名前・秋上 七志(あきがみ ななし)
種族・人間
性別・男
職・学生
武術・合気道術(護身程度)
所有神器・蒼龍王の牙(デッド・ペイルタスク)
紹介
駒王学園に通う少し目つきが悪いのと不幸体質な以外は容姿も普通な青年
基本は誰にもでも優しく接する温和な性格だが自分以外の者と親に対して侮辱するような輩が嫌い
不幸な目にあった時、近くにいる者または何かしらの関係を持った者に時々幸運をもたらすということで違う意味で学園では密かに有名な生徒なのだ
中学卒業時に両親が事故で他界し、彼の前に現れたゼクスと言う両親の知り合いが引き取り生活面で多大な援助をしてくれている。仕事の関係もあり家に帰ることは極めて少ないらしい
神器を所持していることが発覚し、現在はオカルト研究部に入部している
神器紹介
天龍、蒼龍王・イグドラの魂が封印されている神滅具級の神器だが能力が使いにくいということもあり神滅具の中では最下位の神器と呼ばれている
なぜ現所持者の七志が上手く扱えるのかは不明
蒼龍王の牙は所有者の定めた力をDown(減少)させ、その分を数倍にしてRelease(解放)することができる
一度のDownで十秒の力の減少が始まり、元の力を二倍にして得られる。二回のDownなら二十秒で三倍、三回のDownなら三十秒で四倍にと、回数が増えるにつれ時間が掛かるが力の倍も増える
今までこの神器の禁手に至った話は無いとされており、禁手化したらどうなるかグリゴリでも分かっていない
蒼い龍(バイスタンダー・ドラゴン)
イグドラ
種・天龍
第三の天龍と恐れられたドラゴン
現在は神器「蒼龍王の牙」に封じられており、赤龍帝や白龍皇と同じように神器の宿主を蒼龍王と呼ぶらしいが今までそう呼ばれたのは現宿主である七志が初めてとなるかもしれない。特徴を象徴する色は蒼
自由気ままな種族であるドラゴンでも同種族にはそれなりの優しさはあるが、イグドラ自身は同族だけでなく自分がどうなろうともどうでもいいというほどにあらゆる事に興味を示さない堕落したドラゴンでもあったという
戦争が起きようとも同族が危機に陥ってもただ見ているだけのドラゴン、そこから傍観龍などと称されたこともある
二天龍のドライグとアルビオンを討伐する三大勢力から協力を要請され、三大勢力にも興味を示さなかったはずのイグドラはなぜかその要請を受け二天龍の討伐に大いに貢献した。なぜ協力したか理由は三大勢力の誰も知らない
結局、同じ天龍として危険と判断した三大勢力の手によって神器に封印される末路を辿る
以上です
次回からフェニックス回、そろそろいろいろバレる回になるかもです