"?"な理由は本編にて!!
※元ネタありです。
※運営対応により、現在は修正版となっています。アレな描写をある程度控えめにしました。
温泉旅行から帰ってきた俺たちは、再びそれぞれの夏休みを満喫していた。
俺や穂乃果たち受験生にとっては呑気に夏休みを過ごすことなどできないのだが、今日に限っては穂乃果たち3人全員に用事があるらしいので、本日は珍しくオフだ。
「ふぅ……トイレ掃除はこれで完了っと」
完全にオフなのにも関わらず、その休日を家掃除に費やする専業主夫の鏡。いやね、本当は家事好きである楓の仕事だったんですよ。でも当の本人は俺にすべての家事を押し付け、何やら嬉しそうにキッチンに調理器具を並べ、更に生クリームや卵、砂糖と言った、明らかにケーキ作りしまっせと言わんばかりの材料も机に広げていた。
「おい楓、トイレ掃除終わったぞ」
「ありがとうお兄ちゃん♪次はお風呂掃除もお願いね♪」
「えぇ~まだやんのかよ……」
「今日はちょっと用事があるんだよ」
「用事って、ただお菓子作りをするようにしか見えねぇけど……?」
「あのね、料理をする女の子にとって、キッチンは戦場なんだよ!!それを"ただ"だなんて、お兄ちゃんは分かってない!!」
「なんだよそれ……」
リビングに入った途端、エプロン姿の楓に背中を押されてそのまま廊下に押し返される。
料理が得意な楓でも、朝昼晩の3食以外で料理を作ることはあまりない。それに調理器具やケーキの材料を見る限り、1人で作るにしたら多い気も……。
「あれ?来た?」
「私が出るよ!!お兄ちゃんはお風呂掃除頑張って!!」
「お、おい!!」
家のチャイムが鳴ったと思ったら、楓は俺の肩をポンと叩いて玄関へ向かって行った。コソコソと俺に何を隠してやがる……?楓がここまで嬉しそうに料理の準備をする、しかもケーキ…………ま、まさか久しぶりに家に誰か帰ってくるのか!?
秋葉だったら楓がここまで盛り上がるどころか、むしろ俺と一緒に追い出すまであるので却下。ということは父さんか母さん?でも俺にだけ連絡してこないというのも怪しいし……。
そんなことを考えている間に、楓が来客を家に上げていた。
「こんにちは楓ちゃん♪」
「こんにちは楓」
「こんにちはです~希先輩、絵里先輩♪」
突然家にやって来たのは絵里と希だった。
あれ?俺にアポ取ってったっけ?
「零も、お邪魔するわね」
「聞いてないんだが……」
「ウチたち、今日は楓ちゃんに用事があるからね」
「楓に?ま、まさかお菓子作りを楓に習う……とか?」
「ピンポーン!!大正解。流石零君♪」
「そりゃあ楓1人で作るのなら、あの量はかなり多いからな。でもどうして楓に?」
「本当はことりに頼む予定だったんだけど、あの子の都合が悪くなっちゃって。それを聞いた楓が、是非ウチでと提案してくれたのよ」
「でもどうして俺に黙ってたんだよ……」
「それは――――んんっ!!」
楓が理由らしきものを話そうとした瞬間、希が両手で楓の口を封じる。
2人共顔が少し火照っているところを見ると、そこまで恥ずかしいことなのだろうか。俺の誕生日……はまだ先だし、なんかの記念日とか?でも全然覚えてない……。
「と、とにかく少し休憩したら始めましょうか」
「そ、そうやね。結構荷物持ってきたから、ちょっと疲れちゃったし」
「ぷはぁ!!もう~いきなり何するんですか!!」
「ゴメンゴメン、でも内緒やって言ったやろ?」
それ、俺の目の前で言っても無駄じゃねぇか……?いや別に無理に詮索しようとはしないけど、わざわざ内緒にしていた俺がいる家にまで来てケーキを作ってくれるんだ、少しどころかかなり期待してしまう。
「まあゆっくりしてけよ、絵里、希」
