再々転入生活9日目。
俺が蓮ノ空に来た目的は、当然スクールアイドル病を治療すること。そのためには病を患っている柳田と桂城と一緒にいる時間をもっと増やす必要がある。身体のどこかに刻み込まれた赤い傷に触れなければ、アイツらがいつ窮地に陥ってもおかしくない。本人たちは気付いていないがリアルタイムで危機が迫っている。だから海で遭難したり、下着の盗難騒動に巻き込まれている時間なんて本当はないんだよな。どうしてこうも毎回毎回なんの関係もない事件に巻き込まれるかねぇ……。
紆余曲折ありながらも、こうして蓮ノ空に戻ってきて既に一週間以上が経過している。まだこれといって成果を出せていないので、そろそろ目的のために動き出したいところだ。柳田と桂城のこともそこそこ知ることができたし、関係性を更に一歩縮めるにはちょうどいいタイミングだろう。また何か起こらなければの話だけど。
ちょっぴり鬱屈した気分で寮の廊下を歩いていると、後ろから声をかけられた。
「零、おはよう」
「柳田……。あぁ、おはよう」
「どうしたの? 疲れてる?」
「ここに来てから余計なことばかりに巻き込まれて不幸だなって……」
「花ちゃんたちが行ってた通りだ。零と一緒にいるとスリルいっぱいで飽きないって」
「俺にとっては皮肉だよそれは……」
多分好意的な意味なんだろうけど、気を遣われてる感が拭えないのは俺がネガティブになり過ぎているからか。比喩表現で骨を折るという言葉があるが、リアルで骨どころか命懸けなことも何度かあるから迷惑なんだよな。事件モノの劇場版じゃねぇんだから、面倒事が起きるにしてももっとマイルドにしてほしいものだ。先日の遭難みたいに精神がゴリゴリ削られるようなことが起きないことを祈るよ。
「知ってる? ネガティブになればなるほど不幸を呼び込むんだよ」
「それは瑞河時代の経験か? あれも結局お前と桂城が主犯だったじゃねぇか」
「わたしたちが犯人みたいに言わないで! あのときは色々と追い詰められてたから仕方ないの! それに今は常に前向きだから! 合法的にスクールアイドルになってから、もうドキドキしっぱなしの毎日だよ!」
「元気そうでなによりだよ。せっかく俺が助けてやったのに塞ぎ込んだままだったら、もう本当に見捨ててたかもしれない」
「見捨てるどころか、こんな可憐な美少女に成長したわたしを拝めてよかったね! 中学時代よりもずっと大人になったでしょ?」
「うん、まぁ……」
「あぁーっ! 誤魔化してる顔だ!!」
そういう反応がガキっぽいんだよな。まあコイツの場合は幼さが残ってた方が可愛いとは思うが。ただコイツがこれだけくだけた会話ができるのも、瑞河時代に極度の緊張の中で桂城をサポートしていた頃の反動だろう。去年、瑞河に蔓延していたネガティブエネルギーのきっかけがコイツだったことを考えると、今は心の鎖を解き放つことができたんだなと安心したよ。根は真面目なんだろうけど、中学時代もこうしてはっちゃけたかったんだろうなって。
「ま、わたしは零よりもお姉さんだからね。年下に素っ気ない態度を取られてくらいで怒ったりしないよ」
「そうか。じゃあこんなところで時間を無駄にしないで、とっとと教室に籠って勉強の予習でもしたらどうだ? お姉さん」
「むぅ、またそんなイジワル言って……。まあ行くけど。せっかくだし一緒に行こうよ」
「あぁ」
先日の回数が表示されるメガネのときもそうだったけど、柳田が俺に向ける好感度が下がってないか? 俺の態度が問題なのかもしれないが、遭難事件のときにそれなりに格好よく振舞えた分が無駄になっている気がする。慈もそうだったけど、普段からお調子者の奴と会話をすると皮肉屋になってしまう性格なので、相手に与えるイメージが悪くなっちまうのかもな。反省……しても矯正できるのかこれ?
