花帆と瑠璃乃の零への呼称ですが、『くん』『クン』付けをそれぞれ入れ替えることにしました。理由は花帆が先輩キャラを呼ぶときに『センパイ』とカタカナなのに、零だけ『くん』と平仮名なのが気になったからです。
誰のセリフかパッと見で分かるようにヒロインたちの零への呼称を書き分けているため、皆様も新情報の方にアップデートをお願いします。
ちなみに過去の投稿分の話に出てくる花帆と瑠璃乃のセリフも全て修正済みです。
《変更後》
・日野下花帆 → 零クン
・村野さやか → 零さん
・乙宗梢 → 零君
・夕霧綴理 → れい
・大沢瑠璃乃 → 零くん
・藤島慈 → 零
「キミ、いやあなたって――――お兄さん、じゃない、ですよね……?」
侑の奴、何を言っている? いきなり敬語になってるし、まさかバレた?? 俺の身体は――――何も変化はないみたいだ。
ただ疑問形になっている上に若干否定交じりの言葉、そして怪訝そうにしていて確信を得ていない様子から、まだ俺のことを本気で大人の神崎零とは思ってないみたいだ。ただ似通っている部分があるってだけの理由で聞いただけだが、それは自分の中の疑念を抑え込むことができなかったから。そんなところだろう。
だが、下手な受け答えをするとすぐ確信に変わりそうな雰囲気だ。ここで選択肢を間違えようものなら一巻の終わり。俺の身体はコイツの前で溶けてなくなるだろう。
ここが俺がとるべき選択肢は――――
「はぁ? 何言ってんだお前?」
マジで意味が分からないフリをしてしらばっくれることだ。そりゃ正体を明かすわけにはいかないので当たり前の行動だが、隙を見せないことが大切。花帆たちを誤魔化すのは付き合いの浅さから容易だが、侑を騙すのは一筋縄ではいかない。俺のことを知り過ぎているが故に僅かなボロも見破られる危険がある。まあコイツはそこまで察しがいいほど頭は良くないが、長い付き合いだから多少の荒で気づかれても不思議じゃない。危険な芽は最初から摘んでおくべきだろう。
「だって似てるんだもん。その上から目線の口調に汚い言葉遣い。あの子たちに対して素っ気なさそうで誰1人として蔑ろにしない丁寧な会話。なによりあの人の子供にそっくりな顔立ち。似てるどころか瓜二つだよ」
「そんなの俺が知るかよ。失礼だぞ、自分の妄想を他人に憑依させるなんて。礼儀を弁えろ礼儀を」
「それそれ、それも似てる。年上だろうが口の悪さは変わらなくて、感情が昂ると相手を威圧して捲し立てる。あの人にそっくり」
「似てる似てないはどうであれ、そもそも俺は高校生だけど年齢は中学1年生だ。大人と比べるまでもねぇだろ」
「保険の先生で秋葉さんって人がいるでしょ? その人だったら子供になる薬くらい作れないかなぁ~って」
すげぇ何もかも当たってる。流石は5年以上も俺の相棒枠に居座っているだけのことはある。ただ今回ばかりはその経験の長さが俺を殺そうとしてるんだよな……。
普通なら大人が子供になってるなんて馬鹿な話は信じないだろうが、秋葉と関わりあってアイツを悪魔と知っているのなら話は別。薬でどうもなるなんて発想が生まれてこないはずがない。それくらいアイツは常識破りなので周りの印象にも残りやすい。侑を呼んだこともそうだけど、誤魔化そうにもアイツのせいで誤魔化しきれないのでホントに迷惑な奴だな……。
さて、ここからどうするか。
まだ確信を得てないようなので逆転するには今しかない。コイツの理解を上回る勢いのウソで誤解を招かせるか、それとも別の話題に変換して注意を逸らすか。でもそんなの考えてる暇が全然ない。コイツの質問に対して沈黙を貫くのはYESと言ってるようなものだ。
「あっ! 零ってば、まさか侑コーチを口説いてる??」
「んなわけねーだろ」
慈の言いがかりに反射的に反論する。
気付けば蓮ノ空の連中が俺たちのもとに集まっていた。どうやら俺と侑の会話を聞いて関係が気になっているらしい。
これは……使えるか?
