遊戯王 DM to ARC-V   作:エクシ

49 / 83
アストラル世界編
第四十九話「一番大事なものを取り戻しに」


観月小鳥は九十九遊馬の手を握りながら言った。

 

「さぁ取り戻しに行くんでしょ?一番大事なものを。」

 

遊馬は小鳥が直前に言った告白のようなものは一先ず置いておき、いつも通りのように宣言する。

 

「おう!かっとビングだ 俺!」

 

遊馬たちは今アストラル世界に向けて飛んでいる。彼の周りには小鳥、神代凌牙、天城カイト、そしてかつては敵であったトロン一家、バリアン七皇が仲間としてともに戦おうとしている。「誰でもいい心と悪い心が戦っている。だがそこから逃げ出さなければ誰とでもわかりあえる。」遊馬もアストラルと同じ考えであった。遊馬は今までの戦いでそれを証明し続けた。今回の戦いもそうなると遊馬たちは考えていた。この時までは。

 

 

 

 

 

遊馬たちは空に浮かんでいたトロンが作った異次元トンネルを潜り、アストラル世界にたどり着いた。前来た時と同じように美しい青に囲まれたところもあれば赤く黒ずんだカオスに満ち溢れた元バリアン世界の土地もある。しかし不思議とその二種類の共存した世界は嫌な感じはしない。全員はかつて遊馬とアストラル世界の代表 エリファスが戦った建物にたどり着いた。

 

「ここに俺の知り合いがいるはずなんだ!きっとアストラルも!」

 

遊馬は建物の中に駆けていった。するとそこには遊馬が助けたエナが立っていた。

 

「久しぶりね、遊馬。」

「エナ!アストラルはどこにいるんだ?俺はやく会いてえよ!」

「それはエリファスが話してくれるはず。上に行けばエリファスがいるわ。」

 

遊馬たちはエリファスの元に足を運んだ。

 

「エリファス!」

「九十九遊馬…!よく来てくれた。」

「トロンたちが俺をここに連れてきてくれたんだ!」

「人間の技術力も大したものだ…。それよりもアストラルはもうすでに敵の本拠地に向かている。あれが見えるか?」

 

エリファスが指した指の先には大きな手の形をした暗雲が浮遊していた。エリファス曰くその中心に敵の移動要塞がある。

 

「敵?敵って誰のことだ?俺たちバリアン七皇がいなくなった今、元バリアン世界の住民がお前たちアストラル世界の住民を傷つけることなんてあるわけがないぜ。」

 

凌牙がエリファスに敵の正体を聞く。

 

「君は元バリアン世界のナッシュか。協力感謝する。敵の正体か…。正直私もまだきちんとは分かっていない。」

「なんだって?」

「だがアストラル世界とバリアン世界の融合に次元の集合体ともいえる時空に歪みが生じた。その歪みのスキをついて他の時空から敵が来た…というのが私の仮説だ。」

「ど…どういう意味だぁ??」

 

混乱する遊馬を押しのけてトロンと(ブイ)が前に出る。

 

「ならば敵の正体、並びにデータ収集は我々が行おう。」

「アストラル世界の技術を私たちに教えてもらえるだろうか。今こそ私たちが動くとき…!」

「私もお手伝いさせていただきます!」

 

エナとトロン、Ⅴ、オービタル7は奥の部屋に向かった。

 

「ならば俺たちはその敵とやらを撃退しなくてならないな。」

「カイト、今回は俺の銀河眼の時空竜(ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン)が活躍させてもらうぞ。」

「お前は俺に負けているだろう。俺の銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)の方が優秀だ。」

 

カイトとミザエルが言い合いを始める。その間にドルベが入った。

 

「まぁまぁ、ミザエル。私たちのオーバーハンドレッドナンバーズであったカードたちはナンバーズがら解放され、通常通り使えるようになったのだ。それを喜び共に手を取り合って戦おう。」

「さすがドルベね。『共に手を取り戦う』のよ?ベクター?」

 

ベクターの方を見ながら璃緒が言う。

 

「へ、しつこい女だぜ。久しぶりに暴れられるんだ。とことん良からぬことをさせてもらうぜ!」

「さて、では詳しい作戦を言わせてもらおう。」

 

エリファスがアストラル世界の地図を空中に出現させる。その地図には所々に×印がつけられていた。

 

「あの暗雲の中から部隊が少しずつ出ている。そしてこの印のところに着地しているのだ。まずこの×印のところに数名が行き、撃退してもらう。」

「よっしゃあ!なら俺はここから一番近いところに行かせてもらうぜ!じゃあな!!」

 

アリトはそう言うとバルコニーから飛び降りて出ていった。

 