ふと窓の外を見てみると、どんよりとした曇り空が見えた。なんか今日はやたらとマイナス思考になるな。連日の事件のせいなのか、それとも悪天候で気分が落ち込んでいるのか。なんにせよスクールアイドル病の治療のためには、まず俺が前向きにならないと。
「空を見てるの? えっ、今日は晴れ予報のはずだったのに曇ってる。しかも黒っぽくてヤな感じだね……」
「雨が降りそうだから、外で練習をするなら警戒した方がいいかもな」
「知ってる? 天気が悪いとテストの成績が悪くなるって研究結果があるんだよ。天気や気圧はメンタルヘルスに影響があるからね」
「なるほど、お前のクラスはテストがあるのか。最初から言い訳なんて見苦しいぞ」
「そうやって何もかも見透かしてくるのキライ!!」
地雷が多すぎる。コイツはおだてればそれだけ好感度が上がると思っているのが、俺自身が媚びる性格ではないので苦労するな。現実を突きつける男と、自分の意見に同調してほしい女性。男女関係が拗れる典型的なパターンだこれ。本当にコイツと仲良くなれるのかよ……。
「あまりネガティブにならない方がいいぞ。不幸を引き寄せちまう」
「今の零の雰囲気もそんな感じだけどね。あっ、泉ーっ!」
「セラス? 零君も……」
「どうしたの? 深刻そうな顔してるけど……」
「さやか先輩からの連絡を見ていないのかい?」
「へ?」
「Bloom Garden Partyに参加するはずだった人たちが――――次々と辞退を申し込んできているんだ」
不幸引き寄せの法則が早速機能してやがる。俺の苦労は留まるところを知らない。むしろ大規模に悪化しそうな気がしてならないのだが、やはり俺の蓮ノ空生活はいつだって修羅の道のようだ。
~※~
さやかからの緊急招集を受け、朝っぱらから部室に集まった俺たち。
これまで頑張って準備をしてきたBloom Garden Partyに危機が訪れたということで、特に主戦力として動いていたコイツらからすれば気が気ではないのだろう。部室に入ってくる奴らの顔を見るたび、既に大事件が起こったかと言わんばかりの緊迫した面持ちをしていた。
「さやかちゃんどういうこと!? 参加者が減ってるって!!」
「落ち着いてください花帆さん。とは言ってもわたしも内心ではパニックなんですけど……。ともかく、さっきメッセージで送った通りです。朝から参加辞退の連絡が何件も来ています。一件だったらまだしもこんな短時間で複数来ているので、緊急事態だと思って皆さんをお呼びしたんです」
「理由は? なにか理由は書いてないの……?」
「理由が添えられているものもあればないものもあります。ないものは『突然の連絡で申し訳ない』と謝罪だけですが、理由があるものはほぼ一貫して『不安』によるモチベーションの低下だそうです」
あるあるな理由ではあるか。長期的にイベントの準備をする必要があるので、その途中で萎えてしまうなんてことは普通にありえる話だ。
ただ、同じ理由で同時に複数の辞退が出ていることが気になる。たまたまなのか、それとも何か別の理由があるのか。実は裏で結託していて、多くの辞退者を出してコイツらを困らせようとしている嫌がらせとか……は流石にないか。さやかが緊急事態だと判断したのも分かる状況だ。
「でもこうなると当日のスケジュールを全て組み直す必要がありますよね……? 今なら間に合うとは思いますけど……」
「出演者がいないと予定がすっからかんになっちゃいそうですけどね~……。隙間を埋めるために、また参加者を募るしかないかも……」
「じゃあ早く宣伝しに行かなきゃ! 徒町、今すぐ動きます!」
「落ち着いてくれ小鈴さん。この時期から新しく募集をするのは結構ハードルが高い。相応の準備が必要なのに、開催まで期間はそれほどないから……」