「零クン、侑コーチのことが好きなの!?」
「だからちげーって。むしろコイツに聞けよ。さっきからここに居もしない男の話ばかりしやがって。まさかお前、ソイツのこと好きなのか?」
「す、好き? いやいやそんなことない。ありえないありえない」
「およ? 侑ちゃんコーチ、ちょっと乙女っぽい顔になった?」
「ちょっ、瑠璃乃さん!」
「さっきまで目眩がしそうなくらい明るい雰囲気だったのに、急に可愛くなった。れいとその好きな人を重ねてるんだ」
「綴理までそんなことを……。こういう時は見て見ぬフリをするものよ」
「うぐっ……!!」
梢の言葉が一番ダメージを与えた気がする……。
だがこれで侑の気を逸らすことができた。俺のことが好き。この話題を振れば年頃の女子なら食いつくと踏んだが、案の定コイツらが興味津々で乗ってくれたのでまさに読み通りだ。これでしばらくは難を逃れられそうなので、その間に大人の零=子供の零という方程式を打ち崩す準備でもするか。
「その反応、やっぱり好きなんですね! この憎たらボーイの大人バージョンのこと!」
「なんだよそのあだ名……」
「好きとかそういうのじゃなくて、ちょっと親密なだけだって。みんなが期待してるような関係じゃないから」
「じゃあどんな関係なんですか侑ちゃんコーチ! どこまで行ってるかABCで教えてくれい!」
「どれも行ってない!」
「さやかちゃん、ABCってなに?」
「さや先生」
「し、知りません!!」
なんかさやかにまで飛び火してる。花帆も綴理も悪気があるわけではなく、単純な好奇心で聞いているのだろう。純情ガールは時に怖いな。
つうかここまで侑の恋愛事情で盛り上がるとは思わなかった。俺としては話題を逸らしてくれるだけで良かったのだが、想像以上に深堀されて逆に申し訳なくなってくる。
ちなみに「ABC」は昔に流行った恋愛の経験段階で、「A」は「キス」、「B」は「ペッティング」。これは聞きなれない言葉だと思うが、言ってしまえば本番前の「愛撫」「前戯」のこと。「C」はもちろんその先である生の本番行為のことだ。
こんな言葉を侑や瑠璃乃が理解してるのが一番の驚きなような気もする。さやかもあの反応ってことは知ってたりするのかな……。
「みんな、もうそのあたりにしておきなさい。すみません侑コーチ。この子たち、この手の話が大好きなもので……」
「あはは、思春期だしね。別に怒ってないよ。あの人との関係を久しぶりに弄られて戸惑っただけだから」
「良かった。零クンが侑コーチのことを好きって話じゃなかったんだね」
「良かった……? なるほどね、ふふっ」
花帆は俺が侑に恋愛感情を持ってると誤解してたけど、それが解けて安心したのか。侑もそのことを察したようで、初々しい彼女を見て微笑んでいる。
恋愛感情を持っていると言われたら、俺もどう答えていいのか迷う。お互いにパートナーと認めて以降は恋愛方面に気持ちが振り切ることもなかったからな。とは言っても侑のことを女性として魅力がないと言っているわけではなく、むしろ魅力しかなくて惚れることも多い。でも恋愛感情には結びつかない。秋葉が言っていた、『君たちは恋人同士になることはない。これは遺伝子構造や運命で既に決まっている』と。だからこそお互いに相棒という特別なポジションに満足しているのだろう。
「まぁ、こうして話題に出ちゃうくらいには気にしてるんだけどね、あの人のこと」
「コーチにとって大切な人なんですね」
「うん。最初は尊大で自分勝手で、女性に囲まれる立場を当然かの如く満喫していて、なんて傍若無人な人なんだろうって思ってた。でも能力は高くて、虹ヶ先のスクールアイドルのみんな1人1人の実力が伸びたのは確実にあの人のおかげ。マネージャー駆け出しの私はそんなあの人のことをイヤでも認めざるを得なくて、気に食わないけど勉強させてもらうしかなかった」
