導いたのは璃奈だろ。俺はただの傍観者だ」

「それでも誰かに寄り添えるっていうのは安心するんだよ。悩んでいたら何故かいつも隣に零がいる。璃奈たちが言っていた通りだな」

「俺はただ、女の子から笑顔が消えるのを阻止したいだけだ。全部自分のためだから」

「フッ、それもみんなから聞いていたセリフと一緒だ。なるほど、みんなが惹かれる気持ちが分かった気がするよ。だってボクも……」

 

 

 ミアはそれ以上は語らなかった。ただ相当俺のことを意識してくれているらしく、やはり思った以上に俺たちの心の距離は近いようだ。俺自身も今日いつもとは違う無邪気な笑顔を見せるコイツに目を惹かれたりしたし、お互いに特別な感情を抱いているのは間違いないだろう。

 

 たださっきの過去話について補足しておくと、コイツにスクールアイドルになるよう勧めたのは俺ではなく璃奈だ。この件に関してはアイツの方が圧倒的に貢献度が高い。ま、俺はいつも通りやりたいようにやってるだけなので、特に感謝される(いわ)れもないけどな。

 

 そんな昔話をしながら次のハンバーガー屋台へ到着する。そしてお目当てのチーズたっぷり肉厚バーガーを購入し、ミアは小さな口でかぶりついた。

 

 

「ん~~So Good!」

 

 

 さっきまでしおらしかったのに、ハンバーガーを食った瞬間にまた子供に戻りやがった。頬の緩んだこの笑顔を見ると地獄のカロリーバイキングに連れてこられたことも許しちまいそうだ。こうして意外な一面を見られるのがデートのいいところだな。

 

 俺も同じハンバーガーを買ったので口を付けてみる。一口食った瞬間に口内がバンズやソース、チーズや肉汁のありとあらゆる様々が混じり合った超絶濃い味に支配される。たった一口で腹いっぱいになりそうだが、これが本場の味なのだと認識させられる。そしてさっき食ったタワーバーガーは1個1個それほど重いわけではなかったんだと実感させられた。でも確かにこれだけ味が濃くてカロリーが高いモノは若い子たちにはウケそうだ。カルビやサーモンが好きみたいにな。ただ俺みたいな22歳の老害には重たい代物だ。そりゃ美味いのは美味いけどさ……。

 

 

「ほら、次に行くぞ」

「えっ、もう食ったのかよ!? さっきもそうだけど早すぎる……」

「ボクからしてみればこっちの量の方が慣れてるから。日本のハンバーガーは量が少なくて食べた気がしないからな」

「好きって理由で胃袋のキャパを広げられるのとか幸せ者だな」

「お前だってそうだろ。女の子だったらベッドの上でいくらでも食えるそうじゃないか。璃奈が『零さんは私たち9人を一度に相手に出来るくらいに絶倫』って言ってたぞ」

「だから俺がヤリチンみたいに言うのやめてくれ……」

 

 

 これだけたくさんの女の子を相手にしてるんだから仕方ないと言えばそうなんだけど、最近こういった日常会話でも恥ずかし気もなく俺をヤリチン扱いする奴が増えてきた。そりゃ傍から見たら事実で認めざるを得ないのは確か。しかし女の子が直接その話題を出すのは品位がないと思うんだ。つうか胃袋の話をしていたのにどうしてこの話題になった……。

 

 

「最初は驚いたよ。浮気とか二股とか、そんなのが生温く思えるほどの犯罪者が学園を牛耳っているなんてさ」

「言いたい放題だな……。だけどそんな奴に救われたのがお前だろうが」

「結局、どれだけ人が良くても自分に関与していなかったら意味ないんだよ。だったら多少変態であっても自分のピンチに駆けつけてくれる男の方がよっぽどカッコいい」

「ほぅ。それは俺のことを認めてくれてるってことでいいんだよな?」

「さぁね。ほら、次はあのハンバーガーを食べに行こう」

 

 

 無理矢理話を断ち切りやがった。でも一応デレてはくれているって認識でいいんだよな? 本人はかなりサッパリした感じで遠回しに褒めてくれたけど、ウソやお世辞を言う奴ではないので本心ではあるのだろう。あまり素直ではない性格だと思っているのだが、ここまで自分から本心を曝け出してくれたのは信頼してもらっていると感じられて嬉しいよ。

 

 

「なにニヤニヤしてるんだよ。気持ち悪い」

「別に。女の子のデレる姿はいつ見てもいいなって思っただけだよ」

「は? ボクがいつデレたって?」

「そういやってムキになるところが子供っぽくて可愛いってことだ」

「い、いきなり可愛いとか……。ていうか、そんなことを言ってるそっちも十分にデレてるだろ」

「かもな」

 

 

 そう直球に伝えてやると、ミアは頬を染めてそっぽを向いた。今日俺を誘ってきたのも、璃奈たちがすぐにダウンしてしまうってことよりも俺と一緒に――――

 

 その後はまだ食う気満々のミアに付き合って屋台を数軒回った。お互いに憎まれ口を叩きつつ、時にはハンバーガーにかぶりつく微笑ましい彼女を観ながらも、今日はコイツの本心や珍しい表情を知れたいい日だったと思うよ。やっぱ人に惹かれるっつうのは特別なことはいらず、こうして一緒に日常を過ごしているだけで十分だな。

 

 

 ただ、今日一番の難点は――――

 

 

「次はこの濃厚デミグラス+エッグ増量+Wビーフバーガーにしよう!」

「いや、もう勘弁してくれ!! そろそろ吐きそう……」

 




 今回はミア回でした!
 言ってしまうとミアは見た目も性格も私好みのキャラでして、本編でも零君が言っていた通り、いつもクール系の彼女の無邪気な笑顔たみたいと言う理由で今回のネタが生まれました。自分の気持ちを不器用ながらも真っすぐ伝える様子も、自分で描いておきながら可愛かったと思います(笑)


 そんなわけで、今年の投稿分は今回で終わりとなります。
 今年はLiella編と虹ヶ咲編の2作品を股にかけ、いつも以上に大量のキャラを描けて楽しかったです!
 次回の投稿は1月2日(月) 0時の予定です。

 来年もまたよろしくお願いします!


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