「あの~師匠? 街に出てサボっていてもいいんでしょうか? 蓮華祭の準備で皆さん大忙しなのに……」
「俺がいいと言えば何でも許される。チヤホヤされるのはたまに疲れるけど、自分の言葉がデカくなるのはいいことだな」
「流石は師匠。このために言論統制していたなんて……」
「なんかトゲのある言い方だな……」
コイツの場合は悪気も嫌味も一切ない純度100%なんだろうけど、たまに心を抉るような正論を吐くことがある。その片鱗が今まさに垣間見えたわけだが、吟子と姫芽はそれに苦労しているらしい。良くも悪くも他人を観察して核心を突くのが上手いのに、どうして自分への注目には気づかないかねぇ。
さっき小鈴は自身の心の闇を打ち明かした。『ラブライブ!』に優勝したけど結局はまだ自分が自分を認められる何者かになれていないこと。それに憂いていたらしい。
だが結局は自分が既に注目される存在になっていることに気が付かなかっただけ。そしてたった一年ぽっちで自分の夢が昇華できると思い上がっていただけだ。コイツは誰かの長所を見つけて褒め称えるのが得意だが、自分のことになるといつも謙遜する。そんな性格だから自分が如何に周りに影響を与えているのか自覚してないし、自信を持てなければ今後自分を慕う奴らが現れた際にソイツらの期待を裏切ってしまう。
だから虚勢でもいいから自分を強く魅せろ。足りない部分があると自覚してるならあとから成長すればいい。とにかくなんでもかんでも自分を卑下しまくるのはやめろとアドバイスしたところ、まさか抱き着かれるまでに好感度が爆上がりしたようだ。
どんな心境の変化があったのかは知らないが、どっちかっていうとアドバイスに心を打たれた以上に俺自身が小鈴に抱く興味と好意を示したからだと思っている。常日頃からストレートな言動をしている気もするけど、それこそ真っ向から好意を伝えることは全然してないからな。だからこそ彼女の心に響いたのだろう。
だったらチャンスはここぞだと判断した。偶然にも小鈴と二人きりの時間、そしてお互いの心の距離が一気に詰まったんだ。更なる二人の時間を作るため、あの薄暗い物置から蓮ノ空すら抜け出して街へと連れてきた。
そう、スクールアイドル病の治療ができるかもしれないからな。愛莉が襲来したときにたまたま発見したコイツの身体、内太ももの傷。スクールアイドル病に発症していると身体のどこかに現れる、本人どころか俺以外の誰にも見えない痛々しい赤い傷。あのときは風呂場で状況が状況だったからか、俺が指で触れようとする前に吟子と姫芽によって小鈴の裸体公開が阻止されたせいで治療できなかった。だから今回こそチャンスなんだ。
もちろん、無理矢理にでも路地裏に連れ込んで脱がす……なんて相手の尊厳を破壊することはできない。だから自然と不快に思われない程度の状況を作れればいいんだけど、こればかりは流れの方からこちらに向かってくるのを祈るしかないか。
それに、他にやりたいこともある。そのついでに治療まで済ませられればベストだ。
「とりあえず、足りない備品でも買いに行くか。あんな埃くせぇ物置に缶詰になってるよりかは買い出しで歩く方が全然マシだからな」
「えっ、まさか師匠、物置を調べてたのってこのために……!? じゃあ徒町を連れ出したのも、ただ単にサボりや遊び目的じゃなかったんですね!」
「当たりめぇだろ。街へ出るのにバスなんて面倒なのを使うんだ、何の目的もなしにこんなとこ来るかよ」
「で、でも二人きりのお出かけ……ってことは変わらずですよね?」
「そりゃそうだろ。とにかく行くぞ。ただでさえ夕方なんだ、もたついてたら日が暮れちまう」
備品の買い付けはあくまでついで、本音はスクールアイドル病の治療とコイツのお悩み解消の続きだ。一応さっきのアドバイスで問題は解決したと思うのだが、ぶり返させないためにも保険はかけておこうと思っている。正直ここまでしてやる義理なんてないんだけど、これもお人好しだと言われる所以かもな。同情はしないけど肩入れはしちまう。
