ハイスクールD×D ガイアよ降臨   作:ガオライアー

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どうも、最近更新が遅れてるような気がします。
楽しみに見ている皆さん申し訳ありません…。
今回は新兵器が出ます!そして、いよいよアイツも出したいなと思います。
それではどうぞ


第5話 新兵器とイッセーの危機

イッセーから見た視点

「我夢!」

俺達が叫んでも我夢の体は動かないらしく膝を着いたままだ。

…もうだめだ!!

俺達がみんなそう思ったとき、金属生命体が後ろに倒れ爆発した、何が起こったんだ!?我夢が攻撃したわけじゃないし、我夢を見ると我夢は金属生命体とは別の方向を見ている俺も我夢の見ている方向を見るとそこには何もいなかった…。

再び我夢の方向を見ると我夢は鎧が解除されうつ伏せに倒れいた!

「我夢!!しっかりしなさい!!」

部長がそう言うが我夢は返事しない、木場が我夢の顔を見て

「部長大丈夫です。気を失っているだけです」

そう言ってみんな安心する。

良かった~我夢は死んでなかった!小猫ちゃんが我夢をお姫様抱っこすると部長が魔方陣を展開して

「さあ、みんな帰るわよ」

そう言うと一気に部室に戻ってきた。

「さて、我夢は部室に寝かせましょう小猫、我夢をソファーに下ろしてちょうだい」

部長がそう言うと小猫ちゃんも返事をして我夢をソファーに下ろした。

「さぁ、今日はもう解散しましょう。我夢は起きるまで部室で寝かしてあげましょう」

部長はそう言うと毛布を我夢にかけた。

        イッセーから見た視点OUT

 

 

 

 

 

 

 

…ん…うん?

「あれここは?」

確か僕はアパテーと戦って負けそうになったんだけどアグルが助けてくれて…そこで意識が遠くなって気絶してしまったのか…あの青い鎧はやっぱり君なのか?…藤宮。

僕はソファーから立ち上がるとここはオカルト研究部の部室だと解った、どうやら誰もいないらしい…僕は胸ポケットにあるメモ帳を取りだし『ここまで運んでくれてありがとうございます。一旦家に帰ります。用事の際はここに電話して下さい。我夢』と書き部室から出た。

 

 

 

 

家に着くと僕は自分の部屋に入りXIG-NAVIを見た、

「何であんな音が出たんだ?敵の情報だって出てきたし…もしかしてこのXIG-NAVIは破滅招来体を探知出来る能力があるのか?」

僕はそう推測するとふとあるものが目に止まった、それは免許証が入ってる手帳があった。

「これは…!千葉県○○町…間違いない!僕の出身地だ…もしかして本当に存在するのか?今度確かめて見よう…」

僕は何気なく机の引き出しを開けて見た。

机を開けるとジェクターガンに追加でつけるであろうパーツが入っていた。

僕は試しにジェクターガンの銃口辺りにはめてみるとガチッと音が響き連結した。

…これは一体何だろう?まあ、とりあえず何らかの役には立つだろう…僕はそう思うとガンホルダーにそれを入れた。

さてと後はこいつを完成させるだけだな…。

僕はある自分のパソコンであるモバイルマシンを立ち上げるとそのまま作業に取り掛かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピピィ!ピピィ!僕が作業に取り掛かっているとモバイルマシンから連絡が入っていた。

このモバイルマシンは僕が作った物で回線が無くても電話が出来る優れものだ、電話番号を見るとイッセー君からだった。

「もしもし、高山我夢ですどうしたのイッセー君?」

『あ、我夢お前、体は大丈夫なのかよ?』

「うん、運んでくれてありがとう、おかげで体の調子は大分良いよ」

『そうか、なら安心だな、いきなり電話かけて悪かったな、それじゃまた後で』

「了解、それじゃあまた」

ピッと電話を切る音がすると同時に僕が作っていた物ができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が部屋に入るとみんながいた。

「我夢、体の調子はどう?」

入ると同時にリアスさんが僕の身体の様子を聞いてくる

「あ、昨日は運んでくれてありがとうございました。イッセー君もありがとう」

僕がそうお礼を言うと

「え?お前を運んだのはおれじゃないぜ」

イッセー君じゃない?だったら木場君かな?

「木場君が僕を運んでくれた?」

木場君にそう言うと木場君はいつものニコニコ顔で

「いいえ、僕じゃないです。運んだのは小猫ちゃんです」

「…はいちなみにお姫様抱っこで運びました」

お、お姫様抱っこだって!?は、恥ずかしすぎる!

