慣れってのは怖いもので、どれだけ理不尽な状況に立たされようとも、それが二度三度続けば感覚が麻痺して判断が鈍る。ストレスが軽減されることはないものの、現実から目を背けるようとは思わず、むしろ諦めて受け入れ態勢を整え始めてしまう。どうせ逃げられないのなら嫌々ながらも直視する。闇雲に開き直ってしまうんだ。
そして、今まさにその状況。得意気な表情をしている姉と目を輝かせている妹に
「流石は私! いつも以上に完璧な仕上がり! いやぁやっぱりキミのその姿を見ると、こっちまで若返った気がするね! もうずっとこのままでもいいんじゃない?」
「いつものカッコいいお兄ちゃんもいいけど、今の愛らしいお兄ちゃんも大好きだよ! 今までだってどれだけ抱きしめたかったことか……。蓮ノ空では周りの目があるからできなかったんだけどね」
「あくまで潜入捜査のためだ。お前らの娯楽で消費されるために身体を張ってるんじゃねぇよ」
秋葉の薬により三度ガキの姿になった。どうやらまた蓮ノ空でスクールアイドル病の兆候が観測されたらしいので、またしても調査のため転入生活をすることになったんだ。もちろんこれまでと同じく子供の姿で。最初は小さくなったことで身長や体力の変化に違和感があったのに、今では平然としていられるくらい俺にとっても普通の格好になってしまった。俺のガキの姿、ソシャゲでありがちな別衣装キャラのポジションになりつつあるな。
ただ秋葉然り楓然り、そしてこの場にはいないが侑然り、ガキの俺の方が可愛いとか罵ってこの状態であることを促してくるのは解せない。俺の周りの奴らはおねショタ好きなのかと疑いたくなるくらいだ。子供の方が可愛いのは一般の目から見てそりゃそうだろうけど、だったら大人の俺っていらなくね……? いや、例の副作用があるからこのままってわけにもいかねぇか……。
「つうかお前、いつになったら副作用は解消されるんだよ。この姿で生活するのは慣れたけど、誰かにバレたら全身が溶けだすってデメリットがストレス過ぎる……」
「残念ながら付き合ってもらうしかないね。だって簡単に事件を解決されたら私がつまらないもん」
「相変わらず自分のリビドー至上主義なんだな……。せめて知られてもOKのキャパを増やせねぇのかよ。今は三人までだけど、お前と楓、侑で既に埋まっちまってるし」
「それはキミの頑張り次第だね。私を痺れさせるほどの活躍を披露してくれたら、キャパを増やしてやらなくもない」
「なんでゲームの実績解除報酬みたいになってんだ……」
コイツ、結局は何事も自分の愉悦のために動いてる。スクールアイドル病の治療とか全く関係のない事件に俺が巻き込まれた時は打算なく手を貸してくれるから、無駄なお遊び心さえなければもっと信頼してやれるのにな。まあ誰かに頼られる立場なんて興味はないのだろう、コイツにとっては。
「楓。悪いがまた留守にする。家、頼んだぞ」
「私ももう慣れた。全く、相変わらず女の子のために一直線なんだから。そんな幼児体型にされた挙句、女子高に転入させられるなんて普通の人ならブチギレ案件だよ」
「そりゃ最初は早く事を済ませて帰りたい気持ちでいっぱいだったけど、今はそうでもない。待ってる奴らもいるしな」
「子供の姿になってまで恋愛だなんて、大人との使い分けが大変だねぇ~」
「お前のせいだろうが……」
