無限の剣を担った男 作:通りすがりの二次好き
さて、久しぶりに投稿しました。
…理由?ラブライブの映画行きまくってたんだよ言わせんな恥ずかしい。
まぁ、夏期講習や単純に学校の宿題、加えて通常の塾があると言う理由もあるけどね
…そんな便所のネズミの糞にも匹敵するどうでもいい話は、暗黒空間に放り投げて
題名が意味不明で、尚且つ久しぶりなので文の拙さに磨きがかかってると思いますが、読んでくださると幸いです
…それでは、ゆっくりしていってください
夕飯の時間だ。ふむ、何を食べるか……いや…
「そういえば、あの時朝食以外何も買っていなかったな…」
言峰がいた事に驚いたのかもしれないが…何をしているんだあの時の俺…
………落ち込んでいても仕方がない。買いに行くか
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〜売店〜
さて、売店に来たのはいいが…何を買おう?
流石にサンドイッチやおにぎりばかりというのも体に良くないしな……幸い、ここは野菜や肉、魚、調味料なども揃っているようだ
……シンプルに和食でも作るか
献立は…ご飯と焼き魚とほうれん草のおひたしと…後は味噌汁にしよう
――よし、そうと決まれば材料を買いに行くか
――――――
――――
――
「また来るがいい」
……本当、あっちの言峰とそっくりだな…同一人物じゃないのか?
…いや、あいつからは何も感じないし、それに並行世界というものがあるんだ。多分違う…そう思っておこう。
――――――
――――
――
さて、買うものは買ったから…調理に取り掛かるか
〜割愛〜
よし、これで完成だ。早速食べることにしよう。
〜青年食事中〜
「ご馳走様」
久しぶりにちゃんとした料理も食べた気がするな。
…片付けるか
〜キング・クリムゾンッ!〜
……さっきから何だか度々時が飛んでる気がするのだが…気の所為か
夕食も食べたことだし、鍛錬だけして、その後風呂に入って寝ることにするか
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〜外〜
「―――――
…想像するのは、剣。なんの変哲もない普通の剣だ。
――骨子を想定、そして構成材質を想像する…!
「…ふぅ…」
――完成したのはどこからどう見ても普通の剣だ。
…しかし、これの正体は魔力の塊。
このように、剣を想像し、一から十まで魔力で再現するのが…俺に許された唯一の魔術…「投影」。
…同系統の魔術である「強化」と「解析」も使えるがな
今回の鍛錬の内容は、このような剣を十本位作るという俺にとっては簡単な内容の物だ…
―――さて、集中するか…
――――――
――――
――
…十本作り終えたから、そろそろ終わりにするか。
汗もかいたし、風呂に入る事にしよう
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〜浴場前〜
昨日はシャワーで済ませたが、流石に風呂があるなら入りたい。
…そういうことで、浴場の前まで来たのだが
(騒がしいな…)
何か中で言い争ってるような感じだ
(…この声は…リリスとアラタか。いや…後一つ、誰か一人知らない女の声が微かに聞こえてくるな…ここは男湯だった筈だが…)
とりあえず中に入るか
「おい、一体どうした。…というより、なぜ女子がここにいる」
「あ、白髪ガングロ!実は…」
「…その前に服を着ろ、アラタ。…リリス、何があった?」
「いえ、このアリンさんが…男湯なのにここで入浴していて…」
…ここは男湯で正しいようだ
「…誰もいないから静かでいいと思って」
「これからは誰かいるんですっ!!」
「それ以前に貴様女だろう…」
「私は気にしない」
「気にしてください!!」
「「……………」」
いや、気にしないのは色々とまずい気がするが…
「!!ああ…」
?なにか思い出したようだが、なにを…「きゃー…」……は?
「タイミングが違いますっ!」
「難しいのね…」
……難しい難しくないの問題じゃないような気がするのだが…
……話を聞いてるだけでも頭が痛くなってくる…もうほっといて風呂に入るか
――――――
――――
――
〜入浴してから5分くらい経過〜
体も洗い終わったことだし、そろそろ浸かるか
「…久々だな、ゆっくり風呂に入るのは」
…守護者になってからはまず、そういうことをする必要もなかったが……守護者になる前も正義の味方として世界を転々としていて、このように落ち着いて風呂に入る余裕もなかった
―――まぁ、俺は所詮「座」に存在する「エミヤシロウ」のコピーだがな
「……」
柄にも無く、そんなことを考えてしまったな…
―――コピーだろうが俺は俺だ。オリジナルは関係ない。それに…
「頑張っていくと言ったんだ…そんなことで悩んでいられる訳が無い」
全く…今日は疲れているのか?こんなことを考えるとは…
――――――
――――
――
…頃合だな。そろそろ上がることにしよう
「はぁ…やっと風呂に入れる…」
……む?誰か入って来たな…あれは…
「…アラタか。どうした」
「あ、白g…衛宮先生。」
……今、「白髪」と言いかけたな。…まぁいい。
「風呂にはさっき入ったのではなかったのか?」
「いやーあの時は風呂に入るどころじゃなかったからさー…ちゃんと入ろうって思って」
あぁ、あのアリンという少女が入ってたからか。
…いくらアラタでも裸の女子と入浴というのはキツいのか…いや、単にあの少女といるのは調子が狂うから入りづらいのか?
…まぁ、考えたところで意味はない
「…そうか。精々、逆上せないようにしろ」
「分かってるさ」
…さて、部屋に戻って寝るか
明日も授業があるからな。早く寝なくては…
あれ?なんか文章が以前よりおかしくなってる気が…
「…」←これを使い過ぎてる気がする…
気を付けないと…←行った途端に使ってる
あと、この話はまたちょこちょこ修正するかもしれません
…どうでもいいですか?どうでもいいですね。
さて、今回の話はどうでしたか?
感想や批評、指摘等お待ちしております!