「えぇ、ありがとう」
「おおきになぁ~♪」
なんにせよ、絵里と希と休日を過ごせるのはいいことだ。こうなったら風呂掃除なんて速攻で終わらせて、2人のエプロン姿でも拝みに行きますか。俺って女の子がキッチンに立って料理する後ろ姿だけで萌えられる、単純な人間だから。
~※~
「そういや自分で風呂掃除するのも久しぶりだな」
1人でこの家に住んでいた時はトイレ掃除も風呂掃除も杜撰で、汚いなと感じたらやる程度だった。でも楓が来てからというもの、トイレは週1以上のペース、風呂に至っては毎日掃除するという徹底ぶり。家事好きだからとはいえ、普段の楓の素行を考えてみればかなりのギャップだ。まぁ料理だけでなく、掃除すらも一手に引き受けてくれるアイツに文句なんて言えやしないけど。
「あった。洗剤ここに置いてたのかよ。管理方法までしっかりしてるのな」
さっきからずっと探していた洗剤は、洗面台の下のチェストにすべて収納されていた。俺が1人で住んでいた頃と配置が大幅に変わっていて、洗剤を探し出すだけでも苦労する。これじゃあ、結婚しても家事1つ手伝えないダメ亭主になってしまうぞ。そうなってしまったら楓を嫁にするしかないな。
すると、洗面所の入口から楓が顔を覗かせた。
「お兄ちゃん!?まだ掃除してなかったの?!」
「悪かったな、洗剤の場所も分からないダメ亭主で」
「な、何言ってるの……?」
「お前に『この人頭おかしい』みたいな目線で見られるのは心外だからやめてくれ」
「…………はぁ?」
「分かった、俺が悪かった……」
温泉旅行の時とのテンションの違いは何なんだよ……。外での楓は旅行の時みたいに常にハイテンションの元気っ子だが、俺と2人で家にいる時はこうしてドライになることも多い。いつもいつもコイツにベタベタされる生活を送っている訳じゃないからね。
「そんな"イミワカンナイ!!"お兄ちゃんにはこれをあげるよ」
「それ真姫のマネか……?それでこれはなんだ?」
「昨日お姉ちゃんがふらぁ~っと帰ってきて、台所に置いていったんだ。なんかね、ケーキのスポンジを作るメカみたい」
「アイツ帰ってきたのか、俺に挨拶もなしかよ……ん?でも待てよ、そのメカが秋葉制作だとしたら触れない方がいいんじゃあ……」
「だからお風呂掃除が終わったら、ついでにこれも処分しておいてよ。ここに置いておくから」
「ああ。全く、折角の休日なのに無駄な仕事を増やしやがってアイツは……」
某まんまるピンク色の星の戦士のような形状をした、とてつもなく怪しいメカが何故か目が緑色に発光している。しかも頭の上に皿乗っけているし……見た目だけでも可愛くすればいいとでも思ってんのか?
とりあえず風呂掃除をとっとと終わらせるため、デッキブラシと洗剤を両手に装備し戦地へと赴く。だが微妙にやる気のせいでぼぉ~っとしていたせいか、洗剤を探している最中に床へ落ちたのであろうハンドタオルに気付かなかった。
「お兄ちゃん!!」
「へ―――――?わっ!?」
俺は案の定床に落ちていたタオルで足を滑らせてしまう。だが被害はそれだけではなかった。不幸なことに、尻餅を付いてしまったのが怪しいメカの皿の上。ガシンとメカがへこむ音がしたが、それよりも気掛かりなのは緑色に発光していたメカの目が、待ってましたかのように目を赤く光らせていることだ。
秋葉制作のメカのこと、もちろんこれだけでは終わらない。ピピピという、俺にとってはトラウマレベルの機械音が鳴り響いたかと思えば、俺の視界が一気に低くなる。そして気付いた時には俺の身体が――――――
「お、お兄ちゃん!?」
(ど、どういうことだこれぇえええええええええええええええええ!?)