そういやそんなこともあったな。出会った頃のコイツはスクールアイドルのマネージャーとしての実力を付けるため、義務感で俺と一緒にいることが多かった。楽園計画なんてワケの分からない秘密任務の補佐役に強制的に任命されたりと、もはや自身の人生や価値観が様変わりして戸惑っているように見えたのは今でも覚えている。
でも――――
「でも一緒にいて分かったのは、他の誰よりも女性との絆を大切にしていることかな。トラブルが起きたら面倒臭さそうにしてるけど、いつの間にか前線で動いて解決してくれている。自分を慕う女の子を誰1人として蔑ろにせず、気ダルそうにしてるけど会話は流さず面と向かってしっかりと相手の気持ちを汲む。大きいことから細かいことまで、自分を支えてくれてるんだって気持ちを抱かせるからみんなが好きになってるんだって思ったよ。だからその傍若無人っぷりも憎めなくなっちゃうんだよね。むしろ男らしくてカッコいい、って思っちゃうくらいには」
こんなストレートな評価、俺の目の前じゃ絶対に言わねぇことだろうな。つまりコイツの中で子供の俺=大人の俺とは思ってないってことだ。
ちなみに花帆たちは侑の独白を聞いて何か思うところがあるようで、瞬きの回数すら減るほどに集中している。多分だけど、
そんな中、花帆がポロっと口に出す。
「好き、なんですか……? その人のこと……」
「えっ? ま、まぁ好きか嫌いかの二択で、そこに恋愛感情が含まれないのであれば――――――好き、だよ」
「「「「「「おぉ~っ!」」」」」」
「なにその反応!? 言ったけど恋愛感情は抜きだからね! それにそうだとしても、そんな告白あの人に絶対に聞かせられない。恥ずかしいし絶対に弄られるし、もし聞かれたらあの地獄耳を削ぎ落すしかない!!」
聞いちゃってますけど!? 普通に隣にいるけど!? しかも聞かれた時の罰が重すぎる!! それに聞かれた時点で耳を削り取ってもおせぇだろとツッコミたい。
「とにかく! 何が言いたいのかと言うと、気になっている人がいるなら気持ちはしっかり伝えた方がいいよ。今すぐには無理でも大丈夫。その人はその子の気持ちの整理がつくまで待ってくれるから。ね、ボク?」
「どうして俺に訊く……。てかガキ扱いすんな」
「え~? だってその顔を見てると憎たらしくなってくるんだもん♪」
急に笑顔になった侑は、両手の指で俺の両頬を摘まんで引き延ばす。
めちゃくちゃガキ扱いされてるけど、これって正体バレしてないと思っていいんだよな……? 流石に大人バージョンの俺と知っていたらこんなイタズラはしないだろうが、知ってるけど抵抗してこないだろう読みでわざとやってるとかもありえそう。なんにせよ、侑ごときにこんな扱いを受けるなんて屈辱すぎる……。
そうやってイジメられている中、他の奴らの目線がこちらに集中していることに気が付く。
「侑さんの相棒さんの印象って、まるっきり零さんそのままですよね……?」
「そうなんだよ。だから疑っちゃった。この子がお兄さんなんじゃないかってね。そんなはずないのに、ねぇ~?」
「当たりめぇだろ」
「でも勘違いする理由も分かる気がする。ついこの前、ボクたちも同じ経験したから。そのおかげでれいがもっと面白い男の子だって理解させられたよ」
「そうだね。最初はとんだクソガキだと思ってたけど、今は可愛げも出てきたし、ちょっとは男らしくなってるかもね」
「あとは不良っぽい着崩しや、その汚い口調を治してくれれば完璧だけれど、そのだらしなさも魅力なのかもしれないわね」
「お前らもっといい褒め方あるだろ……」
