ハイスクールD×D ガイアよ降臨   作:ガオライアー

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どうもガオライアーです。
今回はオカ研メンバーとの初顔合わせです。
我夢は駒王町の真実を知ることとなります。
それではどうぞ!


第3話 駒王町の真実

「プウウッ!!」

「ジョワアァ…」

あれ?これって確か僕が金属生命体アパテーに勝てなかったとき…どうして?確かここでアイツが来るんだ…

ドシュュン!!

アパテーが槍で僕を刺そうとした瞬間、謎のエネルギーを受けて後ろに倒れると同時に爆発した。

僕はエネルギーがきた方向を見るとそこには青いウルトラマン…アグルが立っていた。そして僕が体力の限界で深い眠りについてしまった…。

 

 

 

「…ん?あれは夢だったのか…そうだ!」

僕は目を覚ますと同時に時計を探した…本当にどこにあるんだ?…あった!今は午後5時くらいだな…ちょうど帰宅時間だなとりあえず駒王学園に向かって見よう…。」

玄関を出ると改めて僕は別の世界に来たんだ…。

そういえば僕ここがどこだか全然わからない…とりあえず、XIG-NAVIを頼りに駒王学園に向かって見よう、そして、僕は駒王学園に向かうのであった。

 

 

 

 

 

 

「着いた…。確かリアスって人は使いを出すって言ってたけど、帰宅する生徒しか見当たらないな」

僕はXIG-NAVIを頼りに何とか学園に着くと使いと言っていた生徒を探す。

どうやらまだ、来ていないらしい。

「え?あの人なに?コスプレ?」

「不審者かな…。」

僕を見てヒソヒソと通りすぎる女子生徒の言葉が聞こえる…そういえばここはXIG何てないからコスプレに見えてしまうのか…なんか恥ずかしいな、と言うより女子生徒が多いな…そんなことを考えていると

「…あなたが高山我夢さんですか?」

「え?」

僕を呼んだのはとても高校生には見えない身長と幼い顔立ちの美少女が立っていた。

「と言うことはキミがリアス・グレモリーさんの使いの人?」

「…はい搭城小猫です。」

「あ、僕は高山我夢よろしくね、搭城さん」

「…こちらこそ、さっそくですがついてきて下さい。」

そう言うと搭城さんは古い建物へ足を進めた。

「そういえば、ここ女子生徒が多いよね」

「…はい、ここは元女子高なので女子が多いんです」

「あ、だから女子生徒が所々見えてたんだね、所でこれからどこへ行くの?」

僕がそう質問すると搭城さんは

「…今から部室です。ちなみに部活はオカルト研究部です」

え?部室?部活?この人達一体何者なんだ?僕がそう思っていると古い建物…旧校舎の中にある部活に着いた。

「…失礼します…」

搭城さんが部活に入ると僕もすかさず中に入った。

中に入るとそこは薄暗く、面妖な文字が室内の至るところ…床、壁、天井などに記されていて中央には円陣が魔方陣と言うのかな?そういうものが所々見えて不気味な空間だった、すぐ近くのソファーには昨日助けた青年とリアス・グレモリーさんが座っていた、他にも金髪でイケメンの青年とリアスさんにも負けないぐらいのスタイルを持った黒髪のポニーテールで大和撫子を体現したような美女がいた。

「紹介するわ、彼女は姫島朱乃、それと彼は木場祐斗、そして私はリアス・グレモリーよ、改めてよろしく。高山我夢さん」

「こちらこそ、高山我夢です。よろしくお願いします、我夢でいいです」

僕はそう挨拶するとリアスさんは真剣な顔になり

「いきなりで悪いのだけれど…あなたは一体何者なの?それにあの神器は一体…」

「…実は僕、ある世界にいてこの世界を救って欲しいと頼まれてきた、別世界の人間です」

僕がそう話すとみんなは驚いたような顔をした。

「べ、別世界からですって!?それは本当なの!?」

リアス先輩が驚きながらも質問をする。

「はい、僕のいた世界では根源的破滅招来体という怪獣達が地球を侵略しょうとしていました。人類は科学の力を使い破滅招来体と戦いました…これが僕たちが使っていた科学の力です」

僕は手首につけていた、腕時計型通信機XIG-NAVIを渡した。

「こ、これが科学の力?す、スゴいわ…あなたは一体何故この世界に来たの?」

リアスさんはそう質問すると僕はこう答えた

「はい、実は僕のいた世界の根源的破滅招来体がこの世界に転生したらしくて僕はガイアの力を持っているのでこの世界に転生して根源的破滅招来体を倒すためにこの世界に来たんです」

僕はそう説明すると姫島さんが僕が疑問に思ったのかこう質問した

「ガイア?なんですの?それ?」

僕はガイアの説明をし忘れていた事に気がつきガイアについて説明した。

「ガイアは破滅襲来体に科学の力が通用しなかった時に現れた地球の意志です。ガイアは僕に力をくれて破滅襲来体と戦った、ヒーローです。」

「じゃあ…あなたの神器は」

「はい、ガイアです。僕はこの世界の地球を破滅招来体から守るためにこの世界に来ました、破滅招来体はこの世界では魔獣と呼ばれているらしいですけど」

「そう…ありがとう、あなたの秘密を話して貰って私が話さないのは反則よね…実は私達は悪魔なの」

「え?」

リアスさんが言うにはどうやら彼女達悪魔は人間の願いを叶えて対価をもらっていてチェスの駒で自身の下僕がいて、悪魔の間ではレーティングゲームと言うのが流行しているらしい。

「じゃあこの前僕が戦ったあの黒い翼のヤツは?」

「あれは堕天使ね、堕天使と悪魔は太古の昔から争っているわ。冥界―人間でいう所の地獄の覇権を巡ってね。地獄は悪魔と堕天使で二分化しているの。」

なるほど…そう言うことか…。

「所で我夢さん?あなた私の下僕にならない?」

え?…それはありがたい申し出だけど…

「いや、遠慮しておきます、確かに魅力的ですけど破滅襲来体と戦わないと行けないのですみませんが…」

「そう、だったら協力者になってくれないかしら?」

「それぐらいだったら、大丈夫です」

僕がそう言うとリアスさんは微笑み

「じゃあ、よろしくね我夢」

「はい、よろしくお願いします」

僕はリアスさんと握手をした。

 

 

どうやらこれから悪魔のみんなは仕事があるらしい。

悪魔の仕事に興味があるので新しく入った新入りの兵藤一誠君に着いていく事にしただが彼は魔力が足りないらしく魔方陣で飛ぶことが出来ないらしい、しょうがないから彼は僕と一緒に歩いて行くことになった。

「あの、高山さん…」

兵藤君が僕に話しかけた。

「どうしたの?兵藤君?」

「いや、高山さんあの堕天使に襲われた時に助けてくれたじゃないですか、あのときは本当にありがとうございました!!」

そう言うと兵藤君は頭を下げた。

「いや、別に良いよ、それより僕のことは我夢で良いよ、高山さんなんてなんか落ち着かないし敬語も無くても良いよ」

「じゃあ、我夢でいいか?俺の事はイッセーって呼んでくれみんなはそう呼んでるから」

「よろしく、イッセー君」

僕はイッセー君と握手を交わすとイッセー君のハーレムをつくるという夢を聞きながら契約者の家に向かうのだった。

ちなみにこの世界にいる生物ミルたんは本当に怖かった…。

 

 

 

 

 




はい、無事書き終わりました、何て言うか書いてる途中なんて書いているか解らなくなったので結構字の間違いや設定の間違いがあったりしますが長い目で見てくれれば幸いです。
それではまた!
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