確かに面倒だ。花帆たちには正体バレを避けている都合上、アイツらの前ではガキの姿、他の奴らの前では副作用の関係で大人姿である必要がある。今アイツらは山奥の監獄学校に収監されているので、蓮ノ空にいるときだけ子供になっていればいいのだが、卒業を機にアイツらの行動範囲が広がったらどうすべきか。ま、今それを考えても仕方がないか。スクールアイドル病の治療のことだけに集中しよう。現実逃避とも言えるが……。
「じゃあ行ってくる。今回は無理矢理連行されなかったから、お前の心配をしなくていいのは安心するよ」
「そりゃお姉ちゃんにはたっぷりお灸を据えたからね」
「そうやって命の危険を仄めかしてくるから、楓ちゃんには連絡したくないんだよ。怖いもん」
「会社に入りたての新人じゃないんだから、誰かに相談することに抵抗を抱きすぎ。そんな怖いかなぁ私」
「いや首ちょんぱしそうになったこと、忘れてないよね……?」
過去に楓に内緒で俺を蓮ノ空に二度も連行したものだから、楓が元凶たる秋葉に向けた憎悪は生半可なものではなかった。話でしか聞いてないけど、首元に刃物を突き付けられていたらしいからな……。
ともかく、またしても発現したスクールアイドル病の治療のため、
またアイツらに会えることが楽しみではありつつも、留まることを知らないスクールアイドル病の脅威には油断することなく身構えないとな。
~※~
そんなこんなで蓮ノ空へと帰還したわけだが、なにやら空気が異質だ。
山の中の監獄とはいえ、豊かな自然に囲まれた土地なので空気は澄んでいるはずだ。だが今は全体的に浮足立っているというか、緩い雰囲気だけど居心地はよくない。ところどころ狂気染みていて、すれ違う生徒は皆なにか人形のようなものに夢中になっていて周りが見えていないようだ。二度目の転入のときはちょっと顔を見せるだけですぐたくさんの女の子に囲まれたから、その点でも今の蓮ノ空の様子がおかしいことが分かる。今の俺に興味がないのではない、別のところに意識が向いていて視界に入っていないっぽい。
とりあえず寮へ行ってみるか。もうすぐ風呂や晩飯の時間だから、練習が終わったアイツらもいるだろう。同棲していた家は俺の撤退と同時に秋葉が撤去したらしいから、今は寮生活に戻っているはずだ。
秋葉は学校に俺の転入手続きをしに行ったので、俺だけで一足先に寮に入る。
ていうかここも久しぶりだな。二度目の転入生活は最初からアイツらと同棲生活だったから、最後にここに来たのは一度目の転入のとき以来か。古びた外観なのに内装が綺麗なのも相変わらずだ。今でもあの寮母、歳のくせに掃除を頑張っているらしいな。蓮ノ空にいた期間は合計すると実はそこまで長くないけど、思い出が色濃く残っているからここに来ると第二の実家みたいで落ち着くよ。
ただノスタルジックな気持ちに浸っていたのも束の間、ラウンジがやけに騒がしいことに気が付く。周りの迷惑を考えないデカい声が響き渡る。しかもどこかで聞いたことのある声だ。
もう嫌な予感しかしなかった。こちとらスクールアイドル病の調査に来ただけなのに、また余計な事件に巻き込まれそうだと。帰還して早々面倒事なんて、俺が疫病神だと椎菜に皮肉を言われるのも無理ねぇな。でも待てよ、この騒ぎが俺が来る前から起きているのであれば、俺が厄災を運んでいる証明は破綻するのでは……?