もっと素直になれと言いたいが、今のコイツらの俺の評価がその程度だってことだろう。好感度は確実に変わりつつあるだろうが、率直に好意を吐き出すほどの関係ではないということだ。そのためには俺ももっとコイツらのことを良く知らないとな。そういやコイツらの過去の話とか、どうしてスクールアイドルをしているかとか、そういった経緯は一切知らない。ま、関係が深まってくれば向こうから離してくれるだろう。
いつもならこっちから土足で踏み込んででも聞きに行く話題だけど、それは女の子が困っていたり、悩みがある時だけだ。平常時であればこっちも無理矢理相手の心を覗いたりはしない。いついかなる時もガツガツ心を掘り返すなんて失礼なヤツじゃないんでね、流石に。
「よーしっ、それじゃあ練習を再開しよっか。みんな準備してね」
「「「「「「はいっ」」」」」」
侑は立ち上がって再びコーチの仕事に戻る。
どうやら正体バレの危機は回避されたようだった。恋愛事情の話になって話題を逸らせたのが功を奏したか。なんにせよ、この時点で俺の身体に何も起こっていないので嵐は去ったと思っていい。正直確信一歩手前にまで迫られた時は心臓バクバクだったけど、意外となんとかなるもんだな。伊達に今までどんな事件も潜り抜けてきたわけじゃねぇってことだ。
花帆たちが準備をする中で侑もそっちに行くため歩みを進めたかと思ったら、突然立ち止まってこちらに振り向く。
まだ何か言いたいことがあるのかと少し身構えてしまう。
「キミってさ、あの子たちのことはどう思ってるの?」
「はぁ? なんだよいきなり」
「多分気付いてるよね、あの子たちの気持ち。まだ微かだけど特別な関係になりつつある。だからキミはどう思ってるのかなぁって」
「赤の他人に話す必要はない。とっと行け」
「横暴だなぁ……」
侑は指導に戻ろうとする。
俺はそれを見送ればいい。こちらから話すことは何もない。ボロを出す可能性があるからだ。
だけど、自然と口が開いてしまった
「笑顔を守りたいって思えるくらい俺にとって大切な子たちだよ。ここに来てまだ2週間も経ってないけど、そんなのは関係ない。俺がここに居続けるのはあの笑顔を見続けるためだ。それくらいの魅力が、アイツらにはある」
「…………!! そうだね。それでこそだよ、ふふっ」
なにがだよ……。
結局そのあとは何も言わずにアイツらの指導を再開した。余計な話題で盛り上がったものの、侑の指導はそんなことでブレはせずに花帆たちのスキルアップを的確に煽っていた。虹ヶ先時代から圧倒的な成長を見せつつも、俺への気持ちは何も変わってないようでむしろ安心したよ。ま、今更恋人ムーヴなんてお互いに気恥ずかしくてできないし、今の関係で満足してるからこのままでいいんだろうな。なんだかんだお互いに社会人になっても一緒にいる時間はそれなりにあるから、むしろそこらの恋人よりも濃厚な時間を過ごしているかもしれない。
正体バレで命の危険はあったけど、普段は聞けないアイツの気持ちが聞けたのは良かった。まあアイツは本人がいないと思って話してるから、俺から大っぴらにその気持ちに対する返事ができないのはモヤるけども……。
とにかく、これ以上問題は起こりそうにないので一安心だ。
~※~
転入生活12日目、放課後。
侑のコーチ期間は2日間であり、本日がその2日目となる。そもそもコイツ自体がかなり人気のコーチらしく、他のグループからの指導依頼も多い。ただ人気が故にスケジュールがタイトで、抽選に当たったとしても指導してくれる期間が短いことが多く、コイツも漏れなくそのパターンに属している。
だがそれほど人気のコーチともなれば指導力は折り紙つきで、例え指導期間が短くてもそれだけスクールアイドルのスキルアップに貢献できる逸材ばかり。今回侑が蓮ノ空に来たのは秋葉のコネだろうが、それでも個々のスクールアイドルの特徴を徹底的に調べ上げ、初日からメンバーたちにスキル向上を実感させられているのはコイツの手腕の光るところだ。それが人気コーチと言われる所以なのだろう。