「あ、おい!アリト!待てって!」

 

ギラグもアリトに着いていく。

 

「…大丈夫か?」

「一応決闘(デュエル)の腕は立つ。気にしないでくれ。」

 

凌牙は呆れながらエリファスに言った。

 

「ではほかのポイントに行ってもらうのは…」

 

割り振りとしていくつかの×印を(フォー)(スリー)、璃緒、ベクター、ドルベ、ミザエルが周ることになった。

 

「じゃあ俺たちは?」

「遊馬、君と凌牙、カイトにはあの暗雲の中の移動要塞に向かったアストラルの援護を頼みたい。アストラルのことだ、もうすでに内部に入っているだろう。」

「よっしゃ!シャーク!カイト!行こうぜ!」

「おう。」

「あぁ。」

「えっと…私は…。」

 

小鳥はオドオドとしている。

 

「小鳥、ここでエリファスと待っててくれ。」

「やだ!私も行く!」

「ここなら安全なんだ、そうだろエリファス?」

「勿論だ。我が友人の遊馬の友だ。命に賭けて守ろう。」

「頼む、ここで待っててくれ。必ずアストラルと一緒に帰ってくるからよ!」

「…わかった。」

 

こうして遊馬たちはそれぞれの持ち場に向かうこととなった。

 

 

 

 

 

「雲の下には来たけどよ…これどうやって上まで上がるんだ??」

 

遊馬は上を見上げながらポカンとしている。

 

「オービタルもデータ解析でいないから空も飛べないしな…。」

「俺のバリアルフォーゼで身体能力をあげてもあそこまではいけないな。」

『聞こえるか、遊馬。』

 

突然遊馬のD ゲイザーから声がした。

 

「うぉ!なんだ、Ⅴか。どうしたんだ?」

『雲の中に入れなくて困っているんだろう?今先ほどの浮遊する力をD パットを通して転送する。短い時間ではあるが雲の中に入るには十分なはずだ。』

「サンキュー!Ⅴ!さすがだぜ!」

 

三人は浮遊を始める。すると雲の中からデュエルディスクを装備した集団が現れる。

 

「あいつらが敵か!」

「く…ここで邪魔されれば雲の中に入れねえ!」

「遊馬、凌牙。お前たちは先に行け!」

「カイト!?」

「俺があいつらを引き付ける!」

「行くぞ!遊馬!」

「く…すまねえ、カイト!助かるぜ!」

 

カイトはその集団に向かって飛んでいった。

 

「デュエルモード フォトン・チェンジ!」

 

カイトの腕にデュエルディスクが取り付く。

 

「さぁ狩らせてもらおう!お前たちの心の闇を!」

 

カイトはまっすぐその集団に突っ込み、決闘を始めるのであった。

 

 

 

 

 

遊馬と凌牙は雲の内部に入った。雲の中は鉄で出来た階段が取り付けられており、浮遊する力を失った二人はその階段を上がっていく。数分もしないうちに巨大な移動要塞が二人の目の前に現れた。

 

「なんだ…この技術力は…!」

「すっげえでけえな…。」

「当然!我々レクシブ時空はお前らプロン時空の上を行っているからな!」

 

遊馬たちが歩いてきた方向とは別の方向から声がする。そこから青くぼさぼさの髪をした男が姿を現す。

 

「なんだ、てめえは?」

「俺はレクシブ時空ハイクラスの一人 シリョウ。お前らがここに侵入してきたって遊那が言ってたからわざわざ来てやったんだ。」

「遊那?誰だそれ?」

「遊馬、そんなことは今はどうでもいい…。とりあえずお前は先に行け、アストラルを助けるんだ。」

「いいのか?」

「早く行け!」

 

凌牙に押され、遊馬は移動要塞の中に入る。一方のシリョウは全くそれを邪魔しようとはしない。

 

「あーあ、入っちゃった。ヘッヘ。」

「俺たちが要塞に入るのを止めに来たんじゃねえのか?」

「一応そう言われたけどよ…決闘する方が…ヘヘヘ、興奮するじゃねえかぁぁ!」

「…頭おかしいのか?」

「さぁ始めようぜぇぇ!」

「デュエルディスクセット!D ゲイザー、セット!デュエルターゲット、ロックオン!」

 

「ARヴィジョン リンク完了。」

 

「「決闘!!」」

 

「鮫は獲物を速攻で食らう!俺が先行だ!俺はセイバー・シャークを召喚!」

 

 

 