しばらく歩くと、やたらと若い人たちが集まっている場所に辿り着く。カバンには女の子の人形をぶらさげた子が多く、何かしらグッズを手にしている。
「師匠、このお店は……?」
「スクールアイドルのグッズ専門店だ。なんだ来たことねぇのか?」
「姫芽ちゃんはよく買いに来てるらしいんですけど、徒町は全然……。なんだかキラキラした先輩スクールアイドルたちのグッズばかりで、徒町なんかが暖簾をくぐるのは恐れ多いと言いますか……」
「おい」
「えっ!? あっ、す、すみません! また自分のことを『なんか』って……。さっき強気の徒町になるって誓ったばかりなのに!」
「すぐ矯正するのは難しいのは分かるよ。だからここに連れてきたんだ。お前により強い自信を持ってもらうためにな」
「スクールアイドルのグッズで、自信……?」
「あぁ。あれ見てみろよ」
「あれって――――ふぇっ!? 徒町のグッズ!?」
やっぱり知らなかったか。てか本人の知らないところでグッズが作られてるの意味分からなすぎるな。確かμ'sのときもそうだった。『ラブライブ!』に出るうえでグッズのモデルにする旨の契約がされているのかもしれない。流石に肖像権を侵害するようなことはしないと思うので、グループ単位で公式から許可を得ているのかも。
小鈴は自分のキーホルダーやデフォルメされた人形が陳列されている棚に駆け寄ると、子供がおもちゃ店に来たかのように眼を輝かせる。驚きと共に自分がグッズ化されていることに嬉しさを感じたのか。もちろん他の奴らのグッズもあり、『ラブライブ!』を優勝した最新グループだからか入荷数も売れてる数も多いようだ。よく見れば蓮ノ空の関連のグッズをカバンに着けてる奴もちらほらいる。ここは金沢で小鈴たちのホームグラウンドだからファンも多いのだろう。
「まさかこの徒町がグッズ化されるくらいにまでの地位に昇り詰めていたなんて……!!」
「そりゃ金沢を代表するスクールアイドルになってるし、『ラブライブ!』を優勝したんだから有名にならない方がおかしいだろ」
「自分の知らないところでこんなにも注目されてたなんて……。まさか師匠、徒町にそのことを気付かせるためにここへ!?」
「あぁ。この前たまたま見かけて、思ったよりお前らって名が通ってるんだなって実感した矢先にお前のあの悩み。だったらもうここへ連れてくるしかないだろ。それだけファンも多くて憧れられてんだよお、お前」
「普段なら徒町なんかが―――って卑下するところですが、ここは強気にいきます! 凄いぞ徒町! みんなの光となりつつあるんだ! よくやったぞ徒町! ちぇすとーっ!」
自己暗示で自分を強く魅せようとしている。だがそれでいい。自分のことになると極端に控えめになるから、むしろそれくらい強がった方が自分を魅せるスクールアイドルとしては成長できるだろう。
「師匠! 少しだけ待っていてくれますか? 徒町、自分のグッズを買ってきますので!」
「じゃあこの帽子を被ってけ。それに髪も少し結って、マスクもしてけ」
「そんな顔を隠すようなこと……まるで有名人みたいですね!」
「有名人なんだよ。それに今は他の奴より俺に時間を使ってほしいんだ。ダメか?」
「師匠のためならもちろん! 徒町の時間なんてたくさん使ってください! たっぷりこき使ってやってください!」
コイツたまに発言が危ないことあるよな。いやこっちの思考が穢れているだけかもしれないけど……。
周りに気付かれて群がられると面倒なので、店内に入る前に変装をさせる。これで誤魔化せるかは不明だけど、有名人って近くにいても案外気付かないものだ。そもそも周りにいる人の顔なんてまじまじ見ないし、適当な変装をしているなら気付かない可能性の方が高い。まあコイツの場合は声が大きすぎるせいでバレる危険性もあるけど。
ただ幸いなことにそんな心配は杞憂で、無事に自分のグッズを購入できたみたいだ。
