黒子のバスケ ーキセキの世代を超える者ー   作:舞うは桜 散るは命

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試合は前編後編にわけます

感想お願いします

後半では主人公が無双します


リクエストあれば
書きますので言ってください

とりあえず
今描いてる2作品が大体良いとこまで描けたら
恋姫†無双
おおきく振りかぶって
学園黙示録
織田信奈の野望
けいおん!
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
の中から1つ書きたいと思います
短編も出す予定なので
アンケートに答える感じで
書いてくれたら嬉しいです


それではどうぞ


キセキの世代vs2年レギュラー!?上

 

 

日向 side

 

 

おいおい、まじで言ってんのか監督は・・・

 

キセキの世代と試合?

 

いや、なに考えてんの!?ま・じ・で!?

 

だが、自分の力があいつらの前で

どこまで通用するかも見てみたいからな

 

やるしかねぇか!

試合時間は20分か

 

「よーし、2年は集まってくれ

いいか?これはミニゲームじゃねぇ。試合だと思って行くぞ」

 

「あぁ、わかってるさ」

 

「おう!」

 

「よぉし!誠凛!ファイ!」

 

――おう!!――

 

俺達はコートに向かった

 

 

日向 side END

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優 side

 

やぁ、みんな!僕だよ!

 

今から先輩達と試合するんだけど

正直負ける気がしない

 

ちなみにトイレに行ったのは色々秘密だよ?

 

「これ勝ったらレギュラーとかッスかね!?」

 

「それはないだろ、

だがこのチームの動きがわかるのはそれはそれでいい」

 

凉はやる気満々だねー

 

征も多少はやる気だね

 

「先輩達もやる気なのだよ、人事を尽くしているのだよ」

 

「別にバスケ出来んならなんでもいィや」

 

真は少し先輩達を気にかけてる感じ?

 

大輝はいつも通りかぁ

 

「オレもなんでもいいよーもぐもぐ」

 

「はやく試合したいですね」

 

敦はほんとにお菓子好きだねー

 

テツヤはリストバンドをはめて準備運動している

 

「本気、出しちゃう?」

 

多分、僕は今凄い悪い顔してると思う

 

みんな顔引き攣ってるしw

 

「そうだね、本気でやろうか

最初は真太郎、涼太の2人でシュート中心で攻めよう、

そして警戒されて来たところで大輝で点を稼ぎに行こう

まずは、俺、真太郎、涼太、テツヤ、敦で行く

優と大輝は後半で出てもらう」

 

あれ?あのトリオは・・・あ、得点係か

後半からかー楽しみだなぁ!

 

「じゃあ、両選手はコートに入って頂戴!」

 

お!始まる!

応援応援!

 

『みんながんばれー!!』

 

 

 

優 side END

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピーーー!

 

笛がなり、水戸部、敦がボールに飛ぶ

 

もちろん勝つのは敦

 

そこから赤司にボールが渡り、伊月がDFに来る

 

「お手柔らかにお願いしますね、先輩」

 

「それはこっちの台詞かな」

 

お互い一言挨拶し、赤司が目を使う

 

天帝の目(エンペラー・アイ)

 

赤司が持っている目

相手の動きを先読み出来る

未来が見えるのだ

 

赤司は右に動くと同時に伊月も右へ

 

だが赤司はそこで切り返しフェイントを加える

 

そこで伊月が膝を崩し、尻もちを付く

 

「っ!?」

 

「伊月!?」

 

そして赤司は抜き去る

 

「(行かせてたまるか!)」

 

日向は直ぐ様ヘルプに入るが

赤司はそれをも読んでいて緑間にパスを出し3Pを放つ

 

「(なんだこの弾道!?普通そんなんで距離感掴めねえぞ!?)」

 

日向は高く放たれたシュートを見つめる

 

そしてそのシュートはリングに吸い込まれるように

綺麗に入っていった

 

「たくっ、やってくれるねぇ、1年達」

 

「お、日向ようやくスイッチ入ったか?」

 

「あぁ、行くぞ!」

 

そういって2年は走りだす

 

「これは・・・ラン・アンド・ガンか」

 

赤司は誠凛の攻撃スタイルを見抜く

 

速いパス回しで一気に敵陣へ攻めこむスピードバスケット

あっという間に攻められた1年チーム。

そして伊月の持つ目――イーグル・アイ――で指揮を取り

日向にパスが行き、3Pを決める

 

「よおし!!」

 

「ナイス日向!」

 

 

 

 

「なるほど、伊月先輩は・・・」

 

『目を持ってるんだ』

 

鷲の目(イーグル・アイ)

 

コート全体の様子を脳内で上から見たように把握することが出来る。

 

「でも優の目に比べたら月とすっぽんだろ」

 

『こら!そんなこと言わない!』

 

優は内心嬉しながらも

青峰の頭を叩く優

 

「いってェよ・・・わかったから叩くな」

 

『まったく!』

 

 

 

 

「真太郎、1発決めてみたらどうだ?」

 

「・・・あぁ、そうさせてもらうのだよ、

俺も火がついてきたからな」

 

赤司からボールを貰い、その場で少し多く溜め、飛ぶ

 

「・・・え?まさか!?」

 

「おいおい、冗談じゃねぇぞ!」

 

シュッと放たれたボールはゆっくりと高く綺麗な放物線を描き

 

そのまま綺麗に入る

 

 

 

 

 

 

「ナイスシュートッスよ、緑間っち!」

 

「ふん、当然なのだよ」

 

緑間と黄瀬はハイタッチをする

 

「ほんと、やってくれんね、キセキの世代ってのはよ!」

 

「あぁ、とんでもないな」

 

「てかどんだけなんだよ・・・」

 

2年生は思ったことを口にする

 

コートの端から端まで綺麗に入れると言うのは有り得ない

 

それを軽々しく入れさも当然のようにしている

緑間に日向は恐怖を覚える

 

だが――

 

「(負けられねぇ、

俺だって戦国フィギュアをぶち壊してまで練習してんだからな!)」

 

日向の心にさらに火がつく

 

1年チームのシュートと2年チームのシュート

 

どちらも外れることはなく

接戦を繰り広げている

 

「さて、そろそろテツヤも行けるか?」

 

試合は3分くらい経った

 

点は

1年 15点    2年 12点だ

 

 

「はい、行けますよ」

 

リストバンドの上から手首を慣らし、

いつでも万全アピールをする

 

 

1年の雰囲気が変わり、

2年はその雰囲気に圧倒される

 

赤司は誰も居ないとこにパスを出す

 

だがそのボールはいきなり曲がり

紫原に渡りダンクをかます

 

「・・・え?」

 

「今ボールが・・・」

 

「(な、なに今の・・・)」

 

2年と外から見ている相田も目を見開く

 

「ナイスです、紫原君」

 

「ん~、黒ちんもナイスー」

 

 

 

 

その後も赤司が出すボールを黒子が中継に入り

一気に点差は開いていく

 

 

 

「(あれがキセキの世代――幻の6人目!――」

 

 

 

 

 

 

ラスト10分。ついに我らが主人公の登場!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

得点

 

1年 68点    2年 26点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

to be contineud








なんか適当な感じになってますけど
これでも必死でやってるので
応援よろしくお願いします
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