もしかしたら椎菜を論破できるかもと期待を抱きながら、大騒ぎにより普段のゆったりとした雰囲気がぶち壊れているラウンジへと到着する。
そして目の前の光景を目撃して、その気配の邪悪さに思わず言葉が漏れてしまった。
「俺のいない間に、随分と雰囲気が変わってるな」
「零!?」
「零君……!!」
ラウンジは中々に阿鼻叫喚な状況だった。
花帆たちが俺に似た人形を持って自分の世界に没頭しているどころか、欲望塗れの痴態を惜しむことなく晒している。他の生徒たちもほぼ全員が同じ状況であり、正直に言ってしまうと度を越した推し活女子を更に最大限まで気持ち悪くキャラ付けした結果の成れの果て、のような感じだ。着色し過ぎた気もするが、だからこそ思わず目を背けたくなる。
ただ、その中でも正気を保っている奴が二人いる。
俺がかつて瑞河女子高等学校でとある事件を解決した時、一緒に捜査をした女の子二人。蓮ノ空に入学したことはスクコネを通じて知っていたが、まさかこんな形で再会することになるなんてな。
「柳田、桂城。お前ら花帆たちに囲まれて何してんだ……?」
「理由は後で話すから、まずは助けて!」
「助けてって言われても、事情を把握してないから何が何やら……。花帆たちが狂ってるのは一目見て分かるけど」
「あなたの特技を活かせばいい。花帆先輩たちを元に戻すためには、あなたの圧倒的な魅力を振りかざせばいい。こんな人形よりも本物が至高だ、とね」
「まあやってみるよ」
桂城の要点を絞った要望になんとなくだがやるべきことは察した。
この学校に起きている状況は知らないものの、俺に似た……というより多分俺の人形に夢中になり過ぎた奴らが溢れかえっているのだろう。いくら俺のことが好きとは言えども、全員が日常生活を壊すほど熱中するとは思えないので、恐らくあの人形が何かしらの力を発揮していると読んだ。そして、こんなふざけた効能を持つ呪物を作れるのは――――
「おい花帆。おい!」
「可愛いね~零君! 今日も一緒にお風呂に入って一緒におねんねしようね!」
「人形と一緒に風呂入ってんのか。だから人形がそんなにもへたれてんのかよ……」
本人が目の前にいるのに人形に夢中になってやがる。さっきまで柳田と桂城を認識していたのにも関わらず、実物の俺には無関心、または眼中にないってか。
ちょっとだけ腹が立ってきた。俺の姿を見れば元に戻るだろうと思っていたが、ここは少々乱暴をするしかないようだ。
未だこちらに目を向けない花帆の首根っこを掴むと、無理矢理こちらを振り向かせる。
それでも一瞬は目が虚ろだったものの、数秒後には目に光が宿っただけでなく、身体に電流が走ったかのようにビクビクと震えている。どうやら完全に自分の世界に閉じこもっていた意識が、本物の俺を目にしたことで魂に戻って来たのだろう。
「ふえっ!? れ、れれれれ零クン!?」
「ったく、無視しやがって。お前の中で実物の俺はそこまでな扱いなのかよ」
「ち、違うよ!! って言いたいけど、さっきまであたしは埋まりたいくらい恥ずかしいことをしていたような――――あっ、あ゛ああああああああああああああああっ!!」
「花ちゃん、悶絶してる……」
「記憶は保持されるのか。残酷な話だね……」
少しばかり威圧したら読み通り元に戻ったようだ。荒業だけど、花帆たちだけではなく他の生徒たちも狂酔な夢から目を覚まさせる必要がある。だから一人一人優しく声をかけている時間はないんだ。
よし、それじゃあこの調子で他の困った奴らの意識も取り戻してやるか。
「さやか! そんな人形に献身欲を向けるのか?」
「ひゃいっ!? れ、零さん!?」
「瑠璃乃! 本物はこっちだ!」
「えっ、えっ、えぇえええっ!? れ、零くん!?」
「吟子! まさか俺の顔を忘れてんじゃねぇだろうな?」
「ひっ!? れ、零先輩!?」
「小鈴! 俺への尊敬は偽物だったのか?」
「あっ!? 零先輩!」
「姫芽! そんなちっちゃな人形を押し倒して満足か?」
「うぉっ! 等身大のれいくんせんぱい!?」
「なんかみんな、零の圧に驚いてるけど悦んでもいない? もしかして、ドM……?」
