黒子のバスケ ーキセキの世代を超える者ー 作:舞うは桜 散るは命
どうも、しょうです
とらぶるの漫画を無くしてしまったので
新しいの描きました
もちろんとらぶるも描きますので
よろしくお願いします
帝光中学校バスケットボール部。部員数は100を超え、全中3連覇を誇る超強豪校。その輝かしい歴史の中でも特に「最強」と呼ばれ、無敗を誇った10年に1人の天才が5人同時にいた世代は、「キセキの世代」と呼ばれている。
が、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。誰も知らない、試合記録も無い、にもかかわらず、天才5人が一目置いていた選手がもう1人、「幻の6人目」がいたと。
―そしてもっと奇妙な噂があり、
キセキの世代を超える選手が居たという―
『ここが新設高校の誠凛高校かー』
1人の黒い髪をした身長165cmくらいの
小柄な少年が立っていた
『桜も綺麗で素晴らしい!
ここってバスケ部あるのかな・・・ね!征!』
少年が振り返り際に名前を呼ぶ
「大丈夫だ、ちゃんとあるから安心しろ、優」
真っ赤な髪をして、素晴らしい程のイケボで話す
少年と同じくらいの身長だが、
征と言われた者の方が高い
真っ赤な髪で目は赤いのが特徴
将棋での負けはなく、プロ顔負けの指し手
ゲームメイクが得意で、パスも針穴に通すくらいの正確さ
ゾーンにも自分から入ることが出来る
を持っていて相手の次の動きが見えることにより
アンクルブレイクという高度な技術も容易に出すことが出来る
『それにしてもびっくりしたよー
いきなり征が僕も誠凛に行くって言い出すもんー』
優と呼ばれた少年が笑顔で校門を潜り抜ける
「来たか、時間もぴったしだな」
校門を潜った時に話しかけて来たのは195cmくらいの緑髪の男
『あー!真ー!』
優は走って真と呼ばれた男の腰に抱き着く
「優、いきなり抱き着くと危ないと言っているだろう」
『えへへ~、ごめんねー?』
緑の髪をして、緑の目が特徴
占いをこよなく愛する信者
いつもラッキーアイテムを持ち歩いてる
高弾道3Pシュートが得意で外すことはない
更にはどっからでもシュートを入れることも出来、
化け物じみたシュート才能を持つ
しかもボールを持たずにシュートモーションに入り
そこからパスを貰い、瞬間に放つことも可能
『あれ?他のみんなはー?』
「もうすぐ来るはずなのだよ」
『そっかそっか!』
緑間は優の頭を撫でる
撫でられた優はこれでもかと緑間のお腹に顔を押し付ける
「やぁ、真太郎」
「おはよう、赤司」
2人も挨拶をかわし3人で談笑している
「あれー、緑ちんと赤ちんと優ちんしか居ないのー?」
紫の髪をした2mを超える者がお菓子を食べながらやってきた
紫の髪と身長が特徴
2mを超える長身でその巨体から生み出されるパワーははかりしれない
お菓子が好きでいつも持ち歩き食べている
その活かした身長でDFに回るとシュートすら防がれ
点を取るのは困難だと言う
そしてOFも出来て
ゴールのポストすら破壊してしまう程の威力のダンク
『敦ー肩車してー!』
「いいよー」
目の前の優を肩に乗せお菓子を食べだす
なんともシュールな光景が生まれていた
5分くらい経った頃
『もうすぐ来るね?』
「・・・優はなんでもわかるんだね」
『ふっふっふ、君たちのことはなんでもわかるのさ!』
エッヘンと胸を張る優を緑間と赤司は微笑ましく思う
「まだまだ、おせぇーよ!黄瀬ェ!」
「待つっすよ!青峰っち!」
青髪が目立つ少年と黄色い髪が目立つ少年2人が
走って競争していた
結果は青髪の少年の勝ち
「まっ、俺に勝てんのは優だけってこった」
そうやってニヤリと笑う青髪の少年
青髪と肌黒いのが特徴
型のないプレースタイルで
それが青峰のスタイル
俊敏性とどの態勢からでもシュートを放つ
故に無限で、止めることは不可能だ
野生を持ち、ゾーンにも自分から入れる
『大輝ー!』
優は青峰に抱き着いた
「よっと、昨日振りだなァ、優」
『後で僕とも勝負しよ!』
「あー!!青峰っち!優っちになんしてんすか!!」
少し遅れて黄色の髪の少年が来た
黄色い髪が特徴
モデルもやっていて、人気もある
人の技を完璧にコピーすることが出来
それは青峰の俊敏性から緑間の3Pも可能とする
しかし、体力の消耗が激しくフルに発動は出来ないが30分くらい保つ
『涼太!遅いよ―!』
「ごめんね、優っちー」
そう言って優の頭を撫でる黄瀬
「皆さん、はやいですね」
『あ、テツヤ!』
見た目ひ弱な感じと水色の髪が特徴
影がとても薄く、無表情だが
並外れた影の薄さと観察眼でパスの中継役に回る
ボールに触れる時間が極端に少なくパスも早い
技の詳細はあまり知られていない
「優君、おはようございます」
『おはよう!』
「優くーん!」
ピンクのポニーテールをなびかせ、胸もデカい女の子が優の背中に抱き着く
ピンクの髪が特徴
帝光中学校マネージャーをしていて
ちょっとした情報をもとにそこから選手の成長、動きを
データにして伝える
しかし、料理の腕前は最悪で色々とひどい
『さつきー、胸あったてるよー///』
「もうー!優君可愛いー!」
桃井が後ろから胸を押し付ける
さすがに優も恥ずかしいみたいだ
「みんな揃ったね、こうしてまたみんなでバスケ出来るなんて
俺でもわからなかったよ」
「まぁな、結局みんなあいつのことが好きで、
放っとけなかったからここに来たんだろうよ、不思議だぜまったく」
「優ちんだからしょうがないよー
なんたって俺たち5人相手しても勝っちゃうしー」
「あいつ程人事を尽くしてる人間は居ないのだよ」
「優っちはキセキの世代の主みたいなもんすからね」
「それに個人でやるバスケが間違ってると教えてくれたのも優君でしたね」
優が桃井を引き離しみんなのとこに行く
『はやくみんなでバスケしたいね!!』
にっこりと笑うその笑顔にみんな顔を赤くする
『はやく行こ!!』
そう言ってみんなで校門を潜り抜ける
新設 誠凛高校
ここにキセキの世代と幻の6人目、
そしてキセキの世代を超える選手が集まった
to be continued
最初から駄文とか(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
感想よろしくお願いします