無限の剣を担った男 作:通りすがりの二次好き
ラブライブの映画最高でしたね!私は絵理ちの色紙目当てでもう1回行ってきます
「ラブライブが好きだけど、まだ映画見れてないぞい…」という方は是非劇場へGO!です!
出来れば土曜日の朝早い方がいいかもしれませんね。(周知の事実だけど、特典がもらえるから)
ゆっくり見たいなら平日の夜がオススメです
……話が橋の下へ脱線した列車並にそれてしまいましたが、
どうぞ、ゆっくりしていってください
〜放課後〜
さて、やっと放課後だな
時間が跳びすぎ?気にしたら負けだ
授業風景?それは君たちの想像にお任せするよ
……俺は誰に向かって言っているんだ…?
「衛宮先生。お願いしたいことがあるのですが…」
「む、なんだ?リリス先生」
「学園長へ今日の報告をしに行こうと思うので、一緒に来てくれませんか?」
報告?俺が?何故だ。
「何か理由があるのか?…俺についての報告とかか?」
「いや、それもあるのですが、衛宮先生がいた方が話がスムーズに進むので……主にセーブ役として」
………あぁ、なるほど。
確かにあの学園長に春日アラタまで混ざると、話が進まないような気がするな…
「…了解した」
「ありがとうございます。」
――――――
――――
――
「失礼します」
今、俺達は春日アラタを連れて学園長室まで来ていた
「ん?おお、リリスちゃんたちか。どうだったんだい?記念すべきアラタ君の転校一日目は?」
「はい。今回はそれについて報告しに来ました」
……おぉ。リリスの目が笑ってない
「今日のHRにて、初日なのに春日アラタが魔王候補であることがバレてしまいました…おかげで授業が出来ない所でしたよ」
「はははっ!!初日からかい!」
「本当に笑い事じゃありませんよ…衛宮先生がいなかったら、本当に授業にならなかったんですからっ!!」
確かに…あの状況は流石のリリスでも一人では授業どころじゃなかっただろうな…
「何か凄そうでいいじゃないか」
「あなたは黙っていてくださいっ!!」
何と言うか…お気楽だな、この男。
…このままじゃ埒があきそうにないな
「―――そろそろ話を進めたらどうだ?」
「……そうだね。」
「さて…初めまして。春日アラタ!学園を代表してキミを歓迎するよ」
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あの後、学園長が春日アラタにこの学園とこの世界の魔道士…別名[メイガス]について説明をした。
具体的な内容を纏めて言うと
"
ということを説明していた。
後、トリニティセブンについても説明していたな。
他にも色々と報告はしていたが、特筆すべきこともないので割愛する
―――でもまさか…
「リリスがトリニティセブンの一人だったとはな…」
「そう言えば言ってませんでしたね」
どうやらリリスは、魔道士の中でもトップクラスの実力を持ち、各分野の頂点を極める7人の魔道師達…トリニティセブンの一人であるらしい。
……どうりで強い訳だな
「まぁ確かにスタイルいいしな。リリスh…いてっ」
「サラッとセクハラ発言をするな。たわけ」
白昼堂々、しかも教師の前でそういうことを言うとは…本当に、肝が据わった奴だ。
「あ、あわわ…」
「リリス先生、落ち着け」
そして何故か慌てているリリス。……どうやら、リリスはそういうのに耐性がないようだな…まぁ、あったらあったで少し可笑しいのだが
「――おおー。やっぱりリリス先生は可愛いっすねー」
…!?いきなり声が…上から?
「……は?」
「…………(唖然)」
「よっ……と」
……忍者?
――制服を着ているなどうやらここの生徒らしい
「すげぇ…忍者だ」
「凄いでしょう?」
「ほぅ…」
この忍者も魔道士なのか…?ここの魔術はこういうのもあるのか
「初めまして。アラタさん、衛宮先生。忍者やってる風間レヴィっスよ」
「――――あれ…?魔導師じゃねーの?」
「この学園には様々な魔術を学べる環境がありますから」
様々な…いったい、どのくらいあるのだろうか……
「忍術も占星術もオーラ診断も房中術もみんな魔術っスよ?」
「ぼっ…」
……房中術に関してはスルーしておくか
にしても、占星術やオーラ診断まであるとは…奥深いな
「ぼうちゅうじゅつ?」
「あっ…あなたには関係ないですっ!!」
「くっくっくっ……相変わらずリリス先生は純情っスね〜」
純情以前にこの反応当たり前だと思うのだが……言っても無駄だな
「とっとにかく……アラタ。この方が先程学園長がおっしゃったトリニティセブンのお一人です」
「おお…」
「ほう…」
この女生徒もか…ふむ、確かに先程のクラスの生徒達とはどこか雰囲気が違うな
「んで、なんかすごいんだっけか。オレにはよく分かんねーけど」
「……まぁ転入したばっかりじゃ分からなくて当然っスよね。」
……さっきの学園長の話をちゃんと聞いてたのか?こいつは
―――――いや、一回ではちゃんと理解できなくても仕方ないか
こいつは少し前まではそういうのとは無関係だったからな
「なんかそれぞれの道のプロレベルなんだって?」
「そりゃもう凄いっスよ?なんせ自分忍者っすからね」
「まじか!?」
………確かに学園長の話によると相当なレベルらしいn「暗殺からエロい忍法まで何だってこなすっスよ?」「エロいのもか!?」
「こらーっ!!」
「……はぁ」
「まっ冗談ス」
本当に掴めない魔道士だな…
ここは不思議ちゃんが多く集まるところなのか?