「じゃあBloom Garden Partyは中止!? にはしないよね……? 念願のスクールアイドルになって最初のビッグイベントで楽しみにしてたのに、ここで頓挫しちゃうなんて寂しいよ……」
「せっちゃん……」
このままだとコイツらの士気も下がる一方だ。ただ打開策があるかと言われたら何もない。辞退者のモチベを回復させることはできるかもしれないが、相手にも事情があるので余計なお節介になりかねない。向こうからこっちに依頼があれば話は別だが、ここで心が破れている辞退者に対して執拗に働きかけるのは逆効果だろう。だったらどうするかって問題は残るけど……。
「お前ら、心当たりはないのか? 辞退をされそうな予兆があったとか、参加者とは何度も打ち合わせをしてるんだろ?」
「いえ、特には……。むしろいつも前向きな方々ばかりだったので、突然このようなことになって一番驚いているのはわたしたちです……」
「どうしよう零クン! やっぱり直接会って本当の理由を聞いた方がいいのかなぁ……?」
「それはやめておいた方がいい」
「どうして? ルリたちに何か不手際があったら改善したいし、話を聞くだけでもいいと思うけど……」
「いや、やっぱり気になるんだよ。同時にこれだけの辞退表明が来た原因がな」
たまたまでは片付けられない事象だと思っている。だとすると、これまた不思議な力が働いていたりするのかも。だったら何のためなのかと新たな疑問が思い浮かぶが、このままでは参加者不足でBloom Garden Partyの計画を大きく変更しなきゃならない。頑張れば開催までに間に合うだろうが、参加者がスカスカの状態で開催してはイベントの意義が失われてしまうだろう。
とにもかくにも、まずは情報収集のために動き出さないとな。
「イベントには当然この学校の部活も参加するんだよな? ソイツらからは連絡が来てないのか?」
「実は校内からもいくつか……」
「えぇっ!? 蓮ノ空からも!? 一体なにが起こってるの……?」
「最悪ソイツらからなら話は聞いていいか。同じ学校の奴となら話しやすいかもしれない――――ん?」
外部の人に事情を追求するのはハードルが高いが、校内の奴らであれば打ち明けてくれる可能性はあるだろう。
そう思ってい矢先、携帯にメッセージが入った。
「英奈に美和子……? なに? 合唱部の後輩に意気消沈してる奴らがいるらしい。それも一人や二人じゃないようだ」
「合唱部もブルパに参加予定でしたよね? まさか合唱部も辞退に!?」
「今はそのつもりはないらしいが、とりあえず来てほしいらしい。こっちからも聞きたいこともあるし、行ってくるよ」
「わたしも行く! このままじゃ居ても立っても居られないから! 泉も来てよね!」
「あぁ。何もせずに指をくわえたままというのもじれったい。お供させてもらうよ」
蓮ノ空内部にも異常事態が侵食しているのか。やはり俺たちの知らない裏で何かが動いているのだろうか。
とりあえず、英奈と美和子に事情を聞いてみよう。アイツらなら後腐れもないし、もしかしたら後輩の様子がおかしくなった経緯を知っているかもしれないしな。
~※~
俺、柳田、桂城は合唱部の活動拠点である音楽室へやって来た。
ただ何も話す間もなく教室の雰囲気が重苦しいのが伝わってくる。この場にいるだけで自分もネガティブ思考に陥りそうなくらい空気が淀んでいた。
聞いていた通り、確かに部員たちのやる気がなさそうだ。顔も死んでいて覇気がなく、俺の知っている明るい合唱部とは到底思えない。ブルパを辞退した奴らもこんな面持ちだったのだろうか。だとすると状況は想像以上に深刻そうだ。
「困りましたね~。朝練で軽く発声をしようと思ったのですが、このままだと練習になりません……」
「ていうかさぁ、この子たち全然動こうとしないんだよ。やる気がない、疲れた、今日は帰りますって言い訳は並べるのに、ずっとここにいるからどうしたものかねぇ」