「あ、そ、そそそそそうなの、搭城さんがぼぼぼぼ僕をはこ、運んでくれてたんだ、あ、ありがとう」

僕はお姫様抱っこされた自分が急に恥ずかしくなり、動揺を隠せなかった。

あ!よく見ればイッセー君が笑いを堪えている、ああ恥ずかしい~!!

僕がそう思っているといつの間にかオカ研メンバーは悪魔の仕事に取りかかっていた。

 

 

 

 

 

 

かなりの時間が立ち部室にはイッセー君以外のメンバーがいた。

僕は悪魔に関する文献を読んでいると

「みんな、大変よ!イッセーがはぐれエクソシストに襲われているわ!!至急イッセーの元に向かうわ!!」

みんなが立ち上がると僕も立ち上がった、その瞬間、ピーッ!ピーッ!ピーッ!とXIG-NAVIから響いた。

こんなときに…僕はXIG-NAVIを見ると敵は波動生命体メザードと書かれていた。

よりにもよって波動生命体…!パイロットウェーブが無いのに…。とりあえず行かなきゃ

「リアスさん…すいません…」

僕は申し訳なく謝るとリアスさんは

「大丈夫!私達で何とかするわ!それよりもあなたは大丈夫なの?」

そう言ってくれた。

「ありがとうございます、みんなも気をつけて!!」

僕はみんなにそう言うとXIG-NAVIに示されている場所へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は現場につくとそこには宙に浮いている4匹のクラゲがいた。

イッセー君のことも気になるが今はこっちが先決だ。僕はそう思いクラゲを見る、とりあえずジェクターガンを射つがやはり当たらない、というより辺り一面が砂漠になっている!早く何とかしないと!

「この世界にはXIGファイターは無いし、そうなるとパイロットウェーブも使えないどうすれば…ん?」

僕はジェクターガンと同じホルダーに入れた、後付けパーツの存在にきづいた。

「もしかして…これは」

再びガチッと填めるとクラゲに向けてジェクターガンを放った。

するとクラゲは一体にくっついた。

やっぱり、これはパイロットウェーブを出すためのパーツだったんだ!僕はジェクターガンを左手に持ち替えるとエスプレンダーを出し敵に強めのガイアスラッシュを放った。

クラゲはその攻撃をくらうと地面に墜落した、だけど僕は戦闘体制を解かない…この後こいつは…

「シャアアアルア!!」

こんなに醜い本性を現すのだから!

僕は出現させているエスプレンダーを前に突きだし

「ガイア!」

そう言うと鎧を纏い変身した。

メザードは僕に時空波を放って来たので僕は前受け身をして避けた。

今度は僕がメザードに近づきパンチを放ち、さらに膝蹴りを食らわしさらにバックドロップを食らわした。

よし!快調だ、僕はそう思い敵に突っ込むとメザードはこれはチャンスとばかりに身体に自身の触手を絡ませると電流を流してきた。

「グワアアァァ!」

僕は前回のアパテーに続き今回も電気を流される。僕がグロッキー状態になると電流を流すのをやめ、噛みつき攻撃を仕掛けてくる!

さすがにこれは危ない!僕は全力で力を入れて触手から解放されると首を持ちジャイアントスウィングの要領で投げ飛ばした!

「よし、今だ!」

僕はそう言うと体にエネルギーを貯めるとそのエネルギーを頭部に集中してフォトンエッジを放った。

「シャアアアルア!!!!」

メザードはそう悲鳴をあげるとボオオオォォッ!!と燃えた。このままでは火事になると思い僕はガイアブリザードを放ち火を消火した。

…ふう~何とか倒せた、そうだ!イッセー君!

僕はイッセー君の事を思いだし急いで部室に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕が部屋に入ると足を治療していた。

どうやら、イッセー君ははぐれ悪魔祓いと呼ばれる男にやられたらしい。しかもその男は堕天使と協力体制にあるらしい。

イッセー君は決意したようにリアスさんに

「部長、俺はアーシアって子を!!」

そう言うがリアスさんは

「無理よ。あなたは悪魔の下僕、彼女は堕天使の手下。相容れない存在同士よ。彼女を救うって事は、堕天使と敵対すると言う事なのよ?…そうなったら、私達も戦わねばならないわ」

バッサリと宣言した、イッセー君は拳に力を入れたまま何も喋ることは無かった。

 

 

 

 

 

 




今回はメザードを出しました。
何だか誤字脱字が多いような気もします。
次回はイッセーが堕天使の教会にアーシアを救いに行くお話です。
それと前回アグルを出して感想をもらい嬉しかったです。
アグルが出来るだけ多く出せたらなと思っています!
それではまた
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