……魔術なんてもの使ってるだけで不思議ちゃんか。人の事言えないな
「なかなかストレートで面白い人っスね〜」
「自分では普通にしているつもりなんだけどなぁ…」
「絶対におかしいです。アラタは」
「貴様はもう少し自重という言葉を覚えろ」
自重?何それ美味しいの?位のレベルだからな。コイツは。
「………そんなことよりほかの連中はどんななんだ?「そんなことって…」あんたとリリスはなんとなくわかるんだが。」
というよりさっき説明したからな。
…しかし、他のトリニティセブンか…確かに気になるな
「んー…リリスさんと自分以外は……ああ、あの人たちとかっスよ。これから丁度検閲任務に向かうみたいっス」
検閲任務?……あそこの二人の女生徒か。
…ここは本当に女性が多いな
今は関係ないことか
それにしても…
「すまないが一つ聞かせてもらいたい。検閲任務とは…?」
「…確かに、いきなり検閲任務って言われても分からないっスよね」
学園長からはそれについての説明をされてないものだからな
「検閲任務はこの学校の
ほう…
「主にどういうことをしているんだ?」
「仕事内容は主に調査とかっスね。だけど今回はあの人達が派遣されているから…恐らく崩壊現象絡みの任務っスね」
「ッ!」
…まぁ、実際に崩壊現象を起こしたことがあるからなこいつは。
反応するのも仕方ないだろう
「…なるほど。――しかし[あの人達]?彼女達は凄い者達なのか?」
わざわざ[あの]と付けるくらいだから…相当凄いのか、雑用なのか…
「ええ。すごい人達っすよ?彼女達は。」
――やはりそうなのか。
「さっき、黒い髪の背が高い人と金髪の人が居ましたよね?黒い髪の方は純粋に攻撃力だけなら他の追随を許さない
そして金髪の人は純粋に能力だけなら教師であるリリスさん以上の――――
「……なんかバトル漫画のノリだな」
……いや、まぁそうだが……
「いつでもテコ入れの準備はできている―――っていう方向っスね」
「「「……………」」」
――――――
――――
――
「…ってホント女ばっかりなんだな」
「――あぁ、確かにそうだな。少し、多すぎではないか?」
ここまで多過ぎなのも少しおかしいな。やはり魔術の素質などが関係してくるのだろうか
「うーん、魔道は精神的、感情的なものの研究っスからね。男性は論理的、理屈的な思考が得意なせいかなかなか魔道に精通しないんスよ」
やはり、「あちら」の魔術とはいろいろ違うな…
「精神的や感情的…欲望に忠実とかそう言う事か?」
「いっ…いけませんっ!そういうのはせっ、節度を持ってですね…」
おぉ、ここまで顔を赤くするとは…
「ほーら真っ赤でしょう?そそられたりしませんか?」
「かなり」
「…はぁ…」
「アラターーっ!!」
リリスの張り手がアラタに炸裂した
…おぉ…かなり痛そうだな。ああいうのは喰らいたくないものだ。
「―――いつつ…機嫌悪いよな…アイツ…」
「機嫌が良い悪い以前に自業自得だな。貴様の場合はな」
「いや…自分に正直に答えただけなんだけど…」
「…はぁ…」
溜息ばかりついている気がするな…
「にしても…いやーあんなに楽しそうなリリス先生はある意味初めて見たっスね」
「そうなのか?」
「もっと"氷の女"って感じの人っスからね」
「――まぁ、確かに初めて会ったときはそんな感じがしたな。」
…あの時は脈路もなく襲ってきたが
「うーん……そうなのかなぁ……」
だが……確かに先程の彼女こそリリスのありのままなのかもしれない。
いかにも自然体。と言う感じだったからな
振り回されてるだけかもしれんが。
「そうじゃないとすれば――」
「貴方達が特別なのかもしれないっスよ?」
…ん?「達」だと?
「私も含まれているのか?」
「ええ…あなたと話している時も、心を許している…という感じがするっスからね」
そうなのか?―――いや、確かに職員室で彼女が他の教師と話しているのをあまり見たことがない気がするな
「…まぁ、あくまで自分が思ったことっスからね。正しいとは限りませんよ。これからもリリス先生をよろしくっス。」
「あぁ、もちろんだ!」
「よろしくと呼ばれる程仲がいいわけではないと思うが…まぁこれからも、出来らならば仲良くさせてもらおう」
―――さて、私もそろそろ部屋に戻るとするか
今日の夕食は何にするかな…
という事で今回の話でした
いやー途中までは書けてたんですけど活動報告にも書きましたがネタが…ね?
ちゃんとプロットを作り直してからもう一回書くか、このまま頑張るか…もうちょい考えることにしましょうかね
え?士郎くんのキャラがおかしい気がする?こまけえこたぁいいんだよ!
…すいません。私の実力不足です
さて、今回の話はいかがでしたでしょうか?
感想、批評、指摘等々お待ちしております!
あ、あと評価もしてくれると嬉しいです!