無限の剣を担った男 作:通りすがりの二次好き
取り敢えず、一話だけ書いてみました…ものすごく短いですが。
文字数が多い人は本当に尊敬します
面白くないかもしれませんが、読んでみてくださったら嬉しいです
4/11 修正しました
内容………
文章の中の「ー」を「―」に変更
場面転換を「ー」→「#」に変更
他の話も修正します
構築された世界
――――思い出すのは、あの戦い
「俺の勝ちだ…アーチャー!」
負けたはずなのに…どこか清々しかった
「あぁ…そして私の敗北だ」
――――思い出すのはあの別れ
「凛、私を頼む。知っての通り頼りない奴だからな。
―――――君が支えてやってくれ」
不安そうな顔を見たくなかった
彼女を安心させたかった
「答えは得た
――――大丈夫だよ遠坂、俺もこれから、頑張っていくから」
目的を達成することはできなかった
……だが、納得できる答えを得ることができた
それだけで…俺は十分だ
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ふと、目が覚めた
その先に見たものは…
「…ここはどこだ」
自分の知っている場所と同じのようでどこか違う場所だった
「とにかく、今の体の状態を確認してみよう」
――――魔術回路27本確認
――――魔力量正常
――――身体外面に損傷なし
「大丈夫そうだな……さて、ここはどこなんだ。
現世からは去ったはずだが…座でもなさそうだ。しかし、
魔力のパスが通っていないということは召喚されたというわけでもなさそうだな…」
まずはここがどんな場所なのか確認してみようと腰を上げると、ある異変に気付く
「何だあれは、太陽が黒い…?」
そう、普通はもっと明るいはずの太陽が何かに蝕まれているように黒かったのだ
「太陽が黒いなぞ聞いたことがない。ここはこういう場所なのか?しかし…」
疑問を感じながらも一先ず行動を開始しようとした、その時
「――――動かないでください」
いきなり何者かに銃を向けられた
「ッ!?…なんなんだね、いきなり銃を向けるとは」
内心穏やかではないなと思いながらも質問をしてみる
「あなたはこの構築された世界にいきなり入ってきましたね?単刀直入に聞きます。………あなたは何者ですか?」
「構築された世界?一体何を言っているんだ」
「質問を質問で返さないでください―――答えないというのならば」
その瞬間殺気を感じ、
「ッ!」
魔弾が放たれた
(銃弾ではない!?魔銃の類か!)
「待て!こちらは戦う気はない!」
咄嗟に回避し、声をかけるが
「そんな言葉…信用できません!」
聞く耳を持たない
(くっ、こうなったら!)
「―――――
自分が唯一得意とする魔術「投影」
それで、使い慣れた剣――――干将・莫耶を投影した
「
「ッ?錬金術のことかねッ?残念ながらこれは錬金術とは違うッ」
迫り来る魔弾を回避し、接近していき
「ッ!」
「人の話を…聞きたまえッ!」
その両手に構えた剣を……当たる寸前で止める
「ッ!くっ」
「さて、話を聞かせてもらうぞ」
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まず名前を聞くことにした
「君の名前はなんだ?私は…衛宮士郎という」
「…浅見リリスです」
そして、ずっと気になっていたこと聞いてみる
「それではリリス一つ聞こう…ここは一体どこなのかね?」
「?あなた、なにか目的があってここに来たんじゃないんですか?」
「違う、気がついたらさっきの場所で目が覚めたのだ」
「…え!?そうだったのですかッ!?…本当に申し訳ございません!!」
どうやら、わかってもらえたらしい。そして、
「それで、ここはどこなのかね」
「はい………ここは世界構築という魔術で作られた世界です」
「………………は?」
どうやら俺は、なにか凄いことに巻き込まれたらしい
という訳で一話だけ書いてみましたが
……うわぁ…(ドン引き)
これはひどい
文字数がすごく少ない時点でダメダメですね
話も抑揚がないというか何と言うか
しかし、これが私の限界です!←おい
あ、ちなみにところどころ変えています(アーチャー→衛宮士郎等)←どうでもいい
…第一話(と言ってももう書くかわからないけど)「構築された世界」いかがだったでしょうか?
感想や、批評、指摘などお待ちしております!