「零君はご主人様気質だから、性としての『女の子』が強い『男の子』に反応している……のかな?」
流れ作業のままに他の奴らも現実世界に引き戻した。
桂城の言ったような調教は行った記憶はないのだが、俺の場合は恋愛が知らず知らずのうちに主従関係っぽくなりやすいんだよな。実際には歳が離れていることが多いからこそ、大人としての圧力もあるのかもしれないけど……。
「記憶が残っているからか、みんな顔を真っ赤にして気絶しそうになってる……」
「いっそのこと悪い夢で片付けられたら良かったけど、よりにもよって当の本人に知られてしまったからね。羞恥心に襲われるのも無理はない」
「面倒事ばかりに巻き込まれやがって。帰ってきて早々どうしてこんなことしなきゃならねぇんだよ」
コイツらの意識を回復させたはいいものの、痴態を晒していた頃の記憶がガッツリ残っているせいか、羞恥に塗れてまともに会話することすらできなくなってしまった。
そのためコイツらが冷静さを取り戻すため休憩をすることにする。その間も自らを辱めた代償として苦しむ呻き声が空しく聞こえてきたが、放置しておいたら徐々に落ち着きを取り戻したようで、しばらくするとなんとか会話ができる状態へと平静を取り戻せたようだ。
「そういえば、零はどうして蓮ノ空に来たの? あまりにもちょうどいいタイミングの登場だったから、この事件は零のマッチポンプなんじゃないかって疑ってるけど……」
「んなわけあるか。ここに戻って来たのはまたやることできたからだよ」
「それはもしかして、去年と同じく誰にも言えない秘密のミッションでしょうか……?」
「あぁ。だから察してくれると助かるよ」
「名目上がどうであれ、またあなたに会えて嬉しいよ。蓮ノ空ではよくあなたの名前を聞くからね。あなたの話をされるたびに会いたい欲が増幅していたよ」
「あぁ、俺もだよ。お前らのライブを観るたびにな」
柳田と桂城とは瑞河で一日中一緒にいたはいたけど、事件の調査がメインだったら世間話も膨らまなければ身の上話をすることもほとんどなかった。ただお互いの出会いは印象的であり、記憶に強く残る邂逅であったためか再会を願う気持ちは強かったのだろう。俺も忙しいながらにスクコネは定期的にチェックしていたので、コイツらとの再会は俺も嬉しいよ。
「あたしだって零クンに会いたかったよ! 流れ星を見るたびに、両腕をこうやってぐ~って伸ばしても足りないくらい大きなお願いをしてたからね!」
「ルリだって! 前に別れてからたくさんレベルアップしたからね! その姿を魅せ付けるのを今か今かと待ち望んでたんだぞ~!」
「確かに雰囲気は大人っぽくなったけど、その純粋でやんちゃな思考回路は子供っぽいままだな」
「「なに~っ!!」」
「まあまあ二人共。変わらないこともいいことだと思いますよ」
「その点、お前は髪型も変わって大人になったな。似合ってるよ」
「えっ、あっ、ありがとうございます! 急に褒めるなんて零さんの悪いクセですよ、もう……」
「なんでさやかちゃんにだけ素直なの!?」
「依怙贔屓だえこひーき!」
うるせぇ奴らだな。そういうところがガキっぽいんだよ。まあ現在絶賛ガキの俺に言われたくはないだろうけど。
「おかえりなさい、零先輩。お元気そうで何よりです。私も再会をずっと心待ちにしていました」
「待たせて悪かったな。でもお前らの活躍は陰ながらしっかり拝ませてもらってるよ」
「徒町たちも二年生になってたくさん成長しました! 先輩から学んだことを活かして、もっと過激なチャレンジにも挑戦しています!」
「でもれいくんせんぱいは相変わらずのイケメンショタ具合ですね~。背も全然変わってなくないですか?」
「ほっとけ……。でもお前らは変わったな。ライブや生放送を見ていても度胸があるっつうか、もう人前に出ることになんら抵抗がないっつうかさ」
「まあゲームのイベントに参加したり、Bloom Daysを開催したり、色々ありましたから……」
