黒子のバスケ ーキセキの世代を超える者ー 作:舞うは桜 散るは命
亀更新にも程があるな・・・
頑張って書いていかないと・・・・
おおきく振りかぶって
恋姫†無双も書きたくなって来たなぁ・・・
『・・・んん~・・・』
布団からゆっくり起き上がる優
『ふぁ~・・・』
大きいあくびをして、洗面台に向かい顔を洗う
そっか、
今日から部活があるんだった、
今何時だろ・・・
AM 8:13
『ああああああああああああ!?』
昨日8時に集合って言ってたのに!?
お、怒られる!!
昨日の約束で8時に集合と言った本人が
寝坊して急いで歯を磨き、
昨日買っておいたコッペパンを口に加え
玄関へと走る
『急がなきゃ!!・・・あ。』
ふと忘れ物をしたのか、
リビングに戻り、立てかけている写真を見る
『母さん、父さん、行ってきます!』
その写真には2人の夫婦が笑顔で写っている写真だった
『はぁ・・・はぁ・・・』
目的の場所まで全速力で道を駆け抜ける
みんな待ってくれてるかな・・・
ごめんね・・・
心の中で待ってくれているだろう彼らに謝罪する
そして角を曲がり目的の場所を見る
『い、いない・・・』
そこには誰も居なく、近所のおばちゃん同士が話し合っていた
『うぅ・・・』
優は俯き、涙をこらえる
そうだ、これは寝坊した僕が悪いんだ・・・
それに今学校のチャイムなっちゃったじゃん・・・
あー・・・遅刻か・・・
もうゆっくり行こっと。
トボトボ歩き始め、前を見るが少し霞んで見える
なんで泣いてんだろ・・・
僕が悪いのに・・・
ダメだ、もう切り替えよう
学校で会えるじゃないか!そうだ!
よし、と意気込んだ優の後ろから手が伸びていき
優の肩を掴む
『っ!?』
いきなりでびっくりした優は直ぐ様振り向く
「おはよう、優が遅刻とは珍しいな」
『せ、征・・・?』
赤司の後ろから他の者達も現れる
「優、夜更かしでもしていたのか?」
「優っちが寝坊って今日はあられでも降るんじゃないッスか?w」
「ははっ、黄瀬wそれあるかもなw」
「はい、優ちん、お菓子ー」
「学校には遅刻ですが、みんなで行きましょうと
言ったのは優くんですから、待つことにしてました」
皆・・・
あり、がとう・・・
『やっぱり、僕みんなのこと好きだ・・・』
「「「「「「っ!?////」」」」」」
いきなりの発言に顔を赤くする6人
だが次第に普通になり
自分たちも好きだと言って学校に行くのだった
「何時だと思ってんだオイ?」
そこには校門の番人とでも言うのだろか、
先生の後ろから鬼でも見えそうなオーラを放ちながら
腕を組み、待っていた
「たくっ、はやく教室へ行け!!」
ササッと靴を上履きに履き替え走る
「こらあああ!廊下は走るんじゃねぇええええええ!!!」
先生の怒声を後ろに全力で走る7人
そしてなんとかクラスに着き
自己紹介しろとのこと
『桜宮 優です!
好きなことはバスケ!嫌いなことはイジメとか!
よろしくお願いします!』
パチパチと拍手があり、自己紹介を終えたところで
今後のことを話す
「よし!それじゃ今日はこれでおわりだー」
先生の号令が終わり、キセキの7人は廊下に集まっていた
『部活!バスケ!体育館!1on1!試合!』
優ははやくバスケがしたくて堪らない様子
その光景に皆は苦笑する
『はやく行こう!』
スタスタ歩く優に6人は付いて行く
場所は体育館
2年は少し緊張した様子
なんせバスケット界で負け無しのキセキの世代が来るのだ
緊張しない訳がない
『失礼しまーす!』
(来たあぁぁぁああああああああああ!!!!!!)
2年は慌て出す
その光景に相田はイライラを覚える
(あぁ~もう!だらしないわね!
でも無理ないわね、私も緊張するわ)
「ようこそ!誠凛バスケ部へ!
もう少し新入生を待ってみるから好きにしてていいわよ?」
『よろしくお願いします!
自由ならボールとか触っていいんですか!?』
「え、えぇ、良いわよ?」
『やった!ありがとうございます!』
優は後ろに居るキセキの皆に伝えに行ったのか
早足に戻っていく
「そういえばあの子、キセキを纏めてる感じだけど
どういうことなのかしら?キャプテンだったのかしら?」
「え?キセキのキャプテンってあの赤い奴だろ?」
相田の隣に日向が来る
「あ、日向君、そうなんだけど
皆彼の言うこと聞いて、動いてる感じなのよね~」
「まぁ、あんだけニコニコしてて
可愛いから聞いてるだけじゃないのか?
それに悪いけどあいつがキセキより強いって言われても
信じられないな」
「そうね(後で見てみましょうか)
はい!じゃあ集合!今から自己紹介するわね!
私はここの監督の相田 リコって言います!」
「「「か、監督!?」」」
1年トリオの3人が声を荒げる
「んで、俺がここのキャプテンの日向だ」
「俺は伊月 俊、よろしくな!」
「・・・・・・・・」
「俺は小金井って言います!
あとこいつは水戸部!よろしくって言ってるよ!」
(((わかるんだ・・・)))
水戸部の良く理解者なだけあって通訳も完璧である
「そして最後に、俺は土田だ!よろしく!」
「「「「「よろしくお願いします!」」」」」
「じゃぁ、みんなシャツ脱いでくれる?」
――え、何故?――
と1年が心を1つに思う
『あ、えと、すいません、トイレに行ってきます・・・』
「え、ちょ、ちょっと!!」
((((・・・))))
スタスタと走っていく優をキセキの皆は
心苦しそうに見送る
相田は追いかけようとすると
ふと人が目に入った
「・・・え」
いつの間にか相田の前に現れていて
次の瞬間悲鳴があがる
「きゃあああああああああああ!!!」
「うおっ!?なに!?いつの間に!?」
「最初からですが・・・」
「「「うそぉ!?」」」
2年が驚いてる中キセキは笑いを堪えていた
「ま、まぁいいわ。
取り敢えず、シャツを脱いでくれる?」
渋々脱いでいき
リコは1年トリオに体が固いだの当てていく
「(なるほど、そういう目を持っているのか)」
赤司は1人で納得していた
そしてキセキの前に立ち止まり目を見開く
「(な、なにこれ・・・)」
キセキの数値があまりにも飛び抜けていたからである
「(もはや高校での数値じゃない・・・
こんなのプロでも居ないわよ・・・
しかも伸び代が見えないなんて・・・天賦の才
これがキセキの世代!!)」
そして見終わったのか
シャツを着てもいいと言って彼らに1つ提案する
「1年対2年で試合してみましょう!」
それは2年には驚愕で絶望もので
1年には大したことはないものであった
to be contineud
次はお待ちかねの1年対2年です!
てかみんなの台詞一々書かないといけないのか・・・