ハイスクールD×D ガイアよ降臨   作:ガオライアー

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どうも!ガオライアーです。
今回はグレモリー眷属の特訓です。
それではどうぞ


第9話 打倒ライザー!グレモリー眷属の特訓

どうも!高山我夢です。

僕達は今ある山にいるんだ、なんでそんなところにいるんだって?

それは先日現れたライザー・フェニックスとの婚約破棄するためレーティングゲームで勝つためなんだ。

そのため山で特訓をすることになったんだ、僕もこれから強くなるであろう破滅招来体に備えて特訓の動向を志願した。

「ひーひー」

イッセー君は疲れてる、それもそのはずイッセー君はリアスさんの荷物と自分の荷物と朱乃さんの荷物を持っているのだから

僕はXIGの頃ハーキュリーズの皆さんにスティンガーの弾薬を運ばされる事がよくあったから意外と平気だったりする。

「が、我夢…どうしてそんなに平気…なんだ、ゼーゼー…空気的に頭のいいやつ=肉体労働苦手見たいなのとかじゃないのか?」

イッセー君は僕に途切れ途切れ話す、確かに僕は肉体労働は得意な方ではないけど…。

「それは僕がこの世界にくる前にこんな仕事をよく手伝わされたからだと思うな」

僕がそう返答すると前方にいたリアスさんはイッセー君に檄を飛ばす、アーシアさんは困ったようにこちらを見ている、きっとイッセー君を助けたいんだろう。

僕もなんだかんだで歩くスピードはイッセー君と同じスピードだ。

「…お先に失礼します」

そう言い平然と僕達を抜いていくのは小猫ちゃんだった…。

さすがの僕もイッセー君も男としてのプライドがあるので少しでも近づこうと頑張った。

 

 

 

 

「ハァハァ、つ…着いた~」

僕とイッセー君はやっと目的地の別荘に着いた。

別荘はグレモリー家の所有物らしい。

普段は魔力で隠されていて普通の人には見えないらしい。

さっそく着替えて修行を始めた。

 

 

 

最初の修行は剣道対決だ、僕の目の前では木場君とイッセー君が木刀を持ち戦っている。

イッセー君はただブンブンと振り回している感じだ。

バシッ!

そう乾いた音が響いたそれと同時にイッセー君の手から木刀が落ちた。

「そうじゃないよ。剣の動きを見るだけじゃなく、視野を広げて相手と周囲も見るんだ」

木場君はそう言うがイッセー君はなかなか理解できないらしい。

「ちょっとイッセー君は休憩しょうか、次我夢さん僕と手合わせしますか?」

木場君は僕にそう言うと木刀を僕に渡し構えた。

僕もお礼を言い構えると僕と木場君の木刀のぶつかる音が響いた。

僕が攻撃すると木場君は最小限の動きでかわすと僕に攻撃する僕もウルトラマンだった頃、アグルブレードを使っていたので剣術もそれなりにできるとは思う。

カン!カン!カン!

そうぶつかり合う音が響きつばぜり合いになると僕は木場君を押し込み寸止めをした。

「僕の負けです、高山さん強いですね剣道でもやっていたんですか?」

木場君はそう言う。

「いや、習っていないけど前の世界で剣を使う敵がいたから」

 

 

続いては魔力の修行だが僕自身、悪魔ではないため魔力がなくこの修行は出来ないので小猫ちゃんと格闘術の特訓をしている。

「タアッ!ハッ!」

僕は攻撃を仕掛けるが小猫ちゃんは小さな体格のためなかなか当たらない。

「…えい」

逆に小猫ちゃんの攻撃は小さい分小回りも聞くし戦車の特性がありまともに攻撃が当たったらタダでは済まない、僕は小猫ちゃんの攻撃を避けるたびに肝が冷える。

小猫ちゃんの攻撃を避けたとき小猫ちゃんに僅かな隙を見つけたので僕はタイミングを合わせてパワースラムのように投げた。

投げるとき頭を地面に直撃しないように頭を支え

「僕の勝ちだね」

僕はニコッと笑い小猫ちゃんにそう言った。

「…負けました…我夢さんは強いですね」

小猫ちゃんがそう言うが

「小猫ちゃん、僕はそこまで強くないよ…僕がもし強いとしたらそれはきっとガイアの力なんだ…」

 

 

 

 

 

 

 

ピーッ!ピーッ!ピーッ!

次の修行に移ろうとしたときXIG-NAVIから音が響いた。

XIG-NAVIに表示されていたのは『自然コントロールマシーン天界』と書かれていた。

「我夢、私達も一緒に行くわ、あなたのサポートぐらいはできると思うから」

「解りました。それじゃあ着いてきてください」

僕達は自然コントロールマシーンの元へ行くことになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いた…あれだ」

僕達は目的地に着くとそこにはジーッと動く気配のない物体がそこにはあった。

「なぁ、アイツが敵?俺変な建物にしか見えないんだけど」

イッセー君はそう言うが

「気を付けてコイツは地球を掃除する事を元に作られたモノだから」

イッセー君にそう説明するが

「え?掃除するならいいじゃないのか?ゴミとか多いから便利だし」

「いや、掃除って言うのは…」

僕が説明しょうとしたときテンカイは突然動き出し森を破壊し別の方向に向かった!

「このテンカイの能力は大気を浄化しているといっけん便利な能力だけど掃除って言うのは人間や人間の建築物を無くすということなんだ!」

僕が説明するとイッセー君はその事を理解したらしく驚愕の表情を浮かべる。

「とりあえず、あれを追いかけましょう!」

リアスさんがそう言うとみんな悪魔の羽を展開し自然コントロールマシーンを追いかける!

テンカイはどんどん上空に上がり空には竜巻が見える。

リアスさんたちは魔力の弾を当てテンカイを脱落させる。

僕はエスプレンダーを出現させすぐにガイアに変身した。

脱落したテンカイは逆さまに着地する。

僕はテンカイに向けてキックを放つがテンカイは風を起こして上に飛ぶ、今度はパンチを放つが固すぎて自分の拳が痛い!

テンカイは相変わらず防御に徹するが風を時に起こしイッセー君が飛ばされる。

「イッセー君!!」

僕がそう叫ぶとテンカイはどこかへ飛んでいってしまった。

僕は変身を解除しXIG-NAVIを見るがテンカイの反応は消えた…どうやらエネルギーが切れたのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

その後反省会を行い休んだ。

『俺が一番弱かったです』

僕はイッセー君のその一言がどうしても忘れられずにいたがやはり今日の特訓が堪えたらしくそのまま寝てしまった。

 

 




テンカイを逃してしまいました、次回決着です。
なんて言うかあまり書くことがなくて申し訳ありません。
誤字脱字がありましたらご指摘お願いします。
ちなみに我夢が小猫ちゃんの事を名前呼び名のは誤字ではありません
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