袋を持って駆け寄って来る小鈴は明るい笑顔で、よほど自分が頑張りが形となっていることが嬉しいようだ。
「まさかこんな形で自分が何者かになってる現実を思い知らされるなんて、連れてきてくださってありがとうございます!」
「買い出しのついでにお前がレベルアップできるのなら安いもんだよ」
「このままもっと自分を強く魅せるためにチャレンジを続けたいです! 師匠に監修してもらえるのであればなんでもレベルアップできそうな気がします!」
「なんでもってかなり大きく出たな。でもそのくらいの気概がある方が強く見えるよ。個人的な感想だけどお前にはそっちの方が似合ってる」
「個人的でもとのことですけど、師匠の感想が一番嬉しいので全然問題ないです! むしろもっと徒町に対する好みを言っていただけると、師匠にしっかり見てもらえてるんだって自信が湧いてくるので!」
この人から褒められるのは特に嬉しい、ってのは誰にでもあること。コイツの場合はそれが俺なわけだ。俺は女の子の笑顔が観たい、そしてコイツらは俺に自分の輝く姿を魅せたい。こんなwin-winな関係を俺はずっと続けている。まあ女の子側が俺の好みに合わせてくれるってことも多いけど、やっぱり惹かれ合うもの同士は共鳴する夢を持っているのだろう。
「あっ、師匠! 徒町あのコスプレをしてみたいです!」
「急にどうした?」
「前にファンタジー世界を冒険したときの徒町の職業が黒魔導士で、その衣装がカッコよかったなとずっと思ってまして。それを姫芽ちゃんに話したらそういったコスプレができるお店があることを知ったんです。コスプレは自分を美しく魅せるので、まさに今の徒町にとって必要な行為とも言えます!」
「なるほど、だから向かいにあるあのコスプレショップが目に入ったわけね」
「はい! 本来このお出かけは徒町の時間を師匠に預けているはずですが、ちょっとワガママしても大丈夫ですか……?」
「別にいいよ」
小鈴が自分から強くなろうとしているのならそれを断る理由はない。それに俺にとって一番の目的を完遂するチャンスでもあるしな。
そんな流れでコスプレショップに入って試着を試みる小鈴。ファンタジー世界の衣装なんて定番中の定番だからか色んな職業のコスプレが揃っている。そこから黒魔導士の衣装を見つけると、自分の身体に合いそうなスモールサイズのローブを手に取り試着室へ入る。
さっき言ったチャンスはまさにこのタイミングだ。スクールアイドル病を治療するためには、コイツの身体に存在する特有の傷を俺の指で触れる必要がある。だからある程度は脱いでくれないと触れられないのだが、そのチャンスが目の前で訪れているわけだ。
だがもちろんいきなり試着室のカーテンを開くような真似はできない。何とかしてハプニングを待つか。それも現実的じゃないから、スクールアイドル病の治療はまたの機会にした方がいいのか。家でなら誰にも邪魔されずに二人きりになれるチャンスはある。そのタイミングをいつ作れるかだが、正直傷を既に発見してるからには早く消し去ってやりたい。いつ症状が重くなるのかも分からないし、傷の発見から楓が襲来したり瑞河に連行されたりと余計な回り道をしたせいで時間も経っている。だからなるべくならここでコイツの健康と安全を取り戻してやりたいんだ。
どうしたものかと頭を捻っていると、中から小鈴が話しかけてきた。
『あの~師匠……』
「ん?」
『ちょっとお願いがあるんですけど、スカートのファスナーを閉めてもらってもいいでしょうか……?』
「なんだお前、太ってたのか」
『太ってません! おしりの方です! 単に徒町に合う小さなサイズの衣装を選んだと思ったら、想像よりもギリギリだったようで……』
「だったらもう一回り大きいやつを取ってきてやるよ」
『もうほぼ着替え終わって、最後にチャックさえ閉めるだけなので大丈夫です! それに着替えた後も適当に写真を撮ってもらうだけでいいと思ってたので、このままでいきます!』
