ハイスクールD×D ガイアよ降臨   作:ガオライアー

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どうも、ガオライアーです。
この物語でウルトラマンガイアはウルトラマンではなく神器です。
地球生まれの神器なので本来の神器とは異なります。
禁手がガイアの姿に似た鎧を着けるという設定です。
ウルトラマンになると思った皆さんごめんなさい!!
友人の家にあった《ULTRAMAN》という漫画を見て僕の好きなガイアもそんな感じでいける!!と思いました。
駄文ですがよろしくお願いします
それではどうぞ!


第1話 異世界の地球

うわああぁぁぁ!落ちてる!僕、落ちてる!何でこんな事になってるんだ!?神様に別世界の地球を怪獣達から救って欲しいと頼まれて送ってもらったら落ちたんだ!!

「このままじゃ、本当に死んでしまう~!!!」

『高山我夢…落ち着きなさい』

か、神様!?神様の声が聞こえる!?

『私はあなたの脳に直接語りかけてます、つまりテレパシーです、さっそくですけどあなたの神器を使って見てはいかがですか?』

え?…そうだ!今の僕には神様から貰った神器がある!!

『神器はあなたの思いに答えます、あなたが強いと思う物をイメージしなさい…』

イメージ…僕が強いと思うもの…ウルトラマン…かって仲間と一緒に怪獣を倒した…光の巨人…そうだ!地球で生まれた大地の巨人、そう思っているといつの間にか手にはエスプレンダーが出現していた。

「ガイアーーー!!!!」

僕はそう叫ぶと光が僕を包み込みそして僕は鎧に覆われていた

、その鎧はウルトラマンガイアだった頃と同じ要領で空に浮かぶ事が出来た。

ふう、とりあえず転落死の可能性は回避出来た。

『高山我夢…神器を扱うことが出来たのですね』

『まあ、神様のおかげです。僕一人だと危なかったですし…』

僕は神様のテレパシーをテレパシーで返す事にした

『とりあえず大地に降りてください』

神様の指示に僕は従うとやがて地上が見えてきた、町も見えるし教会がある。

地上に降りると僕はガラスに写った自分の姿を見た。

見た目はウルトラマンガイアと同じ感じだが腕や体は鎧で覆われていてゴツゴツしてる、だけどガイアと同じ技は使えると何となくだか解る…やっぱり胸の部分は黒じゃない…アグルの力はないのか…ところで人の声がさっきから全然聞こえないな、おかしい…僕は念のため鎧の姿で人を探すとそこには鎌のような腕を持ち幼い子供を襲おうとしている怪獣のような生物がいた。

あれは魔獣!?それにあの腕!あの顔!間違いない…コッヴだ!!

女の子は恐怖で足がすくんで逃げられないらしい!

僕は急いで少女の元へ走った、頼む間に合ってくれ!!

 

 

 

 

 

 

 

少女から見た視点

何なんだ!?あの化け物は今まで戦った敵とは訳が違う…怖い、死にたくない、シスター…!!助けて…!!

私の願いは届かずとうとう化け物は私の目の前に迫ってくると鋭い鎌のような腕を振り上げた…ああ、私は死ぬのか…シスターグリゼルダごめんなさい…!!

私が諦めた時、鎧を着けた人が現れて鎌のような腕を押さえつけていた

 

 

 

 

 

 

間に合った!!僕はコッヴの腕を掴むとおもいっきり投げ飛ばした、それにしても…何て言うか…ウルトラマンとは使う力が違うらしくて少し思ったより動けない…!

コップは投げ飛ばした場所から全速力で突進をしてきた!!

僕は相手の突撃を受け止めるとズリズリと地面に後を残して押された、ダメだ!!思っているように身体が動かない…

「だけど…諦めないぞ僕はガイアなんだ!!」

僕は自分に渇を入れると突進を止めてパンチを打ち込んだ

バキッ!!

続けて腹部にパンチを連続で叩き込んだ

ドスッ、ドスッ、ドスッ!!!

「キシヤルアァァァ、キシヤルアァァァ!!」

コップは僕から距離を取ると頭からエネルギー弾を放った!!

僕はそれを叩き落とすとコッヴはさっきのパンチが効いたのか、なかなか動かない、よし!今だ!!

僕は頭にエネルギーを集めると光の刃を作り出した…

「ダュアアァァァ!!」

僕はその刃のエネルギーをコッヴに全て浴びせた、光の刃の名前はフォトンエッジだ。

コップは一瞬動きが止まると後ろに倒れかけると同時に爆発した。

破滅襲来体…どうやら本当に魔獣として生きているらしいな、あ!そういえばさっきの少女は?いた!少女の元に駆け寄ると少女にとりあえず声をかけた

「君、大丈夫?」

少女はこちらの方に目を合わせずに沈黙していた。

何でだろう?あ!そうだ!まだ変身したままだった、僕は変身を解くと少女は驚いたようにこちらを見た

「僕は人間だから大丈夫!君、名前は?」

僕は少女の目線に合わせて、名前を聞いた

「…ゼノヴィアだ…」

少女は少し恥ずかしがりやなのか声を小さくして自己紹介をしてくれた

「僕は高山我夢、よろしくねゼノヴィアちゃん」

僕はゼノヴィアちゃんに手を差し出すとゼノヴィアちゃんは顔を赤くしながら手を繋いでくれた

「さ、さっきはあ、ありがとう…おかげで、死なないで無事生きていられる」

ゼノヴィアちゃんはさっきのお礼を言うと恥ずかしそうに笑った、それから色々聞いたらゼノヴィアちゃんは孤児で教会で育ったそうだ、それからいつも自分の事を気にかけてくれるお姉さんみたいなシスターなど様々な事を聞いた。

「それで、いつもシスターは私にあれをやれ、これはやるなと…あれ?我夢、なんか薄くなって来ていないか?」

ゼノヴィアちゃんがそう言うと…うわ!本当だ、体が透明になっている!!!

『高山我夢!』

『神様!!何か体が透明になってるんですけど、これは一体!?』

『あなたを少し間違えて別時間に転送してしまいました!!直ちに転送し直します!!』

ああ、なるほど神様の手違いで別の場所に転送させられたのか…でもそのおかげで人の命を守る事が出来たし良かった、ゼノヴィアちゃんとの別れは悲しいけどしょうがない

「ゼノヴィアちゃん、僕さ実はある場所に行かなくちゃいけないんだ…だからゼノヴィアちゃんここでお別れだね」

「嫌だ!我夢にまだ何も返してない!私も行く!」

「わかった、じゃあ、これを君に渡すよ」

僕はそう言い左胸にあるXIGのマークをゼノヴィアちゃんに渡した。

「これを君に預けておくから必ず返しに来て、これが僕からのお願い」

ゼノヴィアちゃんとこれで絶対に会うという証拠を作った、ゼノヴィアちゃんもこれで納得するだろう、どうこうしてるうちにそろそろ転送されそうだ…

「じゃあねゼノヴィアちゃん、約束だよ!」

ゼノヴィアちゃんにそう言うとゼノヴィアも首を縦に振った、その瞬間僕は別の場所に立っていたのであった。




はい!無事書き終わりました。
エスプレンダーは神器状態で鎧の姿は禁手です。
神器の禁手は相当苦労しますが、我夢は今までの怪獣達との戦いが引き金となりすぐに禁手になれます。
後、我夢の神器は地球の意思なのでハイスクールD×Dの世界の神器と比べてかなり異質です。
ちなみに我夢の神器の能力はこんな感じです。
能力 超人的な力 禁手は大地の力
とこんな感じです。
それでは次回もよろしくお願いします!
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