「お前らは問題ないのか? その、気分が沈んでブルパを辞退するとか……」
「いやいや~私たちに限ってそれはないですよ~」
「これでも花帆ちゃんたちと同じく実行委員だからね! やる気のない輩は、ケツ叩いて活力を注入してあげるよ!」
「でもそんなことをしても無駄そうだけど。コイツらの様子を見る限りではな」
根性で何とか出来る範疇を超えている気がする。ただ未来への希望を訴えかけて元に戻るような状態ではない。心の底から活力を失っているように見えるため、ネックとなっている問題の抜本的解決が必要だ。このままでは心に俺たちの声を響かせるのも無理だろうから。
「それで先輩方、この子たちの様子がいつからおかしくなったのかご存知かな?」
「ついさっきだよ。零に連絡するほんの数分前」
「さっき? そういえば、みんな音楽室に集まっているってことは朝練にはちゃんと来たんですよね?」
「そうですね~……。英奈ちゃんと少しここを離れていたんですけど、戻ってきたら皆さんこの状態になってしまっていて……」
「えっ、じゃあ何の前触れもなかったってことか? 集団ヒステリーか?」
「なにそれ?」
「心理的な要因や暗示によって、似たような身体症状やパニック状態が次々と連鎖して広まる現象のことだよ。身体的には問題ないのに、誰か一人の強烈なプレッシャーや恐怖によって『自分も同じかもしれない』と無意識に強い暗示にかかり、同様の症状が引き起こされちまう」
「今回もそれと似た状況ではあるね……」
ただ朝練に来るほど気合が入っていた奴らが、この二人がいなくなったほんの僅かな時間でここまで気落ちするだろうか。それに声をかけても返事はするが、反応が薄いのも気になるところ。いくら集団ヒステリーだからって受け答えがここまで不能になるのはおかしい。
なんだかイヤな予感がしていたのは見事に的中。また蓮ノ空に不思議な出来事が起こってやがる。いつもいつも標的にされ過ぎじゃねぇか蓮ノ空。あれだけ早くお祓いしてもらえと何度も忠告したのにな……。
「そりゃ誰にでも塞ぎ込みたいことはあるけどさぁ、にしてもこれは大袈裟すぎるというか、どう元気づけたらいいのか分からないね」
「笑顔の天才の花ちゃんでも難しい話かも……。零は? いつもの口説き文句で女の子に囁いてみたら?」
「いつもって、お前は俺の何を知ってるんだ……。それにコイツらがどんな理由で落ち込んでいるのかも分からないのに、励ますことなんてできるかよ」
「まぁ、零君でも難しいとは……。花帆ちゃんからさっき連絡がありましたが、ブルパの開催も危ぶまれるほどに辞退者が出ているようですね~……。それとこれと関係があるのでしょうか?」
「まだ確証はないけど、無関係とは言い切れない。ブルパの参加者が立て続けに気勢を削がれてるんだ。何かあるって疑うのが自然だろ」
「辞退するグループが複数いることを考えると、集団ヒステリーにしては範囲が広すぎるかもね。なんだか不気味な様相だけど、今のところ原因の手掛かりはなさそうだ」
桂城の言う通り、蓮ノ空以外の人たちからも辞退連絡が来ている。だから特定の集団で引き起こされた問題ではないということだ。
とてつもなく嫌な予感がする。俺たちに気付かれないように徐々に徐々に暗雲に引きずり込もうとしているこの感じ。今までとは違う空恐ろしさがあるな……。
暗雲、か。そういえば今日はやたらと雲が厚い日だ。しかも黒々としており今にも降り出しそうな重い天気。天気予報では晴れだったはずなのに、これは単に外れただけか今回の事象が影響しているのか。
あぁダメだ。怪しく見えるもの全てが今回の件に結びついて見えやがる。じわじわと侵食されている不穏な空気に、俺自身も既に巻き込まれているのかもしれない。
「さて、これからどうしようか? 捨て置けない問題だけど、何からどう切り込めば解決の道に立てるのかも分からないね……」