「ったく……」
思いがけないチャンスが巡ってきた。やはり俺は流れを引き寄せる運も抜群だな。
試着室のカーテンを開くと、下半身のファスナーが途中までしか閉まっていない黒魔導士姿の小鈴がこちらに背を向けていた。
身体に触れる拍子に太もも内側の傷に触れようと画策していたのだが、思ったよりもロングで露出が少ないのでこれでは無理矢理にでも脱がさないと狙いが定められない。だけどズボンではなくスカートなので、傷の位置も大体把握しているから賭けて中に指を突っ込むのもなしではない。どうせファスナーを閉めるために身体に触れるんだ、別のところを触っても誤魔化せる。相手が無警戒無頓着の化身である小鈴だからなおさらだ。
「じゃあ閉めるから動くなよ」
「は、はい……。ひゃっ!」
「おい動くなって言ってるだろ!」
「だって師匠の指がひんやりしてつい……」
「ビビり過ぎだろ……。でもこれ以上は閉まんねぇぞ」
「勢いよく閉めてください! それで写真を撮ったらすぐ脱ぎますから!」
別に無理しなくても大きいサイズにすりゃいいのに。小鈴でもギリギリのサイズって、これもう完全に子供用だな。俺が着てちょうどいいくらいか。
下手をしたらコスプレを破壊してしまう可能性を感じながら、なんとか閉まりそうなので少し力を入れてファスナーを上げてみる。しかし、それでもファスナーは閉まりきらなかった。それどころかファスナーが押し戻された勢いで、止まっていた部分よりも更に下に降りてしまった。
そしてその影響は更なる事態をもたらす。ファスナーが勢いをつけて下に降りたせいか、下半身の衣装がずり落ちてしまった。
そうなると当然ショーツが丸見えとなり、最終防衛ラインの下着以外に何も身に着けていない状態となってしまう。無難な白のショーツに細くシミ1つない綺麗な脚。そして、内太ももに見える赤い傷。
「し、師匠!?」
「わりぃ。待ってろすぐにスカート上げてやっから」
「なんでそんな冷静なんですか!? し、師匠に見られちゃってる……!!」
「騒ぐな、誰かに見つかったらどうする。今は俺にか見えてないから大丈夫だ」
「それ大丈夫って言えるのでしょうか!?」
それでも動かないってことは俺にスカートを上げてほしいと思っているのだろう。だったらもう躊躇する必要はない。
俺は小鈴のずり落ちたスカートを上げる最中、指で太ももの赤傷に触れる。
すると小鈴はまた小さく声を上げるも、傷は目に見える速度でみるみる塞がっていくのが確認できた。そして数秒後には最初から全く傷がなかったかのように肌が再生し、透き通った綺麗な太ももに戻る。ここまでの苦労が噓かのように一瞬で治療が完了。相変わらず触れてしまえば即終わりで簡単そうに見えるが、結局今回もハプニングに助けられちまったから楽な作業じゃねぇな。
「ほら、スカート戻してやったぞ。てか上がらない理由が分かったよ。ファスナーに糸くずが絡まってたんだ。ほら、これならちゃんと穿けるだろ?」
「ホントだ! ありがとうございます師匠! しかもなんだか身体が軽くなったような気がします! このコスプレが動きやすいおかげかな?」
いや多分スクールアイドル病がお前の中から消えた影響だ。花帆たちのときもそうだったけど、治療後は決まってみんな気分が好調になっている。もしかしたら何かしらのデバフがかかっていたのかもしれない。そうなると吟子と姫芽はどうなのか。アイツらがそもそもスクールアイドル病になっているかは分からないけど、だからこそ早めに調査する必要があるな。
「あっ、そういえばさっきはお見苦しいものを……」
「いや可愛かったよ、普通に」
「えっ、あれが可愛い!? べ、別に至って飾りっ気のない下着だったかと……」
「そういうのでいいんだよ。てかお前の場合は変に飾る必要ないと思ってるよ」
「そ、そうですか……」
小鈴の奴、顔が真っ赤だ。好きな男にショーツを見られてんだ、そりゃ羞恥心も爆発しそうになるか。
