<インフィニット・ストラトス>呪符の舞う空(未完)   作:remi

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なんとか携帯からでも投稿出来そうだからちょっと出しとく。
転生ってどう書くんだろう。なんか変な気が…
まぁ。自己満足の小説だし!いっか!!


転生前~聖桐煌の終

「どこに行った?!」

 

「そっちはどうだ?!」

 

「こっちにはいないぞ!」

 

我々聖桐家達は人を…探していた

 

そう。聖桐家を裏切った赤峰家を…

 

 

 

 

 

時は遡り4時間前。

 

俺の親父 奏と母さん 暝が書斎で話していた。

 

我々聖桐家に赤峰家 疾白家。

 

この三家はこの辺りでは有名な陰陽師の一族だ。

 

だが最近のご時世。陰陽師はあまりいい目で見られなくなってきた。

 

そのため今後のことを話し合うらしい。

 

疾白家には連絡が通ったが赤峰家には連絡が通ってないみたいだ。

 

何かあったのだろうか…?

 

「当主!!蔵が…蔵が燃えてます!!」

 

「なんだと?蔵が?!」

 

 

なんでも赤峰家が燃やしたらしい。

 

俺もちらっと聞いただけだから良くわかってないけど

 

そうして我々聖桐家は集められ…赤峰家を

 

赤峰家当主を探しているのだ。

 

 

 

あちこち探しているのに未だに見つからない

 

これはすでに逃亡してるか逃亡の準備をしてるかの可能性が高そうだな。

 

「いたぞ!!港だっ!!」

 

「了解だ!直ぐに向かう!」

 

いたみたいだな。

 

「港…。船か?」

 

あくまで可能性の話だがな。

 

 

 

そしてまぁいろいろあって

 

当主 赤峰紫童だけ何故か残っている。

 

他の奴らは船で逃げたらしい。

 

何故当主だけ残っているのか。

 

それを分かっているのは当主本人だけだろう

 

 

聖桐家の精鋭で追い詰めている。

 

このまま行けば捕らえれるだろう。

 

このまま行けばな。

 

 

 

「くそっ…ここまでか…」

 

「おとなしく捕まれ赤峰紫童!」

 

「そうだね。それじゃあ最後の足掻きと行きますか…」

 

赤峰紫童はそう言い不敵な笑みを浮かべている。

 

嫌な予感しかしない。

 

赤峰紫童は呪符を取り出し近くに止めてあった車に貼り付け車を強化しそれに乗り込み猛スピードで逃げていく。

 

「ほんとに足掻きじゃねぇかよ…」

 

「みんな!追うぞ!」

 

流石と言うべきか赤峰家当主のだけあり呪符の力は強大で聖桐家の精鋭でも追いつけない

 

なら…

 

「親父!!俺が行く。俺なら追いつける!」

 

親父は少し渋った顔をしたが

 

「わかった。だが無茶はするなよ!」

 

とだけ言い横道に入っていった。

 

親父は親父で追うのだろう。

 

そして俺も呪符を使い。脚力を強化し車を追った。

 

 

 

 

「見えた!」

 

ここはもう国道だし流石に信号無視はしないと踏んで俺は少し後ろの方で隠れる。

 

が、ここで俺は何故か…赤峰紫童に見つかってしまった。

そしたら彼はどうするだろう?

逃げるために信号無視をしてしまうだろう。

それだけならまだ良かったかもしれない。

その横断歩道に子供が居なければだったが。

 

俺はすぐに足元に1枚呪符を置き子供の元へ駆け寄った。もし脚力強化の効果が弱ければ間に合わなかっただろう。親父の教育のおかげか。

 

そして俺は子供に呪符を貼り付け

 

『テレポーテーション~teleportation』

 

そう言い俺が元いた場所に強制転移させた。

 

焦っていた。ただ子供を助けるために。

 

もし冷静だったらこの後どうすれば車を避けれるか解っていたかもしれない。

 

けれども俺は焦っていた。

 

故に俺は空を舞った。腰にあるポーチから呪符が溢れ、次第に赤く染まっていく。

 

 

「(あぁ。ヘマしたな。親父怒るだろうな…)」

 

 

 

 

 

 

気がついたら何故か俺の聖桐煌の部屋にいた。しかも無傷で…

 

何があったのか。夢だったのか。夢にしては痛かった。

 

!!そうだ!!呪符は??……

 

ポーチにちゃんとある。夢だったのか。

 

だが。その時俺の後ろに気配がした。

 

 

とても嫌な気配でそして全てを覆す様なそんな感じがした。

 

 

 

 




賛否両論どんとこい!


でも豆腐メンタルなんで優しくしてね。
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