俺はスポンジの姿となって、メカの皿の上にいた……って、スポンジと言っても入浴用のスポンジかよ!?いやケーキのスポンジの方がよかったとか、そういう意味じゃないけど!!
「ほほぅ、なるほどなるほど。どうやらこのメカはスポンジケーキを作るんじゃなくて、入浴用のボディスポンジを作るメカだったみたいだね」
(どちらにせよ迷惑だ!!)
今までガキにされたり女の子にされたりしたことはあったが、あれは人間だからまだよかった。だが今回は無機物だぞ!?もはや言葉すら話せねぇ!!
「あっ、イイこと考えちゃった♪」
(こ、この憎たらしくも可愛い笑顔は……楓のスイッチまで入ってしまった)
「先輩たちが暑い中歩いて来て汗をかいたから、料理の前にシャワーを浴びたいって言ってるんだよねぇ~♪」
(ま、まさかコイツ!?)
「これでスポンジとなったお兄ちゃんをお風呂に置いておけば……フフフ♪」
(やっぱりロクなこと考えてなかった!!)
「女の子のカラダを合法的に触れるチャンスなんだよ」
確かにそれは嬉しいことなのだが、スポンジ姿で女の子のカラダに触っても全然嬉しくねぇ!!俺は自らの手で女の子のカラダを弄り回すのが好きなんだ!!こんな姿で満足できるかよ!!
「それじゃあお風呂に置いてあげるからね。ごゆっくりぃ~♪」
(お、オイ!!)
どれだけ叫んでも喋れないため意味がない。
結局楓は浴槽にあったスポンジと俺を入れ替えて、笑いながら退散してしまった。
くそぅ!!さっきは満足できないって言ったけど、こうなったらスポンジに変えられた腹いせに、たっぷりと2人のカラダを堪能してやる!!
~※~
風呂場のドアが開く音がした。運命の瞬間が、目の前まで迫っている。
(つ、遂にこの時が来てしまったのか……!!)
スポンジの姿となって風呂場に置かれた俺は、人生でもトップクラスに入るほど心臓の鼓動が高鳴っていた。そもそもスポンジに心臓があるのかといった話もあるが、細かいことは抜きで。とにかく、もう少しですっぽんぽんの2人が入ってくると思うと胸が熱くなってくる。
そして、風呂場のドアが完全に開いた。
「零君の家のお風呂に入るのは久しぶりやなぁ~」
「そうね、同棲生活以来かしら」
(キタァぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!)
希と絵里、凱旋!!そしてこの光景、風呂場と温泉の違いが如実に現れている。温泉だと周りに別の宿泊客もいて、例え同性でも人目が気になってタオルを巻いてしまうが普通だが、個人の家の風呂場だとその心配も皆無。
つまり、今の希と絵里はタオルを一切巻いていない、まさに生まれたままの姿だという訳だ。
絵里のカラダはこの世の女性が憧れる、スラッとした健康的なスタイル。そしてそのスタイルにお似合いの豊満なおっぱいが、俺の前で堂々と激しい自己主張をしている。さらに艶やかで真っ白な美肌は、それだけで男の目を惹きつけるが、何といっても一番目が惹かれるのは彼女の綺麗なお尻。ただの白ではなく、少し桃色掛かったそのお尻に今にも食らいつきたくなる。
希のカラダは絵里に勝るとも劣らない、出るところが出過ぎていてカラダの凹凸が激しく、まさにエロティックボディ。絵里以上のバストを持つそのおっぱいには、誰もが顔を埋めたいと思ったことがあるのではないだろうか。肌は外で練習しているとは思えないほど純白で、お尻はそれ以上に透き通った色をしている。おっぱいなどのカラダ付きと比べると、お尻の方はプリッと小柄なので可愛らしい。
2人のカラダに見とれていると、上方からシャワーの音が聞こえた。
そういや俺、今スポンジになってるんだっけ……?絵里と希のカラダが神秘的過ぎて忘れてた。
「絵里ち、身体洗ってげるね♪」
「いいの?それじゃあお願いしようかしら」
(な、何もかも丸見えじゃねぇか。普段は見られないおっぱいやお尻、そして女の子の大事な秘所まで……)
シャワーによって濡れる女の子のカラダ。それがスタイル抜群の絵里と希だから心底興奮する。シャワーのお湯が髪から肩、そしておっぱいを伝って流れ、そして最終的には秘所に滴り落ちて、最後にカラダからお湯がボトボト落ちる様はまさに絶景。これには日本三景も驚きだろう。
お風呂だからもちろんなのだが、2人はいつものポニーテールとおさげを解いているので、余計に大人の女性に見えてエロさが増している。大学生になって更に際立っていた色気をムンムン醸し出す。
(ぼ、ボディソープが俺の身体に!?)