一年生、いや二年生たちも一回り成長したようだ。後輩もできて先輩としての自覚が芽生え、街を巻き込んだイベントを主催したりなどで人を牽引したりで自信もついたのだろう。メディアへの露出が増えてきたからこそその意気込みの強さも伝わってくる。去年の花帆たちとの再会もそうだったけど、一年生と二年生では顔つきも雰囲気も全然違うな。
「再会の喜びを分かち合っているところすまないが、まだ事件は解決していない。今はそっちが優先ではないかな」
「そうだな。俺がここに来た目的を果たすためにも、面倒事は早々に片付けるに限る」
「なにか手があるの?」
「お前らにやったみたいに一人一人に話しかけるのも面倒だ。だから症状に陥ってる奴らを可能な限り寮の前に集めろ。あとは俺がなんとかしてやるよ。拡声器を使ってまとめて呼びかければなんとかなるだろ」
「意外と強硬手段!? でも一度に多くの人の意識を戻すことができる方法は、思いつく限りそれしかなさそうですね」
「そうだ。じゃあ頼んだぞ、お前ら」
「「「「「「おーっ!」」」」」」
「凄い! いつも一致団結力が高い先輩方が、零がいることで一回りも二回りもパワーアップしている!」
「彼の人心掌握の力は半端ではないみたいだね。久々に実感したよ。これが神崎零君の統率力か……」
「泉、わたしたちも行くよ!」
「あぁ!」
再会を喜び合っていた俺たちだが、流石に今は事件の解決が優先だ。こうしてコイツらをまとめ上げるのは久しぶりだけど、自由自在手足の様に動いてくれるから俺もやりやすい。もちろんこき使っているわけではなく、むしろ心の繋がりが強いからこそお互いに信頼して役目を任せられるのだろう。
そしてここからは特筆する展開もないのでダイジェストになるのだが、結果的には俺の人形に執着している奴らを無事平常に戻すことができた。予定していた通り上手くいったのだが、記憶が保持される影響かみんなが一斉に羞恥心に苛まれてしまい、宥める方が逆に大変だった。
ちなみに俺の人形が出回った真相だが、どうやら去年秋葉が実験に使っていたものを回収し忘れて蓮ノ空に放置されていたらしい。それを手芸部の部員が見つけてしまい、よかれと思って増産。最初に一体に宿っていた俺への感情を強くする思念がその増幅分にも伝染し、見事にパンデミックを引き起こしてしまったそうだ。正直感染経路の理屈は分からなかったが、とりあえず秋葉が人形を回収することで事件に決着がついた。
蓮ノ空に帰還して早速面倒事に巻き込まれてしまったが、ここからが本番だ。
スクールアイドル病、恐らく柳田と桂城が患っているのだろう。また人知れず病気を調査して治療する、シークレット・スクールライフの幕が上がった。また蓮ノ空でどんな思い出を作り、どんな事件に巻き込まれてしまうのか。楽しみ半分、不安が半分程度で期待しておこう。
というわけでプロローグが終わり、遂に105期編が本格的に始動します!
セラスも泉も一年間活動記録で活躍を見てきただけではなく、With×meetsなどの生放送などを含めてキャラの出演が多かった影響でとても愛着のあるキャラなので、自分の小説でこうして描けることが非情の楽しみです!
もちろん既存キャラとのストーリーも漏らさず進める予定なので、新章もお時間があれば是非覗きに来てください!
【キャラ設定集】
零から蓮ノ空キャラへの呼称
・日野下花帆 → 花帆
・村野さやか → さやか
・乙宗梢 → 梢
・夕霧綴理 → 綴理
・大沢瑠璃乃 → 瑠璃乃
・藤島慈 → 慈
・百生吟子 → 吟子
・徒町小鈴 → 小鈴
・安養寺姫芽 → 姫芽
蓮ノ空キャラから零への呼称(零への好感度 0~100 ※限界突破アリ)
・日野下花帆 → 零クン (120)
・村野さやか → 零さん (120)
・大沢瑠璃乃 → 零くん (120)
・百生吟子 → 零先輩 (100)
・徒町小鈴 → 零先輩 (100)
・安養寺姫芽 → れいくんせんぱい(100)
・セラス → 零 (60)
・桂城泉 → 零君 (67)
スクールアイドル病の治療状況
・日野下花帆 → 治療済
・村野さやか → 治療済
・大沢瑠璃乃 → 治療済
・百生吟子 → 治療済
・徒町小鈴 → 治療済
・安養寺姫芽 → 治療済
・セラス → ?
・桂城泉 → ?