ハイスクールD×D〈第三の天龍〉   作:BATTU

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1日1回更新記録が終わった

仕事が忙しい中で十話も書けたならいいほうかな?


第十話

さて、相手の武器は銃に光が出てる剣だ

 

 

ビームサーベルじゃないよねあれ?・・・いや、結局は光が収束している物だから同じかな。焼き切るかは知らないけど

 

 

「どうやら殺されたいらしいですね~悪魔に味方しちゃんなら容赦しないよ?」

 

 

「早く来なよ。そんな玩具を振り回すしか脳がないエクソシストさん」

 

 

「なめるな雑魚がぁ!!」

 

 

挑発に引っかかり、剣を大きく振り落とした

 

 

「ふ」

 

 

剣を持った方の手を相手の内側に入り身しながら受け止めた

 

 

「よっ」

 

 

「のわ!」

 

 

そのまま手首と肘を掴み、青年を地面に押し倒した

 

 

合気道の技の一つ「一教」

 

 

一教とは一般的に手首の極め方を指している技

 

 

前の西方投げと違い、投げよりも押さえ込む技だ

 

 

「クソが!なめんじゃ」

 

 

「ふん!」

 

 

ベキッ!

 

 

「ぎゃあぁぁ!!」

 

 

銃を持った方の手をおもいっきり踏みつけた

 

 

小指と人さし指から折れる音が響く

 

 

「さぁ、観念するんだ。軽い挑発に乗る程度の君じゃあ僕には勝てないよ」

 

 

「クソがァァァ!!」

 

 

暴れだし、起きようとするが一向に七志をどかすことは出来ない

 

 

その時、部屋の中に大きな魔方陣が現れてリアスさんたちの姿が現れた

 

 

「七志から問題があるかもってメールを受けてきてみたら、正解だったみたいね」

 

 

「部長!」

 

 

「よし、リアスさん!イッセーくんと女の子を連れて先に行ってください」

 

 

「・・・・七志くん。申し訳ないけどその子は連れていけないわ。この魔方陣は悪魔専用なの、人間のしかも教会のシスターを連れては行けないわ」

 

 

「そ、そんな!じゃあ、七志はどうすれば!?」

 

 

「・・・」

 

 

「部長!堕天使の群れがこちらに向かっていますわ!」

 

 

「っ!とにかくイッセー、行くわよ!」

 

 

「嫌です!七志とこの子、アーシアを置いてなんか行けません!」

 

 

「行くんだイッセーくん!この子は僕が何とかするから、今は行くんだ!」

 

 

「だ、だけど!」

 

 

「安心して、ちゃんと助けるから」

 

 

イッセーくんに微笑みながら宣言した僕の顔を見て、イッセーくんは黙って頷いた

 

 

「じゃあ七志くん。気をつけて」

 

 

リアスさんたちはイッセーくんを連れて転移していった

 

 

「・・・行ったかな」

 

 

「ハハハ!!置いてかれたなあんちゃんよー!!これでお前もおしま」

 

 

「オラッ!!」

 

 

バキッ!!

 

 

「ぶっ!!」

 

 

うるさい奴の顔面をおもいっきり蹴っ飛ばして気絶させた

 

 

「よし、イグドラ」

 

 

【大丈夫だ。使ってもバレない】

 

 

「分かった。デッド・ペイルタスク!」

 

 

『Down Down Down』

 

 

右腕に神器を出し、能力を発動する

 

 

「1回のダウンで十秒、三回だから三十秒か。アーシアさん、だよね」

 

 

「は、はい!」

 

 

「ここから出るよ。背中に捕まって」

 

 

「え?わ、分かりました」

 

 

アーシアさんを背負って部屋の中の時計を見る、あと5秒

 

 

「アーシアさん。僕が合図したら目を閉じてしっかり僕に捕まっててね」

 

 

「え?それはどういうことで「Release!」へ?」

 

 

「じゃあ、行くよ!」

 

 

ヒュン!!

 

 

「ひぁぁっ!!」

 

 

「限界までとばすぞー!!」

 

 

三十秒たち、力が増幅された

 

 

今回は脚力と速力をDownさせた

 

 

一軒家からものすごい速さで行ってしまった一つの影に、堕天使たちも唖然とするしかなかった

 

 

三十秒後には効果が切れて、その時には既に自宅の前だった

 

 

アーシアさんはいきなりのことでテンパりすぎて気絶してしまった

 

 

とりあえず、家に入れ僕の布団に寝かせ僕はソファーの上で寝た

 

 

明日にはイッセーくんにアーシアさんを会わせてあげなきゃ、そう思いながら眠りについた

 

 




最近やっとPS4を買った、財布が軽くなった

言うことが無くて何かいたらいいか分からない
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