希はスポンジになった俺を掴み、ボディソープを垂らしてスポンジを泡立てる。そして十分に泡に包まれた俺を、絵里のカラダに優しく押し付けた。
「やっぱり絵里ちのお肌は綺麗やなぁ~」
「希だってそれほど変わらないでしょ。むしろ私は希の方が綺麗だと思ってるわよ?」
「それ嫌味……?」
「べ、別にそんなのじゃないわよ!?」
(は、肌の感触がダイレクトにっ――――!!!!)
絵里のスベスベ肌が俺の身体に直に押し付けられている。人間の身体であった時でもここまで触れ合ったことはないぞ!?
特に二の腕や腋など、普段では味わうことのできない感触がこれでもかというくらいに伝わってくる。おっぱいと同じ柔らかさを持っていると言われる二の腕は、まさに絵里のおっぱいを洗っているかのよう。腋も女の子だからか、洗う前でももの凄く甘い匂いがした。
「次はぁ~絵里ちの胸!!」
「きゃっ!!の、希!!そこは自分でやるから!!」
「いいからいいから♪全部ウチに任せておいて♪」
(ぬぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!俺のカラダが、絵里のおっぱいに挟まれている!?)
スポンジになっている俺は当然カラダ全体もスポンジサイズとなっている。ということは、絵里のおっぱいの谷間に俺のカラダ全体が余裕で入ってしまうということだ。希が絵里のおっぱいをゴシゴシと洗うたびに、俺のカラダ全体に絵里のおっぱいの柔軟さを感じる。
「ちょっと、そ、そこは!!」
「なに~?カラダは隅々まで洗わないとね♪」
ただならぬおっぱい祭り。まさかカラダ全体をおっぱいに挟まれて押しつぶされそうになるとは……右を見ても、左を見ても泡だらけのおっぱい。そして上を見たら絵里のカラダを洗っている希のおっぱいが、スポンジを動かすと同時にぷるぷると揺れていた。
「それじゃあ次は私ね♪」
「絵里ち……お手柔らかにね?」
「さっき無理矢理人の胸を洗ったのは、どこの誰だったっけ!!えいっ!!」
「ひゃん♡」
絵里はいきなり希のおっぱい目掛けて俺(スポンジ)を押し当てた。しかし勢いが余ったせいか、スポンジが希の乳首に触れてしまったため、彼女は小さく嬌声を上げる。
こ、これが女の子の尖端なのか……!?一度突っついたことはあるのだが、まさか自分から押し付けてくれるとは!?ビクッと、少しイキ顔になった希の表情も相まって、スポンジの俺が彼女のおっぱいを犯しているような感覚だ。
「え、絵里ち……そ、そこは!?」
「なに~?カラダは隅々まで洗わないといけないんじゃなかったの~?」
(こ、これは……希のお尻ぃいいいいいいいいいいいいい!?!?)
絵里が希に対して主導権を握っているだと……?
