無限の剣を担った男 作:通りすがりの二次好き
相変わらずのクオリティで今回もお送りします
題名で大体の話が分かるというね。もうね、本当にね、センスないよね…あはは
それでは、ゆっくりしていってください
さて…今日は教師になった日の翌日だ
初日は"少し"慌てたが、今は…まぁ、落ち着いてる
さて…これからのことが若干不安だが、まぁ頑張っていくことにしよう
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「……朝か」
現在の時刻は……5時か
まだ早いな……ふむ
「鍛錬でもするか」
――――――
――――
――
だが…鍛錬するにしてもここは少々狭すぎるな…
「さて、どうするか…」
……よし
「ちょうどいい、少し探索するか」
〜青年探索中〜
……本当に広い所だな。ここは
…この広さで思い出したが、俺は昨日の報告の後、学園長から少し話を聞かせてもらっていた。内容はここについてだ
答えは、うっすら予想はしていたが――ここは中々凄い所らしい
――
――――
―――――
「…そう言えば」
「ん?どうしたんだい?」
あの時、こちらのことはある程度説明したが、まだこの世界のことを聞いていなかったな
だが、この世界のすべてを聞く…というわけにも行かないな
……それならば
「この学校はどういうところなのだ?」
「……そういえば、まだ話してなかったね」
…相手側はどうやら忘れていたようだ
「…」
「…悪かったから。だから、そんな目で見ないで。」
ハァ………
「ゴホン…さて、この学校についてだったね」
「あぁ」
「―――ここはね、この世界に存在する魔道士を育てるための機関なんだ。」
ふむ…想像通りだな
「一応、政府からの支援も受けているよ」
ふむ…政府から援助を受けているのか。
「ここ以外にもいくつかこういう学校はあるんだけどね。――ここは結構すごいほうだと僕は思ってるよ」
ほう?
「一応聞いておこう…何故だ?」
「それはね、ここには魔道士の中でもかなり、いや…トップクラスに強い娘が7人いるんだよ。…まぁ、一人は今いないんだけどね。」
「7人だと?」
いくらなんでも、それは多過ぎやしないか?
まるで、あの世界での時計塔みたいだな…まぁ、あそこは元からレベルが半端じゃないんだが
「それでね、その七人はこう呼ばれてるんだ。」
「――――トリニティセブン、とね」
――――――
――――
――
という感じだったな
まさか、トップクラスの実力者がそんなにいるとはな…
…む、ここは…森みたいなところだな
時間は…五時三十分か。
ふむ、それならば一時間だけにすることにしよう
〜一時間経過〜
む…そろそろだな
さて、部屋に戻るか
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その後、シャワーを浴び、着替えも済ました。後は朝食だが…
「料理器具は置いてあるな。……食材はあるのか?」
冷蔵庫を開けるが
「……まぁ、そうか」
案の定、何もない
まぁ、当然だ。
「…朝食は何か買うことにしよう」
というより、それが当たり前だな
さて、それでは購買へ行くことにするか
〜青年移動中〜
〜購買付近〜
「む、結構空いているな」
現在時刻は、朝の七時だ
まだ、起きたばかりの者が多いのか?
……いや、そんなことより
「…早く買うか」
今は、朝食を買うことにしようか
「…いらっしゃいませ。何をお求めかな?」
……む?………この声は!?
「………ッッッ!!??」
「……どうした?なにか私の顔についているのか?」
――こ、
「そういえば、今日はちょうど、激辛麻婆豆腐パンが入荷されたところだ……買うか?」
「買うかっ!」
――言峰綺礼!?なぜ、コイツがここにいる!?
こいつもこの世界に来てたのか!?
……む?良く見れば、なにか雰囲気が違うな。あの言峰とは別人なのか?
「そうか。…ならば、早く買うもの決めるといい。もう少ししたら混んでくるからな」
「あ、あぁ」
ふむ………どうやらここの言峰は何かしている、という訳ではなさそうだな
……自分が気づいてないだけかもしれんが
――まぁ、今はそれより
「――早く朝食を買って帰ることにしよう」
そろそろ腹も本格的に空いてきた頃だからな
さて、どれにしようかな
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結局、卵サンド2つとお茶を買って部屋へ戻った
さて、食べるか
〜十五分後〜
「ご馳走様…む、そろそろ時間だな」
さて、仕事をしに行くかな
―――――
――――
――
〜職員室〜
「あ、おはようございます」
「あぁ、おはよう」
職員室は結構な数の教師がいた
ちなみに、今の挨拶はリリスだ
……誰に説明しているんだろう
「少し遅かったですね?」
「む、そうだったか。すまなかった」
どうやら、もう少し早い時間帯に来た方がいいらしい
今の時刻は…八時五分か。確かに遅いな
「いえ、遅刻ではないので大丈夫ですよ。……あぁ、そういえば」
?