ちなみに2日目は特に俺を疑う言動を見せることはなかった。もう完全に別人だと思い込んでいるらしい、多分だけど。
そんな感じで2日間に渡る指導が終わり、空も綺麗な夕焼けになった頃、俺たちは侑を見送るために校門の前にいた。
「侑コーチ。2日間本当にありがとうございました。蓮ノ空スクールアイドルクラブ、今回のご指導を胸に今後も精進していきます」
「ありがとうごしゃっしたー! 侑ちゃんコーチ!」
「いつもとは違う練習で楽しかったです。ありがとう。ぺこり」
「ご指導ご鞭撻のほど、感謝します。ありがとうございました」
「たった2日間だったけど、めぐちゃんのチャーム力が更に増した気がします! ありがとうございました!」
「練習だけじゃなくてスクールアイドルの心得とか、色々教えてもらってとても勉強になりました! ありがとうございました!」
「あはは、短い期間で本当にゴメンね。でも私も楽しかったよ。こちらこそありがとね」
たまに練習の手を抜きたがる花帆であろうが、この2日間はいつもより時間を延長してまで練習をしていた。それほど侑の指導が濃厚で楽しく、学べることがたくさんあったのだろう。さっき花帆も言っていたが指導と言ってもただ身体を動かすことだけではなく、座学っぽいこともしてスクールアイドルの心得を自身の体験を交えてみんなに叩き込んだ。みんなにとっては実りのある2日間だったに違いない。
それに、学んだことはそれだけじゃない。
「スクールアイドルとしての知識や技術もそうだけど、自分の気持ちを整理したら伝えてみて。キミたちの気になる人に……ね」
花帆たちの頬が少し染まる。侑はその表情を見て優しく微笑むと俺たちに背を向けた。最後にチラッと俺の方を振り向いて笑みを見せたが、特段何も語らずに校門へと歩いて行った。
アイツが花帆たちに学ばせたのはスクールアイドルのことだけではなく、女性としてのアドバイスも含まれている。Liellaと出会った時もそうだったけど、恋愛面のアシストが上手いよなアイツ。それでこそ俺の相棒、ってか?
~※~
「すみません秋葉さん。帰りの車まで出してもらっちゃって」
「私もこの週末に東京に戻る予定だったからついでだよ。それよりどうだった、あの子たちは」
「みんないい子たちでした。素直で吸収も早くて指導しがいしかなかったです」
「お~評価高いねぇ」
「今一番期待しているスクールアイドルになっちゃいましたよ。近い未来、すっごいトキメキを見せてくれると思います」
「その根拠は?」
「あの子たちの素質や魅力もありますけど、何より―――――」
秋葉の運転する車の中、侑は確信を得た表情で語る。
「
誰のことを意味しているのかは本人しか知らない。
そんな彼女は車の窓から蓮ノ空女学院の方を振り返り、再び笑みを浮かべた。
ゲスト回の後編でした。彼は正体バレしていないと思っていますが、真実は如何に……。
正体バレ騒動と並行し、侑には花帆たちに女性としてのアドバイスを与える役目も担ってもらいました。やっぱり相棒ポジションって便利過ぎる!
【キャラ設定集】
零から蓮ノ空キャラへの呼称
・日野下花帆 → 花帆
・村野さやか → さやか
・乙宗梢 → 梢
・夕霧綴理 → 綴理
・大沢瑠璃乃 → 瑠璃乃
・藤島慈 → 慈
蓮ノ空キャラから零への呼称(零への好感度 0~100で50が普通)
・日野下花帆 → 零クン (95)※今回変化なし
・村野さやか → 零さん (80)※今回変化なし
・乙宗梢 → 零君 (75)※今回変化なし
・夕霧綴理 → れい (81)※今回変化なし
・大沢瑠璃乃 → 零くん (83)※今回変化なし
・藤島慈 → 零 (74)※今回変化なし