でもそんなことはどうでもいい、絵里は希のおっぱいの谷間からスポンジを抜き取ると、次は希の下半身、お尻にスポンジを当てて洗い始めた。
もちろん俺のカラダに希のお尻が押し付けられている状態。柔らかスベスベの彼女のお尻は、例えスポンジで洗ったとしても傷ついてしまいそうなくらいだ。
(うぉおおおおおお!!俺のカラダが希の…希の!!)
遂に俺のカラダが希のぷっくり小ぶりな桃の間に挟まった。おっぱいとは違ってこの上ない背徳感を感じる。
希は例え親友の絵里であろうともお尻を洗われるのは恥ずかしいらしく、右の桃と左の桃をきゅぅぅっと締める。もちろん桃が締まっていくたびに、俺が桃の重圧に挟まれていく。
「もう!!絵里ちにもお返しや!!」
「きゃっ!!の、希ぃ~!!」
(こ、今度はなんだ!?え、絵里の!?)
希が絵里から俺(スポンジ)をひったくり、その勢いのまま絵里の桃と太ももを洗浄する。絵里の桃は希のよりも若干大きいが、それでも感触は一切変わらない。またしても桃に挟まれ、絵里の中を泡で満たしていく。
「ほら絵里ち、ワシワシしながら洗ってあげようか♪」
「もう胸はいいでしょ!?」
女の子がキャッキャウフフしながらお互いのカラダを洗い合っているこの状況。本来なら男の俺が見れれるような現場ではない。だが俺はそれを見ているだけじゃなく、実際にスポンジとなってこの身で彼女たちのカラダを体感しているのだ。女の子のカラダの構造が手に取るように分かる。俺は絵里と希、2人の全身を犯し尽くしたかのような快感に浸っていた。
だが――――――
(か、カラダが熱くなってきた。これは風呂場の暑さじゃない……身体の底から燃え上がるような熱さだ!!)
その瞬間、俺の身体から眩い光が解き放たれた!!
「な、なにこの光!?」
「ま、眩しい!!」
そして、気が付いたら目線がかなり高くなっていた。
そう、元の身体に……戻ったのだ。
なお、上下共に裸で――――――
「れ、零!?」
「零君!?」
2人の目線は、俺の下腹部に向いていた。女の子のカラダを堪能して、満足しているアレを――――――
「あっ、いや、これはその……ゴメン、すぐ出てくからぁああああああああああああ!!」
その後、楓に頼んで絵里と希の様子を見てもらったら、どうやら2人は風呂場で顔を真っ赤にして気絶していたらしい。ただでさえ暑いのに、あんなものを見せられたらそりゃあ……ね。
2人には秋葉の作ったメカの誤作動ということで、何とか許してもらうことができた。でも俺には絵里と希のカラダの感触が全身に刻み込まれている。そして2人は俺のカラダの一部が、脳内に鮮明に残っているだろう……。
パイ○リとか、アナ○攻めとか、今回初プレイが多かったですね(笑)
今回は混浴回(?)でした。話自体は元ネタから拝借したのですが、どのキャラを使おうか迷っていました。今回は女の子のカラダの描写が多くなりそうだったので、どうせ書くなら詳しくかつエロく書けそうな絵里と希に犠牲となってもらいました。
いつもだと零君とμ'sメンバーが一緒に混浴するので、中々女の子同士のシーンは書けないのですが、こうして女の子がキャッキャウフフしている現場を零君が実況するというのも斬新で、とても楽しめました(笑)
ちなみに絵里と希が楓にケーキ作りを教わろうと思った理由と、零君に隠しておきたかった理由については本編で触れようかと思ったのですが、あまりにもその理由が真面目過ぎてこの話の雰囲気にそぐわないためあえなくカット。次回以降の話で触れられればいいと思っています。
次回はどんな話になるのか、まだ未定です。いつかやった次回予告集が消化しきれていないので、次はそれになるかな?
Twitter始めてみた。
https://twitter.com/CamelliaDahlia