だけど想像通りの下着でよかったよ。これでエグい派手なやつを穿いてたらあまりのギャップにこっちが唖然とするところだった。別に誰に見せるつもりでもないだろうからいいけど、俺はあまり攻めてない下着の方が好みだな。気持ち悪い趣味の暴露だけど、女の子の下着事情にはかなり詳しいから豪語できることだ。
「まあこれも自分に自信を持つための試練だと思っとけ。下着を見られたくらいで取り乱してたらやってけねぇぞ」
「それはそう――――い、いや、それは師匠のお言葉であってもおかしいのでは!?」
「おかしくない。どうせ俺にしか見せねぇんだ。今のうちに慣れておけ」
「俺にしかって……えっ、まさか師匠は徒町のことを……!!」
「さぁ、どうだろうな」
「し、ししょ~っ!! まさかからかってるんですか~っ!」
小鈴は涙目になりながら抱き着いてくる。コミカルな表情なので特に気にすることもないだろうが、恋愛の『れ』の字もまともに知らなそうな奴がここまで察するくらい俺の気持ちも伝わったのだろう。俺は誰にだっていつでも本気。想いを伝えるときは容赦しないからな。
「でもこういうことを乗り越えてこその成長ですか……。確かに師匠と一緒にいるとハプニングが多くて、それを乗り越えるたびにレベルアップを実感する気がします。それに師匠への想いの大きさも成長して……」
「残念ながら、俺と一緒にいるってことはそういうことだ。だからこそ強くなってもらわないとな」
「はいっ! 師匠と、零先輩とこれからも一緒にいるために!」
「想いの強さは既に本物か。期待してるよ、お前が更にパワーアップした姿を」
「徒町マークツーになれるよう、これからも精進します! だから師匠、これからもお傍でたくさんの体験と経験を積ませてください!」
小鈴は自身の悩みを解消できたことで一皮むけたようだ。
だがコイツの進化はここから。近くにいればもっと華々しい姿を俺に魅せてくれるだろう。だからやめらんねぇな、才能が開花する女の子の側にいるのは。だからお人好しと呼ばれても気にかけてしまうのかもしれない。これからの成長に期待できる奴こそ俺の隣にいるのに相応しい。
そう期待できる奴は吟子や姫芽、そして他のメンバーもそうだ。俺がここから去る前に、この関係に一通りの決着をつける必要があるのかもな。
小鈴の個人回の後編でした。
彼女はあまり羞恥とか感じないタイプだと勝手に思ってるので、零に不意に恥ずかしい姿を見られたらどうなるのかと気になって今回のネタが生まれました。
ほぼノリで話を描いていましたが、本来なら公式で描かれない異性に惚れるキャラたちの姿を想像するのは楽しいです!(笑)
そういえば蓮ノ空の映画が決まったみたいで。102期生は都合上出演しないのかもと思ってましたが、まさか102~105期生までが揃ってメインで登場するので超期待しかありません!
【キャラ設定集】
零から蓮ノ空キャラへの呼称
・日野下花帆 → 花帆
・村野さやか → さやか
・乙宗梢 → 梢
・夕霧綴理 → 綴理
・大沢瑠璃乃 → 瑠璃乃
・藤島慈 → 慈
・百生吟子 → 吟子
・徒町小鈴 → 小鈴
・安養寺姫芽 → 姫芽
蓮ノ空キャラから零への呼称(零への好感度 0~100 ※限界突破アリ)
・日野下花帆 → 零クン (120)
・村野さやか → 零さん (120)
・乙宗梢 → 零君 (120)
・夕霧綴理 → れい (120)
・大沢瑠璃乃 → 零くん (120)
・藤島慈 → 零 (120)
・百生吟子 → 零先輩 (84)
・徒町小鈴 → 零師匠 (89→100)
・安養寺姫芽 → れいくんせんぱい(87)
スクールアイドル病の治療状況
・日野下花帆 → 治療済
・村野さやか → 治療済
・乙宗梢 → 治療済
・夕霧綴理 → 治療済
・大沢瑠璃乃 → 治療済
・藤島慈 → 治療済
・百生吟子 → 傷の位置調査中
・徒町小鈴 → 治療済
・安養寺姫芽 → 傷の位置調査中