まだまだ至らないところも多々ありますが長い目で見ていただければ幸いです。
それではどうぞ!
「…ん?あれここは?ボクは一体?」
「あなたは死んだのです。高山我夢」
そこに現れたのはすごい美人の女性だったすごいキレイだ…
「や、やだ美しいなんてもう!ス、スイマセン!申し遅れました私は神です」
え!?神様?本当に実在したんだ…でも何かイメージと違って親近感があると言うか…慌ててると言うか…。ていうか、ボクが思ったことを聞くことが出来るの!?
「あ、はいそれはもう私、一応神ですし…というか私そこまでイメージと違いますか!?」
「あ、まあ僕たち人間が想像しているよりも大分違います」
僕がそう答えると神様は落ち込みだした。このままじゃ埒が明かない!
「あの!神様、ここはどこなんですか?」
僕は落ち込んだいる神様にそう言うと神様は神妙な顔になると悲しそうに僕を見るとこう言った
「ここは…天国です…高山我夢…あなたは死んだのです!」
僕が死んだ…ボクがシンダ…僕が死んだ!?え!?どうして!?どうして死んでしまったんだ!!
「落ち着きなさい!!高山我夢、あなたは小さな子供を事故から庇い死んだのです、幸い子供は大きなケガはなく膝に擦り傷が出来た程度です。しかし…あなたはもう…」
神様は興奮する僕をなだめると同時に死亡の理由を語るとまた、悲しそうな顔をした…
「じゃあ、僕はもう…元に戻れないんですね…」
僕は死んだから…死んだ人間はどうやっても生き返らせる事はできない…それは科学の進化が進んでも変わらない事実だ…だから僕は本当に…父さん、母さん、サトウ、ナカジ、マコト、エリアルベースの皆さん、コマンダー、藤宮…そしてウルトラマン ガイア…もうみんなに会えない…みんなごめんなさい…ありがとう…そしてさよなら
「待って下さい!高山我夢、あなたにウルトラマンガイアだったと言う実績を見込んでお願いがあります!!」
神様はいきなりそう言うと僕にこう言った
「実はある世界に根源的破滅招来体…つまり怪獣の魂が行きました…不幸な事にその世界には怪獣が好むエネルギーがたくさんあり、怪獣は人間と同じ大きさの魔獣として覚醒しました、お願いです、その世界を救って下さい!!」
神様の突然の申し出僕は迷わずにこう言った
「もちろん!行かせてください!怪獣はきっと地球を狙って来ます、僕は例え住む世界が違ったとしても地球に溢れる命と大地を守りたい!!」
これが僕の心からの気持ちだ。地球で、この空と命が溢れる大地守りたい、怪獣の思い通りになんかさせやしない!!
「では高山我夢、特典を3つ言いなさい、特典とはあなたの願いです。」
「え?特に願いとかはないけど…それじゃあ、XIGの装備を着けてくれませんか?」
僕は過去にXIGっていう対破滅招来体部隊のメンバーだったんだだから戦いではこの服装の方が絶対にいいはずだ…それにみんなとの思い出だけは忘れないように…
「分かりました、他には?」
えーと、他には特にないかな…あ!一つだけ大事な事があった
「あの、ガイアの力って一体どうすればいいんですか?」
そう、ガイア、ガイアの力はどうすれば使えるのか聞いてなかった!いざと言うときに変身出来なければ意味がない!
「ガイアの力は神器と呼ばれる力に封じ込められてあります。ガイアの姿にはなれませんがガイアに似た鎧を着けて戦う事で破滅招来体と戦う事が出来ます」
神器が何なのかは解らないけどガイアの力はもう僕が持っていると言う事になるのか…
「あ、ちなみに出し方はあなたが念じれば出てきます」
そう、言われてやってみると本当に出てきた!
…エスプレンダーこれが僕の神器か…よし、頑張ろう!!
「あの、願いは…」
神様はそう、質問する
「あ、もう大丈夫です!」
僕は気合い十分!!さぁ神様お願いします!
「わかりました、残った特典はあなたの生活費などに回しておきますね、それじゃあ、頑張って来てください!!」
はい!!頑張りますよ!!僕は燃えていた…だが足元が途端に無くなっていくそう、足場が消えていたのだ!!
「うわああぁぁぁ~!!」
落ちる!落ちる!落ちる!!落ちてる!!
「いってらっしゃい~」
…こうして、一度死んだ僕の二度目の人生が幕を開けたのであった…
これからお願いします!