セイバー・シャーク

効果モンスター

星4/水属性/魚族/攻1600/守1200

このカードはシンクロ素材にできない。

自分のメインフェイズ時に、フィールド上の魚族モンスター1体を選択し、

以下の効果から1つを選択して発動できる。

この効果は1ターンに2度まで使用できる。

この効果を発動するターン、自分は水属性以外のモンスターを特殊召喚できない。

●選択したモンスターのレベルを1つ上げる。

●選択したモンスターのレベルを1つ下げる。

 

 

 

「さらに手札からシャーク・サッカーを特殊召喚!」

 

 

 

シャーク・サッカー

効果モンスター

星3/水属性/魚族/攻 200/守1000

自分フィールド上に魚族・海竜族・水族モンスターが召喚・特殊召喚された時、

このカードを手札から特殊召喚する事ができる。

このカードはシンクロ素材とする事はできない。

 

 

 

「さらにもう一体のシャーク・サッカーを特殊召喚!そしてセイバー・シャークの効果発動!二体のシャーク・サッカーのレベルを1ずつ上げる!」

「レベル4のモンスターが3体?」

「あわてんなって。俺はレベル4となったシャーク・サッカー二体でオーバーレイ!二体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!吠えろ未知なる轟き!深淵の闇より姿を現わせ!!エクシーズ召喚!ランク4 バハムート・シャーク!」

 

 

 

バハムート・シャーク

エクシーズ・効果モンスター

ランク4/水属性/海竜族/攻2600/守2100

水属性レベル4モンスター×2

1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。

水属性・ランク3以下のエクシーズモンスター1体を

エクストラデッキから特殊召喚する。

このターンこのカードは攻撃できない。

 

 

 

バハムート・シャークが凌牙のフィールドに現れた。そらにバハムート・シャークの効果を使用する。

 

「オーバーレイユニットを一つ取り除き水属性・ランク3以下のエクシーズモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する!来い、潜航母艦エアロ・シャーク!」

「オーバーレイユニットのないエクシーズモンスターに何の意味が…」

「エアロ・シャークはフルアーマード召喚の材料にすぎん。」

「フルアーマード召喚?」

「ランク3のエアロ・シャークでオーバーレイ・ネットワークを再構築!フルアーマード・エクシーズチェンジ!現れろ!ランク4 FA(フルアーマード)-ブラック・レイ・ランサー!」

 

 

 

FA-ブラック・レイ・ランサー

エクシーズ・効果モンスター

ランク4/水属性/獣戦士族/攻2100/守 600

水属性レベル4モンスター×3

このカードは自分フィールド上のエクシーズ素材の無い

水属性・ランク3のエクシーズモンスターの上に

このカードを重ねてエクシーズ召喚する事もできる。

このカードの攻撃力は、このカードのエクシーズ素材の数×200ポイントアップする。

フィールド上のこのカードが破壊される場合、

代わりにこのカードのエクシーズ素材を全て取り除く事ができる。

また、このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、

相手フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊できる。

 

 

 

「ほーう…おもしれえ!」

「まだだ!バハムート・シャークとFA-ブラック・レイ・ランサーのオーバーレイユニットを一つずつ取り除き、エクシーズ・リモーラを特殊召喚!」

 

 

 

エクシーズ・リモーラ

効果モンスター

星4/水属性/魚族/攻 800/守 800

このカードは自分フィールド上のエクシーズ素材を2つ取り除き、

手札から特殊召喚できる。

この方法で特殊召喚に成功した時、

自分の墓地の魚族・レベル4モンスター2体を選択して

表側守備表示で特殊召喚できる。

この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、

効果は無効化され、表示形式の変更もできない。

また、この効果で特殊召喚したモンスターをエクシーズ素材とする場合、

水属性モンスターのエクシーズ召喚にしか使用できない。

 

 

 

「レベル4のセイバー・シャークとエクシーズ・リモーラでオーバーレイ!二体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!現れろ!二体目のバハムート・シャーク!」

 

そして再び効果を使うことでエアロ・シャークを特殊召喚。その後フルアーマード・エクシーズチェンジで二体目のFA-ブラック・レイ・ランサーが現れる。こうしてオーバーレイユニットのないバハムート・シャーク、FA-ブラック・レイ・ランサーと一つずつオーバーレイユニットがあるバハムート・シャーク、FA-ブラック・レイ・ランサーとそれぞれ二体ずつモンスターが並んだ。

 

「どうだ、これが鮫の怒涛の動き!次のターンで変えてみろ!カードを1枚セットしターンエンド!」

 

 

  □□■□□

 □      □ 凌牙LP4000 手札0

  ○●●●● □

 

□ ○○○○○

 □      □ シリョウLP4000 手札5

  □□□□□

 

 

