無限の剣を担った男   作:通りすがりの二次好き

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はい、ということで投稿です←どういうこと?

今回はいろいろとしっちゃかめっちゃかです
一応自分なりの考えはありますが、それが原作(型月の方)の設定に矛盾してないかの確証は………ありません!((キッパリ
………ヤメテ!「それFateでする意味ねーじゃん!」とか言いながら宝具投げてくるのヤメテ!

……さて、茶番はここまでです
ではゆっくり読んでいってください
あ、今回はアラタ視線から始まります


思案と行動

俺の名は春日アラタ。歳は17歳。どこにでもいる少しエッチな高校生だ

 

今日は朝からとてつもなくラッk…ゲフンゲフンちょっとしたトラブルがあったがいつもどおりのなんの変哲もない、当たり前のような日常を送るはずだった。

 

…だけど何かおかしい

朝からスタイルがいい美人な女の人から物騒なこと言われるし、太陽が黒くなっているのに誰も不思議に思っていない

……なにか胸騒ぎがするが、気にしてたってしょうがないか

 

さて、今日も一日頑張りますか

 

############################

………とは言ったものの、やっぱり頭から離れない

 

黒い……太陽……

黒で世界を照らせるわけがない

なんせ太陽ってのは炎の塊だ

それに……

 

「早く目覚めなさい」

 

消えた女……幻か……!?

ウチの制服着てたし捜してみるか…?

 

いや…捜してもなんにもなんねーしなー……

今日は変なことが続くな……

 

教師が話しているが、何も頭に入ってこない

 

同じことばかり言ってる気がするが…本当に今日は何か変だな…「おーいアラタぁー」ん?

 

「嫁さんが来てるぜ」

クラスメイトが指差す場所にいるのは

「って嫁じゃないですよ!?」

「あー聖か」

我が幼馴染みであり従姉妹の春日聖だ

 

 

聖は彼女の両親が事故で他界してしまってからウチで預かっている娘だ。

世話好きで口うるさいところもありたまに面倒に思うときもあるが、俺自身、そういうところに助けられていることもある

ちなみによく俺が起こすラッキースケb……もといトラブルの巻き込まれている女の子である

 

っと、俺がいろいろ思ってるときにもいろいろと弄られてるようだな〜

……早く屋上へ行きたいからそろそろ引っ張り出すか

 

「はいはいどいたどいたー

頼むからウチの可愛い従姉妹をいじめないでやってくれよ」

 

さて、屋上へ行くか

 

「いっ、今可愛いって……」

 

「ほら屋上行こうぜ」

 

「はっ、はい」

 

 

 

 

 

 

 

……………「アラタはまるで動じねぇなー」「聖ちゃんも大変ね……」

 

 

 

 

 

############################

 

――――時は少し過去へ遡る

アラタが授業を受けてるとき、士郎とリリスはアラタの学校を目指していた。

 

「ここを右ですね」

 

「…」

 

リリスが道案内をしているなか、士郎は考え事をしていた

 

(どうして俺はここに来たのだろう…あの別れの時、確かに俺は消えたはずだ。………………ん?待て、消えた後、俺はどうなった。俺は「座」に戻ったのか?―――ダメだ思い出せない。

あの後からここに来るまでの記憶が消えている)

 

そう、衛宮士郎……あの戦争の時のアーチャーは確かに消えたはずだ。

 

しかし、消えたのなら普通、衛宮士郎は「座」に戻るはず

 

――――しかし、俺はここにいる

 

ここは「座」ではない。そのことはリリスの説明で分かりきっているはずだ。

ならなぜ、俺はここにいるんだ?

何者かの手によってここに来たのか?しかし、そんな覚えがない

 

 

(…………いや、ただ俺が覚えていないだけなのか…………?)

 

 

それなら合点がいく

俺は何者かによってここに送られたのだろう

そして、その者は俺をここに送った記憶を消している

ということか

 

(確証はないが、一番確率が高いだろう。別に困るわけでもないし、そこまで悩む必要はないか)

 

なぜ、そんなことをしたのかが気になるが一旦置いておくことにしよう「…郎…ん……士郎さん!」

 

む?

「どうした」

 

「あ、やっと気づいてくれました………着きましたよ。」

 

「む、すまん。考え事をしていた」

 

「はぁ…分かりました。それでどうするんですか。」

 

「どうするとは?」

 

 

「まさか、あなたその格好で行くのですか?」

 

 

「その格好?………な」

 

そうだった…今の格好はあの時のままじゃないか

あかいあくまのうっかりが移ったか?

 

(*詳しくはFate/stay nightのアーチャーの格好をご覧下さい)

 

(それならば霊体化を…………………出来ない…だと…?)

 

なぜだ!?

…まさか、俺は今、生きていた頃の体に戻っているのか?

これも俺をここに送ったものがやったのか…嬉しいのか悲しいのか複雑な気分だ

 

「…………………ならば私はどこかで待機しておくことにしておこう」

 

「はぁ…そうですね。屋上とかどうでしょう?」

 

「…私にここから屋上へ跳べと?」

 

「…………あ、すいません!普通に考えて無理ですよね…」

 

………しっかりしているのか抜けているのか…ん?もしかしたら……いや、確か俺の体は生前の頃の状態だったな……ふむ、まぁ、試してみるとしようか

 

「……いや、少し待て。できるかもしれん」

 

「………………え?」

 

足腰に力を入れて………ッ!

 

「……嘘…ですよね?」

 

ッ! 成功したのか!

なるほど……ということは今の俺の体は

 

「生前の体にサーヴァントのステータスというわけか…ははっ、なんでさ」

 

まさかの規格外でした




ということで(3回目)アラタと出会う前に終わってしまいました
すみません、まだ文が思いつかないのですorz

士郎さんや、リリス先生が少し抜けていますが…すみません私の力不足です(前回も言ったような気が…)
「原作通りじゃないのかよ!?ぶち〇すぞてめぇ!?」
って思ってる方々、本当に申し訳ございません
活躍するとこはちゃんとかっこよくするので、許していただけると嬉しいです

それでは、今回の話はいかがでしたでしょうか?
感想、批評、指摘お待ちしております!
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