「この学校には他にもブルパに参加する部活があるだろ? ソイツらの様子を見に行こう。さやかも辞退者が出てたって言ってたし、もしかしたら手がかりが――――ん? なんか隣が騒がしいな」
「隣は演劇部の部室だよ。もしかして、ウチらの後輩みたいに……?」
「行くぞ! 英奈と美和子はソイツらの側にいてやれ!」
「はい、お気をつけて~」
俺たちは音楽室を飛び出して、隣の演劇部の部室へと突撃する。
すると、扉を開けた瞬間に音楽室に入った時と同様の重い空気が外に漏れ出した。ということはつまり――――
「ここもかよ! 一体何が起こってんだ……」
「ねぇ零。もしかして他の部活もこうなってるとか、ないよね……?」
「いや、多分……」
「零君!?」
想像を超えた更に上の異常事態だと悟った俺は、他の部室にも足を踏み入れた。吹奏楽部、軽音部、美術部、茶道部など、あらゆる部室を回る。当然朝に活動していない部もあるが、突入できた部だけでも実態を把握するのは余裕なくらい異様な光景が各所で広がっていた。
「ひぃ、ひぃ、階段の上り下りキツいぃ……!! でもこれで分かったね……」
「どうやら他の部でも意気阻喪になっている人がいるみたいだ。それもBloom Garden Partyに参加するグループばかり……」
「まさかわたしたちを狙い撃ち!? そんな卑劣な手を使う敵がどこかに!? で、どんな手を使ってるの?」
「それが分かれば苦労しないよ……」
「わたしたち……? ま、まさか!?」
「えっ、零!? また走るの!?」
英奈と美和子は言っていた、いきなり後輩たちの様子が変わったと。朝来たときは問題なかったのに、その場を離れたほんの数分の間に。
そしてブルパの参加者が同じ症状に陥っているとなれば、その対象だと当然――――
「零君、一体どこへ?」
「スクールアイドル部の部室だ!」
「そうか! ブルパ参加者という条件だけでは、当然私たちも対象に含まれる」
「えぇっ!? じゃあみんなもしょんぼりしちゃってるってこと!?」
「分からない! だから確認するしかない!」
廊下を駆け抜けながらメッセージを送るが全く反応がない。緊急事態なのに誰からも返信がないのはおかしい。
いや、ただ情報収集に専念して誰も気付いてないだけの可能性もある。無事でいてくれ……!!
廊下を破壊する勢いで走り抜ける。
そして部室に到着するなり、すぐドアを開けて中の様子を確認した。
「みんな! 大丈夫――――あっ、えっ?」
「どうやら、遅かったようだね……」
花帆たち6人は悄然としており、俺たちが部室を出る前の事態解決に前向きな雰囲気は一切なくなっていた。
ただただ哀愁を感じさせるだけで、ブルパを主導している奴らとは思えない気力のなさ。その重々しいムードは、最も親しい俺たちに絶望を植え付けた。一体なにが原因でどうしてこうなってしまったのか。得体の知れない奇々怪々な現象に、俺たちの不安はただ膨らむばかりだ。
そして、俺たちはまた踏み込むことになる。蓮ノ空を巻き込む、大きな事件に……。
To Be Continued……
今回から新章恒例の長編(5話程度)となります!
そして蓮ノ空がまた不思議な現象に巻き込まれているので、これはもう悪霊に土地ごと憑依されているとしか思えないくらい不幸に見舞われています。早くお祓い行け……!!
そういえば、106期の体制が発表されましたね!
今回の話を描きながら見ていたのですが、途中で見入ってしまってキーボードからずっと手を放してしまっていました(笑) 感想は色々ありますが、みおんが思ったよりいいキャラしているので今後に期待です!
106期の希望に満ちた期待の中でこの小説はシリアスムードでギャップ塗れですが、こちらも変わらず追いかけていただけると嬉しいです!