「俺のターン、ドロー。俺はスケール6のマダラス・ナイフとスケール10のマダラス・チェーンソウでペンデュラムスケールをセッティング。」

「ペンデュラム?なんだそれは。」

「フフ…カードを四枚セットしターンエンド。」

「なに!?」

 

 

  □□■□□

 □      □ 凌牙LP4000 手札0

  ○●●●● □

 

□ ○○○○○

 ■      ■ シリョウLP4000 手札0

  ■■■■□

 

 

「何考えてやがる?しかもペンデュラムとはなんだ?」

「いいから早く決闘を続けろ、ヘヘヘ。」

「俺のターン…ドロー!そしてそのままバトルだ!素材のないFA-ブラック・レイ・ランサーで攻撃!」

「永続罠 発動!マダラス・ジャック!このカードは発動後モンスターカードとなり、自分のモンスターカードゾーンに特殊召喚する!」

 

毒ガスのようなものが発動した罠カードから溢れ、やがてそれは人間の姿を象った。

「だがモンスター化したマダラス・ジャックの攻撃力は1800、FA-ブラック・レイ・ランサーには勝てない!そのままやれ、FA-ブラック・レイ・ランサー!」

「マダラス・ナイフのペンデュラム効果発動!このカードをマダラス・ジャックに装備し、攻撃力を800あげる!」

「なに!?じゃあマダラス・ジャックの攻撃力は2600!FA-ブラック・レイ・ランサーを上回る…!」

 

FA-ブラック・レイ・ランサーの攻撃は止まらず、ナイフを手にしたマラダス・ジャックによって切り裂かれる。

 

凌牙LP4000→3500

 

「ちぃ…なら素材のないバハムート・シャークで攻撃!これなら相打ちには持っていける!」

 

凌牙の読み通り、マダラス・ジャックは相打ちになりバハムート・シャークと共に破壊された。

 

「行け!攻撃力2300となっているFA-ブラック・レイ・ランサーでダイレクトアタック!ブラック・ブライト・スピアー!」

 

シリョウLP4000→1700

 

「これで終わりだ!バハムート・シャークでダイレクトアタック!ゴッド・ボイス!」

「永続罠発動!マダラス・ジェイソン!このカードも発動後モンスターカードとなり、自分のモンスターカードゾーンに特殊召喚する!」

「また罠モンスターだと!?」

「俺のデッキは罠モンスターとペンデュラムカードでほとんどを構成されていてね…いやぁ相手が驚く顔を見ると興奮し…すべて叩きのめしたくなるぅ!マダラス・ジェイソンの攻撃力は自分のライフと同じになる。ただし自分のライフが2000以上の時ははつどうできないがな。」

 

凌牙は考えていた。「く…また何かしてくるのか…しかしこのままなにもしないでは対策が打てない…。ここは攻撃するまでだぜ!」

 

「バトル!マダラス・ジェイソンに攻撃だ!」

「マダラス・チェーンソウのペンデュラム効果!このカードを装備し攻撃力を1000ポイントアップ!」

「攻撃力は2700!?」

 

凌牙LP3500→3400

 

「く…FA-ブラック・レイ・ランサーを残して残りは全滅だと…!?だがただではやられねえのが鮫の流儀だ。手札からダブルフィン・シャークを召喚!」

 

 

 

ダブルフィン・シャーク

効果モンスター

星4/水属性/魚族/攻1000/守1200

このカードが召喚に成功した時、

自分の墓地からレベル3またはレベル4の

魚族・水属性モンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚できる。

この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

この効果を発動するターン、自分は水属性以外のモンスターを特殊召喚できない。

 

 

 

「効果により墓地のセイバー・シャークを特殊召喚!」

「レベル4のモンスターが二体…。」

「行くぞ、俺の本気を見せてやる!バリアルフォーゼ!」

 

凌牙の肉体がバリアン化し、ナッシュとなった。

 

「バリアン七皇のリーダー ナッシュとしてお前を倒す!レベル4のダブルフィン・シャークとセイバー・シャークでオーバーレイ・ネットワークを構築!現れろ!満たされぬ魂を乗せた方舟よ。光届かぬ深淵より浮上せよ!S・H・Ark Knight(サイレント・オナーズ・アーク・ナイト)!」

 

ナッシュのエースモンスターでありオーバーハンドレッドナンバーズから解放された悲しみの箱舟 S・H・Ark Knightが姿を現した。




マダラス・ジャック
永続罠
(1):このカードは発動後モンスターカード(悪魔族・闇・星4・攻1800/守400)となり、自分のモンスターカードゾーンに特殊召喚する。
(2):このカードはこのカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事はできない。
(2):戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時発動できる。デッキから「マダラス」と名の付いた永続罠またはPモンスター1枚を手札に加える。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。