「どうした?」
「今日は、春日アラタが転校してきますので」
「…そうか」
春日アラタ…あの時の奴か
「今日のHRで紹介します」
「…わかった」
……おそらく、また騒がしくなりそうだな。
……万が一の時は静かにさせるか
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「それでは先に行っててください。私は彼を呼んてくるので」
「あぁ、了解した」
さて、教室へ向かうか
――――――
――――
――
〜教室〜
ガラガラ「全員席に着け。HRを始める」
はーい
「ふむ…みんなおはよう」
おはようございます!
「今日は転校生が来ることになっている。今はリリス先生が連れてきている最中だ」
「あ、朝に多分その転校生のこと見かけました!」
「ほう、そうなのか。
ガラガラ「遅れてすみません」
「いや、大丈夫だ。む?」
「……あぁ!お前はあの時の白髪ガングロ!」
うわぁ、どストレートに行くなぁ…
あ、少し青筋が見えるぞ
カレー…カレー…
「白髪ガングロ……まぁ、今はおいておこう。――――それでは、リリス先生、あとは頼んだ」
「分かりました。」
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「…はい、皆さん静かにしてください。転校生の紹介をします。―――転校生の春日アラタです」
「…なんとなくそうかな?とは思ってたけど…お前、先生だったんだ」
まさかとは思ってたけど…当たるとは
「…こういう時は、まずみなさんに挨拶してからにしてください。それに[お前]ではなくリリスです。本当に失礼な男ですね」
うぐっ……そのとおりだから言い返せない
「それもそっか…」
「はいはーい!質問ですっ!!」
ん?誰だあの元気な娘
「はいセリナさんどうぞ」
へぇー、セリナっていうのか。
「好みの女性はどんなんですか?」
わお、ストレートに来たな。まぁ答えるんだけどね。
「胸のでかい人だな」
「うわっ直球だっ」
だって大きいは正義じゃん。
「まぁ、なくても愛せると思うが」
「しかも微妙なフォローきた!」
後は…そうだな
「後は顔がよければいいよ」
「ぶっちゃけ女の敵ですね。了解しましたっ」
「コホンッ…気が済みましたか?では――」
「魔王クラスにしかできない"世界構築"をしたって本当ですか?」
なんかリリスが驚いた顔してるな
そんで、世界構築だったっけ?うーん…あぁ、あの時のやつか
「ああ…あれくらい誰でもできるんじゃないの?」
「ちょっ…アラタ!?」
おおーー!!本物だーー!!
魔王候補キターー!!
カレー、カレー、カレー 、カレーが食べたい
うぉっ!?なんか騒がしくなった!?やっぱり少しおかしいのか!?
「静かにしてくださいっ!」
リリスが止めるが、収まる気配がしないな…
――その時
「―――静かにしろ」
!あれは
「白髪ガングロ…」
「……私には衛宮士郎、と言う名があるんだが」
へぇ、そんな名前だったんだ
「……ふむ、静かになったな。…リリス先生」
「え?あ、はい!それでは連絡をします。今日の時間割は………」
…凄いな。威圧感ってわけじゃないけど、言葉に重みがある…一言一言に力が宿っているような…そんな感じだ
「……これで連絡は以上です。それではHRを終わります」
―――まぁ、とりあえず………聖を連れ戻すためにも、これからここで頑張っていこう。
「―――――待ってろよ、聖」
―――ちなみに、あの後口を滑らせたことをリリスに怒られた
………頭痛い
…こうして見てるとわかるけど、地の文少ないなぁ…
小説なんだからもうちょい増やしたいなぁ
と読んでて思っていました
もっと頑張らないと…
前にトールvさんから頂いたネタの「とある購買の麻婆店員」である言峰綺礼を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?
……書いてて、士郎くんと口調が似てるから若干難しかったですw
それでは、感想、批評、指摘などお待ちしております!
後、評価もしてくださると嬉しいです!